大阪眼科集談会のタグまとめ

大阪眼科集談会」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには大阪眼科集談会に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「大阪眼科集談会」タグの記事(49)

  1. 第440回 大阪眼科集談会その3 (1249)特別講演 - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第440回 大阪眼科集談会その3 (1249)特別講演

    <特別講演> 「日常臨床での前眼部OCTの使い方」 前田 直之先生(湖崎眼科・大阪大学)①混濁部位の観察②高倍率での観察③定量的解析 ①混濁部位の観察:これなら、当院にある後眼部OCTに付けたアタッチメントでも十分観察可能で、役立ってます。症例提示へ1、ムコ多糖症で角膜の特に周辺部が混濁していても、狭隅角の程度がわかるので、間違って散瞳することもない・・https://europepmc....

  2. 第440回 大阪眼科集談会その1 (1247) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第440回 大阪眼科集談会その1 (1247)

    もうすぐ春・・だいぶWEBにも慣れてきたが、その日集談会があることを忘れそう・・・ 1 妊娠高血圧症候群に可逆性後白質脳症と両眼の漿液性網膜剥離合併した一例○冨田真未、平山公美子、山本 学、河野剛也、本田茂(大阪市大)※集談会忘れていたので、間に合わず・・ 2 顆粒状角膜ジストロフィ2型眼における角膜生体力学的特性の解析○谷川 彰1)、相馬剛至1)、三木篤也1)、高静花1)、北口善之1)、前...

  3. 第439回 大阪眼科集談会(web)その3 (1243)特別講演 - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第439回 大阪眼科集談会(web)その3 (1243...

    梅は咲いたか・・<特別講演>「緑内障手術‐最近の動向‐」植木麻理先生(奈良県永田眼科) 1,これまでの緑内障手術緑内障においては、眼圧を下げることが唯一のエビデンスで、通常点眼治療から初めて、必要があれば手術となる。標準的な術式としては、濾過手術がトラベクレクトミーで、流出路手術としてトラベクロトミーが昔から行われてきた。トラベクレクトミーはうまく行けば10以下の低い眼圧を達成することができ...

  4. 第439回 大阪眼科集談会(web)その1  (1241) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第439回 大阪眼科集談会(web)その1 (1241)

    ※だいぶWebの勉強にも慣れてきたけど、若干集中できない。ライブの方が緊張感あるけど、オンデマンドはトイレも行けるし珈琲も飲めるから便利かな。第439回大阪眼科集談会主催:一般社団法人大阪府眼科医会 1急激な夜盲を自覚し経過中に肺癌が見つかった自己免疫網膜症の1例○岡本淳史、森本壮、下條裕史、西田幸二(大阪大) 、満岡友祐(市立東大阪医療センター)69歳男性。主訴夜盲(急にこんな自覚症状...

  5. 第438回大阪眼科集談会その3 (1237) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第438回大阪眼科集談会その3 (1237)

    横断歩道を歩いていて、東の方をみたら、オレンジ色のでっかい月が出ていてびっくり。オレンジ色だけど、ブルームーンって言うらしい・・<ミニレクチャー>「糖尿病黄斑症」山田晴彦(関西医科大学)糖尿病の治療の進歩、糖尿病網膜症治療の進歩によって、1970年代の失明原因トップから3位になったらしい。それでも男性ではトップで、年間3000人失明らしい・・・・。レクチャーのテーマは糖尿病網膜症の中の黄斑症...

  6. 第437回大阪眼科集談会その4 (1227) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第437回大阪眼科集談会その4 (1227)

    天橋立の日の出は少し遅めツクツクボウシと蜩の泣き声を聴きながら・・10 水痘による小児ぶどう膜炎の1例○中井慶(淀川キリスト教病院)9歳男児。首・足に皮疹、頭痛・眼痛あり、翌日眼科で眼科で結膜炎、更に翌日小児科で水痘診断され、抗ウイルス薬にて皮疹軽快後、眼痛・充血・視力低下して初診。今では特徴的な事なのだろうが、水痘ワクチン未接種のまま初感染したらしい。右眼:視力(0.6)、眼圧↓、充血(...

