太平洋側のタグまとめ

太平洋側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太平洋側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「太平洋側」タグの記事(637)

  1. さらば堀切津波防潮堤の整備が始まりました - Beachcomber's Logbook

    さらば堀切津波防潮堤の整備が始まりました

    ちょいと前から、何やら堀切のあたりで測量してるな・・・と思っていたら、ついに6月になり浜辺に立ち入れなくなっちゃいました。それは津波防潮堤の整備が始まったからです。その範囲は上の写真にある3キロ弱ほど続く、小塩津から堀切の西側にかけての地域でした。その工事の内容をネットでググってみたのですが、5年先の2026年度末の完成を予定しているようで詳細は分かりません。先例ともなる浜松市の津波防潮堤の...

  2. がんばれウミガメ! - Beachcomber's Logbook

    がんばれウミガメ!

    渥美半島の表浜はアカウミガメの産卵地として知られています。ただ気になるのは産卵のための上陸数が減っているように感じることです。以前はこの時季歩けば、必ずと言ってよいほどトラックを見ました。でも、今季は少ないのですよ。7月も終わりと言うのに、何とこのトラックが3個目なのです。それじゃあ、漂着死体は・・・アオウミガメ1+アカウミガメ4の合計5個体。このところ少ない年が続いていますが、この先はどう...

  3. ごみ、持ち帰ってね。海ごみ作らないでね。 - Beachcomber's Logbook

    ごみ、持ち帰ってね。海ごみ作らないでね。

    コロナ禍でもう1年以上、人々のレジャーも大きく変わり、自然と親しむ海のレジャー人口は増えましたね。サーファーはちょこっと増加したように見えます。そして感覚的には3倍以上の増加は海釣りです。毎日がホリデーのオレのような人が多いのか、平日でも釣り人が等間隔でディスタンス取りながら並ぶ日もあるのですよ。そんな増加が、海ごみの増加に結び付いています。まず間違いないのは、釣り具のパッケージ類を捨てる釣...

  4. ミフクラギ - Beachcomber's Logbook

    ミフクラギ

    南風のシーズンも本番、それに台風などの影響でうねりもやってくれば、南のモノが届きますね。小さなミフクラギもありましたが、立派なミフクラギもやって来ました。沖縄では目膨ら木とも言われ、この樹液のついた手で目をこすると、目のまわりが腫れると言うことで、戒めのために付けられた名前が、和名のもとになっているのは興味深いですね。.

  5. ハマナタマメ - Beachcomber's Logbook

    ハマナタマメ

    今年も伊良湖岬のハマナタマメがピンク色の花をつける季節になりました。伊良湖岬のハマナタマメは、いくつかの株がありますが、世代交代もあるようで廃れる株があれば、グイグイ他の植物に絡み、上へ上へと伸びていく株もあります。このハマナタマメ、砂浜よりも礫浜の後背地の方が好きなのか、この地で砂浜で芽吹いてもなかなか成長する個体を見ていません。.

  6. 伊良湖岬、第二の灯台 - Beachcomber's Logbook

    伊良湖岬、第二の灯台

    昨日の灯台に引き続き、第二の灯台ともいえる伊勢湾海上交通センターの紹介です。岬の丘の上にある建物が伊勢湾の船舶の管制業務を行なう伊勢湾海上交通センターです。ここでは伊良湖水道を通過する船舶に向けて、進めとか、航路外で待機してくださいという信号などを示し、航路の管制などを行っています。ここのウェブページからは伊良湖水道の船舶航行状況やら様々なデータも見られます。.

  7. 白亜の灯台 - Beachcomber's Logbook

    白亜の灯台

    伊良湖岬の灯台は昭和4年から使われており、その後電化されたり改修され現在に至っています。岬の磯に立つ灯台ですが、干潮時には少し砂浜も広がり、南にはタイドプールもありますよ。現在も灯台があり使われていますが、岬の上にある伊勢湾海上交通センターが伊勢湾の船舶の管制業務を行なっています。.

  8. 伊良湖のオニユリ - Beachcomber's Logbook

    伊良湖のオニユリ

    伊良湖岬、恋路ヶ浜の方は異常に人出がありますが、北のフェリー側は思いのほか空いています。そしてこちら側からも磯を伝って灯台方面まで行くことが出来ます。そんな遊歩道のわきの斜面では、今オニユリの花盛り!見上げた感じになりますが、真っ青な空をバックにしたら、夏の景色に見とれてしまいますね。裏側にあたるフェリー側、もう少しの間オニユリが楽しめそうです。.

  9. タイラギ - Beachcomber's Logbook

    タイラギ

    渥美半島の表浜、ほとんどは砂浜なので砂地の貝がほとんどで、磯のタカラガイやウミウサギの仲間は普通種を除き稀なのです。砂浜がメインの浜なので、砂地の二枚貝は見つかります。この浜では海中に尖ったほうを突き刺して林立するタイラギを見たことはありませんが、台風などで荒れた後、大きな生貝が打ち上げられたのを見るとイメージできますね。貝柱のうまいタイラギ、大きなモノは食うしかありませんが、小さな殻は拾い...

  10. シロザメと目が合ったんだよ! - Beachcomber's Logbook

    シロザメと目が合ったんだよ!

    みなさんシロザメってご存知ですか?渥美半島では沿岸にも普通にいる小ぶりのサメで刺し網にかかったり、釣りあげられたりするのは30㎝未満の個体が多いですね。浜歩きをしていて貝の集まっているところがあり、ちょいとしゃがみこんでみていたらドキッ!!目が合っちゃいましたよ。それもアオスジアゲハの模様のようなターコイズ色の目でしたので、ビビった~!もちろん死んでいましたが、生きていたのかと思って!!あ~...

