太平洋側のタグまとめ

太平洋側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太平洋側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「太平洋側」タグの記事(29)

  1. カツオノカンムリ多かった! - Beachcomber's Logbook

    カツオノカンムリ多かった!

     カツオノエボシの漂着で気づいた白羽海岸の青物漂着ですが、波打ち際に行ってみたら、多かったのはカツオノカンムリでした。浜の状況で漂着の量は変わりますが、多くのカツオノカンムリが密集しているところでは1mの汀線沿いに30個体以上が確認できました。 そして上げ潮とともに西南西の風に乗り続く漂着。こんな場面では海面が泡立ち、波の華が出現し消えて行きます。けれども粘膜質なカツオノカンムリのような粘膜...

  2. 青物生きてるよ~! - Beachcomber's Logbook

    青物生きてるよ~!

     カツオノエボシの浮力体が干物になったモノを見つけたことから気づいた白羽海岸での青物シリーズですが、ほんと久しぶりに生きの良いカツオノエボシを見ることができました。 生きの良いカツオノエボシ、軟体部や触手が真っ青!どちらかといえばシアン系のブルーですね。アメリカ東海岸の友人は「青いね~こっちじゃもっと紫のが多いよ~!」って言っていましたが、大西洋との違いは捕食する餌の色の違いでしょうかね? ...

  3. 来たよ~!青物@遠州灘 - Beachcomber's Logbook

    来たよ~!青物@遠州灘

     神奈川方面ではGWに青物の第一波!そして第二波も来ていると、hiyocoさんや尚さんのブログで紹介されていました。渥美半島はまだまだの様子でしたが、海の女神様のお告げがあり、遠州灘の端っこ白羽海岸あたりまでアシを伸ばしてきました。 浜に降り漂着物帯に目を移せば、来ていたよカツオノエボシ!カラカラに乾いていますが、シアンブルーの鮮やかさはここ1日ほどのものですね。 そして、上げ潮になり、南西...

  4. 分かっちゃいるけど・・・ - Beachcomber's Logbook

    分かっちゃいるけど・・・

     黄色の中華麺そっくりなウミソウメンが、アメフラシの産んだ卵ということは世の中で知られてきましたね。 そのお母さんのアメフラシ、刺激を受けると紫色の○○○(液体)を出すのです。そんなわけで、打ち上げられてからまだ時間のたっていない個体を見つけると流木でつんつん。(笑) 死んでいれば何も反応はありませんが、生きていたらこうなります。そんなわけで、この時季のビーチコーミング、小さな棒切れが手放せ...

  5. 白い花・ハマボッス - Beachcomber's Logbook

    白い花・ハマボッス

     白い花を咲かせるハマボッス、海岸沿いの様々な場所で見られますね。早い時期では赤茶けた去年の茎が残っていますが、もう今では花が終わったものや、盛りの過ぎたものも多いでしょう。 砂浜や後背地で見ることもあるハマボッスですが、磯に見られる岩の割れ目に根を張って花をつけていることもあります。厳しい環境でもすっくと茎を伸ばして白い花をつけるハマボッスいいなぁ・・・.

  6. ハマエンドウ・実りは早いよ! - Beachcomber's Logbook

    ハマエンドウ・実りは早いよ!

     海浜植物の花はどこも盛りで、ハマヒルガオあたりでも、もうすでにピークは過ぎているところが多いのではないでしょうかね? 紫色の美しい花をつけていたハマエンドウですが、鞘が太くなっていました。その鞘を剥いてみれば、こんなに丸々となったマメが入っていました。 なんだか、これなら食べられそうな気がしますが、食べたことのある方みえますかね?ネットでは若い鞘を食う!ってのはありましたが、このマメを食べ...

  7. 小さな木のタグ・・・それともウキ? - Beachcomber's Logbook

    小さな木のタグ・・・それともウキ?

