太宰治のタグまとめ

太宰治」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太宰治に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「太宰治」タグの記事(84)

  1. 太宰治生誕110年船橋玉川旅館に記念碑 - 遠い空の向こうへ

    太宰治生誕110年船橋玉川旅館に記念碑

    今日6月19日は太宰治生誕110年だ。節目の年であるため、各地の太宰治ゆかりの地では盛り上がりを見せている。私もどこをまわろうか先月から悩み楽しみにしていたが、数週間前に会社からどうしても出勤してくれと言われ前後が仕事になってしまったので、やむを得ず近場をまわることにした。船橋の老舗旅館『割烹旅館玉川』に、太宰治生誕110年を記念して文学碑が建立されたとの情報を知り、今回はそちらを訪れること...

  2. 令和元年6月13日今日は太宰治の命日 - 遠い空の向こうへ

    令和元年6月13日今日は太宰治の命日

    今日6月13日は太宰治の命日だ。71年前の今日、太宰治と山崎富栄は夜半、三鷹・玉川上水に入水心中し果てた。今日はちょうど仕事が休みで、天気も良く墓参りに行きやすい。太宰が歓迎してくれているような気がして勝手に嬉しく、三鷹でレンタサイクルを借り、颯爽と太宰の眠る禅林寺へとペダルをこいだ。禅林寺の墓所は午前8時から入ることができるが、私が到着したのは午前9時ちょっと前で、すでに太宰の好きだったゴ...

  3. 弘前市立郷土文学館にて太宰生誕110年記念展開催中 - 遠い空の向こうへ

    弘前市立郷土文学館にて太宰生誕110年記念展開催中

    太宰治生誕110年記念ということで、太宰にゆかりのある各地でそれぞれ記念展が開かれている。弘前も当然その一つで、弘前市立郷土文学館では、『太宰治と弘前』とスポット企画展として『今官一と太宰治の交流』の二つの企画展がある。『太宰治と弘前』では、官立弘前高等学校時代に藤田家に下宿生活していた際に使用していた太宰愛用の電気スタンドや、現在確認されている太宰治の最も古いとされている藤田家宛の手紙など...

  4. 第8回走れメロスマラソン!無事に完走!! - 遠い空の向こうへ

    第8回走れメロスマラソン!無事に完走!!

    26日、走れメロスマラソンに出場し無事に完走してきました。(といっても5㎞)前日25日に弘前を歩き、翌26日に弘前からJR五能線に乗り、五所川原駅で津軽鉄道に乗り換えて金木へ向かいました。早めに到着したため、会場である金木小学校は準備に追われている最中で、忙しく準備をするスタッフを尻目に更衣室へ向かい準備を整える。着替えてゼッケンやランナーズチップを装着したり、準備体操などしているうちにぞく...

  5. 第8回走れメロスマラソンゼッケン、チップがついに届く… - 遠い空の向こうへ

    第8回走れメロスマラソンゼッケン、チップがついに届く…

    先週、ついに第8回走れメロスマラソンのゼッケンやランナーズチップ等が自宅に届いた。まえにも話したとおり、マラソン大会は初めてのため、ゼッケンを手にしたときはなんだか胸の鼓動を感じ、いよいよかという思いであった。冊子には太宰治の孫で衆議院議員の津島淳氏の祝辞も載っている。津島淳氏は走れメロスマラソン名誉大会長でもあり、『生誕110年となる、私の祖父、太宰治はこの地に生を受け、この地の風土・食に...

  6. 太宰治の肉筆が残された聖書が発見!? - 遠い空の向こうへ

    太宰治の肉筆が残された聖書が発見!?

    群馬県の旧吉井町(高崎市吉井町)の町長を務めた医師、故斉藤達也さん(1897~1981)が愛用した聖書に、太宰治の肉筆が残されていることが先月25までに分かった。太宰の肉筆が残されていた聖書は、黒崎幸吉編『新約聖書略註全』(1934年、日英堂書店刊)で、書き込みは「T.SAITO」と著名の入った見返しに二つあり、一つは墨書で『かりそめの人のなさけの身にしみてまなこうるむも老いのはじめや治』こ...

