大毛無山のタグまとめ

大毛無山」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには大毛無山に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「大毛無山」タグの記事(26)

  1. 20210626 【植物】マイヅルソウ、ホウチャクソウそしてユキザサ - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20210626 【植物】マイヅルソウ、ホウチャクソウ...

    この山でマイヅルソウが咲いているのは、私が見つけたのはここ一か所だけです。ホウチャクソウは路傍にあります。そしてユキザサと一緒に咲いていました。目: ユリ目 Liliales科: イヌサフラン科 Colchicaceae属: チゴユリ属 Disporum種: ホウチャクソウ D. sessile

  2. 20210626 【蝶】ミドリヒョウモンが飛び交っていた - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20210626 【蝶】ミドリヒョウモンが飛び交っていた

    大毛無山にはチョウ類も結構います。まず最初に眼についたのは、ミドリヒョウモンです。葉に止まって休むもの。様々な花で吸蜜するもの。建物にしっかりしがみついているもの。ミドリヒョウモンのメスかなと思ったのですが、ウラギンスジヒョウモンかな?。まさかメスグロヒョウモンのオスでは・・・?

  3. 20210626 【蝶】テングチョウ - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20210626 【蝶】テングチョウ

    テングチョウは、「和名は成虫の頭部が天狗の鼻のように前方に伸びることに由来する。」(Wikipedi)高校生の頃は、「テングチョウ科」というたった1種の科でした。蝶も植物も遺伝子解析が進み、科が統合されたり、別の科に移ったりしていて、戸惑います。「テングチョウ亜科は全世界に10種類ほどが知られるが、日本に分布するのは1種類だけである。これらはタテハチョウ科の亜科の1つとして分類されるが、かつ...

  4. 20210626 【自然】オトシブミ - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20210626 【自然】オトシブミ

    イタドリの葉先に、黒い塊がいくつもぶら下がっていました。オトシブミです。葉先をクルクルッと巻いたその中に幼虫が入っているのです。「オトシブミとは、よくぞ名付けた!」

  5. 20210626 【大毛無山】タニウツギ - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20210626 【大毛無山】タニウツギ

    「タニウツギが咲くとネマガリダケの竹の子が採れる」と言われます。その言葉の通り、大毛無山の林道には、何台もの車が停まっていました。「タニウツギですよ」と言っても「ウツギ」という人がいます。似て非なる物ですね。目: マツムシソウ目 Dipsacales科: スイカズラ科 Caprifoliaceae属: タニウツギ属 Weigela種: タニウツギ W. hortensis

  6. 20210626 【大毛無山】無名の滝 - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20210626 【大毛無山】無名の滝

    林道が膳棚沢を渡る所で、バイクで登ってくる人に出会いました。「この辺に滝があるのですが、御存じありませんか?」「何という名前の滝ですか?」「名前はないと思います。」「向こうの沢じゃあありませんか?」「探してみます」しばらくして「ありましたよ。こちらの奥に見えますよ。」「ああ、そうですね。以前膳棚沢に雪が詰まっている頃、沢の分岐の辺りまで詰めたことがあります。その時確か滝音がしましたが、滝その...

  7. 20210626 【大毛無山】ウワミズザクラ - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20210626 【大毛無山】ウワミズザクラ

    ウワミズザクラを最初に見た時は、いわゆる「サクラ」にはとても見えませんでした。この花が山を埋めるる様は、それは見事です。杏仁子(あんにんご)は、若い花穂と未熟の実を塩漬にした物です。目: バラ目 Rosales科: バラ科 Rosaceae属: ウワミズザクラ属 Padus種: ウワミズザクラ Padus grayana

  8. 20210626 【大毛無山】ザゼンソウを見に - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20210626 【大毛無山】ザゼンソウを見に

    大毛無山というよりは「ロッテアライリゾート」といった方が、通りが良いかも知れません。その一角に、ザゼンソウとミズバショウが一緒に咲いているところがあります。雨予報が外れて上天気。それを見に行ってきました。名残のミズバショウ。最初にここでザゼンソウを見たのは、もう10年以上も前の6月始めのことでした。今年6月はじめ「そろそろどうかな?」と、大毛無山を見たら、まだ真っ白でした。雪消えを待っていた...