  7. 第437回大阪眼科集談会その3 (1226) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第437回大阪眼科集談会その3 (1226)

    タヌキーファミリー・・顔が白いのは?7黄班部脈絡膜新生血管を伴った眼トキソプラズマ症の1例○孫嘉楠、山本学、平山公美子、本田茂(大阪市大)17歳男性。主訴歪視。右眼視力低下。両眼黄斑部SRD。右眼網膜下出血、黄色滲出斑。FA・IAで右眼2型CNV(+)。トキソプラズマIgM抗体陽性。アセチルスピラマイシン内服と右眼にIVB。どちらが効いたのはわからないけど、右眼は一旦徐々に改善したが再燃(+...

  8. 第437回大阪眼科集談会その2 (1225) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第437回大阪眼科集談会その2 (1225)

    猛暑^^;4シャンデリア照明を併用した網膜復位術後の急性眼内炎の1例○石野雅人、久次米佑樹、永井由巳、山田晴彦、髙橋寛二(関西医大)いささか古くなってしまった我々の時代なら、倒像鏡で眼底を見ながら、ジアテルミーやバックリンクを行うのだが普通だが、硝子体手術に慣れた術者は、シャンデリア照明+広角観察システムで行うらしい?55歳女性の限局性のRRD。単なるsegmentalbucklingだが、...

  9. 第437回大阪眼科集談会その1 (1224) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第437回大阪眼科集談会その1 (1224)

    蒸し暑い朝^^;久しぶりの集談会は、Web講演となりました。個人的には普通にやってもいいんじゃないかとも思うのですが、そんな事を大きな声で言うと袋叩きにされそうな雰囲気が日本中に蔓延しているようなので、仕方ないですね。一応全部視聴したけど、キーワードがわからん。これがわからないと点数もらえないという、クイズ形式のようで、めんどくさいなあ・・・申請やめようかな。私が集談会デビューしたのは、多分...

  10. 第434回大阪眼科集談会その1 (1195) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第434回大阪眼科集談会その1 (1195)

    1,網膜静脈閉塞症に対するトリアムシノロンテノン嚢下注射併用アフリベルセプト硝子体注射治療速水安紀市立東大阪医療センターRVOの治療として、IVAやSTTAが行われるが、STTA+IVAを同時に行うほうが、最終的な視力がまあまあよくて、治療回数は少ない。※by pass血管ができるとME改善するが、IVAはむしろそれを妨げることもある? 2,肋軟骨を使用して義眼床を形成した1例佐藤陽平大阪...

  11. 第430回大阪眼科集談会その2 (1150) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第430回大阪眼科集談会その2 (1150)

    六甲高山植物園にて特別講演角膜移植と虹彩の深い関係山口剛史東亰歯科大市川総合病院2002年慶応卒 角膜移植の最適化と視機能の改善※角膜の光学機能解析角膜移植後の長期予後の改善 今日のテーマは2。前房環境の研究。きっかけとなった症例は、31歳男性で、アトピー性皮膚炎。右眼失明していて、左眼水疱性角膜症。DSAEKを2回、全層移植を4回行ったが、何度手術してもうまくいかない(graft fail...

  12. 第430回大阪眼科集談会その1 (1149) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第430回大阪眼科集談会その1 (1149)

    ヒマラヤの青いケシ写真を見つけて、急に見たくなったので・・。ここは大阪市内の-8℃でした。第430回大阪眼科集談会令和元年6月1日ちょっとしたトラブルで間に合わず・・・^^;災いは突然やってくるなあ・・・で、聴講は8番目から・・ 1. 小児における遠視性不同視の改善例中島伸子豊中市2. 逆立ちが誘因と考えられるValsalva網膜症の1例宮木俊哉大阪医大3. 涙嚢粘膜...

  13. 第428回大阪眼科集談会その4 (1123) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第428回大阪眼科集談会その4 (1123)

    今年も律儀にやってきた(^o^)特別講演視路疾患診療最前線中村誠神戸大 GON・ION・MS・圧迫・鼻性・遺伝・中毒・外傷・・など様々なものがあるが、今回の講演は視神経炎・圧迫性・鼻性視神経炎。これらは治療可能なもの。 症例180歳女性。IOL眼で、左視力1.2から手動弁にまで急に低下してきた。高度の視野狭窄だが、眼底・OCT異常ない。異常は網膜より後方にあり?ここで重要なのが問診:鼻の病気...

