大朝のタグまとめ

大朝」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには大朝に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「大朝」タグの記事(75)

  1. 大朝初雪。 - 大朝=水のふる里から

    大朝初雪。

    やっと今年の初雪だ。昨日の夕方からちらちらと降りだし、翌朝、屋根や木や葉っぱの上にうっすらと積もっていた。例年なら間違いなく11月中に一度や二度は雪が降るものだったが近年は、だんだんと初雪が遅くなっている。寒くないのは老体には朗報なのだけれど、何か少しずつ季節が狂っているのを感じる。だから、今年も野菜の出来がおかしい。そんなに寒くないし、雨もそこそこ降っているので、野菜は順調に育って良さそう...

  2. 恵比須神社例祭&鯖まつり - 大朝=水のふる里から

    恵比須神社例祭&鯖まつり

    恒例の恵比須神社の例祭とそれに合わせて地元の若者たちで運営する鯖まつりが、11月17日18日の二日間にわたって行われた。恵比須神社の例祭は各地のえびす講のお祭りと同じように、商売人を中心とした講中が商売繁盛を祈って始まったものだが、過疎化に伴う商店街の衰退に伴っていつしか講中は解散。それにかわって、周辺の自治会が代行して行うようになった。当然、賑やかだったころのように福引や露店相撲大会や餅撒...

  3. 大朝、渓流も秋。 - 大朝=水のふる里から

    大朝、渓流も秋。

    雨が少なく、様々な活動が低下するこの時期は水が一番きれいな時でもある。山の渓流から里を流れる渓流まで水が澄んでいます。渓流そばの木々は紅葉し、木漏れ日に水の流れが輝いている。河原にはススキやヨシがそよぎ水面は美しい秋の空を映している。落ち葉が舞い散る山の渓流。典型的な広島型花崗岩の大地を流れる水。これが名水を生み出す基。紅葉の中を流れる渓流。差し込む光が水面を照らす。ススキやヨシが茂り川面が...

  4. 秋色の大朝。 - 大朝=水のふる里から

    秋色の大朝。

    大朝の秋も深まっている。山は紅葉し澄んだ水が流れる川辺はススキや葦が覆い少しばかり寂しさを感じる。県境のトンネルを抜けると、木々が陽の光に黄色やオレンジに輝いている。西教寺のイチョウの葉が一面を黄色に染め、そばのモミジは真紅に燃えている。ススキが揺れ、ハス田のハスは枯草色で幾本もハスの実が実っている。路傍に咲く季節外れの一輪のアザミがひときわ美しく見える。大朝の秋の風物詩でもある神楽ももうじ...

  5. 11月4日、第41回おおあさふるさとまつり。 - 大朝=水のふる里から

    11月4日、第41回おおあさふるさとまつり。

    第41回おおあさふるさとまつりは気持ちのいい快晴の下、こちらも気持ちのいい新装なった大朝体育館で、とてもたくさんのお客様にお越しいただき大盛況のうちに終わりました。ご来場いただいた皆さん、出演してくださった大朝の保育園児のみんなから小学生、中学生、高校生、ダンス仲間、民謡仲間、ご出店頂いた多くの皆さん、大朝商工会青年部の皆さん、そして実行委員会の皆さん、陰の功労者である北広島町大朝支所の職員...

  6. 大朝、ほとけばら遊園秋色。 - 大朝=水のふる里から

    大朝、ほとけばら遊園秋色。

    色とりどりの紅葉&お気に入り秋ショット2018!北広島町大朝のほとけばら遊園(寒曳スキー場への途中)は秋まっ盛りです。青天の11月4日連休の今日、大朝では神楽共演大会、明日がふるさとまつりと重なって、ほとけばら遊園もカメラマンや行楽客でにぎわっていました。この1週間、急激に冷え込んだこともあって、紅葉はいい感じです。ただ、秋に入って天候不順が続いていたのでまだ緑色のモミジから黄色、真っ赤と...

  7. noriダンスワークショップ&おおあさふるさとまつり - 大朝=水のふる里から

    noriダンスワークショップ&おおあさふるさとまつり

    今年も、noriさん指導によるダンスワークショップが開催された。10月30日、大朝の社会福祉センターで第2回のワークショップです。中々ハードな練習を2時間にわたって老若男女20数名が踊り続けていた。年に2~3回とはいえ、3年間通して参加している人の中には、ずいぶんと体の使い方がうまくなり様になってきた人もいます。この成果は、11月4日の「おおあさふるさとまつり」のステージで披露される。おおあ...