  11. 表浜にもPET浮き! - Beachcomber's Logbook

    表浜にもPET浮き!

    日本海側では去年から出現していたPET素材の浮き、太平洋側でも確認しました。PET素材は軽くて丈夫なので、中にガスを入れて膨らませたものがあります。日本海側に続き、表浜にもありました。でも、ガスは抜けたようで凹みがありました。そして発泡スチレン球も一緒に結わえられていました。日本海側にもあり、太平洋側でもあるのですから、黒潮が分岐するより南側で多く使われているモノでしょうね。.

  12. 水分補給でしょうか? - Beachcomber's Logbook

    水分補給でしょうか?

    表浜を歩くと、湿った砂浜にアゲハ蝶など、蝶がいることがよくあります。今回いたのは、アオスジアゲハでした。このパステル調のブルーグリーンがメッチャ目を引きますね。そして吻部を砂に突っ込み、吸水でもしてるのかと思いますが、こうした砂の中の水分って、塩分はどれほどでしょう?浜を歩くと汗をかかずとも、ソルトスプレイなどで、服、鞄、カメラなど塩っぽくなりますが、こうした砂中はどうなのでしょうね?うちの...

  13. 今日は海の日? - Beachcomber's Logbook

    今日は海の日?

    7月19日は海の日!はい、オレのカレンダ―でも、そうなっています。でもね、このコロナ緊急事態やらヤバい状況の中で強行される東京オリンピックのせいで19日は平日になり、22日に延期だそうです。ついでに言えば、10月の体育の日は早まって7月23日(オリンピックの開会式らしい)、もう一つついでに8月11日の山の日も早まって8月8日(オリンピックの閉会式らしい)に!そして8月9日が振り替え休日。そう...

  14. 軽石ゴロゴロ(^ω^)・・・ - Beachcomber's Logbook

    軽石ゴロゴロ(^ω^)・・・

    これからの時期、渥美半島表浜や、近隣の太平洋側でビーチコーミングをされる方々にお知らせです。渥美半島表浜では、ちょいと前から軽石の汀線ができるようになりました。餅トン他のアマモなどの目立つラインもありますが、軽石ラインにご注目!軽石ラインでは人の爪先ほどのサイズから、大きなものでは写真のサイズあたりをメインとしたものが見られます。これはどこかの海底火山などで噴出されたものが漂流を続けたのちに...

  15. ククイも来てるよ~! - Beachcomber's Logbook

    ククイも来てるよ~!

    ククイと言えば、キャンドルナッツとしても知られる灯油を採ったアブラギリの仲間ですね。そんなククイのタネ、渥美半島の田原市に来ていました。ちょいと前に豊橋の友人も拾っているので、広範囲に漂着していますね。ククイもココヤシ同様に南方系のモノですから、もっと他にも何かないかと期待させちゃうモノですね。ククイの殻は他のアブラギリの仲間に比べて分厚く、密なのでこれを磨いてハワイではレイの土産物としても...

  16. 見ない年もあるけれど・・・ - Beachcomber's Logbook

    見ない年もあるけれど・・・

    と、タイトルに書いたのは椰子の実、ココヤシのことです。柳田國男さんが伊良湖岬で見つけたのもこれです。でも、今季の渥美は多い!!と言うか、たくさん見ています。渥美半島表浜、どこの浜でもちょいと歩けば見つけられるはず。丸っこいヘルメットが落ちてるのか?と思う個体もあれば、ラグビーボールですか?ってほど長い紡錘型に近いモノまでね。いきなり脱線しますが、浜辺でラグビーボールを見たことはありません。脱...

  17. ホウガンヒルギ - Beachcomber's Logbook

    ホウガンヒルギ

    このブログをご覧のみなさまなら、タイトルのホウガンヒルギで、マングローブ植物も来たなぁ!って思われますよね。はい、やって来ましたよ。そして今回のホウガンヒルギは、これまで見つけたことの無い「へた」のついたモノと思いました。けれどもそうではなく、これは発芽の痕跡だそうで、山東さんに教えてもらいました。明朝7月16日4:05からラジオ深夜便▽明日へのことば「詩と科学の接点を求めて」詩人・北海道教...

  18. 寂しいアサガオガイ - Beachcomber's Logbook

    寂しいアサガオガイ

    渥美半島ではちょいと前の6月、カツオノエボシやカツオノカンムリと言った青いクラゲたちが顔を出していたのですが、7月になりオレには見つけられなくなってきました。それでも砂浜を歩けばパチンと風船のはじけた音がするので、カツオノエボシは少し来ているようです。それにしても今季は青い貝も少ない。やっと見つけたのがこれですから、マヂ来てへんな~!!( ´∀` )そうは言っても、この仲間かなり臭いし、処理...

  19. ラッキー3玉目 - Beachcomber's Logbook

    ラッキー3玉目

    7月8日の記事で、今季2個目の浮き玉・・・と書きましたが、同日の午後、もう一つ出会いがありました。と言うわけで、今シーズン渥美半島で3個目の浮き玉ゲットです。( ´∀` )今回あったのは、北海道の川口ガラスの製品、スタンプはあまりきれいではなかったのですが、読み取れました。と言うのも、全くツヤが無く霜がかかったようなガラス玉でした。ここロングビーチでサーファーさんらもまわりにみえましたが、こ...

  20. ハマボウ満開! - Beachcomber's Logbook

    ハマボウ満開!

    このごろ、加齢のせいか渥美半島に行っても、なかなか先端部まで行きつかないこともあり、今年は開花の始まりには間に合いませんでした。やっとこの週末行けた堀切のハマボウ、満開でした。開花初期には黄色い花だけですが、時間が経つとオレンジ色になって来ちゃうのでこうなんです。そしてハマボウが咲けば夏!!梅雨明けもそろそろでしょうか?.

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