太宰治のタグまとめ

太宰治」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太宰治に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「太宰治」タグの記事(90)

  1. 失格の人間を - 十目一ハ研究所 ~ミルニング部~ 

    失格の人間を

    解説と、年譜まで含めても200ページに満たない文庫本を、もういい大人なんだからと自分に言い聞かせて読破した。人生で三度目、中学で読み高校で読み、大人になったらもう一度だけ読もうと思って二度挫折して、今回こそ挫折せずに読んだ、人間失格。奥野健男翁の解説によると太宰文学は全肯定か全否定しか許されず、太宰治本人は稀で特別な存在と位置づけられる作家らしい。誰にとってもそうなのだろうか。私はこの作家の...

  2. 開高健「掌のなかの海」は意味深!! - 憂き世忘れ

    開高健「掌のなかの海」は意味深!!

    「掌のなかの海」は1990年発表ですから、死の翌年です。開高健は「文壇の秘密」を暴露しているものが多い。タイトルからして「あっ」となる。川端「掌の小説」に「海」(1924年)という作品。以下に全文が、「掌の小説」の「海」は三島脳には読めないhttps://tamegoro.exblog.jp/28196585/上記ブログを書いた頃は、「題名」の解読が甘かった。ゴーストさんたちは、さりげなく「...

  3. 太宰治が愛したゴールデンバットがなくなってしまう!!! - 遠い空の向こうへ

    太宰治が愛したゴールデンバットがなくなってしまう!!!

    太宰治が好んで吸っていた煙草、ゴールデンバットが消えようとしている。日本たばこ産業(JT)は、今月24日、『わかば』『エコー』『ゴールデンバット』の3銘柄を10月以降、在庫がなくなった段階で販売を終了すると発表した。理由は、『旧3級品と呼ばれる銘柄の軽減税率が9月末に撤廃されることから、大幅な値上げが避けられず、販売の継続は難しいと判断した』とのこと。非常に残念なお知らせである。税率の低さか...

  4. 津軽鉄道太宰治生誕110年記念切符 - 遠い空の向こうへ

    津軽鉄道太宰治生誕110年記念切符

    昨日、通勤で使っている定期入れをたまには手入れしようと思ってカードを取り出したら、走れメロスマラソン当日の帰りに金木駅で買った、津軽鉄道の切符が出て来た。この切符、写真を見てわかるとおり、太宰治生誕110年記念切符となっている。今年いっぱいはこの切符なのだと思われる。たしか降車して改札を通るときに、駅員から、「記念にどうぞ」と言われ、回収されなかった。ありがたい。それにしてもこんなに細長かっ...

  5. 太宰治ドラマリーディングとは?津軽カタリスト - 遠い空の向こうへ

    太宰治ドラマリーディングとは?津軽カタリスト

    走れメロスマラソン前日の5月25日、弘前市にある『太宰治まなびの家』で津軽カタリストによる太宰治作品のドラマリーディングを観たので、今さらながら宣伝も兼ねて載せます。『津軽カタリスト』とは、津軽ゆかりの文学作品をドラマリーディングに仕立てて上演するために結成された、アマチュアの声優劇団(趣味サークル)で、中学生から社会人・主婦・高齢者まで幅広い年齢層の一般県民が在籍し、各地の施設で訪問公演を...

  6. 工藤パンの太宰治生誕110年記念パン - 遠い空の向こうへ

    工藤パンの太宰治生誕110年記念パン

    5月26日に開催された、第8回走れメロスマラソンの日に太宰治生誕110年を記念して販売された、太宰治の記念パンを買って食べたので、今さらながら載せようと思います(忘れてた)株式会社工藤パン、創業は昭和7年4月で太宰治は23歳頃。太宰も工藤パンは食べたことがあるはず。今年の太宰生誕110年を記念して販売されたのは3種類。まずは『人間失格カステラサンド』。これは第8回走れメロスマラソン本番の数十...