     こないだの渥美半島BCで、悩ましいモノを見つけました。 小さな木製の板で両端に二つずつの穴があけてありました。最初は漁師さん手作りのウキかとも思ったのですが、写真の反対側にはマジックで書いた文字の痕跡が・・・ハッキリとは読めませんが、残っていました。 そうなると、木製のタグってことも考えられます。タグかウキかは悩むところですが、端の穴には結束バンドが使われているのが今風ですね。 さてさて、...

  8. ガブ・ガブ - Beachcomber's Logbook

    ガブ・ガブ

     渥美半島の表浜、コウイカ類の漂着も増えてきました。そんな中で見つけた一つには、タイトルのようにガブ・ガブと噛み付いた痕がありました。 この噛み痕は、アメリカ東海岸でタートルバイトと呼ばれていました。でも、日本近海で見かけるものの中には、マヨネーズのチューブのような素材でもスッパリと噛み切られた痕がありました。そうなると果たしてカメの嘴で噛み切れるのだろうか?という事になり、イシガキフグなど...

  9. 海は夏色 - Beachcomber's Logbook

    海は夏色

     5月もなかばを過ぎました。まだまだ海水が温まってきませんが、空が夏色になれば、海も自然と夏色に染まってきます。 空に浮かぶ雲と青空とのコントラストが、夏のイメージを高めていますね。この時季の海水温は年によって差が大きく、今年は去年に引き続き冷たい海の傾向が見られます。5月のGW,渥美半島の表浜一帯はおよそ17℃ほどの海水温でした。水温は徐々に上がるはずですが、黒潮の蛇行などあって、今年もど...

  10. 浜鉛筆 - Beachcomber's Logbook

    浜鉛筆

     様々なモノが寄る浜辺、水に溶けてしまう紙類は仕方がありませんが、筆記用具のペンなどはやってきます。 これまでに見ているのは、マジックインキ、ボールペン、ラインマーカー、それに鉛筆ですね。 渥美半島表浜、田原市の赤羽根海岸に漂着していたのは鉛筆です。ご覧の通りのHB,もっとも普通な鉛筆ですね。 この鉛筆、長さはおよそ半分ほどに短くなっていますが、まだ芯が折れずに残っています。そうなると、付着...

  11. 不思議なスポンジ - Beachcomber's Logbook

    不思議なスポンジ

     どこのおうちにもスポンジの一つくらいありますよね。今日は渥美半島表浜でみかけた不思議なスポンジです。不思議といいましたが、どこの台所にもあるようなサイズのもので、ふつうのスポンジに見えました。つまり、研磨剤の面とか、凹凸のある面とかは見られず、両面ともフラットなものです。 それがこのスポンジ!真っ黒に汚れて見えるね。でも、この表面にくっついてるのは汚れではなく、渥美半島に多い砂鉄なのです。...

  12. 寄っていたのはシナアブラギリ - Beachcomber's Logbook

    寄っていたのはシナアブラギリ

     昔々、少年マガジンに載っていた「丸出だめ夫」ってご存知でしょうか?オレの子供の頃の話なので、若い方にはちんぷんかんぷんでしょうね。 去年もなんですが、渥美半島の表浜、漂着物の寄りが悪くて、丸出だめ夫状態なんです。(嬉しい漂着物がほとんど寄らず、手ブラで変えることが多く、気分はまるでダメなこと)去年のシーズンなんぞ、黒潮の大蛇行とかもあり、青い貝を一つも見ることなく終わっちゃいました。 この...

  13. 果実系その2 - Beachcomber's Logbook

    果実系その2

     表浜の果実系、第一弾のココヤシに続き,第二弾はこれ! そう、甘夏か、夏みかんか、グレープフルーツか?その正体はハッキリしませんが、柑橘類があちこちの浜に打ちあがっていました。 中にはカラスに突かれたモノも混じっていましたが、ほとんどは無傷のまま。この写真のモノは食べられそうな雰囲気でしたよ。こうした柑橘類、取り入れ後に転がって行ったのか、収穫後捨てられたものでしょうね。.

