太平洋側のタグまとめ

太平洋側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太平洋側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「太平洋側」タグの記事(386)

  1. 台風10号の置き土産・アニマル鰐口 - Beachcomber's Logbook

    台風10号の置き土産・アニマル鰐口

    8月後半から、台風10号の置き土産シリーズ、続けていますが、すでに9月も半ばを過ぎちゃいましたね。その後の台風による漂着状況はあまり変化が無いので、それだけ10号の与えた影響は大きなわけですね。南西諸島でも結実が確認されているワニグチモダマですが、無地に混じってこうしたアニマル柄のモノが見つかります。どうして同じ種類なのにこうしたアニマル柄と無地があるのかは不思議な話。南西諸島にはワニグチモ...

  2. 台風10号の置き土産・オヒルギ - Beachcomber's Logbook

    台風10号の置き土産・オヒルギ

    8月中旬に通過した台風10号ですが、渥美半島にはかなり多様な漂着物を届けてくれました。そんな中でも一番の目玉がコレ、ヒルギです。これまでにメヒルギ、ヤエヤマヒルギは来ていましたが、今回は初物、オヒルギでした。このオヒルギ、発芽した先端部が少し欠けていましたけど、もしかして再び発芽してくれないかと、一か月ほど水に浸けておきました。残念ながら、結果は発芽せず。もう、乾かして標本にするしかありませ...

  3. ギンカクラゲの干物 - Beachcomber's Logbook

    ギンカクラゲの干物

    この夏、オレがあまり出会えなかったものはコレ、ギンカクラゲでした。初夏のころにはカツオノカンムリやカツオノエボシがメインで、夏も後半になればギンカクラゲのお出ましですが、なかなか出会えません。この写真のギンカクラゲに出会ったのは、台風10号通過後の浜、台風が運んできた暴浪ラインよりもかなり下でした。ちょうど吹き返しの風でほんの少し寄ったモノでした。ギンカクラゲに出会えないものですから、必然的...

  4. 台風10号の置き土産・海豆たち - Beachcomber's Logbook

    台風10号の置き土産・海豆たち

    台風通過後に歩いた表浜、まだ誰も歩いてないような浜から、サーファーや釣り人の足跡がイッパイ残る浜まで歩きました。そして一日歩いた浜のマメがこれだけ。海豆が片手に乗るのは久しぶりでした。ヒメモダマ、アツミモダマ、ワニグチモダマタシロマメ、イルカンダ、ハマナタマメ、ナガミハマナタマメ。なんだか南の島の雰囲気を味わいました。でも、この写真を撮った後で、日が沈むまで歩けば海豆3個追加!楽しめましたね...

  5. 台風10号の置き土産・アツミモダマ - Beachcomber's Logbook

    台風10号の置き土産・アツミモダマ

    台風10号、南西の風でずっと吹き荒れたようで、南西に面した浜ではモノが多かった!ただ真夏の暑さでしっかりモノを探すのは難しいね。でも何とか見つけたアツミモダマ!このアツミモダマ、渥美半島とは関係ないんだよね。(笑)名前の由来は厚みのコト。この直径で,この厚みなら、アツミモダマの由来が分かるでしょ!アツミモダマ、学名はEntada rheediiで、分布域も広い種です。.

  6. 台風10号の置き土産・ソテツ - Beachcomber's Logbook

    台風10号の置き土産・ソテツ

    ソテツは南方系の植物ですが、お庭や公園などに植栽されているので、こうしてビーチコーミングで見つけても、どこやら大丈夫かな?本当に南から来たものかな?そう思っちゃいますよね。まぁ、でもそんな難しいことは思わずに!( ´∀` )実はオレ、このソテツの実を最初の頃はでかい銀杏だと思っていたのですよ。言われてみればそんな感じがしませんか?(笑).

  7. 台風10号の置き土産・ヒメモダマ - Beachcomber's Logbook

    台風10号の置き土産・ヒメモダマ

    台風10号が運んできた南方の植物系は多かったので、もう海豆系のことが気になりますよね。あの2012年の大量漂着が頭をよぎりますが、さすがにあんなブレイクはもう無いでしょうね。それでも探せばヒメモダマが見つかりました。ツヤも良く、付着生物の少ないヒメモダマです。こんなのは海流の流れが速い証拠でしょうね。ヒメモダマの特徴的な横顔です。この後も見つかりましたが、この子が一番端正な顔立ちでしたね。(笑).

