太平洋側のタグまとめ

太平洋側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太平洋側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「太平洋側」タグの記事(108)

  1. 2018ISAWSG - Beachcomber's Logbook

    2018ISAWSG

     ビーチコーミングなみなさまには、あまり興味がわかないかも知れませんが、昨日からISAWSGが田原市赤羽根ロングビーチの大石海岸で22日まで開かれます。 ビーチコーマーの活動エリアと活動時期とは、多くがサーファーとかぶっていますので珍しくはないと思いますが、世界レベルの選手はさすがにスゴいですよ。見ておいて損はないと思います。会場案内などはこちらへ!.

  2. 青物来た・ギンカクラゲ - Beachcomber's Logbook

    青物来た・ギンカクラゲ

     カツオノエボシ、カツオノカンムリと来れば、残すところはギンカクラゲのみ! はい、ギンカクラゲも来ていましたが、青くない!(笑) 半分どころか、全然青くないんです。(笑) もう、切り干し大根状態ですね。切り干し大根といえば細長いのが主流ですが、薄くスライスしたこのタイプも、愛知県では見かけることができるのですよ。 これはギンカクラゲの「骨」と読んでいる部分で、青い触手が外れたり、劣化しても残...

  3. 青物来た・カツオノカンムリ - Beachcomber's Logbook

    青物来た・カツオノカンムリ

     青物到来、カツオノエボシがくれば、もちろんカツオノカンムリも来てますよ! そんなに数が多いわけではありませんが、円盤の長径が3~4cmほどの個体が、汀線に沿ったあちこちに打ち上げられていました。帆のあるこのクラゲ、写真にあるように長軸に対して帆が左に傾いていますね。これは北半球型で、南半球型は帆が反対の右に傾いています。赤道を境にして海流の向きも逆になっていますし、風を利用するこの連中、コ...

  4. 青物来た・カツオノエボシ - Beachcomber's Logbook

    青物来た・カツオノエボシ

     21号台風通過後、関東方面からはルリガイだのカツオノエボシだの、ウミアメンボだの・・・と青物ニュースが入ってきてたまらなくなりました。そこで先週末は表浜に行ってきました。 渥美半島の西側は干物になったものが多かったのですが、豊橋市などのある東側ではかなりの数が寄ってきました。 サイズはそんなに大きくありませんでしたが、浮力体が5cmほどの個体が数多く出ました。それにしても美しいシアン色だこ...

  5. 潮かぶっても元気! - Beachcomber's Logbook

    潮かぶっても元気!

     台風21号は関西やルートに沿った各地に大きな災害をもたらしました。ここ表浜でも潮がかなり高いところまで届き、茶色く枯れた草本類が見られました。そんな中、海浜植物のこいつは元気でした。 元気だったのはイワダレソウ。周りの草が茶色くなる中、イワダレソウの群落は緑も濃くてこんなに元気!小さなかわいい花をつけていました。徐々に日が短くなり、夜が長くなる秋の始まりですね。こうした浜辺の花も減っていき...

  6. ギマ久々 - Beachcomber's Logbook

    ギマ久々

     秋になり浜辺を歩いていると、よく出会うのがサーファーと釣り人、これ以外の目的の人と出会うことはあまりありません。そして釣り人が捨てたフグのミイラはよく見ます。 ギマは釣り人が捨てたのかは分かりませんが、秋にはよく見かける魚です。フグ目でカワハギの仲間のギマ、流通するところは見たことありませんが、カワハギの仲間だけに食えば美味い!ただカワハギ+アジ÷2・・・って味かな。軽く干物にしたやつなど...

  7. 浜牛蒡、花の季節 - Beachcomber's Logbook

    浜牛蒡、花の季節

     浜牛蒡ってご存知ですか?そう、ハマアザミのことです。ただ沖縄方面ではハマボウフウをハマゴボウと呼ぶ地域もあるらしいのです。 さて、ハマアザミの花は、夏から秋にかけてがシーズンですね。ちなみに野菜の牛蒡もアザミの仲間で、この系統の花を咲かせます。アザミの中でもハマアザミは花の色が落ち着いています。別の言い方をすれば、花の彩度が低いとでも言えばよいのでしょうか? ハマアザミは浜牛蒡とも言われま...

