大阪眼科集談会のタグまとめ

大阪眼科集談会」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには大阪眼科集談会に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「大阪眼科集談会」タグの記事(27)

  1. 第426回大阪眼科集談会 特別講演 (1104) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第426回大阪眼科集談会 特別講演 (1104)

    開業医としては、非常に気になるテーマです。この為にこの日参加したようなもの。 特別講演眼表面疾患のリスクマネジメント外園千恵京都府立医大教授86年府立医大卒 Ocular surfacedisease(眼表面疾患)の観察は、いきなり強拡はダメ。まずはdiffuser使用し弱拡で全体を見る。皮膚・眼瞼縁・結膜上皮・角膜上皮・・・、全体を見ることが重要。角膜の幹細胞Stem cellは、輪部に存...

  2. 第426回大阪眼科集談会その2 (1103) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第426回大阪眼科集談会その2 (1103)

    秋は夕暮れ・・6,多発性硬化症の治療薬フィンゴリモドにより黄斑浮腫を来したX連鎖性網膜分離症(XLRS)の1例三本珠未大阪大X連鎖性網膜分離症(XLRS)(先天性網膜分離症):『遺伝子の異常を持ったお母さんから生まれる男子に発症』、車軸様黄斑分離(spoke-wheel)は必発で、周辺部の分離は50%ほど。37歳男性。11歳で視力低下、阪大でXLRSの診断。34歳で多発性硬化症。多発性硬化症...

  3. 第426回大阪眼科集談会その1 (1101) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第426回大阪眼科集談会その1 (1101)

    背景がいまいちだが、散髪したてで、ちょっとかっこいい愛犬(^o^)第426回大阪眼科集談会 1,糖尿病黄斑浮腫に黄斑円孔が併発した2例吉田祐一大阪医大1例目は73歳男性で、糖尿病網膜症にPEA+IOL後PRP、その後DMEがあり(中心窩にSRD)、抗VEGF注射。MHが形成されて(凸型のfluid cuff)、ビトして治癒( MH周囲にERM、器質化した網膜(白色モザイク状))。2例目は、6...

  4.  第425回大阪眼科集談会その3 (1089) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第425回大阪眼科集談会その3 (1089)

    三瓶山西の原のクロスカントリーコースにて特別講演弱視の病態と治療三木淳司川崎医大92年新潟大卒、2010年から川崎医大教授に・・あの大雨で、1ヶ月前の日本弱視斜視学会(学会長)の2日目のプログラム中止に・・ 社会的・教育的弱視は、ロービジョンだが、医学的弱視はambryopia, lazey eye。今回はこのambryopiaの話で、眼の検査では異常がなくて、治療効果はある。fMRIで研...

  5. 第425回大阪眼科集談会その2 (1088) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第425回大阪眼科集談会その2 (1088)

    大阪まんぷく堂にて・・4,光干渉断層血管撮影によるポリープ状脈絡膜血管症の滲出再発予後の検討横田開人関西医大再発したPCVのOCTA所見を1ヶ月巻き戻して、再発の兆候がないか検討すると、一旦ほぼ完全に退縮した後に、再発前に微細毛細血管が出現して、その後ポリープ再形成。最新鋭のOCT(PLEX Elite 9000Swept-SourceOCT)を使えば、今まで見えなかった微細構造が見えるよう...

  6. 第425回大阪眼科集談会その1 (1087) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第425回大阪眼科集談会その1 (1087)

    そろそろ海が恋しい・・1,全身麻酔後に眼窩内骨膜下血腫を認めた1例野間沙樹大阪市大25歳女性の子宮頸管縫着術後の全麻終了(抜管)時に激しい咳嗽があり、両眼眼瞼浮腫・結膜下出血・眼球突出、右眼視神経乳頭上方に出血。眼圧24/18、ヘルテル19/19。MRIすると、左眼窩上壁に骨膜下血腫。視力・眼圧は問題ない。血腫増大を危惧して、視神経保護目的で、ステロイドパルス3日、グリセオール400点滴も3...

