太宰治のタグまとめ

太宰治」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太宰治に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「太宰治」タグの記事(100)

  1. 走れメロス【印象度:65】 - 蚊も無視する・・・そんなブログ

    走れメロス【印象度:65】

    書籍1940年発表の短編小説。青空文庫をkindleで。多分中学校の頃の教科書に掲載されていて読んでいるはずで、大まかな話の流れは知っていたのですが、いざ読んでみると、暴虐な王の存在はあまり覚えてないし、妹の存在も覚えていないし、メロスが羊飼いだったことも覚えていなかったしで、もしかして、あれは抜粋版だったのだろうか?さて、作品の感想です。とにかく、疾走感を持って、一気に読み切れるのがいいと...

  2. 小説青森 - Hirakoba's Blog

    小説青森

    青森の蟹田まで電車で輪行してそこから竜飛岬まで自転車で走った。その時今別で太宰治の「津軽」の中に出てくる家の前の看板を写した。それ以来小説「津軽」を読みたいと思っていた。横浜電子図書館で見つけた。早速借りてみた。太宰が地元でありながら行ってみたことのない津軽を酒飲んで回るなんてことないエッセイだが自分で走ったことがあるので書いてあることが良くわかる。

  3.  桜桃【印象度:50】 - 蚊も無視する・・・そんなブログ

    桜桃【印象度:50】

    書籍1948年発表の短編私小説?ちょっと面白い展開になりそうな雰囲気があるのだけど、結局最後は主人公が酒に逃げてしまって、終わるという。期待を持たせておきの、その後の宙ぶらりん感に関しては、未完の「グッド・バイ」以上の気がするので、逆に「グッド・バイ」も、完成させたところで、あれ以上にはならなかったような気がしてしまうのですよね。

  4. チャンスが来る、来ない - 格言の力

    チャンスが来る、来ない

    こんにちは。坂正範です。==============================恋愛は、チャンスではないと思う。私はそれを意志だと思う。太宰治==============================ビジネスもチャンスがくる、こないという話はよく聞きます。しかし、本当は、本人に意思があるか無いかの違いです。

  5. 雨の日は英語を勉強しよう - Photocards with love

    雨の日は英語を勉強しよう

    数年前に恥も外聞もなく書いた英文を順次見直してアップデート(筆者の他のブログ)している。ここ数年で私の英語力が上がっているとは思えない。頼りは年の功と辞書だけです。教材は太宰治の『美少女』で、5分くらいで読める短い小説です。石原美和子と結婚して山梨の甲府で暮らし始めた頃、太宰治が一番健全だった頃の作品だと思います。暑い甲府の夏、汗疹に悩んでいた妻にさそわれて公衆浴場に行く。太宰治は小説で女性...

  6. 桜桃忌の「サクランボ」。 - Welcome to Koro's Garden!

    桜桃忌の「サクランボ」。

    昨日、今年最後の「サクランボ」の記事を書いたつもりだったのに、今朝、ピンポンが鳴ってお届け物が届いた。なんと!!今年2回目の「佐藤錦」が山形(今度は天童)からやってきたのだった(嬉×∞)。しかも本日のサクランボ(佐藤錦)は、大粒!!しかもキレイに並んでいる。さすが、ご贈答用!!あまりにキレイに並んでいるので、もったいなくて食べられない(笑)。送付状に「6月19日指定」と書かれていた。なかなか...

  7. 6月19日太宰治誕生日『三鷹の此の小さい家』 - 遠い空の向こうへ

    6月19日太宰治誕生日『三鷹の此の小さい家』

    今日は6月19日。太宰治の誕生日だ。生れは1909年(明治42年)だから、生きていれば112歳ということになる。6月13日の命日に続き、今日も三鷹にやってきた。去年の12月8日にOPENした『太宰治展示室三鷹の此の小さい家』にまだ行っていなかったので、誕生日ならば太宰治の御自宅にお邪魔しちゃおう、と思ったのでした。『三鷹の此の小さい家』は、三鷹駅南口前すぐのビル、CORAL5階の三鷹市美術ギ...

