太平洋側のタグまとめ

太平洋側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太平洋側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「太平洋側」タグの記事(265)

  1. 海は春色 - Beachcomber's Logbook

    海は春色

    3月に入ってしばらく過ぎましたが、この冬は暖冬だったこともあり、春の訪れが非常に早いようです。花粉は例年よりも早く飛び始め、ちょっと困った状態になっています。さて、海でも春になるのが早いようで、もう海は春色。敦賀半島北部の基盤岩である花崗岩が風化し、長石と石英による明るい砂が広がる砂浜では、こんな色の海です。特に冬の風波で磨かれた砂はキレイで、鳴き砂を味わえるのはこの時季が一番です。人出が多...

  2. ワニグチモダマ - Beachcomber's Logbook

    ワニグチモダマ

    ビーチコーミングを長く続けていると、これまでに拾い集めたモノが自宅の広範囲を占領してしまい、拾いあげても持ち帰ることは無く、写真だけで置いてけぼり・・・ってコトはよくあります。(笑)見つければうれしいガラス玉でもかなりかさばり、小玉はまだ良いのですが、大玉ですと置き場を何とかしないと持ち帰れないものです。そんな中で嬉しい拾い物は海豆!南方系のモダマなどのマメ科の植物の種子は大きさが小ぶりなこ...

  3. 海の正月飾り! - Beachcomber's Logbook

    海の正月飾り!

    お正月の漁港、どの船も大漁旗などで飾られて、お正月モード満点ですよね。形原漁港の片隅で面白い船を見つけました。この船、漁船ではなく、タッグス!そうタグボートですよね。そしてこの船は三河地方でも知られた形原造船さんのもの。さすがに造船会社だけあり、こうした縁の下の力持ちにも正月飾りが施してあるのが嬉しいですね。.

  4. 新年 - Beachcomber's Logbook

    新年

    あけましておめでとうございます今年も無事新年を迎えることができました。今日紹介するのは愛知県で海越しに富士山の見える場所です。ここは蒲郡市の西浦半島東側からの景色で、手前の濃く見える島は三河大島、少し奥の左手にはラグーナ蒲郡の観覧車が見えます。ここからの富士、冠雪時の冬がハッキリ見えるのでお勧めです。このあたりの海岸、トビも多いので、一富士、二鷹、までは見られますよ。これでナスを持参されれば...

  5. 今年も1年ありがとうございました。 - Beachcomber's Logbook

    今年も1年ありがとうございました。

    この夏に腱鞘炎を発症し、左手が不自由なのですが、それでも元気に浜を歩くことができたのは幸せと思っています。手、目、腰・・・このあたりがネックですが、まぁてきとうに・・・( ´∀` )1月、福井で見かけたこれ、名称がモロだったので大爆笑でしたね~!男の願望?を具現化した漂着物でした。2月、日本海にはさまざまなモノがやってきますが、アジア諸国の製品の質は向上しており、「信頼の日本製」なる言葉がグ...

  6. まだ咲いてるよ! - Beachcomber's Logbook

    まだ咲いてるよ!

    寒暖の差が激しい11月、先日もバイクで遠乗りに出かけられるような暖かな日があるかと思えば、朝には一桁の気温の日も多くなってきました。そんな中、常春の渥美半島ではハマアザミが開花しています。もちろん真冬でも花の咲くのを見るハマアザミなので、これくらいの気温はどうってこと無いのでしょう。花の奥に見えるのは、「潮騒」で知られる神島と伊勢志摩方面です。愛知県の伊良湖岬から、神島、伊勢志摩方面は白亜紀...

  7. アゼトウナ - Beachcomber's Logbook

    アゼトウナ

    この時季、太平洋側の浜辺ではツワブキの黄色い花があちこちで咲いているのを見ます。もちろん渥美半島でもあちこちで咲いています。同様に黄色い花ですが、岩場でないと見かけないのがアゼトウナです。アゼトウナは、このように岩場に生えますが、特に伊良湖岬ではチャートの岩体にあるクラックに根を張り、こうした花を冬まで咲かせていますが、今頃が盛りじゃないかな~!.

  8. ミオツクシ - Beachcomber's Logbook

    ミオツクシ

    渥美半島の表浜にある砂浜に打ち上げる貝にミオツクシという巻貝があります。渥美半島の表浜は多少磯もありますが、多くは砂浜なのです。そのため巻貝の打ち上げる種類は限られてきます。そんな砂浜に打ち上げられる巻貝の一つがミオツクシ。ご覧の通り端正なフォルムをした渋い色調の巻貝です。先日の表浜ミオツクシの打ち上げが多かったのですが、なぜか中身入りばかり・・・中身の処理は面倒なオレなので、きれいなのがあ...

  9. 隠れ家ダイスキ! - Beachcomber's Logbook

    隠れ家ダイスキ!

    隠れ家って、イイですよね。海の近くに小さなものでいいから、オレも一軒欲しいと思うのですが・・・(笑)隠れ家が好きなのは頭足類のタコも一緒のようで、たこつぼ漁は大昔の人もやっており、貝塚などからもたこつぼが出ています。さて、渥美半島表浜の汀でプラスチック製の箱の漂着がありました。近寄ってみたら、マダコが一緒にいました。このプラ箱を隠れ家にしていたため、プカプカ漂着していました。打ちあがってから...

  10. ウミシダ - Beachcomber's Logbook

    ウミシダ

    渥美半島の表浜、ウミシダはそんなに珍しいものではありません。けれども、いつでも見られるようなものでもありません。そしてウミシダが一つ見つかれば、その周りにもっと見つかるはず。そしてこれは海藻のように見えますが、動物です。動く様子はyoutubeなんかでみられますよ。.