  8. 台風が運び去ったもの - Beachcomber's Logbook

    台風が運び去ったもの

     この夏、日本列島は数多くの災害にみまわれました。そして台風が多い!もう続けざまにやってきますし、逆走や普段ではありえない方向に進むものもありました。 こうした台風による波浪や冒浪が続くと、浜の砂が大きく削られることがあります。その代表的な例は浜崖で、波浪が砂丘まで何度も何度も押し寄せ砂を運び去り、砂丘に崖を作ってしまいます。こうした現象は波浪の強さや続く時間で様々な形があります。上の写真は...

  9. 浮き玉??? - Beachcomber's Logbook

    浮き玉???

     浜で自分好みの漂着物と思い込み、近づけは他のモノだった・・・なんてこと、よくありますよね。特に老眼が進行してるからではないのですが。(笑) 遠目で逆光!そんな条件でこれを見たとき、長旅で擦れ、疲れ果てた浮き玉だな!って確信し、慌てずゆっくり近づいたのですが、実はこんなものでした。透明なビーズをくっつけた球形のモノ、そこらの100円ショップにでもありそうなものです。 漂着物帯上にポツンとあり...

  10. 今では普通・・・ウケのかえし - Beachcomber's Logbook

    今では普通・・・ウケのかえし

     とんがりコーンの形状、黒くて網目…これは韓国でアナゴ漁に使われるウケのかえし部分で、日本海側ではいたるところで見られます。福井の三里浜砂丘、冬場には草木の枯れた砂丘の斜面を風に押されて、かえしが登るのですよ! さて、そんな日本海側に多かったかえしが、このごろでは太平洋側でも見られます。太平洋側での韓国製品は5年ほど前から目立ち始めました。漂着物の多い夏場、もう太平洋側でも韓国のかえしが珍し...

  11. 集成材 - Beachcomber's Logbook

    集成材

     海岸に多くの流木が打ち上げられるのは皆さんご存知でしょうが、木材もあります。ここで言う木材とは、木が加工されたもの、それに加工時に出た端材もふくめます。 木材の中でも板材は表面の摩耗などが好みで、拾ったもので小さなテーブルや飾り棚にしたことがありました。 さて、今回見つけたのは切り落とされた集成材の塊、その小口の模様が何ともかわいくて、これでブックスタンドでも作ろうと思い立ちました。ただ大...

  12. ほうきの素材 - Beachcomber's Logbook

    ほうきの素材

     昨日紹介した手作りのほうき、その素材が気になったのでクローズアップしてきました。 細かく分岐した小枝の先には、イッパイ実がくっついています。図鑑にはホウキギなる植物が載っていますが、これは何でしょうか?植物に詳しい方、ご存知の方みえたら、ぜひ教えてくださいね。.

  13. これは手作り! - Beachcomber's Logbook

    これは手作り!

     ビーチコーミングをしていると、これはきっと誰かが作ったなぁ~!と思える手作り製品にお目にかかれます。プロが作ったようなモノもあれば、いかにも素人臭いものマで様々! さて、このほうきは後者でしょうね。( ´∀` ) ほうきになりそうな草を束ねて作ったモノ、もう少しまともだったのでしょうが、漂流の長旅疲れで、かなりヤレてますね。そしてこの草、あまり近所では見かけないもの…どこから来たものでしょ...

