太平洋側のタグまとめ

太平洋側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太平洋側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「太平洋側」タグの記事(82)

  1. カツオノエボシ毒あります - Beachcomber's Logbook

    カツオノエボシ毒あります

     タイトルの「カツオノエボシ毒あります」は、このブログをいつも見ておられる方々ならご存知のことですが、海のシーズンに入りましたので記事をアップしておきますね。 さて、その毒ですが、ある部分は限られています。上の写真で示したのは正しい?持ち方。毒は触手部分にあるために透明な浮力体を持つくらいなら平気です。 ただ風が吹いていたりして触手が肌に付くと、ヤバい事になりかねませんのでご注意くださいね。...

  2. ポツポツ来てるね。 - Beachcomber's Logbook

    ポツポツ来てるね。

     昨日38℃だった名古屋では、7月中旬に体温より高い酷暑日を記録していますが、皆さんの地域ではいかがですか?もちろん浜辺も暑いですよ。一日中ビーチコーミングしていたら死んでしまいますが、最高気温は名古屋よりも低い。日によっても異なりますが、およそ4度ほど低い感じがします。(たとえば、7月14日15時のアメダスでは名古屋36.7度、伊良湖32.6度でした) 南風と黒潮の都合がぴったり合えば、こ...

  3. ナギナタホオズキ - Beachcomber's Logbook

    ナギナタホオズキ

     夏になると打ちあがる、紫色をしたナギナタホオズキ!もちろん、コレは貝の卵ですが、何ともいえない色ですね。 貝の卵殻には様々な形がありますが、コレだけ特徴的な色をしてるのは、アカニシの卵であるナギナタホオズキくらいのものじゃないかな? 打ち上げられて間もないときは、このように鮮やかな紫色をしていますが、時間とともにエージングして彩度が落ちていきます。ですから、こんなのを見つけても写真に残して...

  4. 永遠の6歳 - Beachcomber's Logbook

    永遠の6歳

     永遠の6歳と言えば、何を頭に浮かべますか? 「ボーっと生きてんじゃねえよ!」のチコちゃんは、5歳なので関係ないです。 やはり永遠の6歳と言えば、不二家のペコちゃんでしょうね。このプラ製品、反対側にも顔があったので、ポコちゃんかと思いましたが、ペコちゃんでした。オレが子供の頃・・・昭和30年代、オレの知っていた洋菓子屋と言えば、不二家でしたね。そして、サン・モリッツ、ユーハイム、それにボンボ...

  5. 夏の浜歩き! - Beachcomber's Logbook

    夏の浜歩き!

     オレ、夏はキライなんですよ・・・実は!(笑) 何せ冬の1月生まれですしね。(笑)(笑) それでもビーチコーミングには行きたいし。そうなれば早朝か夕方がベストですよね。夏の真昼間ってのは、あまりビーチコーミング向きではなく、海水浴や水遊びになっちゃいますから。 でも、そんな夏になると爽やかな香りを放つハマゴウの花が咲き出します。浜に出る手前の後背地や砂丘のブッシュに生えるハマゴウ,この時季に...

  6. ハマニガナ VS ゴアテックス - Beachcomber's Logbook

    ハマニガナ VS ゴアテックス

     東海地方では、先日の大雨のあと梅雨明けをして、暑い夏が始まりました。じめじめも嫌ですが、35度以上の猛暑日と比べたら、天国!そんな小雨の日はビーチコーミング天国ですね。そんな日に気になる植物はハマニガナです。 なぜかハマニガナは開いた葉っぱの上にいつも水滴というか、割と大きな水の塊が浮いています。これは葉の表面の撥水効果がメッチャ高いのですね。野外での雨具としてはゴアテックスが優れています...

  7. ミクリガイは中身入り? - Beachcomber's Logbook

    ミクリガイは中身入り?