  7. 走れメロンパン - 良爺(白崎良治)ノンジャンルブログ

    走れメロンパン

    われらがKUDOPANのこの訳分からんシリーズはまだ続くのだろうか?目が離せませんな。走れメロンパンもやや強引だが、まん真ん中に大書された「わいはっ!」がすごい!

  8. 太宰治『晩年』献呈本が発見される!! - 遠い空の向こうへ

    太宰治『晩年』献呈本が発見される!!

    太宰治の『お伽草紙』の直筆原稿が発見されたのはついこの前のことであったが、今度は、太宰が20代で出した最初の創作集『晩年』の献呈本で、芥川賞・直木賞の創設に関わり文芸春秋新社社長も務めた佐佐木茂索に宛てた直筆の献辞入りの単行本が見つかった。Webから一部引用させてもらうと、『佐々木茂索が大正15年に文芸誌に発表した短編「竹植えて」に絡めて「『竹植ゑて。』の作者へ」と明記。その上で、「朝、床の...

  9. KUDOPANがまたやってくれた - 良爺(白崎良治)ノンジャンルブログ

    KUDOPANがまたやってくれた

    「人間失格」カステラサンド・イギリストースト風!………す、すごい‼︎この訳分からなさ。ほとんどシュールレアリズムと言っていいのじゃないか?ある意味感動的でさえある。

  10. 愛着の深かった船橋の太宰治旧宅跡が新しくなっていた!! - 遠い空の向こうへ

    愛着の深かった船橋の太宰治旧宅跡が新しくなっていた!!

    先月、久しぶりに船橋の太宰治旧宅跡を訪れた。なぜか無性に行きたくなったのだ。船橋駅で降りて、記憶を頼りに進んで行く。はじめて訪れたときは、道に迷いながらで随分と時間が掛かった記憶があるが、今回はすんなりと到着することができた。到着してみると、なぜか違和感を感じる。普通に太宰治旧宅跡の石碑と案内板がある。石碑と案内板が普通に建ててあるなんて、そりゃ当たりまじゃないかと思うかもしれないが、たしか...

  11. 太宰治と津軽の雪 - 折々の記

    太宰治と津軽の雪

    今週は寒い日が続きます。千葉や茨城方面では雪が降ったのですが、横浜はほとんど降らずでした。津軽の金木(現在は五所川原市)生まれの太宰治は、故郷を離れて10数年後に、出版社の編集者からの勧めもあり、3週間かけて津軽半島を一周し、「津軽」を書き上げた。その冒頭に出てくるのが、津軽地方で降るという7種類の雪。津軽の雪:こな雪、つぶ雪、わた雪、みづ雪、かた雪、ざらめ雪、こほり雪(東奥年鑑より)津軽の...

  12. 文豪太宰治の作品を書き写して文章力を磨く!? - 遠い空の向こうへ

    文豪太宰治の作品を書き写して文章力を磨く!?

    2018年も最後となった。今年は今までで一番太宰治の聖地めぐりや記事を書くのが捗らなかった。捗らないというよりも、単に細かいところをのぞけば、7,8割は歩いてしまっているので、残りをまわりきるのがもったいない、というのが正直な思いで、そのため敢えてゆかりの地を歩かなかったのである。(過去に歩いたがそれも敢えてまだ記事にしていないのもある)来年は、太宰治生誕110年ということでまだ歩いていない...

  13. 小説『津軽』の太宰治の鯛を調理した人が判明!? - 遠い空の向こうへ

    小説『津軽』の太宰治の鯛を調理した人が判明!?

    太宰治の新たな情報が入った。なんでも小説『津軽』で太宰が自分で購入した鯛を宿で調理してもらった人が判明したのだという。というのも、『津軽』を読んだ人なら分かるが、太宰は故郷・津軽についての小説を書くためにN君、Mさんと一緒に歩いてまわっていた。途中、リヤカーにいっぱい積まれた魚を見て、二尺くらいある鯛を一円七十銭で、つい買ってしまった。つまらんものを買ったねえとN君たちに軽蔑されながらも歩き...