  7. 太宰治生誕110年船橋玉川旅館に記念碑 - 遠い空の向こうへ

    太宰治生誕110年船橋玉川旅館に記念碑

    今日6月19日は太宰治生誕110年だ。節目の年であるため、各地の太宰治ゆかりの地では盛り上がりを見せている。私もどこをまわろうか先月から悩み楽しみにしていたが、数週間前に会社からどうしても出勤してくれと言われ前後が仕事になってしまったので、やむを得ず近場をまわることにした。船橋の老舗旅館『割烹旅館玉川』に、太宰治生誕110年を記念して文学碑が建立されたとの情報を知り、今回はそちらを訪れること...

  8. 令和元年6月13日今日は太宰治の命日 - 遠い空の向こうへ

    令和元年6月13日今日は太宰治の命日

    今日6月13日は太宰治の命日だ。71年前の今日、太宰治と山崎富栄は夜半、三鷹・玉川上水に入水心中し果てた。今日はちょうど仕事が休みで、天気も良く墓参りに行きやすい。太宰が歓迎してくれているような気がして勝手に嬉しく、三鷹でレンタサイクルを借り、颯爽と太宰の眠る禅林寺へとペダルをこいだ。禅林寺の墓所は午前8時から入ることができるが、私が到着したのは午前9時ちょっと前で、すでに太宰の好きだったゴ...

  9. 弘前市立郷土文学館にて太宰生誕110年記念展開催中 - 遠い空の向こうへ

    弘前市立郷土文学館にて太宰生誕110年記念展開催中

    太宰治生誕110年記念ということで、太宰にゆかりのある各地でそれぞれ記念展が開かれている。弘前も当然その一つで、弘前市立郷土文学館では、『太宰治と弘前』とスポット企画展として『今官一と太宰治の交流』の二つの企画展がある。『太宰治と弘前』では、官立弘前高等学校時代に藤田家に下宿生活していた際に使用していた太宰愛用の電気スタンドや、現在確認されている太宰治の最も古いとされている藤田家宛の手紙など...

  10. 第8回走れメロスマラソン!無事に完走!! - 遠い空の向こうへ

    第8回走れメロスマラソン!無事に完走!!

    26日、走れメロスマラソンに出場し無事に完走してきました。(といっても5㎞)前日25日に弘前を歩き、翌26日に弘前からJR五能線に乗り、五所川原駅で津軽鉄道に乗り換えて金木へ向かいました。早めに到着したため、会場である金木小学校は準備に追われている最中で、忙しく準備をするスタッフを尻目に更衣室へ向かい準備を整える。着替えてゼッケンやランナーズチップを装着したり、準備体操などしているうちにぞく...

  11. 第8回走れメロスマラソンゼッケン、チップがついに届く… - 遠い空の向こうへ

    第8回走れメロスマラソンゼッケン、チップがついに届く…

    先週、ついに第8回走れメロスマラソンのゼッケンやランナーズチップ等が自宅に届いた。まえにも話したとおり、マラソン大会は初めてのため、ゼッケンを手にしたときはなんだか胸の鼓動を感じ、いよいよかという思いであった。冊子には太宰治の孫で衆議院議員の津島淳氏の祝辞も載っている。津島淳氏は走れメロスマラソン名誉大会長でもあり、『生誕110年となる、私の祖父、太宰治はこの地に生を受け、この地の風土・食に...

  12. 太宰治の肉筆が残された聖書が発見!? - 遠い空の向こうへ

    太宰治の肉筆が残された聖書が発見!?

    群馬県の旧吉井町(高崎市吉井町)の町長を務めた医師、故斉藤達也さん(1897~1981)が愛用した聖書に、太宰治の肉筆が残されていることが先月25までに分かった。太宰の肉筆が残されていた聖書は、黒崎幸吉編『新約聖書略註全』(1934年、日英堂書店刊)で、書き込みは「T.SAITO」と著名の入った見返しに二つあり、一つは墨書で『かりそめの人のなさけの身にしみてまなこうるむも老いのはじめや治』こ...

  13. 走れメロンパン - 良爺(白崎良治)ノンジャンルブログ

    走れメロンパン

    われらがKUDOPANのこの訳分からんシリーズはまだ続くのだろうか?目が離せませんな。走れメロンパンもやや強引だが、まん真ん中に大書された「わいはっ!」がすごい!

