天体望遠鏡のタグまとめ

天体望遠鏡」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには天体望遠鏡に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「天体望遠鏡」タグの記事(113)

  1. 今シーズン(2021)の木星と土星 - 岳の父ちゃんの PhotoBlog

    今シーズン(2021)の木星と土星

    今が見頃の木星と土星を撮ってみました。撮影は8月29日、今年は一番気流状態のいいであろう時期にはなかなか天気に恵まれませんでした。今週も週末にかけてお天気が悪くなりまして、いつもよりも撮影が少ないシーズンとなっています。惑星の中ではもっとも撮りやすい木星です。正直画像がマンネリ化しやすいのですが、それでもちょっとしたことが嬉しいわけですね。画像の通りガニメデとエウロパがくっついて見えます。(...

  2. ライブ配信のためシュミカセに載せ替えた - 亜熱帯天文台ブログ

    ライブ配信のためシュミカセに載せ替えた

    今夜23時くらいから、木星の衛星ガニメデがエウロパを隠す掩蔽現象がある。台風12号が近いが天気予報は悪くないので、ライブ配信をすることにした。前回と同じく亜熱帯天文台Ⅱのチャンネルで。視聴は以下のリンクから。木星の衛星ガニメデによるエウロパの皆既食と部分掩蔽を眺めるライブ配信 - YouTubeところでライブ配信するには、ニュートン反射ではいろいろ具合が悪い。理由は大きく分けて下の三つ。①ま...

  3. 焦点距離1300mm級反射で満月撮り比べ - 亜熱帯天文台ブログ

    焦点距離1300mm級反射で満月撮り比べ

    なぜか満月は天気がいい。満月を挟み2日間、とても天気が良かった。今日は夕方から曇り。せっかくなので、ほぼ同じ焦点距離を持つ2台の反射望遠鏡で満月を撮り比べてみた。まずは自作中の30cmトラベルドブソニアン。焦点距離は1350mm。撮って出しの画像だがリサイズしてある。ちょっと眠い感じだがまあまあかな。高度も低いし。次は上のものを画像処理したもの。マルチバンドシャープとレベル補正。そこそこな感...

  4. 満月約半日前の月 - 亜熱帯天文台ブログ

    満月約半日前の月

    満月の約半日前の月を撮影した。まだ少し欠けている。使った望遠鏡はケンコーの10cmマクストフカセグレン。シーイングは悪く、しかも望遠鏡を出してすぐ撮影したので、望遠鏡の温度順応は終わってなかった可能性はある。どちらが原因なのか、それともこの望遠鏡の像がこの程度なのか、特定はできないけど画像にシャープさがない。この鏡筒は接眼部にTマウントのネジが切ってあるので、撮影に便利だ。しかもカメラを付け...

  5. 直焦点撮影デビュー! - 琉球Stargazer

    直焦点撮影デビュー!

    直焦点撮影デビュー!私、無知な状態で天体観望の世界に入ったので…って誰でも最初はそうでしょうけど。接眼レンズを覗いて、初めて見る惑星に感動して、この感動を誰かに伝えたい!って気持ちから天体写真も撮るようになったのですが、撮影機材で1番身近にあったのがスマホで、まずまず写るものだから、スマホでコリメート法から入ったのですが口径200mmで撮られてネットに投稿されている写真と私の写真では雲泥の差...

  6. ドリフト法による極軸合わせ - 琉球Stargazer

    ドリフト法による極軸合わせ

    ドリフト法による極軸合わせ最近、Celestron C8 ヴィンテージ からCelestron C8アルティマへ機材を変更しました。ヴィンテージの三脚は高さ調整が出来ないので、ベランダの水勾配の為、水平が取れない事やモータードライブの速度調整が難しく天体の自動追尾が難しかった為です。でもヴィンテージの鏡筒は私と同い年だという数奇な巡り合わせで愛着があるし、2ヶ月以上も掛けて納得行くまで光軸調...

  7. スマホアプリを使った電子天体観望 - 琉球Stargazer

    スマホアプリを使った電子天体観望

    スマホアプリを使った光害地で星雲星団のお気軽電視観望光害地での眼視で見えない暗い天体の導入への試み第二弾私、初心者なので天体の位置をほとんど知らないし、自動導入の赤道儀じゃ無いのでファインダーを覗いて見えない暗い天体の導入にとても苦戦してまして、昨日は暗視装置による電子観望の失敗の記事を載せました。今回の試みはスマホアプリを使った電子観望でNightCapというカメラアプリを使ってコリメート...