  8. 台風10号の置き土産・ククイ - Beachcomber's Logbook

    台風10号の置き土産・ククイ

    みなさんククイはご存知ですか?ククイはアブラギリの仲間ですが、ハワイ州の木にもなっていますね。でも、ハワイで売られているククイのレイは、ほとんどがフィリッピン製なのですよ。(笑)さて、そんなククイもやってきました。何せ東南アジアに広く分布する植物の種子なので、漂着も不思議ではありません。ただこのククイは洗った後の乾燥が難しい。他の種や果実と一緒に天日乾燥させておくと、まず割れます。きっとこの...

  9. 台風10号の置き土産・イルカンダ - Beachcomber's Logbook

    台風10号の置き土産・イルカンダ

    台風15号、小笠原~伊豆大島を北上し関東方面に達したようですが、そちらのみなさん、だいじょうぶでしたか?こっちでは東風が続き、その後北風になったようで、浜への置き土産は無かったようです。イルカンダの名前の由来ご存知ですか?イル=色カンダ=カズラで、花の色が鮮やかなところからつけられた名前のようですね。イルカンダはウジルカンダとも言われますが、どちらも同じで学名はMucuna macrocar...

  10. 台風10号の置き土産・サガリバナ - Beachcomber's Logbook

    台風10号の置き土産・サガリバナ

    サガリバナは沖縄の南西諸島あたりではマングローブの近くなどで見られる植物で、花が美しく栽培されることもあります。ちょうど夏がこの花のシーズンですね。さて、漂着する果実は写真のような感じのもので、同じサガリバナ科のゴバンノアシに雰囲気が近いものですね。これを初めて見たのは、2012年・・・黒潮がやけに強かったあの年ですね。それ以前は見ることが無かったのですが、その後は温暖化?や海流の具合によっ...

  11. 台風10号の置き土産・サキシマスオウノキ - Beachcomber's Logbook

    台風10号の置き土産・サキシマスオウノキ

    サキシマスオウと言えば、ウルトラマンの都市伝説の話になりますが、それを漂着物学会のMLで都市伝説と確認してくれたのが横浜のKさん。何せKさんは円谷プロに電話をして確認されたほどのお人!そのコレクションもまたステキで、使い捨てスプーンとか、浣腸の容器とか、人が使ったモノに執着される方なのですよ。さて、写真のサキシマスオウ、真ん中のリッジが目立ちませんね。これは丸っこいタイプです。もう一つは細面...

  12. 台風10号の置き土産・ニッパヤシ - Beachcomber's Logbook

    台風10号の置き土産・ニッパヤシ

    ニッパヤシ、南国のマングローブ植物なのです。そして実は沖縄の西表島でも群落があるそうです。この形からは椰子のイメージがありませんが、この表面が劣化すれば、ココヤシのような繊維が出てきます。ニッパヤシですが、実は食えるモノのようで、ベトナムではこの中身が売られているそうです。何でも味のついて無いゼリー状のもので氷や糖分を加えて食するそうです。今、異常に流行ってるタピオカの代わりになるのかも・・...

  13. 台風10号の置き土産・ホウガンヒルギ - Beachcomber's Logbook

    台風10号の置き土産・ホウガンヒルギ

    ホウガンヒルギは果実がボール状・・・つまり砲丸のようになるヒルギと言う意味ですね。でもそれが漂着する状態はコレ!砲丸とは似ても似つきませんね。これを見ると、エボシガイの下あたりがカーブになっているので、一番上の山のあたりを中心にして円弧を描けば、元のサイズが分かるかなって感じですね。この下にあるカーブから想定すれば直径は12㎝ほどかと。でも砲丸にしては軽いのでどこまで飛ぶかな~?.

