太平洋側のタグまとめ

太平洋側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太平洋側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「太平洋側」タグの記事(268)

  1. まだ咲いてるよ! - Beachcomber's Logbook

    まだ咲いてるよ!

    寒暖の差が激しい11月、先日もバイクで遠乗りに出かけられるような暖かな日があるかと思えば、朝には一桁の気温の日も多くなってきました。そんな中、常春の渥美半島ではハマアザミが開花しています。もちろん真冬でも花の咲くのを見るハマアザミなので、これくらいの気温はどうってこと無いのでしょう。花の奥に見えるのは、「潮騒」で知られる神島と伊勢志摩方面です。愛知県の伊良湖岬から、神島、伊勢志摩方面は白亜紀...

  2. アゼトウナ - Beachcomber's Logbook

    アゼトウナ

    この時季、太平洋側の浜辺ではツワブキの黄色い花があちこちで咲いているのを見ます。もちろん渥美半島でもあちこちで咲いています。同様に黄色い花ですが、岩場でないと見かけないのがアゼトウナです。アゼトウナは、このように岩場に生えますが、特に伊良湖岬ではチャートの岩体にあるクラックに根を張り、こうした花を冬まで咲かせていますが、今頃が盛りじゃないかな~!.

  3. ミオツクシ - Beachcomber's Logbook

    ミオツクシ

    渥美半島の表浜にある砂浜に打ち上げる貝にミオツクシという巻貝があります。渥美半島の表浜は多少磯もありますが、多くは砂浜なのです。そのため巻貝の打ち上げる種類は限られてきます。そんな砂浜に打ち上げられる巻貝の一つがミオツクシ。ご覧の通り端正なフォルムをした渋い色調の巻貝です。先日の表浜ミオツクシの打ち上げが多かったのですが、なぜか中身入りばかり・・・中身の処理は面倒なオレなので、きれいなのがあ...

  4. 隠れ家ダイスキ! - Beachcomber's Logbook

    隠れ家ダイスキ!

    隠れ家って、イイですよね。海の近くに小さなものでいいから、オレも一軒欲しいと思うのですが・・・(笑)隠れ家が好きなのは頭足類のタコも一緒のようで、たこつぼ漁は大昔の人もやっており、貝塚などからもたこつぼが出ています。さて、渥美半島表浜の汀でプラスチック製の箱の漂着がありました。近寄ってみたら、マダコが一緒にいました。このプラ箱を隠れ家にしていたため、プカプカ漂着していました。打ちあがってから...

  5. ウミシダ - Beachcomber's Logbook

    ウミシダ

    渥美半島の表浜、ウミシダはそんなに珍しいものではありません。けれども、いつでも見られるようなものでもありません。そしてウミシダが一つ見つかれば、その周りにもっと見つかるはず。そしてこれは海藻のように見えますが、動物です。動く様子はyoutubeなんかでみられますよ。.

  6. 期待はしてなかったけど・・・ - Beachcomber's Logbook

    期待はしてなかったけど・・・

    今年の渥美半島表浜、青いクラゲはポツポツとみられましたが、青い貝はほとんど見ることもなく秋の終わりを迎えました。もう青いクラゲも無かろう・・・そう思って歩いていたのですが、満潮線沿いの細かなモノが寄っていた中で数個のカツオノエボシ発見!まだ青みの残った個体でしたので、そう古いモノでは無さそう。でも、きっとこれが表浜で今年最後のカツオノエボシになるのだろうな。漂着物はもう日本海側にシフトですね...

  7. 赤いバルブ - Beachcomber's Logbook

    赤いバルブ

    秋のはじめまだモノに溢れていた田原市の堀切海岸ですが、秋になり西風が吹くようになると、モノがほとんど見られなくなってきました。お天気は良いので救われますが、緩い斜面でも漂着物が見当たりません。そんなときに歩くのは後背地、右手の草むらの上です。ここには台風など荒れたときに軽いものが放り投げられていたり、重い流木でも押し込まれています。ここで見つけたのは赤い集魚灯のバルブ!これが浮き玉なら大喜び...

