太平洋側のタグまとめ

太平洋側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太平洋側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「太平洋側」タグの記事(333)

  1. 東風吹いてます。 - Beachcomber's Logbook

    東風吹いてます。

    みなさん、東風をどう読みますか?ひかしかぜ?とうふう?いやいや、「あゆ」「こち」「あいのかぜ」と呼んでほしいのですよ。俳句の季語でも夏に分類されています。渥美半島表浜で、汀から砂丘を見ると、上の写真のような微地形ができています。これは東風の証拠で写真の右側が東にあたり、東風の影響で小石などの周囲が削られて、こうした微地形を作り出します。これが冬場だと左右逆の微地形になりますね。そんなわけで、...

  2. 海霧っぽいな~! - Beachcomber's Logbook

    海霧っぽいな~!

    今年の梅雨、かなり続きますね。梅雨入りが6月の初めでしたので、もう一か月以上も続いていますが、そろそろ梅雨明けかも。さて写真は赤羽根ロングビーチ東側から見て風景、チャートの巨大な岩体の向こうに砂浜が広がり、サーファーで賑わういつもの浜辺です。その向こうに見えるのは、標高が328mの越戸の大山です。この大山は渥美半島のランドマークなのですが、今季は海霧(ガス)がよく出ていて、こんな感じの大山を...

  3. 退色じゃないよ! - Beachcomber's Logbook

    退色じゃないよ!

    中国製のウキには様々な種類がありますが、刺し網などに使われるのはオレンジ浮きと、青い紡錘型のウキでしょう。この青いウキには鉛が含まれていると言われていますが、最近青くないモノを見かけます。ちょうど割れてしまい捨てられたものでしょうが、内部も外側と同じアイボリー色をしていますので、この色の樹脂で成形されたものでしょうね。わざわざ割ることはしませんが、こうした機会があれば中が分かります。中には隔...

  4. こんなのだけ・・・ギンカクラゲ - Beachcomber's Logbook

    こんなのだけ・・・ギンカクラゲ

    アサガオガイ、ルリガイ、ヒメルリガイと言った青い貝たちが餌としているのは、カツオノエボシ、カツオノカンムリ、ギンカクラゲと言った青いクラゲたち。そんなわけで青いクラゲが見られたら、青い貝にも出会える可能性があります。この青い貝の中でルリガイはギンカクラゲと一緒に出現することが多くて、ギンカクラゲが見られないと、なかなかルリガイも見られません。先日の渥美半島表浜では、写真にあるギンカクラゲの骨...

  5. 朝顔 - Beachcomber's Logbook

    朝顔

    夏になり、あちこちで朝顔を見かけるようになりました。紫陽花はすでに終わり、もう朝顔の季節ですね。渥美半島の表浜でも、ぽつぽつアサガオガイが漂着しています。この時季、まだルリガイは見ていませんが、アサガオガイとヒメルリガイは見かけています。それと言うのも、青い貝の中で餌にするクラゲは微妙に異なるようで、カツオノエボシがメインの時季にはアサガオガイとヒメルリガイ、そしてギンカクラゲが多くなるとル...

  6. 今日は海の日 - Beachcomber's Logbook

    今日は海の日

    今日は海の日、まぁオレにとっては、ほぼどの週末も海の日なんですがね。( ´∀` )そんな海、仕事場で子供たちに聞いても、この1年以内に海に行ったことのない人が半数ほど。こどもたちだけで行くわけにもいかないので、親さんが行かないのでしょう。海には様々な楽しみがあり、波乗り、釣り、SUP、潮干狩り、それにビーチコーミングなどなど、様々な楽しみ方がありますね。そしてもうじき夏休み、きっとこのブログ...

  7. 多いよアカニシ! - Beachcomber's Logbook

    多いよアカニシ!

