太平洋側のタグまとめ

太平洋側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太平洋側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「太平洋側」タグの記事(736)

  1. あったよ、ジオクレア! - Beachcomber's Logbook

    あったよ、ジオクレア!

    風と砂の王国、冬の渥美半島表浜ですが、歩けば面白いモノが見つかります。昨日までは飛砂が作り出す堆積状況などでしたが、南方系の海豆です。はい、ジオクレアですね。飛砂に磨かれてピッカピカ!いつ頃漂着したのでしょうか?まぁ去年の秋から初冬にかけてと思いますが、ややピンクモダマっぽいジオクレア、なんとか鹿角模様(火炎模様)も出ていますね。西風の卓越する冬場、渥美半島の表浜に新たな漂着物は極めて少ない...

  2. 堆砂垣 - Beachcomber's Logbook

    堆砂垣

    昨日はコウボウムギなどの植生が、天然の堆砂垣となって飛砂を防ぐという記事でしたが、流木などの重めの漂着物でも同様な効果がみっれます。ここでは打ち上げられた流木により、飛砂が流木の前後に溜り、砂浜の他のエリアに比べ細粒砂が目立ちますね。他のエリアは何も邪魔になるモノがないので、細粒砂が飛ばされてしまっています。この仕組みを利用しているのが人工の堆砂垣です。実際に自然の堆砂垣を見ていると、表浜の...

  3. 砂と植生 - Beachcomber's Logbook

    砂と植生

    風の強いこの時季、渥美半島表浜では砂が乾き、細かな砂から順に風に飛ばされて行きます。こうした飛砂を妨げるものがいくつかありますが、砂浜の植生もそれにあたります。赤羽根ロングビーチ、ここは夏場はサーフ天国で数年前には国際大会も開かれた広い砂浜があります。写真の向かって右半分にはポコポコ小山が目立ちますね。これはコウボウムギの植生の上に細かな砂が溜まったもの、天然の堆砂垣ができています。左半分は...

  4. 何も無い浜??? - Beachcomber's Logbook

    何も無い浜???

    この時季の渥美半島、北西風の影響でほとんど漂着物は寄らず、キレイな浜が広がります。赤羽根のロングビーチ、サーファーはいなくて釣り人が一人、そして浜辺はピッカピカでした。けれども、こんな時期にもかかわらずポツンとココヤシが1個だけ漂着していた先端に近い浜もありました。何も無いだろうな~!って思い、あまり歩かない時期ですが、それでも歩いてみると何かしら発見がありますね。.

  5. トベラの時季 - Beachcomber's Logbook

    トベラの時季

    渥美半島の表浜では、今朱色をしたトベラの実が目立ちます。赤い実は表面に粘着性があり様々なものがくっつきます。この赤い実につられてやってきた鳥の羽毛やらがくっついています。この実にも飛んできた他の植物のタネがくっついていました。.

  6. 光る海! - Beachcomber's Logbook

    光る海!

    太平洋側と、日本海側、浜歩きはどっちも楽しいのですが、大きな違いがあります。それは海と太陽の関係です。太平洋側では海から日が昇り、日本海側では海に日が沈むのがキホンですね。そんなわけで、こうした昼間の光る海が堪能できるのは太平洋側、逆に夕焼けが海に映えるのは日本海側なんですね。そして冬場は流れ飛ぶ雲がこうした陰影を作ってくれます。.

  7. 新春の渥美半島! - Beachcomber's Logbook

    新春の渥美半島!

    いつもなら、新年の初歩きは日本海側!ってのが多いのですが、お天気もいまいち、それに雪も!ということで、渥美半島の表浜へ行ってきました。常春の渥美半島!とも言われるように、この寒空の下でも菜の花は満開!のところもありましたよ。もちろん菜の花まつりはもっと先ですので、これは早めにタネを撒いた畑でしたね。そして浜辺の正月はこれ、正月の化粧飾りを施した赤羽根漁港の様子です。もちろん漁はお休みですが、...