  14. 台風10号の置き土産・ミフクラギ - Beachcomber's Logbook

    台風10号の置き土産・ミフクラギ

    今季、渥美では植物系がよく出ていましたので、ミフクラギもいくつか見ていますが、10号も運んでくれましたよ。そんな一つがコレ。エージングがちょいと進んだ個体ですね。まだ一部外果皮は残っていますが、外れるのも時間の問題でしょう。ミフクラギ、この滑らかな外果皮が外れると、中にはチクチクと言うか、秋にズボンなんかにくっつく種子のオナモミのような形になります。これはもしかしたら、滑らかな外果皮で海流に...

  15. 台風10号の置き土産・ワニグチモダマ - Beachcomber's Logbook

    台風10号の置き土産・ワニグチモダマ

    表浜を歩き、軽石の多い汀線を歩けばかなりの量の南方系植物種子や果実に出会えました。タシロマメは出てきましたが、もう一息❕!豆の顔が見たいものです。何せ海豆は見つけるとワクワク!もう少し向こうまで歩こうか!って気にさせる漂着物。それに集めても場所を取らないのが良いのですよ。このワニグチモダマ、真ん中の帯がきれいにクッキリ!でも細いのでハンバーガーにはならず、マカロンって感じですね。これは無地で...

  16. 台風10号の置き土産・何と2本目シリンダー - Beachcomber's Logbook

    台風10号の置き土産・何と2本目シリンダー

    北海道は別にして、ガラスの浮き玉って拾えたら大喜びですね。そして円筒型のシリンダーと言われるガラス浮きならなおさらです。7月にそんなをシリンダーを渥美半島で拾った記事を書きましたが、台風10号も届けてくれました。今回のシリンダーも北海道型です。そして前回に比べ付着物が少ないキレイなもの。色は淡いラムネ色、シールに刻印など無いシンプルなモノでしたが、これで今年2本目。田原のFさんも1本拾われて...

  17. 台風10号の置き土産・アダン - Beachcomber's Logbook

    台風10号の置き土産・アダン

    アダンは時折見かけるものです。そんなに数は見ないので海岸林の中で減っているのかもしれません。アダンで印象深いのは、NHKの日曜美術館で世に知られた田中一村の作品・「アダンの海辺」です。これは中学の美術の教科書の表紙にも使われたもので、一村は他にもアダンや南方植物をモチーフに作品を残しています。さて、写真のアダン、摩耗が激しいので再漂着モノと思われます。.

  18. 台風10号の置き土産・モモタマナとゴバンノアシ! - Beachcomber's Logbook

    台風10号の置き土産・モモタマナとゴバンノアシ!

    ビーチコーミングをやっていると、オンシーズンならまず見られるってモノありますよね。太平洋側の愛知、夏から秋にかけて最も出現率の高いものはシナアブラギリです。では二番目は???はいそれはモモタマナです。今季も数多くのモノが来ていますが、上の写真のような劣化の進んだものから、外果皮の残ったものまでありますのでかなり新鮮なモノも寄っていると言えるでしょう。では出現率3番目は何かといえば・・・ココヤ...

  19. 台風10号の置き土産・海豆はないかな~? - Beachcomber's Logbook

    台風10号の置き土産・海豆はないかな~?

    ビンロウジュ、シナアブラギリ、テリハボク、それにゴバンノアシと南方系の種子や果実は見つかってるのに、豆は無いなぁ~?海豆はどこかな~?と探すのは丸くて平べったいモノ!そんなオレの眼に飛び込んできたのはコレ❕何じゃ?わかり難いな!未熟のモダマでも無いし・・・このサイズで扁平率高し!いつもの並行クラック模様が目立ちませんが、これは未熟系のタシロマメですね。表面には石灰質の付着痕もあるので長旅をし...

  20. 台風10号の置き土産・テリハボク - Beachcomber's Logbook

    台風10号の置き土産・テリハボク

    漂着する種子の中で球形に最も近いと思われるのが、このテリハボクですね。大きさは直径2~4㎝ほどで漂着するモノは白っぽいマットな外観をしています。この種子にはカルエボシが付着して良いアクセントをつけています。この表面の劣化が進むと褐色ぽくなります。そうなるとイメージが変わり、劣化したスーパーボールの雰囲気になってしまいますね。.

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