  14. 待つ - ♉ mototaurus photography

    待つ

    待つ身が辛いか 待たせる身が辛いか...絶対に待つ身が辛いと思う 絶対に。

  15. 太宰治と石神井公園男女交歓『青春五月党』結成!! - 遠い空の向こうへ

    太宰治と石神井公園男女交歓『青春五月党』結成!!

    太宰治にとって昭和11年から12年にかけては、パビナール中毒とそれにともなう入院、妻・小山初代の不倫、初代との群馬県水上での心中未遂と離別など、心身共に疲弊の時期であった。だが次第に落ち着いてきて、5月に入ると、友人の檀一雄、伊馬鵜平とともに大いに男女交歓を楽しもうということになり、3人が発起し『青春五月党』というグループを作った。以下、赤文字は檀一雄著『小説太宰治』より『船橋の頃の不健康は...

  16. 太宰治『人間失格』誕生秘話を映画化!? - 遠い空の向こうへ

    太宰治『人間失格』誕生秘話を映画化!?

    太宰治の名作『人間失格』の誕生秘話をテーマにした映画が製作されることが分かった。タイトルはそのまま『人間失格』。小栗旬主演で、蜷川実花監督がこの映画の主演は小栗旬しかいない、と本人にオファーして決まったそうだ。製作される『人間失格』は上記の通り、誕生秘話を描いたストーリーで実写化ではなく、「太宰治自身と3人の女性目線から実話を基にしたフィクション」とのことだ。2019年公開とのことで、おそら...

  17. 内観とは?太宰治が内観を体験したら日本近代文学史は変わっていた!? - 遠い空の向こうへ

    内観とは?太宰治が内観を体験したら日本近代文学史は変わ...

    去年の夏、太宰治ゆかりの地を歩くために1泊2日で甲府を訪れ、某ホテルへ泊まった。猛暑で歩き疲れたためベッドでぐったりと横になっていた時、備え付けのテーブルの上に置いてあった冊子に目がいった。内観体験記。内観?内観とは何でしょう。何気なくその冊子を開き1行目を読むと…『もしも、太宰治が「内観」を体験していたら、日本の近代文学史は変わっていたろう。ヒトラーがしていたら人類の歴史は違ったものになっ...

  18. 太宰治が現代に転生したら… - 遠い空の向こうへ

    太宰治が現代に転生したら…

    書店で偶然発見した。『転生!太宰治転生して、すみません』最近は書店でこの『転生』と題された本をよく目にする。私は今まで一度も読んだことがなく、興味もなかったが、それにしてもその種類の多さに驚き、書店の棚に並べられたその『転生』本を何となく眺めていたら、『太宰治』の文字が目に飛び込んできて、そこに『転生!太宰治』とあった。2017年に転生した太宰治。気絶していたところを女性に救われ自宅で看病し...

  19. 太宰治が絶対の確信を持てる『味の素』!! - 遠い空の向こうへ

    太宰治が絶対の確信を持てる『味の素』!!

    1933年(昭和8年)7月、檀一雄は友人古谷綱武から勧められて太宰治の作品『思い出』『魚服記』を読み、『作為された肉感が明滅するふうのやるせない抒情人生だ。文体に肉感がのめりこんでしまっている』と心惹かれた。檀は古谷に『太宰治に会いたい』と言い、数日後、古谷の家で会う事ができ、その時は簡単な挨拶で終わりまた三人で会う約束をし太宰はすぐに帰宅する。しかし、檀は家に帰ってから落ち着かなかった。再...

  20. 太宰治と甲府№24『新ハムレット』を書いた東洋館跡 - 遠い空の向こうへ

    太宰治と甲府№24『新ハムレット』を書いた東洋館跡

    だいぶ久しぶりの記事になります。太宰治と甲府の記事をもう一つだけ書こうと思っていながらすっかり忘れていました。太宰治は昭和14年(1939)1月に石原美知子と結婚し、甲府で新婚生活を送るが同年9月には東京の三鷹へ引越す。太宰治はその後、度々甲府を訪れているが、昭和16年4月に甲府市錦町の東洋館という温泉旅館に井伏鱒二と滞在している。そしてここで書き途中であった長編小説『新ハムレット』を執筆し...

総件数:84 件

似ているタグ