  8. ハマナタマメ - Beachcomber's Logbook

    ハマナタマメ

    渥美半島の先端、伊良湖岬にはハマナタマメの株があり、以前はピンクの花を見るのが楽しみでしたが、今年はどうなったのかな?ちょっと見てないのでわかりません。それでも豆は拾えます。何せ海流散布植物ですから。このハマナタマメですが、豆のサイズやシルエットも様々ですね。この豆はスリムな細長いタイプですが、伊良湖岬のハマナタマメはもっと丸っこく太めのタイプでした。(笑).

  9. 湧いたよサトウガイ - Beachcomber's Logbook

    湧いたよサトウガイ

    この夏、渥美半島の表浜で最も数の多かった打ち上げ貝はサトウガイでした。サトウガイは外洋に面した浜辺に生息するアカガイの仲間ですね。このサトウガイの大量打ち上げ、最初に見たのは田原市の堀切でした。そして打ち上げは徐々に季節が進むごとに東へ向かいました。上の写真は田原市赤羽根ロングビーチの大石海岸です。今、豊橋市内でもかなり見られるのですが、大石海岸でピークに調査した1m四方の貝殻では、打ち上げ...

  10. 浜崖 - Beachcomber's Logbook

    浜崖

    この夏、台風が太平洋上に長く居座ったために海は大荒れの期間が長く続きました。暴浪が砂浜に何度も寄せたために、流木などの大きな漂流物が後背地まで届いたり、砂丘が削られることが起こりました。ここでは砂丘が大きく削られ、切り立った様子の見事な浜崖ができちゃいました。この先、冬の優勢な西風でこんな崖も徐々に緩やかな斜面に変化することもありますが、波浪を伴った堆積システムを見ても、地球が行う大工事(人...

  11. 渥美の黒豚 - Beachcomber's Logbook

    渥美の黒豚

    渥美半島にある田原市では田原ポークなる豚肉がブランドとして出ていますが、赤羽根にあった直売店や、田原ポークの入ったカレーを食べさせてくれた『Villa波」が無くなってしまったりと、残念な様子が見受けられます。そんな赤羽根の海岸でさまよっていたのは渥美の黒豚!福井の美浜町や敦賀ではイノシシがリアルにビーチコーミングして餌を探していますが、ついに渥美半島でも!なかなか良さそうな豚なので、渥美の黒...

  12. 秋空 - Beachcomber's Logbook

    秋空

    11月に入り、太平洋側では晴天が目立ってきています。日本海側では逆に曇ったり霙の降るような天気が続くのですが、モノは増えてきますね。(笑)太平洋側では気圧配置によって、この時季には雲の無い全く絵にならない青空が現れますが、写真では何とかなりますね。特に広角レンズのこんな画でしたら。今年は台風が多かったですね。太平洋上に長くいた台風で南風が強く長く…砂を飛ばしてくれました。もう西風も強まってい...

  13. 身近な浜 - Beachcomber's Logbook

    身近な浜

    我が家から最も近い浜がここ、日長。子供のころからハゼ釣りなどで訪れていた浜で、埋め立て工事の頃から足が遠ざかっていました。けれどもビーチコーミングを意識したころから、ちょいと海が見たい時にはココ❕と言う場所に。何せうちからバイクで1時間ちょいなのです。大潮の日にはかなり潮が引くので陶片探しや潮干狩りもできる浜、珍しいものはまず見つかりませんが、いつもの浜と言うのもビタミンSeaが必要な時には...