     渥美半島の表浜、砂浜が続くので出現する貝は限られてきます。そんな中でミクリガイやミオツクシは生貝の漂着も珍しくありません。 このミクリガイ、中身入りの生貝かと思いましたが、よく見れば中身が違う・・・(笑)ハサミが出ていましたので、ヤドカリでしたね。ちょっと海が荒れて、海中がでんぐり返ると、生貝も漂着します。そしてそれだけではなく死んで中身が無くなった貝殻を棲家にするヤドカリも打ちあがってき...

  8. 上海からやってきた! - Beachcomber's Logbook

    上海からやってきた!

     渥美半島の表浜、まだまだ漂着物のヒットはありませんが、徐々に南方系や黒潮によって運ばれたものが届き始めました。 そんな中で、今日は久しぶりに手にしたライターを紹介しましょう。 ライターに記された文字に日本料理とあるので、日本からのお客さんもきっと数多く来店しているのでしょうね。そして天然山珍菌は、もちろんキノコですが、興味のある方はぜひ画像検索でもしてくださいね。そしてここに記された地籍か...

  9. ゴカイ - Beachcomber's Logbook

    ゴカイ

     みなさん、ゴカイと言えば、何を連想されますか?釣りの好きな方なら「餌」でしょうし、ミミズのような細長い生物、毛虫の長~いヤツとか、そうした印象ですね。 でも、ゴカイの棲家である棲管はキレイなものがあります。 この棲管などはその良い例で、貝殻の欠片や微小貝をパイプにしています。もちろんこいつを手にして、中身が入っていたら、ちとキモいのですが、棲管だけは美しい貝殻細工ですね。.

  10. 晴れ間! - Beachcomber's Logbook

    晴れ間!

     西日本を中心とした大雨の被害が各地からもたらされていますが、みなさんのお住まいの地域は大丈夫だったでしょうか? ここ名古屋でも5日ほど降り続けた雨も日曜には止み、9日(月)は梅雨明け。朝から青空を拝むことができました。 そして地植えしたハマユウが、4年越しで花を咲かせました。株だけが大きくなり、こいつは花を咲かせる気が無いのか?とも思っていたのですがうれしい開花! 今年はハマユウとハマナス...

  11. 苦手な蟹 - Beachcomber's Logbook

    苦手な蟹

     蟹を食うのは大好き(特にズワイガニ)なのですが、蟹の分類や同定は苦手なオレです。まぁ、知ってる蟹だけアップしてるのですが、知らない蟹はスルー そんな普段ならスルーしちゃう蟹の甲羅を表浜で見つけました。でも、甲羅の真ん中に動物の顔が見えてきたのでインスタグラムで?をつけておいたら、教えてもらいました。これがショウジンガニとのこと。漂着物に乗って来るイボショウジンガニは見慣れているので分かりま...

  12. テリハノイバラ - Beachcomber's Logbook

    テリハノイバラ

     浜辺に白い花を咲かせるテリハノイバラ、すでに花の季節は終わっています。もう7月に入り、そろそろハマゴウが涼しげな薄紫色の花をつけるころですから。 でも、深い緑の草叢にになった群落の中に花を見つけました。梅雨空の下、一輪咲いたテリハノイバラの花、群落で一斉に咲いたときの花とは全く別の花にも見えました。.

  13. フリルつき砂のスカート - Beachcomber's Logbook

    フリルつき砂のスカート

     このブログをご覧のみなさんなら、タイトルだけでもうお分かりですよね。 そう、砂茶碗・タマガイ類の卵嚢・・・きっとツメタガイ:::ですね。ビーチコーミングをして思うのは、こうした生物系の漂着物は、ほぼ季節を間違わずに届きます。ある意味で漂着物は歳時記のように新たな季節の移ろいを教えてくれますね。もちろん生物系だけではなく、季節によって海岸の微地形も変化しますし、人の関わりのあるモノでも季節性...

  14. 真夜中の浜歩き! - Beachcomber's Logbook

    真夜中の浜歩き!