    このところ渥美半島のあちこちの浜辺で目立つもの・・・それがこの物体です。ご存知の方も多いと思いますが、「なぎなたほおずき」と言われるアカニシの卵殻ですね。薙刀の先っぽに似た形から、この名前が付けられたと思いますが、今ならどこの浜辺でも見られるはず。一つの長さは3~4㎝で、それがたくさん集まり一塊になっています。大きなものではハンドボールほどの大きさになることもあり、これが全部成長したら、海の...

  8. 出遅れました。 - Beachcomber's Logbook

    出遅れました。

    ビーチコーミングの醍醐味の一つに、誰も歩いてない、足跡のない浜を歩いて、最初の足跡を付けることがあります。冬の福井ではよくあることですが、夏の渥美半島では無理ですね。サーファーもいれば釣り人も・・・どっちも朝が早いから。ただビーチコーマーと違い、満潮線沿いには歩きません。田原市赤羽根の海岸、砂丘の下でたくさんのイノシシの足跡を見つけました。植物の根っこを掘った様子も無いのですが、このあたりに...

  9. ハマユウ開花 - Beachcomber's Logbook

    ハマユウ開花

    今年は梅雨が続きますね。去年の今頃はとっくに梅雨明けで猛暑にヘロヘロだった気がしますが、そんな記憶がいい加減になる齢になってきました。さて、名古屋近郊のうちの庭、ハマユウが咲き誇っています。これまでは1本出て花が咲き、また次の茎が伸び花が咲き・・・でしたが、何と言うことか今年は二もとのハマユウからそれぞれ二本、合計四本の茎が伸び、ほぼ同時に開花と言う贅沢なハマユウまつりです。そして暑いときな...

  10. ウミシダ - Beachcomber's Logbook

    ウミシダ

    ウミシダ、ご存知ですよね。この時季渥美半島の表浜ではよく漂着します。沿岸部に生息していますので、その日のタイドラインを歩けば、まだ生きているウミシダに出会うこともあります。こんな感じで漂着していますので、あまり活発な感じは受けませんが、実は上手に泳ぐのですよ。泳ぐ姿がコレ。隣り合った触手を交互に動かすようにして気持ちよさそうに海中を遊泳します。ウミシダ、実は古生代に繁栄し、化石にもなったウミ...

  11. ハマボウ咲いたよ! - Beachcomber's Logbook

    ハマボウ咲いたよ!

    今年の梅雨、各地で被害をもたらしていますね。逆に愛知県東部では6月ダムの渇水で困っていましたが、そっちは大丈夫でしょうね。梅雨空が続きますが、渥美半島では咲き始めましたよ!この黄色い大きな花を見ると、夏が来た!って思います。そう、もうあと10日もすれば、小学校や中学校は夏休み!ハマボウは夏の花ですね。ハマボウの学名は、Hibiscus hamaboで、ハイビスカス属、そして和名がそのまま種名...

  12. 夏の始まり・アカウミガメの上陸 - Beachcomber's Logbook

    夏の始まり・アカウミガメの上陸

    渥美半島表浜、アカウミガメの産卵場所として夏に上陸することでも知られています。ところが今年はその上陸が遅く、6月末にウミガメ調査をされている方々と会う機会がありましたが、その時でも最遅記録になった・・・そんな話が出ていました。「どうしてかね?」と言うのが皆の素朴な疑問!黒潮は蛇行していますが、今季はかなり近づいている方なのですから。さて、渥美の方々から産卵の第一報が届けられたのは6月25日、...

  13. ヒメモダマ - Beachcomber's Logbook

    ヒメモダマ

    今季の太平洋側、黒潮が南から様々なモノを運んでくれているようで、植物系でも楽しめています。田原市の表浜で見つけたのはヒメモダマ、縁の部分にリッジの目立つ、学名がEntada phaseoloidesと言うモダマですね。ちょっと前には豊橋市内の表浜でも拾われていますので、今季も表浜から目が離せませんね。.

  14. お願いします、こんなモノは捨てないで!! - Beachcomber's Logbook

    お願いします、こんなモノは捨てないで!!