  8. 桜桃忌 - ひとりあそび

    桜桃忌

    今日、6月19日は桜桃忌である。グンゼの帰りにスーパーで手ごろなサクランボがあったので買って帰った。数日前から店頭にサクランボが並び始めてはいたが、今年はなぜか少なかった。そんな残り少ないパックの中から一つを今日選んだのだった。水洗いをして、倉敷ガラスの器に入れると、けっこう美味しそうだった。そして、スマホで写真を撮った。6月もはや19日。この1週間はずっと梅雨空が続き、じめじめしたスッキリ...

  9. 2021年6月13日太宰治・山崎富栄の命日 - 遠い空の向こうへ

    2021年6月13日太宰治・山崎富栄の命日

    6月13日。今日は太宰治と山崎富栄の命日だ。緊急事態宣言中ではあるが、太宰のお墓参りだけは欠かさず行っている。三鷹駅に着くと、日曜日とあってか思っていたよりも人出は多く感じられた。自分も人のことは言えないが、緊急事態宣言中とは思えない光景だ。もはや意味をなしてない。今日は午後から天気が崩れそうな感じであったため、正午過ぎくらいには帰宅したく、午前9時半には三鷹駅に到着。いつもの駐輪場へ、レン...

  10. 私の中の太宰治展(銀座画廊・美の起原) - 四季彩の部屋Ⅱ

    私の中の太宰治展(銀座画廊・美の起原)

    (1)銀座で一番入りやすい画廊と言われている、美の起原さんにお伺いしました。私の中の太宰治展が開催中(明日、6/12が最終日)で、「走れメロス」しか読んだことばない野暮天の私は大いに興味深く鑑賞しました。そういえば、桜桃忌まであと少しですね。

  11. 井伏が太宰を殺した?「太宰と井伏」(加藤典洋) - 梟通信~ホンの戯言

    井伏が太宰を殺した?「太宰と井伏」(加藤典洋)

    大学の寮でよく読んだ本と言えば太宰治と夏目漱石それに内田百閒だった。ハタチにもなっていない、人生の真実などなにも分かっていなかったから、彼らの文章の表面を追いかけて、なんとなく退嬰的にポーズを取っていた(誰に見せるでもなく)。太宰は社会人になって読むと、甘ったれているようで、読むことがなくなっていたが、なにかの弾みで「津軽」を読んで、記憶の中の暗さよりも明るさ・力強さを感じ文章のうまさに感心...

  12. 黒澤映画「用心棒」ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ - 憂き世忘れ

    黒澤映画「用心棒」ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

    「永遠の0」第十章「阿修羅」が「用心棒」というヨミ。「用心棒」というワードが複数回出てくる。元ヤクザのお爺さんの場面。この人は昔、人を殺したことがある。他の章とナンカ雰囲気違うんだよね。私の脳内「太宰治殺人事件」ですが、エリートは手を汚さない。そうなんです。実行犯、浮上 !ヾ(。д)シ こえぇぇぇ仮の名は「殺し屋ジョー」「用心棒」の「棒」が「きぶ」=きむ=菫=墨入れ=ヤクザネタがネタだけに、...

  13. 「永遠の0」カミカゼアタック=太宰治 - 憂き世忘れ

    「永遠の0」カミカゼアタック=太宰治

    第九章「カミカゼアタック」は「生きる」と読みました。この章、目からウロコ!(何回目だよ)新聞記者の高山くん「勝った官軍に洗脳された人」代表。生き残りのお爺ちゃんが、特攻隊やニニ六事件のことを語ってるんだけど、ああっ、太宰のイメージも作られたんだ \(゜o゜;)/「女々しい」「妻子を残して女と心中」「放蕩三昧」「薬物依存」等々。天才的な小説家で、曲がったことが大嫌い、権力に屈しない、男の中の男...