  8. 今年も一年ありがとうございました。 - Beachcomber's Logbook

    今年も一年ありがとうございました。

    今年も無事一年が過ぎようとしています。コロナ禍で世の中が思いっきり変化しました。定年後の再雇用でしたが、職場に行けども子供たちのいない世界があったり、かなり戸惑うことも多くありました。週末はできるだけ海・・・と思っていましたが、それもままならない日もありました。そうは言っても、いける時には・・・ってところで、一年を振り返ってみます。1月、カラスよりも早起きをして海に通ったので、ソデイカも頂き...

  9. 11月の南風?ツナブイ(Zunibal bouy) - Beachcomber's Logbook

    11月の南風?ツナブイ(Zunibal bouy)

    この時季、渥美半島表浜と言えば、飛砂天国で何も無いキレイな浜が続きます。もちろんオレが行った連休も風があり、飛砂天国でした。そんな日に見つけたのはツナブイ、ズンニブイとも言いますが、ソーラーパネルで給電し、中のレーダーを用いて真下を泳ぐマグロなど回遊魚の位置をGPSで衛星経由でお知らせしてくれるモノです。沖縄方面ではよく見かけますが、本州にもやって来ますね。もちろんこれは重いので置いてけぼり...

  10. 11月の南風・オオバヒルギ - Beachcomber's Logbook

    11月の南風・オオバヒルギ

    3連休で帰りに混むのも嫌なので、青い貝が見つかったところで岐路に着きました。豊橋に入ったあたりでグンバイヒルガオが気になり、ちょいと見に行くことにしました。グンバイヒルガオはほんの少しだけ西側でありましたが、あまり元気が良くない状態でした。南風の日の高潮線にはゴバンノアシなどがありましたが、青い貝は無くウキくらい。それに流木?と思いきやエージングしたマングローブ植物‼オオバヒルギの一部です。...

  11. 11月の南風・青物漂着 - Beachcomber's Logbook

    11月の南風・青物漂着

    西へと向かい百々から谷ノ口方面に向かって歩きました。高潮線のラインは出たり消えたり・・・もちろん汀段のあるあたりには見つかりません。それでもカツオノエボシやカツオノカンムリの干物に混じって青い貝がポツポツ出てきました。日本海側ではルリガイばかりでしたので、アサガオガイやヒメルリガイは嬉しいですね。これくらいの量なら、もう臭いに困ることも無い適量ですね。.

  12. 11月の南風! - Beachcomber's Logbook

    11月の南風!

    先週、11月なのに夏日だったり、ぬるい南風が吹いた日がありましたね。この時季なら普段、日本海側へ向かうのが常ですが、コロナ禍でもあり、3連休の一日、渥美へ向かいました。でも西風は強く、汀には何も無し。でもね、気にしていたのは汀ではなく高潮線、そう19~20あたりの高潮線が気になっていたのですよ。まずは伊古部で様子見です。するとカツオノエボシの干物があって大喜びでしたが、先が続かない。でも韓国...

  13. 台風の運んだモノ・イルカンダかな~?四角い海豆 - Beachcomber's Logbook

    台風の運んだモノ・イルカンダかな~?四角い海豆

    台風の運んだものシリーズ、今回は2020年9月に連続して訪れた9号と10号との影響で打ち寄せられたものを紹介しています。今回は?な海豆です。左はイルカンダ、右が四角っぽい海豆ヘソにも変化があります。左はイルカンダで、太めのベルトの中央が膨らんでいます。、右が四角っぽい海豆で、太目のベルトはほぼ真っすぐになっています。印象はイルカンダっぽいのですが、この違いは成長の差?個体差?なのでしょうか?.