  8. やっと初マツタケ。 - 大朝=水のふる里から

    やっと初マツタケ。

    例年の2週間以上遅れて、やっと初マツタケです。予想通り今年は遅れています。何度か山に行ってみて感じていたのは、雑ナバという食べない色々な茸が今年は巨大化していたのでマツタケも巨大化するのではという予想は当たっていたかもしれない。この日に見つけたマツタケは一本を除いて皆大きかった。傘が開いていることもあるが、なかなかの大物。マツタケは何かの贈り物をするよりも喜ばれるので、早速、贈り物として発送...

  9. JA広島北部大朝支店ふれあい祭り。 - 大朝=水のふる里から

    JA広島北部大朝支店ふれあい祭り。

    あいにくの雨の中となったが、JA広島北部大朝支店の恒例ふれあい祭りが開かれた。もしかしたらおおあさ初登場かも?の、アルパカやハリネズミ、陸ガメなどの珍しい動物のミニ動物園、JAならではのお米の鑑定チャレンジやら工夫した手作りのイベントが会場一杯に。ステージでは北広島町のゆるきゃら舞太郎(もーたろう)ダンスやコーラス、フラダンスも。子供からおじいちゃんおばあちゃんなど多くの人で賑わっていた。ま...

  10. 今年のマツタケは? - 大朝=水のふる里から

    今年のマツタケは?

    先日、山道やため池の点検に山に入ってみると、思った以上に秋のにおいが漂っていた。ワレモコウが咲き、ガマズミの赤い実、クリも実っている。木陰にはクソナバ(食べれないキノコの総称)もちらほら。最近急に秋の気候になってきたと思ったら、岩手県や長野県からマツタケの便りが届き始めた。食べるにしても採るにしても、マツタケファンがそわそわする季節になってきた。岩手県や長野県は夏が暑かったとは言え、雨も多く...

  11. 柿渋づくり、60年ぶりの復活。 - 大朝=水のふる里から

    柿渋づくり、60年ぶりの復活。

    8月28日、大朝九門明。大朝地区の地域協力隊員の鳥谷(とや)さんと、地元大朝でも数少なくなった柿渋づくり経験者の松江さんが協力して、初めての柿渋づくり体験会が開催された。地域おこしの一環で、一貫張りの普及にあたっている鳥谷さん。柿渋も自分の手で作りたいと思ったのがきっかけとか。幸い講師役の松江さん宅には柿渋に適した渋柿の木も残り、柿渋づくりを若いころ母親に習っていたこともあって、一気に開催す...

  12. 西日本の豪雨災害の被災者の皆さまにお見舞い申し上げます。 - 大朝=水のふる里から

    西日本の豪雨災害の被災者の皆さまにお見舞い申し上げます。

    今年の梅雨は雨が少なく中休みも多く「終わりごろになって帳尻をきっと合わせるぞ」と、思っていたら想像以上に広範囲で未曽有の大水害をもたらした。私の兄弟や甥や姪も直接被害をこうむらなかっただけで、避難したり帰宅できなかったり、逆に親族が避難してきたりと大変な事態であった。交通網も寸断され新幹線以外は高速道路も国道も生活道路もずたずた状態で人の移動も物流も機能不全になっている。4年前の広島の大水害...

  13. 初夏の風景、沖縄と大朝から思う。 - 大朝=水のふる里から

    初夏の風景、沖縄と大朝から思う。

    沖縄の日本軍が崩壊した日とされている6月23日。計り知れない数の兵士やうちなんちゅう、そして米軍人が命を落とした悲劇的な沖縄戦の組織的な戦闘は終わった。沖縄慰霊の日は今年で終戦から73年。いまだに戦争の影を背負う沖縄では、あちこちで戦争犠牲者を慰霊する姿が見られたようである。広島でも一か月半後には73回目の原爆祈念日がやってくる。いつの日か、慰霊の日、原爆祈念日も初夏の風物と語られる日が来る...