  14. 第428回大阪眼科集談会その3 (1122) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第428回大阪眼科集談会その3 (1122)

    どこへ行くのかな・・8,眼球摘出に至った角膜切開創感染の組織像から示唆されること藤原亮JCHO星ヶ丘医療センター87歳の末期緑内障にPEA+IOL+EXPRESS手術後3ヶ月経過。なぜかまだサンテゾーンとブロナック点眼継続中。充血・眼脂・角膜白濁して受診。角膜に感染巣(+)、前房蓄膿(+)。塗抹でグラム陽性球菌、後日肺炎球菌。クラビット・ベストロン点眼+チエナム点滴、前房洗浄・・・光覚(-)...

  15. 第428回大阪眼科集談会その2 (1121) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第428回大阪眼科集談会その2 (1121)

    何か言いたげ・・5,Retinocytomaと考えられた2症例切石達範関西医大 その昔、こんな論文を書いた事があるが、その頃と話の内容はほぼ同じ気がする・・・。『網膜細胞腫retinocytomaの1症例竹内正光(関西医科大学 眼科), 高橋寛二, 宇山昌延, 他、臨床眼科 (0370-5579)41巻6号 Page685-688(...

  16. 第428回大阪眼科集談会その1 (1120) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第428回大阪眼科集談会その1 (1120)

    早咲きの梅はピークかな・・第428回大阪眼科集談会2019/01/26 1,急性網膜壊死に対する予防的硝子体手術の術後成績南高正JCHO大阪病院急性網膜壊死(ARN)の治療は、急を要する。まずアシクロビル点滴投与。消炎目的でステロイドも併用。前眼部炎症が強ければ、リンデロン点眼も併用。治療のタイミングにもよるのだろうが、抗ウイルス療法をしっかりしても、その後高率に(50-75%)に網膜剥離が...

  17. 第426回大阪眼科集談会 特別講演 (1104) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第426回大阪眼科集談会 特別講演 (1104)

    砥峰高原のススキ開業医としては、非常に気になるテーマです。この為にこの日参加したようなもの。 特別講演眼表面疾患のリスクマネジメント外園千恵京都府立医大教授86年府立医大卒 Ocular surfacedisease(眼表面疾患)の観察は、いきなり強拡はダメ。まずはdiffuser使用し弱拡で全体を見る。皮膚・眼瞼縁・結膜上皮・角膜上皮・・・、全体を見ることが重要。角膜の幹細胞Stem ce...

  18. 第426回大阪眼科集談会その2 (1103) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第426回大阪眼科集談会その2 (1103)

    秋は夕暮れ・・6,多発性硬化症の治療薬フィンゴリモドにより黄斑浮腫を来したX連鎖性網膜分離症(XLRS)の1例三本珠未大阪大X連鎖性網膜分離症(XLRS)(先天性網膜分離症):『遺伝子の異常を持ったお母さんから生まれる男子に発症』、車軸様黄斑分離(spoke-wheel)は必発で、周辺部の分離は50%ほど。37歳男性。11歳で視力低下、阪大でXLRSの診断。34歳で多発性硬化症。多発性硬化症...

  19. 第426回大阪眼科集談会その1 (1101) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第426回大阪眼科集談会その1 (1101)

    背景がいまいちだが、散髪したてで、ちょっとかっこいい愛犬(^o^)第426回大阪眼科集談会 1,糖尿病黄斑浮腫に黄斑円孔が併発した2例吉田祐一大阪医大1例目は73歳男性で、糖尿病網膜症にPEA+IOL後PRP、その後DMEがあり(中心窩にSRD)、抗VEGF注射。MHが形成されて(凸型のfluid cuff)、ビトして治癒( MH周囲にERM、器質化した網膜(白色モザイク状))。2例目は、6...

  20.  第425回大阪眼科集談会その3 (1089) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第425回大阪眼科集談会その3 (1089)

    三瓶山西の原のクロスカントリーコースにて特別講演弱視の病態と治療三木淳司川崎医大92年新潟大卒、2010年から川崎医大教授に・・あの大雨で、1ヶ月前の日本弱視斜視学会(学会長)の2日目のプログラム中止に・・ 社会的・教育的弱視は、ロービジョンだが、医学的弱視はambryopia, lazey eye。今回はこのambryopiaの話で、眼の検査では異常がなくて、治療効果はある。fMRIで研...

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