  14. 悩むなぁ・・・ - Beachcomber's Logbook

    悩むなぁ・・・

     みなさん、ナギナタホオズキってご存知ですよね。そう紫色をして、形は薙刀っぽいあれ、アカニシの卵殻です。ちょうどこの夏はアカニシの卵殻がいっぱい表浜に打ち上げられました。 大きなものではソフトボールほどの塊もあり、お母さんは大変だな??なんて思ったりします。貝殻に付着したり、基本海底にすむ貝なので、それはあたりまえですね。でも、そんなのばかりではありません。悩ましいのは写真のナギナタホオズキ...

  15. 黒いカエル玉 - Beachcomber's Logbook

    黒いカエル玉

     球形の浮きで耳が二つ上部にあるものをカエル浮きなどと呼ぶことがあります。このタイプで直径が30㎝ほど、そして艶消しのマットブラック(黒)のモノは、ほとんどが中国製です。 日本では日本海側でも、太平洋側でもよく見られるもので、誰もそんなに気に留めないものです。オレも普段はカメラを向けることがありませんが、日の出直後の太陽が雲間から顔を出したので撮ってみました。この日、この浮きをおよそ20個ほ...

  16. ハナイタヤ - Beachcomber's Logbook

    ハナイタヤ

     イタヤガイの仲間は、二枚貝の代表的なイメージがあり、非常にポピュラーな貝です。そのため古くから絵画のモチーフにされたりしていますね。 渥美半島の表浜では、イタヤガイ、ハナイタヤ、どちらも見かけることができます。イタヤガイ類の特徴は殻頂から放射状に伸びた模様が規則的な凹凸を描きます。そして右殻は丸みがありますが、左殻は平らになっています。さて、上の写真はハナイタヤ、イタヤガイに比較して放射状...

  17. クッキーモンスター - Beachcomber's Logbook

    クッキーモンスター

     クッキーモンスターと言えば、セサミストリートに登場してくるあいつですね。 でも、これを見たとき、背高のっぽのクッキーモンスターよりも、シルエットがエルモっぽいので、そっちかと思っちゃいました。 セサミのキャラで一番好きなのは、緑色のオスカーでした。オスカーってゴミ箱に入っていますが、昔MacOS7の頃、ゴミ箱のアプリがあり、書類やファイルを入れると、オスカーが歌いながらゴミ箱の中から顔を出...

  18. この時期は、ここまで! - Beachcomber's Logbook

    この時期は、ここまで!

     同じ愛知県内ですが、豊橋市の表浜海岸までは高速使っておよそ2時間、田原市の伊良湖岬まではおよそ3時間ほどかかります。福井の若狭町あたりなら2時間で行けますので混雑具合を考えると、ちょっと歩くだけでは、もったいない感じなのです。(笑) そんなわけで、暑さが厳しくない日には、昼間をちょっとお店で休憩させてもらい夕方から歩き始めます。つい涼しくて歩きすぎるともう日没後になっていました。こんな夕暮...

  19. 夕暮れ時のゴバンノアシ - Beachcomber's Logbook

    夕暮れ時のゴバンノアシ

     この夏、本当に暑く、猛暑日が名古屋では30日以上あり、この後も更新の可能性がないとは言えません。くわばらくわばら・・・そろそろ平年並みに戻ってほしいものです。 さて、浜歩きをしていると,夕方はかなり涼しい風を感じられるようになってきました。そう、夕方の4時以降は歩きやすく、日没でモノが見難くなるまで歩いてしまいます。 そんな時間に田原市の大草海岸で、摩耗したゴバンノアシを見つけました。碁盤...

  20. 残念!ウミガメの巣が荒らされてました - Beachcomber's Logbook

    残念!ウミガメの巣が荒らされてました

     昨日は海に還ったアカウミガメの残したトラックを紹介しましたが、残念なものも見つけました。 それは掘り荒らされたアカウミガメの巣でした。巣は四足の動物によって掘られ、中の卵はどれも食べられていました。ウミガメの卵は鳥などと違い柔らかな外殻です。掘り出した動物が食べたようで、卵殻の内側には生きていた証拠がハッキリ残っていたものもありました。この日、こうして荒らされた巣を二つも見ました。隣接した...

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