  7. 第424回大阪眼科集談会その3(1069) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第424回大阪眼科集談会その3(1069)

    特別講演硝子体手術のあたらしいトピック門之園一明横浜市大本物の特別講演。本論に入る前に、世界初の硝子体手術(open sky vitrectomy)が第2代広島大教授の百々次夫先生に行われたこと、世界初のclosed vitrectomyも日本の大阪で?ちょっとびっくり。その後硝子体手術は、器械・器具の進化に伴って驚異的な発展を遂げています。世界的には、硝子体手術は1970年Machemer...

  8.  第424回大阪眼科集談会その2 (1068) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第424回大阪眼科集談会その2 (1068)

    6,転移性脈絡膜腫瘍に対しガンマナイフ治療が有効であった1例渡邊敦士大阪大・都島放射線科クリニックおそらく、この都島区にできた放射線治療専門クリニックによる治療のようで、特殊な技を使ってそう。男性は肺癌、女性は乳癌からの転移が多い転移性脈絡膜腫瘍だが、今回は75歳女性で乳癌から両眼の脈絡膜への転移。ガンマナイフを用いることで、ターゲット外の被ばく線量を減らして合併症を少なくできる。眼球の固定...

  9. 第424回大阪眼科集談会その1 (1067) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第424回大阪眼科集談会その1 (1067)

    第424回大阪眼科集談会 1,非近視眼に発症した黄斑円孔網膜剥離の1例佐藤侑紀関西医大MHRDは、基本的に高度近視に発生するのだが、提示された症例は、73歳女性で、眼軸は22.94mm。特殊性としては、分厚いERMがあって、硝子体との癒着が強くて、不完全なPVDによる強い牽引がかかって、網膜分離、外層円孔、全層円孔、MH、そしてMHRDに?※もうひとつのタイプもある?MHがあって、網膜色素上...

  10. 第423回大阪眼科集談会その3(1045)  特別講演 - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第423回大阪眼科集談会その3(1045) 特別講演

    桜が散ったあと、若葉が萌えるこの時期が一年で一番爽やかかな・・特別講演臨床医が探る網膜ジストロフィのgenotype国吉一樹近畿大長らくはっきりしないまま経過観察を続けていた患者さんの遺伝子型が判明すると感動的・・・?かなりマニアックな話で、ついていけない・・・・^^;ただ長らく臨床型だけに興味があって、追求してこられて、遺伝子検索方法が画期的進化を遂げている今、感動の連続なのだろう。 夜盲...

  11. 第423回大阪眼科集談会その2(1044) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第423回大阪眼科集談会その2(1044)

    もう20年ぐらい前の写真かなあ・・・この頃が一番幸せだった気がする・・^^;5,前眼部OCTを用いて解析した屈折矯正手術後に角膜混濁が悪化した顆粒状角膜ジストロフィⅡ型の2例的場あゆみ(大阪大)①22歳でレーシック、5ヶ月後再びレーシック。フラップ下に混濁。CCT↑②38歳でラセック。数年後角膜混濁(上皮下沈着)。CCT↑。※顆粒状角膜ジストロフィⅡ型(GCD2)の治療の基本は、PTK。でも...

  12. 第423回大阪眼科集談会その1(1043) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第423回大阪眼科集談会その1(1043)

    ※訳あって、久しぶりに訪れた思い出の場所。我々は、昭和53年にここでスタートを切りました。ちょっと計算してびっくり。あれから40年・・・あほ息子を立たせてパチリ。第423回大阪眼科集談会 1,サイトメガロウイルス角膜内皮炎の自験例の報告山田章悟関西医大香里3症例提示。1)86歳女性。軽いKPがあり時々眼圧上昇、ステロイドとβ遮断剤で経過みていて、大学へ。コインリージョンが出たので、デノシン開...

  13. 第422回大阪眼科集談会その3 (1035) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第422回大阪眼科集談会その3 (1035)

    父が学生時代(戦前)のツベルクリン反応の風景?特別講演網膜色素変性症に対する遺伝子治療の臨床応用池田康博九州大学 1,網膜色素変性症とは日本では、失明原因の2位の疾患で、遺伝子に問題があるのだが、その数は70種類以上と言われていて孤発例も多い。ゆっくりと進行するものの、確実に進行して、60歳ぐらいでは高度の視機能障害をきたし、日常生活は困難になる。九州大学の通院患者さんも、矯正視力0.1以下...