  9. 20200627 【大毛無山の蝶】ヒメシジミ - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20200627 【大毛無山の蝶】ヒメシジミ

    ヒメシジミです。昔は、山地の草原に結構いたものでした。最近は、「準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)」で、少なくなっているようです。大切にしたいですね。近縁の、アサマシジミ、ミヤマシジミとの区別が難しい。

  10. 20200627 【大毛無山の蝶】ルリタテハ - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20200627 【大毛無山の蝶】ルリタテハ

    ルリタテハはブルーのラインが美しい、大好きな蝶の1種です。裏面は、クジャクチョウなどと同じように、真っ黒。

  11. 20200627 【大毛無山の蝶】アサマイチモンジ - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20200627 【大毛無山の蝶】アサマイチモンジ

    黒地に白い筋。中型のタテハチョウが飛んできました。特徴ある飛び方です。イチモンジチョウかな、それともアサマイチモンジかな。白い斑紋の形から、アサマイチモンジでしょう。

  12. 20200627 【大毛無山の蝶】アカタテハ - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20200627 【大毛無山の蝶】アカタテハ

    アカタテハも敏捷に飛び回っていました。葉にとまったり、地面に降りたりと、忙しそうです。

  13. 20200627 【大毛無山の動物】モリアオガエル - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20200627 【大毛無山の動物】モリアオガエル

    路傍の小さな水桝。沢の水を受け止めるものです。その沢の横にモリアオガエルの白い卵塊が、ありました。君は、親かい?

  14. 20200627 【大毛無山の蝶】ベニシジミ - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20200627 【大毛無山の蝶】ベニシジミ

    ベニシジミも花から花へ、活発に飛び回って吸蜜していました。

  15. 20200627 【大毛無山の植物】マイヅルソウ - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20200627 【大毛無山の植物】マイヅルソウ

    マイヅルソウ。かわいい花です。それが、大毛無山にもあるのでした。

  16. 20200627 【大毛無山の蝶】コキマダラセセリ - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20200627 【大毛無山の蝶】コキマダラセセリ

    ちょっと大きめのセセリチョウが飛んできて花にとまり、翅を広げました。コキマダラセセリのようです。

  17. 20200627 【大毛無山の動物】ネズミか? - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20200627 【大毛無山の動物】ネズミか?

    帰ろうと、車を走らせていました。下りのアスファルト道路に、何か黒いものがありました。「ン、けもののフンか?」と、避けて通り抜けましたが、何か気になり、降りてみました。ネズミのようです。動かないので、死骸ですね。鳥に食われることもなく、車に引かれてペシャンコになることもなく、横たわっていました。

  18. 20200627 【鳥】鳶か鷹か - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20200627 【鳥】鳶か鷹か

    蝶の写真を撮るのに熱中していたら、頭上を大きな羽音を立てて通り過ぎたものがありました。トンビかタカか。近くのブナの枝にとまり、こちらの様子を覗っています。大きいですね。70cm位はありそうです。しばらくして飛び去って行きました。少し移動した時、上空を旋回する鳥を観ました。先ほどのものと同一かどうかは分かりません。

  19. 20200627 【大毛無山の蝶】コチャバネセセリ - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20200627 【大毛無山の蝶】コチャバネセセリ

    ウスバシロチョウの写真を撮りに行くと、小さな体でチョコマカと飛び回り、時折ウスバシロチョウにちょっかいを出したりしている。似たような種が多く、見分けるのが難しい。

  20. 20200627 【大毛無山の蝶】サカハチチョウ - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20200627 【大毛無山の蝶】サカハチチョウ

    サカハチチョウが、逆さになって吸蜜していました。翅の表面の白い帯が「八」の字に見えます。

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