  14. 台風の運んだモノ・ハンバーガー - Beachcomber's Logbook

    台風の運んだモノ・ハンバーガー

    台風の運んだものシリーズ、今回は2020年9月に連続して訪れた9号と10号との影響で打ち寄せられたものを紹介しています。海豆は色々ありますが、オレが一番好きなのはやっぱハンバーガーですよ。そんなオレを喜ばせてくれたがWハンバーガー・Mucuna sloaneiです。和名はマルミワニグチモダマ、特徴は見ての通り赤茶色っぽいボディに真っ黒なベルトです。そして非常に球形に近い形をしています。もう一...

  15. 台風の運んだモノ・イルカンダ - Beachcomber's Logbook

    台風の運んだモノ・イルカンダ

    台風の運んだものシリーズ、今回は2020年9月に連続して訪れた9号と10号との影響で打ち寄せられたものを紹介しています。イルカンダMucuna macrocarpaは、ウジルカンダとも言われ沖縄あたりにも繁殖しているマメ科の植物ですね。ワニグチモダマに比べベルトが太く、外側に飛び出しているのが特徴です。またマメは写真のようにややマットな感じで特にベルト部分がつや消しになっています。シルエット...

  16. 台風の運んだモノ・アツミモダマ - Beachcomber's Logbook

    台風の運んだモノ・アツミモダマ

    台風の運んだものシリーズ、今回は2020年9月に連続して訪れた9号と10号との影響で打ち寄せられたものを紹介しています。今季、台風の運んだモノシリーズもっと早く終わる予定でしたが、日本海でのルリガイ大量漂着などで手間取り1月中旬にまでずれ込んできました。さて、そろそろゴールも近いのですが、いつものアツミモダマ登場です。Entada rheediiは近年、日本沿岸で見つかるモダマの中では最も見...

  17. 台風の運んだモノ・ジオクレアsp. - Beachcomber's Logbook

    台風の運んだモノ・ジオクレアsp.

    台風の運んだものシリーズ、今回は2020年9月に連続して訪れた9号と10号との影響で打ち寄せられたものを紹介しています。今回のジオクレアは前のモノとは違った特徴を持っていたので別口での紹介です。形はDシェイプで薄型、表面には火炎模様というか、鹿角模様も出たものです。日本で拾えるジオクレアの豆にはいくつかのタイプがあります。ただ豆からは実際のジオクレア属の種としてはハッキリ判断できないものです。.

  18. 台風の運んだモノ・ハテルマギリ - Beachcomber's Logbook

    台風の運んだモノ・ハテルマギリ

    台風の運んだものシリーズ、今回は2020年9月に連続して訪れた9号と10号との影響で打ち寄せられたものを紹介しています。愛知辺りで見つかるハテルマギリは、写真のように扁球状になったコルク質のまわりを繊維質が根のように取り囲む状態で見つかります。ただハテルマギリはレアなもので2012年にはよく見かけましたが、その後は見かけなかったモノでしたよ。.

  19. 台風の運んだモノ・ジオクレア - Beachcomber's Logbook

    台風の運んだモノ・ジオクレア

    台風の運んだものシリーズ、今回は2020年9月に連続して訪れた9号と10号との影響で打ち寄せられたものを紹介しています。台風の運んだモノで嬉しかったのはジオクレア、このところモダマ、ムックナ類は見つけられていましたが、ジオクレア類はここ数年、全く見つけられなかったからです。逆光のため写真からはわかり難いのですが、Dioclea reflexaに似た感じのジオクレア類でした。今季は福岡からもピ...

  20. 台風の運んだモノ・ハスノミカズラ - Beachcomber's Logbook

    台風の運んだモノ・ハスノミカズラ

    台風の運んだものシリーズ、今回は2020年9月に連続して訪れた9号と10号との影響で打ち寄せられたものを紹介しています。モダマもやってくれば、他にも何か無いのか気になりますよね。そうなると丸い物ばかり気になります。そうなると何かの蓋やら、キャップやら、小石とか、そんなものまで気になって・・・(笑)そうして見つけたのは小さな硬い白っぽい豆!そうです。これはシロツブとよく間違えられますが、ハスノ...

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