     先日の夜、名古屋があまりにも蒸し暑かったので、渥美半島の表浜にナイトコーミングに出かけました。名古屋は晴れて、お月様がクッキリ見えたのですが、東に向かうに従い雲に隠れ雨も降り出す始末でした。何とか豊橋市の伊古部に到着したのですが、しつこくライトを点滅させ、宇宙と交信?してる車があったりしたので仮眠もままならず移動・・・やっとお月様が少し顔を出し、海を歩く気持ちになってきました。 お月様は出...

  15. コタマガイの秘密 - Beachcomber's Logbook

    コタマガイの秘密

     先日表浜で10cmオーバーのコタマガイを見つけました。貝殻の標本にどうかと思い手を出しました。ちょうどその脇にチョウセンハマグリも合弁でしたのでついでに! 手に取ればグッと重い!家で計ったら何と重さは160g!生きているか怪しかったので塩水に漬けたら、二本の水管を出してきました。どんなに大きな貝か楽しみでした。酒蒸ししてみたところ、中身は小さい!中身は脇に見える7cmのチョウセンハマグリと...

  16. 穏やかな波が運ぶもの・・・ - Beachcomber's Logbook

    穏やかな波が運ぶもの・・・

     この時季の渥美半島表浜、曇天の日にはわりと穏やかな海の表情が見えます。 雲にさえぎられて太陽の光が届かないと、モノクロームに近い表情の海岸風景が広がります。斜度の緩やかな前浜では波が引いた後に鏡面のような光景の見られることもあります。 そんな鏡面のような砂浜から水が引くと、砂の上に残されるのは波の華が作り出した泡模様が残ります。海水に比べて粘度の高い波の華は、次の寄せ波が来るまで残っている...

  17. 東からの流れ、届いてます。 - Beachcomber's Logbook

    東からの流れ、届いてます。

     渥美半島の表浜、冬から春にかけては北西風が強くて漂着物はほとんどありません。けれども春の終わりから初夏にかけては、東からの流れが強まります。それに南よりの風も吹き出すのでモノが寄りはじめます。その代表が浜名湖から流れてくるアマモです。ただアマモには「浜名湖産」のタグなどありませんので、近場のアマモ場から来たのでは?と言われる方もみえます。 でも、漂着ゴミを見ていくと「浜松市」と記されたプレ...

  18. 今季浜で見ないもの・・・ - Beachcomber's Logbook

    今季浜で見ないもの・・・

     渥美半島の表浜、5月頃からは何度も通い浜の変化を見てきました。これは毎年恒例の行事です。こうした中で今季は姿を見てないものがあります。  こんな汀線沿いの漂着物が打ちあがった浜を歩いても、なぜか今季は見られないモノ・・・それは舞茸のようなウチワヤワコケムシ!去年でも数多く見ています。ただ7月後半に見ている年もあるので、今後出現する可能性もありますが、5月6月と全く見てない年なのは不思議な感...

  19. 蟹のフォルムだよ!ミナミスナガニ!! - Beachcomber's Logbook

    蟹のフォルムだよ!ミナミスナガニ!!

     みなさん、蟹の絵を描くとき、どんなのを描きますか?本などみないでイメージで描けば、長方形の甲羅をかき、4対のアシ、1対のハサミ、それに甲羅から上に飛び出した1対の目玉がキホンですよね。 それがコレ! 渥美半島の表浜で目立つミナミスナガニなんです。ハサミこそ上に持ち上げていませんが、イラストの蟹のイメージがコレですね。 ビーチコーミングしていると、漂流をするオキナガレガニ、イボショウジンガニ...

  20. ハマナデシコ - Beachcomber's Logbook

    ハマナデシコ

     梅雨空のこのごろですが、今年の梅雨は陽性型?・・・そんなわけで雨と晴れとが交互に現れています。そして6月後半の名古屋で35℃ほどの最高気温もあり、この夏もかなり暑くなりそうです。 さて、渥美半島の表浜各地では、ピンク~マゼンタのハマナデシコがあちこちで咲いています。ハマナデシコは海岸沿いに咲く種なので、葉も厚く光沢があり、野原にあるカワラナデシコとは大きく違いますね。花弁も避けた様子は無く...

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