天台宗のタグまとめ

天台宗」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには天台宗に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「天台宗」タグの記事(10)

  1. 比叡山延暦寺の名跡がいまの世にも - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    比叡山延暦寺の名跡がいまの世にも

    千年の歴史の中で、比叡山は数々の焼き討ちに遭っている。ご承知のとおり、室町幕府の6代将軍足利義教や明応の政変で細川政元、そして460年前、織田信長による比叡山焼き討ちなどがあげられる。1642年に徳川家光によって再建され、約400年の間補修を重ね現在にその名跡を残している。 私の中では、この比叡山延暦寺と高野山金剛峰寺は日本の寺院の二大巨頭だと思っている。延暦寺が天台宗で、金剛峰寺が真言宗の...

  2. 『酒呑(酒天)童子』の物語について 3 - 香取本(逸翁美術館蔵) - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    『酒呑(酒天)童子』の物語について 3 - 香取本(逸...

    逸翁美術館所蔵の「大江山絵詞」香取本の話を続けます。さらに、この奪衣婆(だつえば)とも見られる老婆は、「延暦寺の天台座主である慈恵大師の弟子である御堂の入道殿の幼い子供を、酒天童子*がさらい、鉄と石でできた牢に閉じ込めた」と語ります。しかしその子は雑念なく法華経をずっと唱え続け、「あたりが静寂となる明け方頃にはそのお経を読む声がこの辺りまで聞こえてくる。自分は自らの罪の報いでこのような境遇で...

  3. 丹後先徳、寛印 2 - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    丹後先徳、寛印 2

    丹後先徳と呼ばれる寛印は天橋立で迎講(むかえこう)を行ったとされています。迎講とは、迎接会(こうしょうえ)、来迎会(らいこうえ)、練供養(ねりくよう)などと呼ばれる仏教行事で、仏教者が死を迎える時、阿弥陀仏と二十五菩薩が迎えにやってくるとされますが、その様子を再現したものです。浄土宗大辞典によれば、現在でも「當麻寺、美作誕生寺、京都即成院、有田得生寺(和歌山)、平野大念仏寺、九品仏浄真寺、平...

  4. 丹後先徳、寛印 1 - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    丹後先徳、寛印 1

    丹後を訪れていたのは真言宗の僧侶だけではありません。天台宗と丹後との関わりを示す逸話も残されています。天台宗とは延暦25年(806)に最澄が開いた仏教の宗派です。真言宗と並ぶ密教の教えで、台密と呼ばれ比叡山を本拠としています。1000年ごろ天台宗の僧侶も丹後地方で重要な活動を行なっていました。それは『往生要集』を記した、源信(恵心僧都)(天慶5年〈942〉−寛仁元年〈1017〉)とかかわりが...

  5. 天台宗・法相宗の受けた因果応報 - 仏教フリーク

    天台宗・法相宗の受けた因果応報

    法然上人・親鸞聖人は、当時の仏教界をみられて「今の仏教は狂っている。仏教になっていないじゃないか」ということで大変な憤りをもたれました。そこでそれを改革しようとされ、実際に改革されました。人々はそれに魅力を感じてそちらへ多くの人がだーっと流れました。だけど天台宗や法相宗の彼らにとって都合が悪かったのです。こんなことはいつの時代でも起きるんですね。実は親鸞聖人の時代から250年下った室町時代に...

  6. 天台宗の開祖は、どこまで悟ったの? - 仏教フリーク

    天台宗の開祖は、どこまで悟ったの?

    有名な天台宗を開いた智者、世間では智者大師と讃えられています。30歳で南京というところで仏教学者を前に講義をしました。30歳で仏教学者を前に講義したといわれます。頭が非常によい。親鸞聖人も、教行信証に頭の良いことに関しては認めておられますね。抜群の頭脳で天台宗を開いた天台でしたが、弟子の智ろうが臨終に先生はどこまでさとりの位を登られましたかと聞いたところ、『私はもしお前達の指導に時間を使わず...

  7. 天台宗の僧侶の書き残した人間に生まれたありがたさ - 仏教フリーク

    天台宗の僧侶の書き残した人間に生まれたありがたさ

    天台宗の僧侶で浄土教を開いた源信僧都が「横川法語」でこのように仰言っています。まず三悪道を離れて人間に生るること、大なるよろこびなり。身は賤しくとも畜生に劣らんや、家は貧しくとも餓鬼に勝るべし、心に思うことかなわずとも地獄の苦に比ぶべからず。世の住み憂きは厭うたよりなり。このゆえに人間に生まれたることを喜ぶべし。地獄・餓鬼・畜生というのが、三悪道です。この三悪道を離れて、人間に生まれたことを...

  8. 密教はキリスト教か - 憂き世忘れ

    密教はキリスト教か

    仮説でございますが、其角、あるいは芭蕉一門がキリシタンだとすると、行尊や三井寺などが、どうも怪しい。一般の仏教の僧については、百千鳥などといってバカにしている。確かに、僧の多くは、こっそり奥さんを持ったり、魚を食べたり、遊郭に行ったり、寺銭で儲けたりですから、一般人からみても「俗だなあ」だったと思います。そんな中、行尊については「饅頭でたずねよ」ですからね。別格なのでしょうか。キリスト教とい...

  9. 紅葉ー深大寺とその周辺 - テクテク歩こう!!

    紅葉ー深大寺とその周辺

    週末に調布市にある「深大寺」とその周辺を散策しました。「深大寺」は、天台宗の別格本山とされており、国分寺崖線先端が浸食され形成された舌状台地の中腹にあり、境内の各所に湧水が見られる美しい名刹です。詳細は、当ブログの「深大寺を訪ねて(2014年10月23)」をご覧ください。なお、紅葉は、散り始めているもの、緑葉が残っているものなどもありましたが、全体的には真っ盛りでした。■深大寺山門付近、本堂...

  10. 天台宗や真言宗と神道の癒着と腐敗 - 仏教フリーク

    天台宗や真言宗と神道の癒着と腐敗

    昔から日本の仏教徒達は、自己の保身の為に、釈尊が徹底的に排斥なされた神を、本地垂迹の仏説をネジ曲げて、神も仏も同じだと言って、神仏一体という邪説をデッチあげました。伝教大師の天台宗や弘法大師の真言宗の聖道仏教の学者達が、自己の保身の為に、仏教の本地垂迹説を都合のいいように解釈して「神仏一体」という単語を造り、仏と日本の神を同じだといった。こんな神を、権社の神、という。自己の保身の為に、でっち...

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