  14. 第422回大阪眼科集談会その2 (1034) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第422回大阪眼科集談会その2 (1034)

    色々ドラマがあった南玄関・・第422回大阪眼科集談会その26,中心窩低形成眼の滲出型加齢黄斑変性本田聡大阪市大foveal signalがあって、中心窩近くで再発しやすいのだが、中心窩低形成(グレード3)で発生した2型CNVのあるPCV。(下々にはほぼ興味ゼロ)http://iovs.arvojournals.org/data/Journals/IOVS/933467/i1552-5783-...

  15. 第422回大阪眼科集談会その1 (1033) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第422回大阪眼科集談会その1 (1033)

    懐かしすぎるこの扉第422回大阪眼科集談会平成30年2月3日 1,Kelly Punchを用いた涙点形成の考察高木麻衣大阪医大Eye (Lond). 2017Apr;31(4):560-565. doi: 10.1038/eye.2016.271. Epub 2016 Dec 2.Long-term outcomes ofpunch punctoplasty with Kelly punch...

  16. 第 421回大阪眼科集談会その3 特別講演緑内障手術の現状(1025) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第 421回大阪眼科集談会その3 特別講演緑内障手術の...

    強い風に小雨がまじるお昼、散歩し始めるときれいな虹が・・・久しぶり(^o^)特別講演緑内障手術の現状谷戸正樹松江赤十字 緑内障手術のバリエーションとしては、 ロトミー系の流出路手術 レクトミー系の濾過手術 ※Express チューブシャント手術※バルベルト、アーメド MIGSなど。レクトミーの適応は、ロトミー無効・目標眼圧<10mmHg・薬物使用継続困...

  17. 第 421回大阪眼科集談会その2 (1024) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第 421回大阪眼科集談会その2 (1024)

    5,菌種の同定を行なったMoraxella角膜潰瘍の2症例安達彩(関西医大)モラクセラ属の中でも、マイナーなMoraxellanonliquefaciensの感染。2015年の日本臨床微生物学会雑誌の報告の中にこの細菌による角膜潰瘍の報告があって、世界初・・と書いてあるので、非常に珍しい報告なのだと思われる。一般的に(と言ってもよく知らないのだが)、教科書的には、モラクセラの角膜病変の特徴は...

  18. 第421回大阪眼科集談会その1 (1023) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第421回大阪眼科集談会その1 (1023)

    第421回大阪眼科集談会平成29年12月9日ブリーゼプラザ小ホール年末の集談会は、ちょっとオシャレなこのビルの中で開催されます。ブログを検索すると、毎年ボヤいていたが、やはり集談会は、若干小汚い中小企業会館の方がお似合いだ。薄暗いあの会館での、気取らないノーガードのどつきあいが懐かしい・・。 1,周辺部残存硝子体に多量のシリコーンオイルが捕獲された増殖糖尿病網膜症の1例大須賀翔(大阪医大)ち...

  19. 第 420 回大阪眼科集談会その3(1052) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第 420 回大阪眼科集談会その3(1052)

    こんな青空が見えない日々がもう1週間以上続いています。特別講演「ドライアイ診療最前線』 横井則彦先生(京都府立医科大学) 1,Break up とFlictionこの2つのメカニズムが基本らしい。もう何度この方の話を聞いたことだろうか。我々が遭遇するドライアイは、それほど重い愁訴を抱えておられる事は多くなくて、不謹慎にも、たかがドライアイ・・・と考えてしまいがちだが、その数多くのドラ...

  20. 第 420 回大阪眼科集談会その2(1048) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第 420 回大阪眼科集談会その2(1048)

    4 当院でのアダリムマブの使用状況とその効果小野ひかり(JCHO大阪病院)難治の関節リウマチや潰瘍性大腸炎、クローン病に劇的な効果が期待できるアダリムマブ(ヒュミラ)。ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体。レミケードが点滴なのに、ヒュミラは皮下注で、自己注射可能。難治性・非感染性ぶどう膜炎に投与。ヒュミラは、眼科領域では、導入初期なのだが、関節リウマチ治療に、アメリカでは2002年、日...

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