大鐘稔彦のタグまとめ

大鐘稔彦」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには大鐘稔彦に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「大鐘稔彦」タグの記事(12)

  1. エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違い目次 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違い目次

    はじめてこのブログを訪れた方はこちらからご覧になってください→自己紹介&当ブログの趣旨京都大学医学部卒で、約6000件もの手術をこなし、【孤高のメス】などのベストセラー作家でもあらせられる大鐘稔彦先生。この方の主張がどれほど嘘と牽強付会にまみれたものであるかを、最終学歴小学校卒で肩書も皆無のこのわたくしが明らかにしていきたいと思います。その1【マンモグラフィー無意味説】その2【子宮体部がん】...

  2. エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその11【闘ってみないとわからない!?】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその11【闘ってみな...

    大鐘「TAEに関しては、私は劇的に良くなった経験があるんですよ」近藤「たしかに、1つ1つみていくと良くなる例もあります。けれども全体としては副作用のほうが大きいですよね。それで命を縮めている人もいるでしょう」大鐘「でも効く人もいますよね」近藤「もちろん」大鐘「私の経験では、1本の太いフィーダーに養われているがんにはTAEが劇的に効くという印象を持っています」近藤「いずれにしても、そういう療法...

  3. エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその10【近藤教!?】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその10【近藤教!?】

    大鐘稔彦の主張がんになったとき、どのような治療法を選ぶかはあくまで患者本人に選択肢があります。医者が強いて「この方法を選びなさい」と押しつけることはできません。持てる限りの知識を動員して患者に選択肢を示すことこそ医者の義務でもあり特権でもあります。無論、なにもしない、自然経過に任せる、という選択肢もあり、いくら医者や家人が説得しても本人がそれに固執するならなにをかいわんやです。しかし、選択肢...

  4. エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその9【“がん死のススメ”の暴論!?】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその9【“がん死のス...

    大鐘稔彦の主張近藤誠さんと共著を出している人に、京都在住の医師中村仁一なる人がいます。私の母校の3年先輩です。この人が2012年に出した『大往生したけりゃ医療とかかわるな』がまたまたベストセラーになって話題を呼びました。(中略)私は中村さんの本を読んでいたので講演の内容も似たようなものだろうと推測できましたが、講演のタイトルには些か度肝を抜かれました。曰く、「老いと死から逃げない生き方━━繁...

  5. エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその8【放射線被爆の誤認!?】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその8【放射線被爆の...

    大鐘稔彦の主張いい加減近藤誠さんの本は食傷気味でしたが、『CT被ばくでがんになる』は真っ当な内容だろうと思い真剣に読みました。著者は放射線科医だから、こと放射線に関しては私の知らない知見が得られるだろうと━━。中でも強く印象づけられた記述は、福島原発事故で放射能危険地域が指定され、その下限は20ミリシーベルトとされているが、1回のCT検査で10~20ミリシーベルトの被爆を受ける、2回、3回と...

  6. エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその7【右肺の異常影!?】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその7【右肺の異常影!?】

    大鐘稔彦の主張コレステロールがやや高いというだけで3ヶ月に1度の割で通院していたある患者さんが、2013の町ぐるみ検診で右肺の異常影を指摘されたと訴え、同年8月24日当院を受診。自覚症状は皆無で呼吸音も正常。しかし、胸の写真を撮ってみるとまぎれもなく右肺の中央に砂時計状、長径4・5㎝短径2・7㎝の腫瘤影がくっきりと出ている。1年前の写真に見られなかったものです。肺がんは2㎝未満が早期だからす...

  7. エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその6【大腸がんに対する抗がん剤の有効性!?】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその6【大腸がんに対...

    大鐘稔彦の主張固形がんに抗がん剤はまず100%無効と近藤誠さんは決めてつけていますが、がん研有明病院の上野雅資氏が喝破しているように、固形がんの典型である大腸がんに対する抗がん剤の有効性は一昔前に比べて格段に上昇しており、近藤説を覆す治療成績を挙げているのです。つまり、血液がんだけを例外とする根拠はもはやないのです。大鐘稔彦著【そのガン、放置しますか?近藤教に惑わされて、君、死に急ぐなかれ】...

  8. エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその5【ポリープはがん化する!?】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその5【ポリープはが...

    大鐘稔彦の主張胃や大腸の内視鏡検査でよくポリープが見つかります。粘膜から突起したもので、ほとんどは良性で、放っておいてもよいものです。ただし、年に1度、胃カメラで検査することを勧めています。胃のポリープは径3㎝以上、大腸のそれを1㎝以上になると悪性の疑いがある、と言われているからです。ところで近藤誠さんは、ポリープががん化することは100%ないから検査する必要もない、と言い切っています。ポリ...

  9. エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその4【早期胃がんの自然史に関する前向き研究胃がん診療への考察】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその4【早期胃がんの...

    大鐘稔彦の主張2008年11月、『胃と腸』第43巻第12号に、近藤説を覆す論文が発表されました。主題早期胃がんの自然史に関する前向き研究胃がん診療への考察津熊秀明井岡亜希子飯石浩康山崎秀男早期胃がんの自然史を明らかにするため、内視鏡で早期胃がん、病理学的にがんと診断されながら、切除されなかったか、切除が診断から6か月以上遅れた症例を検索し、それより同定した80例の前向き研究をおこなった。病巣...

  10. エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその3【リンパ節郭清には充分意味がある!?】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその3【リンパ節郭清...

    大鐘稔彦の主張近藤誠さんはこの“リンパ節郭清”について外科医の心理を透かし見たような穿ったことを言っています。曰く、「リンパ節には神経がはりめぐらされていることもあり、切除するにはワザがいります。難しい手術で外科医の『腕の見せどころ』だから、やめられないのではないでしょうか」(『「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人』)。しかして、リンパ節に転移があってもそれで死ぬことは...

  11. エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその2【子宮体部がん】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその2【子宮体部がん】

    大鐘稔彦の主張近藤誠さんは集団検診で見つかる子宮がん、ことに頸部がんは“がんもどき”だから放っておきなさい、と、これまた極論を吐いています。最近でこそ子宮の内部にできる体部がんが欧米婦人並みに増えてきましたが、本邦女性の子宮がんの大半は膣の中に突き出ている頸部がんでした。その先端に生じるちょっとしたただれが、外来でクスコを入れただけで発見され、その部を擦過するとがん細胞が発見されるようになり...

  12. エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその1【マンモグラフィー無意味説】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    エセがん医者・大鐘稔彦の嘘と間違いその1【マンモグラフ...

    大鐘稔彦の主張近藤誠さんは、近代兵器マンモグラフィーにもかみついているのです。ここでも持論の“がんもどき論”を持ち出しています。「私はセカンドオピニオンに訪れた人に、『“マンモグラフィー発見がん”はがんもどきだから、がんと診断されたこと自体を忘れて、日常生活に戻りなさい。』『二度とマンモグラフィーは受けないこと』『万一シコリに触れるようになったら、病院へ行って調べなさい』とアドバイスしていま...

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