  14. 太宰治『晩年』献呈本が発見される!! - 遠い空の向こうへ

    太宰治『晩年』献呈本が発見される!!

    太宰治の『お伽草紙』の直筆原稿が発見されたのはついこの前のことであったが、今度は、太宰が20代で出した最初の創作集『晩年』の献呈本で、芥川賞・直木賞の創設に関わり文芸春秋新社社長も務めた佐佐木茂索に宛てた直筆の献辞入りの単行本が見つかった。Webから一部引用させてもらうと、『佐々木茂索が大正15年に文芸誌に発表した短編「竹植えて」に絡めて「『竹植ゑて。』の作者へ」と明記。その上で、「朝、床の...

  15. KUDOPANがまたやってくれた - 良爺(白崎良治)ノンジャンルブログ

    KUDOPANがまたやってくれた

    「人間失格」カステラサンド・イギリストースト風!………す、すごい‼︎この訳分からなさ。ほとんどシュールレアリズムと言っていいのじゃないか?ある意味感動的でさえある。

  16. 愛着の深かった船橋の太宰治旧宅跡が新しくなっていた!! - 遠い空の向こうへ

    愛着の深かった船橋の太宰治旧宅跡が新しくなっていた!!

    先月、久しぶりに船橋の太宰治旧宅跡を訪れた。なぜか無性に行きたくなったのだ。船橋駅で降りて、記憶を頼りに進んで行く。はじめて訪れたときは、道に迷いながらで随分と時間が掛かった記憶があるが、今回はすんなりと到着することができた。到着してみると、なぜか違和感を感じる。普通に太宰治旧宅跡の石碑と案内板がある。石碑と案内板が普通に建ててあるなんて、そりゃ当たりまじゃないかと思うかもしれないが、たしか...

  17. 太宰治と津軽の雪 - 折々の記

    太宰治と津軽の雪

    今週は寒い日が続きます。千葉や茨城方面では雪が降ったのですが、横浜はほとんど降らずでした。津軽の金木(現在は五所川原市)生まれの太宰治は、故郷を離れて10数年後に、出版社の編集者からの勧めもあり、3週間かけて津軽半島を一周し、「津軽」を書き上げた。その冒頭に出てくるのが、津軽地方で降るという7種類の雪。津軽の雪:こな雪、つぶ雪、わた雪、みづ雪、かた雪、ざらめ雪、こほり雪(東奥年鑑より)津軽の...

  18. 文豪太宰治の作品を書き写して文章力を磨く!? - 遠い空の向こうへ

    文豪太宰治の作品を書き写して文章力を磨く!?

    2018年も最後となった。今年は今までで一番太宰治の聖地めぐりや記事を書くのが捗らなかった。捗らないというよりも、単に細かいところをのぞけば、7,8割は歩いてしまっているので、残りをまわりきるのがもったいない、というのが正直な思いで、そのため敢えてゆかりの地を歩かなかったのである。(過去に歩いたがそれも敢えてまだ記事にしていないのもある)来年は、太宰治生誕110年ということでまだ歩いていない...

  19. 小説『津軽』の太宰治の鯛を調理した人が判明!? - 遠い空の向こうへ

    小説『津軽』の太宰治の鯛を調理した人が判明!?

    太宰治の新たな情報が入った。なんでも小説『津軽』で太宰が自分で購入した鯛を宿で調理してもらった人が判明したのだという。というのも、『津軽』を読んだ人なら分かるが、太宰は故郷・津軽についての小説を書くためにN君、Mさんと一緒に歩いてまわっていた。途中、リヤカーにいっぱい積まれた魚を見て、二尺くらいある鯛を一円七十銭で、つい買ってしまった。つまらんものを買ったねえとN君たちに軽蔑されながらも歩き...

  20. 待つ - ♉ mototaurus photography

    待つ

    待つ身が辛いか 待たせる身が辛いか...絶対に待つ身が辛いと思う 絶対に。

総件数:90 件

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