    今回は何とも情けない投稿です。海ゴミ・・・まぁ、今時はプラゴミがメインで普通に新聞などでも取り上げられていますが、今日のは不法投棄モノです。日本海側では時折、韓国製の冷蔵庫がやってきますが、今回は太平洋側です。田原市の表浜に漂着していたのは冷蔵庫、日本のS社の製品でした。裏側にまわってみたところ、錆もそんなに出ていない!そしてコンプレッサーのモーター部分が外されていました。腐食で落ちたのでは...

  15. 梅雨空の下・ハマゴウ - Beachcomber's Logbook

    梅雨空の下・ハマゴウ

    梅雨空の渥美半島、青いクラゲや貝が寄るようになれば、徐々に咲き出す花があります。それは芳香を伴うハマゴウです。芳香は乾燥した実でも感じることができ、かっては枕の中にも入れたそうです。花ももちろん香り高いのですが、この花色はルリガイやヒメルリガイと同じ色!汀線でも、砂丘でも、この色を探すことができます。このハマゴウは芳香ですが、青い貝はメッチャ臭いのでしっかり中身を出してくださいね。(笑)

  16. 梅雨空の下 - Beachcomber's Logbook

    梅雨空の下

    6月は空梅雨が多かったのですが、6月末からは本格的な梅雨になってきました。台風3号はあっという間に通過していきましたが、前線は居座り、あちこちに大量の雨を降らせ・・・水不足と言われてきた渥美や三河の水源地は大丈夫なようです。そんな前線の活発化に伴い、緩い南風が吹くようになり、渥美半島の表浜にも青いクラゲが到着!カツオノエボシとカツオノカンムリは確認しました。全体的に5㎝ほどの浮力体を持つ小型...

  17. フリルがひらひら・・・砂茶碗 - Beachcomber's Logbook

    フリルがひらひら・・・砂茶碗

    みなさんツメタガイはご存知ですよね。丸っこい巻貝で、英語ではmoon snail、愛知の知多方面では「うんね」と呼んで食材にもなります。さて、このフリルのひらひらは、ツメタガイやその仲間タマガイ類の卵殻と言うか。卵の入っているケースなんですね。これを砂茶碗と呼んでいますが、割れてないものはフリルがくるんと一周して、真ん中に穴の開いた茶碗と言うか、皿っぽくなります。.

  18. ヤギさんと一緒! - Beachcomber's Logbook

    ヤギさんと一緒!

    みなさんヤギはご存知ですよね。四つ足のヤギじゃ無く海のヤギです。このヤギは花虫綱の八方サンゴ亜綱で、ポリプが群体となった動物です。さて、このヤギ類にはさまざまな付着生物があります。そんなわけで、山羊を見つけたら、何か付着していないかとチェックしなきゃね。上の写真で何が付着してるか分かりますか?これで分かったら、本当にスゴいですよ。(笑)はい、答えはコレ、ウグイスガイですね。普段打ち上げではな...

  19. どこから来たのかな・・・虫かご - Beachcomber's Logbook

    どこから来たのかな・・・虫かご

    ビーチコーミングをしていると「これはいったいどこから流れ着いたのだろう?」と疑問の出るモノがあります。最近のモノは製造国やバーコードが明記してあるので、そんな楽しみも減りました。この青と赤のプラスチック製品は虫かごと思われます。ざるをひっくり返したような感じですが、この赤い円はテントウムシの模様をイメージしてますね。さて、これはどこの製品かと手に取ってみましたが、テキストが見当たりませんでし...

  20. 黒潮の運ぶモノ・浮き玉 - Beachcomber's Logbook

    黒潮の運ぶモノ・浮き玉

    今年の1月、日本海側の若狭や福井ではガラスの浮き玉を拾うことができました。大きな玉は置き場所にも困りますが、小ぶりは喜んで拾っちゃいますね。でも、これが大平洋側では、なかなか見かけることが少なくなりました。でも、ラッキーなことに、コケムシのイッパイ付着したガラス玉を見つけられました。このガラスの浮き玉は直径が7.5㎝、色は淡い水色で一昔前の一升瓶をイメージさせる色!そんな酒瓶がリサイクルされ...

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