天文のタグまとめ

天文」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには天文に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「天文」タグの記事(20)

  1. 朝霧 - マリカの野草画帖

    朝霧

    小さな盆地がすっぽり霧に包まれた朝。輪郭がはっきりしない街って案外居心地がいいな。

  2. 夕霧 - マリカの野草画帖

    夕霧

    車で田園地帯を走っているとどんどん霧が湧いてくる。この地は溜池が多いので明日の朝霧はきっと深くなるぞ。

  3. 秋 - 秋風 秋草 荻  - 俳句手帳

    秋 - 秋風 秋草 荻 

    秋風や母くちずさぶトワエモア千草そと揺れはじめたる山の風少年の釣竿収む荻の声

  4. 秋 - 星月夜 秋の雨 稲 - 俳句手帳

    秋 - 星月夜 秋の雨 稲

    杉山の尽きてひろごる星月夜秋雨や見知らぬ街の交差点稲の香や水美しき吾が家郷【星月夜】月のない夜の輝きが、まるで月夜のように明るいことをあらわした言葉。星のきらめきを讃えた華やかな季語である。     (日本の歳時記より)月夜の写真はありましたが、星空の写真は一枚もありません。不本意(笑)ですが、月夜の写真を。

  5. 越冬蛹と満月コーヒー - マリカの野草画帖

    越冬蛹と満月コーヒー

    先月、パセリの鉢で見つけたキアゲハ幼虫は今月に入って三日がかりで前蛹となり今日、完璧な蛹に変身しました、二代目越冬蛹です。初代は2014年10月24日、裏庭で蛹になりほぼ半年後、2015年4月21日に無事羽化。その美しい姿は今年の8月までiPhoneの壁紙になってました^^今夜は満月。来春までの蛹の無事をお月さまに祈り久しぶりに満月を浮かべた珈琲も一杯。

  6. ? と X - マリカの野草画帖

    ? と X

    今日は夜明け前に起ち上がる北斗七星をみた。大きな大きな疑問符。       ※夜になると半月にバツが現れた。今年最後の月面X。来年は昼間の半月で見るチャンスはあまり無さそう。20:19 iPhone7で小型望遠鏡からのコリメート式撮影

  7. 明けの明星とシモバシラ - マリカの野草画帖

    明けの明星とシモバシラ

    久々の金星に朝の挨拶!夜が明けると霧が深い朝です。裏庭ではシモバシラが並んでいます。

  8. 秋 - 三日月 鵙 木槿 立秋 - 俳句手帳

    秋 - 三日月 鵙 木槿 立秋

    山稜のひた沈みゆく三日の月吾もまた生かされてをり鵙の空山の雨去りて耀ふ花木槿ノルウェーの森さながらにけふの秋秋の三日月は直立していること、歳時記で知りました。(春の三日月は水平で船の形にみえる)いつもぼんやりとただ眺めているだけなんですね、わたし。

  9. 超巨大ブラックホールに迫る 「はるか」が創った3万kmの瞳 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    超巨大ブラックホールに迫る 「はるか」が創った3万kmの瞳

     私のHNの由来でもある、大好きな宇宙機、電波天文衛星「はるか」(MUSES-B)プロジェクトの集大成の本が出ました。超巨大ブラックホールに迫る 「はるか」が創った3万kmの瞳平林 久/新日本出版社/2017 まず、「はるか」はどんな人工衛星か…宇宙科学研究所(ISAS)のプロジェクトのページをどうぞ:宇宙科学研究所:電波天文観測衛星「はるか」 著者は、「はるか」のプロジェクトマネージャーの...

  10. 夏 - 片蔭 雲の峰 夏の岬 草いきれ - 俳句手帳

    夏 - 片蔭 雲の峰 夏の岬 草いきれ

    片蔭のペットボトルの濁りかな崩れゆく雲に聳ゆる雲の峰青岬雲累累と浮かびをり草いきれ川上に雲湧き上がり夏の空、入道雲、見ても見ても見飽きる事がありません。(2017年)

  11. 夏 - 梯梧 雲の峰 萱草の花 - 俳句手帳

    夏 - 梯梧 雲の峰 萱草の花

    海に沿ふ鉄路眩しく花梯梧雲の峰別れ告げたるクラクション巡りゆく水路豊かに野萱草萱草や山を暗めて雨意の風梯梧の花の写真がありませんっ。来年はちゃんと写真に撮って、↑入れ替えようと思います。三枚目の写真は萱草の花ではなく、カンナです。これも来年は水路と萱草の花を撮らなきゃ。(2017年)

  12. 夏 - おおでまり 植田 夏の潮 風薫る - 俳句手帳

    夏 - おおでまり 植田 夏の潮 風薫る

    おおでまりたわわに揺れてうすみどり満目の画布となりたる植田かな大海のひかりを掬ふ夏の潮薫風のわたる茶畑海ひかる「おおでまり」の写真はありませんでしたので、こでまりの写真を使いました。「夏の潮」は、夏の潮がひかりを掬うというのはおかしい。という事でしたので(句会にて)考え中です。茶畑は知覧、頴娃の景色です。茶畑の向こうに海と開聞岳。すごく雄大な景色です。・・一昨日でしたか、鵙の初鳴きをききまし...