  14. 黒澤映画「生きる」太宰の死 - 憂き世忘れ

    黒澤映画「生きる」太宰の死

    「永遠の0」第八章「桜花」が「姿三四郎」というヨミで、尾崎士郎「人生劇場」代作疑惑。読んだことないので保留にします。で、第九章「カミカゼアタック」が「生きる」と読みました。初読で、太宰っぽいとメモしている。再読しました。やっぱ太宰のことだと思います。「生きる」(1952年)を解読。A.「生切る」=小説ル=小説の死 😫B.「生切る」 生=しょう=じょう=十=六...

  15. 黒澤映画「醜聞」太宰治殺人事件 - 憂き世忘れ

    黒澤映画「醜聞」太宰治殺人事件

    黒澤明の映画は、芥川や太宰をゴーストとして使ってポイした「悪魔たち」への呪い。しかし、呪いなんて何の役にも立たない。結局世界は悪魔たちが支配することに 😖 😫とゆう「思い込み」のもと、こうゆう解釈。「醜聞」の「聞」に着目。太宰の「如是我聞」の「聞」と見たゾ \(`д´#)「醜聞」=しこ聞「し」=じ=除=如「こ」=子=し=是「醜聞」=如是聞「如是...

  16. 太宰治「如是我聞」の真相 - 憂き世忘れ

    太宰治「如是我聞」の真相

    前にこんな記事を書いている。太宰治「如是我聞」の意味https://tamegoro.exblog.jp/28679181/あーあ、未熟だったなー( ◞‸◟ )太宰が芥川賞なんか欲しがるワケない。志賀直哉に超ムカついている。解読してみました。長谷川如是閑の「長谷川」が無くなっている。そして「も」が余計。👹「長谷川」捨「長」=は=あ=安=あん=暗「谷」=夜「川」=下わ=...

  17. 「暗夜行路」書いたの太宰? - 憂き世忘れ

    「暗夜行路」書いたの太宰?

    黒澤映画「醜聞」を考えてたら「如是我聞」がベースかなと、いろいろ考えてたら、タイトルみたいなことに。谷崎が代筆かなあと思ってた。悩ましいなあ。谷崎大明神様🙏は「細雪」が同じ形式、つまり「源氏物語」形式だから、単純に浅はかに「潤ちゃん書いたでしょ」よく考えると、同じことを何度もやらないよね。「斜陽」もサンタクロースだから、「暗夜行路」=クリスマス・キャロル、アリかも。そ...

  18. 『十二月八日』 - くぬぎの森の物語/鵜澤 廣

    『十二月八日』

    太宰治に『十二月八日』という短編小説があります。太宰はずいぶん読んだ積りですが、時折こういう未読の作品が出てきてしまいます。だいたいの小説は主として新潮文庫か角川文庫で読んでいると思いますが、ちくま文庫などにひょこっと何かの小説と一緒になっていると気づかないでいたりします。この小説のタイトルもずいぶん殺風景です。太宰の妻の津島美知子が一主婦の一日として日記風に綴った形の、原稿用紙にして二十枚...

  19. 姥捨太宰治 - ゆっくり生きる

    姥捨太宰治

    2015/06/13に公開1時間近い朗読ですから、もしもお時間があったら聞いてください。(*^-^*)オネガイシマス籠り生活で、朗読ばかりしていたら、なんだか疲れてきました。バカですね。(笑)この作品もやっとやっとの朗読です。もう5年も前になります。こうしてブログにアップすることで、下手くそな朗読ですが、聞いていただけることがとても嬉しいです。優しいコメントやイイネにいっぱい元気をもらって...

  20. 太宰治という筆名を推理してみた - 憂き世忘れ

    太宰治という筆名を推理してみた

    ググっても納得できる答えが見つからないので、自分で考えてみました。太宰の作品は、あんまし読んでないから、どうゆうセンスの人だが、イマイチわがねじゃ。「富嶽百景」「畜犬談」で、古典を理解している人と気づきました。こういうヨミ、どーでしょ。太宰治=太ウ辛治=とうがらし=唐芥子=道化師

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