  11. 期待はしてなかったけど・・・ - Beachcomber's Logbook

    期待はしてなかったけど・・・

    今年の渥美半島表浜、青いクラゲはポツポツとみられましたが、青い貝はほとんど見ることもなく秋の終わりを迎えました。もう青いクラゲも無かろう・・・そう思って歩いていたのですが、満潮線沿いの細かなモノが寄っていた中で数個のカツオノエボシ発見!まだ青みの残った個体でしたので、そう古いモノでは無さそう。でも、きっとこれが表浜で今年最後のカツオノエボシになるのだろうな。漂着物はもう日本海側にシフトですね...

  12. 赤いバルブ - Beachcomber's Logbook

    赤いバルブ

    秋のはじめまだモノに溢れていた田原市の堀切海岸ですが、秋になり西風が吹くようになると、モノがほとんど見られなくなってきました。お天気は良いので救われますが、緩い斜面でも漂着物が見当たりません。そんなときに歩くのは後背地、右手の草むらの上です。ここには台風など荒れたときに軽いものが放り投げられていたり、重い流木でも押し込まれています。ここで見つけたのは赤い集魚灯のバルブ!これが浮き玉なら大喜び...

  13. ハマナタマメ - Beachcomber's Logbook

    ハマナタマメ

    渥美半島の先端、伊良湖岬にはハマナタマメの株があり、以前はピンクの花を見るのが楽しみでしたが、今年はどうなったのかな?ちょっと見てないのでわかりません。それでも豆は拾えます。何せ海流散布植物ですから。このハマナタマメですが、豆のサイズやシルエットも様々ですね。この豆はスリムな細長いタイプですが、伊良湖岬のハマナタマメはもっと丸っこく太めのタイプでした。(笑).

  14. 湧いたよサトウガイ - Beachcomber's Logbook

    湧いたよサトウガイ

    この夏、渥美半島の表浜で最も数の多かった打ち上げ貝はサトウガイでした。サトウガイは外洋に面した浜辺に生息するアカガイの仲間ですね。このサトウガイの大量打ち上げ、最初に見たのは田原市の堀切でした。そして打ち上げは徐々に季節が進むごとに東へ向かいました。上の写真は田原市赤羽根ロングビーチの大石海岸です。今、豊橋市内でもかなり見られるのですが、大石海岸でピークに調査した1m四方の貝殻では、打ち上げ...

  15. 浜崖 - Beachcomber's Logbook

    浜崖

    この夏、台風が太平洋上に長く居座ったために海は大荒れの期間が長く続きました。暴浪が砂浜に何度も寄せたために、流木などの大きな漂流物が後背地まで届いたり、砂丘が削られることが起こりました。ここでは砂丘が大きく削られ、切り立った様子の見事な浜崖ができちゃいました。この先、冬の優勢な西風でこんな崖も徐々に緩やかな斜面に変化することもありますが、波浪を伴った堆積システムを見ても、地球が行う大工事(人...

  16. 渥美の黒豚 - Beachcomber's Logbook

    渥美の黒豚

    渥美半島にある田原市では田原ポークなる豚肉がブランドとして出ていますが、赤羽根にあった直売店や、田原ポークの入ったカレーを食べさせてくれた『Villa波」が無くなってしまったりと、残念な様子が見受けられます。そんな赤羽根の海岸でさまよっていたのは渥美の黒豚!福井の美浜町や敦賀ではイノシシがリアルにビーチコーミングして餌を探していますが、ついに渥美半島でも!なかなか良さそうな豚なので、渥美の黒...

  17. 秋空 - Beachcomber's Logbook

    秋空

    11月に入り、太平洋側では晴天が目立ってきています。日本海側では逆に曇ったり霙の降るような天気が続くのですが、モノは増えてきますね。(笑)太平洋側では気圧配置によって、この時季には雲の無い全く絵にならない青空が現れますが、写真では何とかなりますね。特に広角レンズのこんな画でしたら。今年は台風が多かったですね。太平洋上に長くいた台風で南風が強く長く…砂を飛ばしてくれました。もう西風も強まってい...

  18. 身近な浜 - Beachcomber's Logbook

    身近な浜

    我が家から最も近い浜がここ、日長。子供のころからハゼ釣りなどで訪れていた浜で、埋め立て工事の頃から足が遠ざかっていました。けれどもビーチコーミングを意識したころから、ちょいと海が見たい時にはココ❕と言う場所に。何せうちからバイクで1時間ちょいなのです。大潮の日にはかなり潮が引くので陶片探しや潮干狩りもできる浜、珍しいものはまず見つかりませんが、いつもの浜と言うのもビタミンSeaが必要な時には...

  19. 製塩土器 - Beachcomber's Logbook

    製塩土器

    古くから知多半島では製塩が行われてきました。そうしたものは昔の木簡に、塩が租税として都に運ばれたことなど記されています。知多半島では多くの製塩土器が見つかっており、その多くは長い円錐形をしたⅣ型と言われるもので7世紀から9世紀にかけて作られていたものでした。その前は円筒形に近い、上の写真にあるⅢ型が使われ、これは6世紀頃のものと思われます。日長の干潟でこれを見つけたのは初めてだったので嬉しか...

  20. 煉瓦礫 - Beachcomber's Logbook

    煉瓦礫

    角ばった礫を角礫、丸まった礫を円礫と言います。浜辺で見つかる礫の多くは扁平な円礫になっていることが多く、これは寄せては返す波の動きが礫の摩耗に顕著にあらわれたものですね。ここ日長では伊勢湾と言う内湾の中にあるため波の働きは弱く目立った扁平礫は見られません。それでも潮汐により摩耗は起こります。建造物が取り壊されたりして捨てられた廃材の煉瓦、それが二つ接着されたまま摩耗してできたのがこの煉瓦礫、...

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