  13. 遠雷(えんらい) :俳句 - always over the moon

    遠雷(えんらい) :俳句

    無言電話に遠雷と遮断機の音(むごんでんわにえんらいとしゃだんきのおと)◇ 季語: 遠雷(えんらい) 【夏】 ・天文◇ テキストブック「NHK俳句」2017年9月号 夏井いつき 選 兼題「遠雷」 佳作(中原久遠) ◇ 画像は ビアトリクス・ポターさんの庭で撮りました。この月に投句したのは夏井組長の兼題のみ。なので最初から諦めていたのですが、採って頂き幸運でした。次の月の分は、組長の兼題には投句...

  14. 星空検定の2級・3級を取得しました。 - きままにマンガみち

    星空検定の2級・3級を取得しました。

    先週行われました星空宇宙天文検定(星検)試験で、合格通知を無事にいただくことができました。エキスパートと呼ばれたくて、、、じゃなくて、2級対象者イメージが「深い知識を持ち、基本内容は解説もできる方」だったので、ここは取得しておきたかった級でした。何よりも嬉しいのは、受験のための勉強をもうやらなくてすむこと(笑)星団、星雲、銀河、深層宇宙にまで範囲が拡大するので、覚えることが半端なかったです。...

  15. 夏五句 - 田植え 凌霄花 炎天 揚羽蝶 蝉 - 俳句手帳

    夏五句 - 田植え 凌霄花 炎天 揚羽蝶 蝉

    天近き田の一枚の手植ゑさる凌霄や古き家並の辻地蔵炎天の大屋根越ゆる海の色黒揚羽ゆさと雨粒零しけり一鳴きのやがて一斉蝉のこゑ2015年の夏の句です。写真はイメージに近いものを選びましたが、黒揚羽!何とか見つけ出しました。最初の句は某俳句大会で選者特選をいただきました。びっくりしました!いつも大会に投句する事を勧めてくださったM子さんが、ご自分の事のように喜んでくださいました。そのM子さんは今、...

  16. 土星堪能星見 + 今日は伝統的七夕 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    土星堪能星見 + 今日は伝統的七夕

     先週末、天気がよかったので久しぶりに望遠鏡を持って星見してきました。春に、星仲間さんたちと観望会をしたのですが、その時も久しぶりに望遠鏡を出したので、望遠鏡操作にもたつくところも少なくなく…お客さんに申し訳なく思い、夏の間に自主練をしようと思っていました。それに、今は土星が見ごろ。土星を観たくて、望遠鏡を出して見晴らしのいいところへ。 望遠鏡の組立て、ファインダーの調整(これをおろそかにす...

  17. 空を見上げて - Life is Soooooo Good!

    空を見上げて

    ニューヨークの出張から昨夜帰宅しました。スリルライドのタクシー、あまりにスリルがあったので思わず運転手さんにはチップをはずんでしまいました。帰宅してみるといつの間にやら馬齢表示装置のメーターが一つ増えておりました。さて本日月曜日、アメリカでは多くの場所で午後の経済活動が1時間ほど停滞しました。日蝕のために、みんな外に出て空を見上げていたのです。我々のところは少々南すぎて皆既日蝕にはなりません...

  18. 夜のサルスベリと麦星 - マリカの野草画帖

    夜のサルスベリと麦星

    夜の散歩(リハビリ)に同行する。外に出てすぐカネタタキの初音。あれは?と雲の間の星を指差すと「アルクトゥールス」と相棒の即答。麦星とも呼ばれるアルクトゥルスを「オレの星」と言っていた少年<麦>が父親になったことを急に思い出す。ふふ、白いサルスベリは夜も饒舌。

  19. 惨敗。 ペルセウス座流星群2017 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    惨敗。 ペルセウス座流星群2017

     今年も、ペルセウス座流星群の季節がやって来ました。◇アストロアーツ:【特集】ペルセウス座流星群 2017◇国立天文台:夏の夜、流れ星を数えよう 2017 ~ペルセウス座流星群を眺めて、みんなで報告しよう 毎年恒例のキャンペーンサイトです。 今年は月明かりで条件はあまりよくありません。建物などで月を視界から隠して、月明かりを目に入れないようにするのがコツです。観測の始め、15分ぐらいは夜空を...

  20. 羅漢寺千灯会 - マリカの野草画帖

    羅漢寺千灯会

    ロウソクに火を灯すとふっと浮かびあがるらかんさん。見上げると空には満月。

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