  8. スマホで惑星撮影 - 琉球Stargazer

    スマホで惑星撮影

    スマホで惑星撮影Celestron C8を手に入れましたが2020年は眼視がメインで惑星撮影は全てお気楽スマホコメリート撮影になってしまいました。一眼レフは持っていたのですが、勝手に敷居が高いと勘違いしてて・・・火星の大接近もあったのに大失敗(泣)一応試行錯誤したので誰かの参考になるかもなので書きます。先ず、スマホアダプター。①のタイプはアイピースの中心とスマホのレンズを合わせるのが難しく、...

  9. Celestron C8の補正板の清掃と光軸調整。 - 琉球Stargazer

    Celestron C8の補正板の清掃と光軸調整。

    補正板の清掃の仕方はネットですぐに調べる事が出来ました。先ずは保持リングの取外し。8本のネジを外し保持リングを取外します。保持リングはプラスチックなので割れないように注意が必要でした。補正板と鏡胴には隙間が少しあり、隙間を均等にする目的と思われる小さなコルク片がありました。これを掃除の時に鏡胴内に落としたり無くしてしまうリスクがあるみたいで慎重に補正板を外したのですが・・・経年劣化で潰れて変...

  10. SV503天体望遠鏡組み合わせファインダーの三選 - SVBONY光学製品

    SV503天体望遠鏡組み合わせファインダーの三選

    SVBONY日本公式サイトで春割が開催中です。今日はSV 503天体望遠鏡と撮影機材セット を紹介します。SV503天体望遠鏡は、鏡筒のみの製品なので、それ単体だけでは何もできません。 実際に使うためには「接眼レンズ」「ファインダー」などが追加で必要になります。これまでは、さまざまな撮影ニーズに対応して、公式サイトで7つの撮影機材セット を提供します。必要なものがありましたら、日本公式サイト...

  11. シャトルスコープ100sの実力を月で試す - 亜熱帯天文台ブログ

    シャトルスコープ100sの実力を月で試す

    夜中に屋上に上がってみると雲が切れて月が出ていたので、昨夜に引き続きシャトルスコープ100sで撮影してみた。今回もピントを慎重に合わせて撮った。もちろん雲がかからないタイミングを見ての撮影だ。上の画像はリサイズ、レベル調整、改造カメラ用の色調整などはしているがシャープフィルター等の処理はしてない。F6.8アクロマートにしてはまあまあ良く写っていると思う。しかし月のフチに黄色のニジミが出るのは...

  12. シャトルスコープ100sで満月1日前の月を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    シャトルスコープ100sで満月1日前の月を撮る

    昨夜寝る前に屋上に上がるとよく晴れていたので、月を撮ってみた。満月1日前なので、まだ少し欠けている。撮影に使った望遠鏡は、ビクセンの古いシャトルスコープ100s。口径10cmF6.8というスペックで、昔なら色収差の多い短焦点アクロマートに区分されたが、最近はF5アクロマート屈折も多いので、この程度の色収差は私は気にならなくなった。しかし実際に月を撮影してみると周辺に黄色がにじんでいるし、眼視...

  13. ベルトドライブ経緯台 HERCULES を使ってみた(3)15㎏のトラベルドブを載せてみた - 亜熱帯天文台ブログ

    ベルトドライブ経緯台 HERCULES を使ってみた(...

    制作中のトラベルドブソニアンをベルトドライブ経緯台に載せてみた。いやそれはドブソニアンではないというツッコみはもっともだけど。トラベルドブソニアンのピント位置を確認したくて、何か架台に載せなくてはということでベルトドライブ経緯台に載せた。この経緯台は15㎏までOKとのことで、ちょうどこの鏡筒が15㎏だから大丈夫だろうと思った。画像ではとても不安定に見えるが、バランスウェイトはビクセンの3.6...