  14. 製塩土器 - Beachcomber's Logbook

    製塩土器

    古くから知多半島では製塩が行われてきました。そうしたものは昔の木簡に、塩が租税として都に運ばれたことなど記されています。知多半島では多くの製塩土器が見つかっており、その多くは長い円錐形をしたⅣ型と言われるもので7世紀から9世紀にかけて作られていたものでした。その前は円筒形に近い、上の写真にあるⅢ型が使われ、これは6世紀頃のものと思われます。日長の干潟でこれを見つけたのは初めてだったので嬉しか...

  15. 煉瓦礫 - Beachcomber's Logbook

    煉瓦礫

    角ばった礫を角礫、丸まった礫を円礫と言います。浜辺で見つかる礫の多くは扁平な円礫になっていることが多く、これは寄せては返す波の動きが礫の摩耗に顕著にあらわれたものですね。ここ日長では伊勢湾と言う内湾の中にあるため波の働きは弱く目立った扁平礫は見られません。それでも潮汐により摩耗は起こります。建造物が取り壊されたりして捨てられた廃材の煉瓦、それが二つ接着されたまま摩耗してできたのがこの煉瓦礫、...

  16. 陶片優等生 - Beachcomber's Logbook

    陶片優等生

    陶片は陶磁器の割れた欠片の総称ですね。もちろん割れて使えなくなったものを直して使う釉つぎや金つぎもありますが、安価な陶磁器は割れたら捨てられたものでしょう。そんなものが捨てられた場所には、竹やぶ、川の土手、海などがあります。特に海では潮汐の動きで摩耗が進み、角が取れるのが早い!そうした海の陶片では尖った部分がきれいに丸まって、陶片優等生となることがあります。写真はそんな例の一つ。型紙刷り印判...

  17. アサリのいない干潟 - Beachcomber's Logbook

    アサリのいない干潟

    知多市の日長周辺、かっては漁の行われていた地域でしたが、伊勢湾台風後に埋立地が造成されることになり、漁民らは漁業権を放棄しました。そのため10年ほど前までは、誰でもお金を払わずに潮干狩りのできる場所として、大潮のシーズンは大混雑していました。けれどもアサリが取れなくなると、潮干狩りに来る人はぐっと減りました。オレは潮干狩りの人々が干潟をほじくり返した後の陶片を拾うのを楽しみにしていましたが、...

  18. 秋の日長 - Beachcomber's Logbook

    秋の日長

    ちょっとお天気の良かった日、バイクに乗って名古屋に行ったのですが、目当てにしていたお店が臨時休業。そんなわけでそのまま南へR19を走り知多半島の根本にある知多市まで行ってきました。もちろん、お供はこの夏にやってきたCC110のミリ子です。ミリ子の由来は車体の色がオリーブドラブ系のミリタリーカラー、そして赤系のピリオンシートもあるので子をつけてミリ子です。(笑)浜辺でこのバイクを見かけたら、近...

  19. 白浜に行ってきました11 - Beachcomber's Logbook

    白浜に行ってきました11

    学会のビーチコーミングの後、午後からも久保田先生に白浜水族館と、南方熊楠記念館を案内していただき、学会行事は終了しました。でも、まだ行ってないところが・・・それはベニクラゲの館!( ´∀` )近畿大学の研究施設の近くにあるベニクラゲ再生生物学体験研究所です。思ったよりも広い平屋建ての施設で外壁にはベニクラゲが描かれていました。もちろん中にはベニクラゲがいますし、入館料は200円と破格の安さ!...

  20. 白浜へ行ってきました10 - Beachcomber's Logbook

    白浜へ行ってきました10

    白浜の海岸、特に岬先端の番所崎あたりには礫岩層があって、風光明媚な海岸線を作り出していました。礫岩層の固結部分が弱いと、浸食により孔が開き、こうしたアーチ地形が出来上がります。干潮時にはこのアーチをくぐり、番所崎一帯をめぐりながらビーチコーミングができるようです。このあたりで目に付いたのはタコノマクラの多さ!大きなやつもありましたし、割れたやつもあり、中を見学できました。中に生えている細かな...

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