  14. ココヤシ第一号 - Beachcomber's Logbook

    ココヤシ第一号

     このゴールデンウィーク後半に、渥美半島の浜辺を歩きました。連休は道路が本当に込み合います。何故?って思うほど、皆さん渥美半島の先端・伊良湖岬めがけてドライブされます。渥美半島には三河湾側を走る259号線と、太平洋側を走る42号線と二つのメイン道路がありますが、どちらからも伊良湖岬を目指すので先端は大混乱!!車を停めるのに難儀するだけではなく、大渋滞でたどり着くのがまた難儀・・・そんなもんで...

  15. 海上安全・大漁満足 - Beachcomber's Logbook

    海上安全・大漁満足

     このブログの読者の方々なら、タイトルにある海上安全・大漁満足の文字で、もう今日のネタは何か分かりますよね。 そう、お札です。海に関わるお札には、この海上安全・大漁満足が良く使われているからです。ただ気になったのは、このお札が海の無い奈良県の信貴山玉蔵院のモノということ。山の中のお寺で海のご利益を得るということには、何か意味があるのでしょうかね?このお札を見つけて、ふと疑問に思いました。.

  16. 伊良湖岬のタランチュラ - Beachcomber's Logbook

    伊良湖岬のタランチュラ

     GWの伊良湖岬でタランチュラを見つけました。 それもちょっと前の打上げライン沿いでしたので、動くことも無かったのですが、やはりドッキリしますね。こんなモノ、はるばると遠くからやってきたようなモノではなさそう。遊びに来た悪ガキが、誰かをドッキリさせようかと、ポッケに忍び込ませたモノが落ちてしまったのでしょうか? 悪ガキの企みは、成功したのかな~??. 

  17. ビーチグラスは少ないよ - Beachcomber's Logbook

    ビーチグラスは少ないよ

     最近、浜辺を歩いていると、ビーチグラスを集めている人を見ることがあります。大都市に近い地域では「ビーチグラスマネー」なる,お金になるビーチグラスがあるそうですが、田舎の愛知では???(笑) さて、このビーチグラス、元をただせば捨てられた壜です。海岸に捨てられたり、捨てられた壜が流れ着き、それが磯にでもぶつかって割れ、ガラスの欠片が小砂利にもまれて角がとれ、磨かれたものです。ビーチマネーの流...

  18. そろそろ来るかな? - Beachcomber's Logbook

    そろそろ来るかな?

     冬の間に打ち上げられた福井など日本海側の漂着物は、浜掃除などによってかなり少なくなりました。逆に太平洋側ではこれからがシーズンですね。 太平洋側の渥美半島に遠来の漂着物が寄り始めるのは、6月頃からですね。それでも、こないだ渥美半島を歩いたときに、寄っていた海藻にはエボシガイの仲間がくっついていました。ビーチコーマーは漂流物に付着するエボシガイ類に敏感なのです。(笑)ですから、寄り藻に付着し...

  19. あちこちでゴロゴロ - Beachcomber's Logbook

    あちこちでゴロゴロ

     今、本州中部では浜辺のあちこちで、こんな茶色の塊がゴロゴロ・・・波に揺られて行ったり来たりしてるのにお目にかかれますね。 こいつはアメフラシ、産卵を済ませた個体でしょうか。詳しいことは分かりませんが、ウミソウメンがいっぱい現れる時季が過ぎると、ゴロゴロし始めるので、きっと産卵後力尽きたのでしょうね。そして数日お日様に当たると、ぺしゃんこの干物になってるモノを見ることもありますね。

  20. ゴカイのストロー? - Beachcomber's Logbook

    ゴカイのストロー?

     みなさんは浜辺で節くれだった直径が2~3mmほどのチューブを見かけたことがありませんか? 前から短いものは見つけていましたが、今回20cm以上もあるチューブを見つけました。植物の一部のようにもみえますが、ゴカイの棲管のように思えます。ストローのように中空になっているのか、吹いてみましたが、息が通りません。ポキンと半分に折ってみたところ、息が通りましたよ。 このチューブ、誰の家かご存知の方、...

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