  14. 浄土真宗安芸門徒のお盆準備、盆灯籠づくり始まる。 - 大朝=水のふる里から

    浄土真宗安芸門徒のお盆準備、盆灯籠づくり始まる。

    大朝でも、浄土真宗安芸門徒が圧倒的に多い広島市を中心とした広島県の東部地区特有のカラフルな盆灯籠づくりが大朝でも始まりました。いつからどういった経緯で始まったのか定かではありませんが、墓地をカラフルに彩るお盆灯籠です。今は少しづつ少なくなっているとのことですが、それでも広島市の寺町のたくさん並んだお寺の墓地はお盆の数日間はとてもきれいです。少し前までは、夜になるとこの盆灯籠にろうそくに灯かり...

  15. 可愛川アユ漁解禁。 - 大朝=水のふる里から

    可愛川アユ漁解禁。

    6月9日、江の川本流の可愛川(えのかわ)でもアユが解禁になった。解禁日には早速たくさんの釣り師がアユ釣りに来ていました。私はアユ釣りをしないのでわかりませんが、さて、釣果はいかがだったのでしょうか。「水のふる里・大朝」のウエブマップはこちらから「水のふる里・大朝ウェブマップ」繭のクフトやわら筆などのネットショップ「手の譜」はこちらからどうぞ。ショップ手の譜兄弟ブログ「繭ノクラフト」も見てくだ...

  16. 初夏の山は白い花咲かり。 - 大朝=水のふる里から

    初夏の山は白い花咲かり。

    5月6月。フジやツツジの花が終わり、初夏を迎えると山にはヤマボウシ、エゴノキ、うつぎなどなどの白い花が咲きほこる。道すがらだけでも10種類近くの白い花が見られる。色とりどりの派手さはないものの、それぞれ個性的で楚々としていて味わい深い。「水のふる里・大朝」のウエブマップはこちらから「水のふる里・大朝ウェブマップ」繭のクフトやわら筆などのネットショップ「手の譜」はこちらからどうぞ。ショップ手の...

  17. 大朝、春景色。 - 大朝=水のふる里から

    大朝、春景色。

    5月3日、昨日の雨も上がり、爽やかな風が吹いています。「薫風」「五月晴れ」がふさわしい天気です。町を取り巻く山々は杉やヒノキの濃い緑ともえぎ色の新緑が美しいコントラストを描いている。里では田植えの準備が急ピッチで進む。今年は冬の雪が多かったので、渓流の水量も充分。若葉の間で滝の水がキラキラと輝いている。心も洗われる思いです。明日、明後日、天気も良さそうなので美しい田園風景の中をドライブされて...

  18. ツバメ初見と白い月。 - 大朝=水のふる里から

    ツバメ初見と白い月。

    大朝ではまだ梅さえも満開になっていないのに、陽気だけは春を通り越してしまいそうです。ツバメもこの陽気に乗ってか、普段よりも1週間から2週間早く飛来してきました。本日初見です。昨年は4月7日、一昨年は4月4日が初見です。あくまで私が見て確認しただけなので正確ではありませんが・・・。ついでに、ここのところ毎日、晴れた空にこのところ白い月がはっきりと見えます。三日月から少しづつ大きくなって半月より...

  19. ミッキーをみ~つけた。この山はどこでしょう。 - 大朝=水のふる里から

    ミッキーをみ~つけた。この山はどこでしょう。

    あれ!民家の向こうに見える山のあれミッキーじゃないか?見える見えるあの山の植林がミッキーに見える。いつも見ている山なのだが、今まで気が付かなかった。山の頂上にテレビアンテナや携帯の中継所がある。なんてことはない、あの植林地は私も組合員の森林組合で植林した山だ。この春には境界検分で歩くところだ、確か・・・。皆さん、探してみてください。「水のふる里・大朝」のウエブマップはこちらから「水のふる里・...

  20. -16℃、今年一番、観測史上3番めの低温。 - 大朝=水のふる里から

    -16℃、今年一番、観測史上3番めの低温。

    昨日が快晴だったので、今朝は放射冷却で冷え込むだろうと予想していたが予想以上に冷え込んだ。北海道や東北から見ればまだまだ可愛いものかもしれないが、今年一番の低さで観測史上でも3番目(一番は-18℃)の-16℃。我が家は昔の家で寒い。エアコンもないのでストーブを消すと室内も冷凍庫状態になる。で、洗面所、流し、洗濯機、風呂の水道(井戸水)や温水器が凍みないように夜通し水を少しずつ流しておく。念の...

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