  14. Celestron C8の到来 - 琉球Stargazer

    Celestron C8の到来

    2020年9月、引っ越しにてそれまで南向きと西向きの小さなベランダでしたが、引っ越し先は北向きと西向きの広いベランダに変わりました。ネットで色々と相談に乗ってくれた方から沖縄は地理的に偏西風や貿易風の影響を受け難くシーイングに恵まれ惑星の観察に適しているんだよとアドバイスを受け、迫り来る火星の接近のニュースもあり、もっと見える望遠鏡が欲しいと物欲が沸々…惑星を見るなら焦点距離が長い方が良い、...

  15. とりあえず、はじめまして。 - 琉球Stargazer

    とりあえず、はじめまして。

    元々は、サーフィンだったり、野鳥撮り目的に山に篭りソロキャンパーみたいな事をしたりとアウトドアが趣味でしたが、世帯を持ち、あまり外出して遊び回るのが後ろめたくなった2020年の春頃、リサイクルショップで3000円位で売ってたケンコーSW -900息子に色々な事に興味を持って欲しいな。安いしおもちゃとして良さそう♩って感じで衝動買い。何故か天体観望が趣味の方達から悪評の高い114mm口径ですが...

  16. ネビュライト50は明るさの差が大きい二重星は苦手かもしれない - 亜熱帯天文台ブログ

    ネビュライト50は明るさの差が大きい二重星は苦手かもしれない

    今日も午前中はひどい雨。2日前の天気予報はあてにならない状態だ。午後も時々降ったが、夕方から晴れた。今回は50cmドブソニアン、ネビュライト50を出し二重星を見てみた。かなり久しぶりに使う。去年は火星ばかり撮影していたので、天頂が苦手なこの望遠鏡は出番がなかった。これをポンセットマウントに載せて天頂の火星を撮影するのは、どう考えても無理、と思ってしまう。先日40cmでプロキオンの伴星が見えな...

  17. SVBONY新登場のSV405C冷却カメラ - SVBONY光学製品

    SVBONY新登場のSV405C冷却カメラ

    おかげさまで、弊社のSV405CMOS冷却カメラが開発中です。現在の開発進展について、紹介させていただきます。1.SV405CカメラセンサーIMX533は1インチ、3.76µmピクセルの9M CMOSイメージセンサーで、ADC12bitモードにおいて60フレーム/秒の解像度を出力させる事ができます。敏感に光源を捕捉し、優れた映像クォリティを実現する事ができます。また、高性能かつ低い電力消費の...

  18. ベルトドライブ経緯台 HERCULES を使ってみた(2)スカイメモS用三脚で使う - 亜熱帯天文台ブログ

    ベルトドライブ経緯台 HERCULES を使ってみた(...

    天気がいいので、ベルトドライブ経緯台をスカイメモS用三脚で使ってみた。どこかの(たぶん海外の)販売サイトで、この三脚に載せた画像を見たので、実際どんな感じになるのかに興味があった。実際に使ってみる前は、三脚が弱くてグラグラになりそうというのが私の予想。だからあまり重い鏡筒では危険なので、軽量20cmF4反射、自作の旅ドブを載せてみた。ところが実際に組んでみると、けっこういい感じだ。鏡筒が軽い...

  19. SV406Pのズームアイピースと交換できる天分接眼レンズ - SVBONY光学製品

    SV406Pのズームアイピースと交換できる天分接眼レンズ

    お客様のお陰で、SV406P EDガラスのフィールドスコープはモテます。高性能の以外に、SV406Pフィールドスコープのズームアイピースは取り外すことができます。多くのお客様は天体望遠鏡の1.25インチの接眼レンズをSV406Pに取り付けたいんです。でも、身近の天分接眼レンズがSV406Pに取り付けても、ピントが合わないということがあります。現在、弊社はSV154接眼レンズをテストしました。...

  20. ベルトドライブ経緯台 HERCULES を使ってみた - 亜熱帯天文台ブログ

    ベルトドライブ経緯台 HERCULES を使ってみた

    去年の夏に入手してほったらかしてあった、ベルトドライブ経緯台を機材の箱の中から見つけたので使ってみた。重い鏡筒も大丈夫とのことだったので、重量8㎏の「なんちゃってR200SS」を載せてみた。なんちゃってR200SSは過去記事に詳しく出てるが、トップリングと筒はビクセンR200SSで、残りの主鏡以外の部分は笠井トレーディングの200㎜F4鏡筒もの、主鏡は中古の詳細不明品という寄せ集め鏡筒のこと...

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