太平洋側のタグまとめ

太平洋側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太平洋側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「太平洋側」タグの記事(108)

  1. 砂が増えました。 - Beachcomber's Logbook

    砂が増えました。

     台風の接近は砂浜にとって大きなイヴェントですね。大きな流木などの漂着物を運び込んだり、砂を持ち去ったり、逆にどっさり砂を運んでくれたりと・・・ 渥美半島にある田原市のロングビーチ、この東端では台風22号により砂がド~ンと増えていました。写真中央に見える大山の下に見えるチャートの岩塊、このすぐ左にある小さな岩のあたりまで以前は渚でしたが。台風22号通過後は砂が増えて、ご覧の通りの有様でした。...

  2. 表浜、飛砂が強いわ! - Beachcomber's Logbook

    表浜、飛砂が強いわ!

     昨日は台風通過後の、砂に埋もれた砂丘を紹介しました。その中ですでに西風が強まり、飛砂が増えていることを書きましたが、この写真は、その証拠です。 砂浜に放置された?アルミ缶ですが、もう、こんなにエージングが進んでいます。 写真は海側から撮影していますので左側が西向きとなり、飛砂の飛んでくる方向を示しています。まだまだ新しいアルミ缶でしたが、それ以上に飛砂の威力は強く、ここまで見事にアルミの下...

  3. 台風22号通過後の表浜 - Beachcomber's Logbook

    台風22号通過後の表浜

     2017年10月29日、台風22号は太平洋上を日本列島に沿って北上し、愛知県下の各地で暴風警報が発令されました。当然海辺では暴風波浪警報も出ていました。そして浜の様子がかなり変化したと聞いていましたので、ちょっと見てきました。 豊橋市西部にあるこの砂丘・・・変化が分かりますか? え、わかんないって?(笑) よく写真を見てくださいね。 そうなんです。飛砂で埋もれちゃってますよね。 前の21号...

  4. 磯の苔玉・スガイ - Beachcomber's Logbook

    磯の苔玉・スガイ

     三河湾の磯で、小さな苔玉を見つけました。 ホント小さな2cmほどのものでした。花崗岩の垂直な崖に張り付く、小さな苔玉二つ・・・手に取れば貝です。 苔玉の正体は貝でした。この苔玉の様子からは分かり難いかも知れませんね。そして苔のように見えるのは海藻で、和名はカイゴロモ。磯の共生の代表的な例です。このカイゴロモ、巻貝なら誰でもいい!のじゃなく、スガイにしかつかないと言われています。磯で苔玉を見...

  5. 三河湾・磯もあります - Beachcomber's Logbook

    三河湾・磯もあります

     これは勝手に、オレのイメージだけの問題かもしれません。(笑) 三河湾、砂浜、干潟、コンクリートの堤防、この三つでできてると思っていました。 でも、磯があったんですよ。驚きました。勝手なイメージ作っていましたね。 三河湾、考えてみれば、篠島、日間賀島、佐久島のほかにもいくつか小さな島があるわけで、磯があっても何の不思議もありません。こうした島ですが、日間賀島、佐久島は、中新世の堆積岩からでき...

  6. ふつうの錘 - Beachcomber's Logbook

    ふつうの錘

     今日、紹介するのは錘です。 錘といっても、釣りの錘ではなく、網の錘です。網の錘は海中で、浮力のある浮きと相まって、網を沈めることのできる重さを有したものです。 海中の網は、浮きと錘によって垂直に張ることができ、これを「網をたてる」と表現します。 写真の錘は真ん中が貫通した円筒形ですが、両端が細めに整形され、樽のような紡錘型になります。こうした形は、やはり漁の作業性を高めるために考案されたも...

  7. くらわんか - Beachcomber's Logbook

    くらわんか

     陶片・・・と言えば、ただのゴミ、割れた茶碗のかけらなんかですから、骨董的な価値から見れば、ほとんど無いものでしょう。 けれども、妄想癖のあるビーチコーマーにとっては、夢を膨らませる手がかりになります。そんな一つが「くらわんか」と呼ばれる江戸期の陶片です。 くらわんか、古い時代のものですが、庶民の使った分厚い重めの食器です。これはくらわんかの飯碗、きっと見込みにはこんにゃく版の五弁花でもあし...

  8. やっぱり漁港脇 - Beachcomber's Logbook

    やっぱり漁港脇

     ビーチコーミングをしていると、網漁の浮きだけではなく、錘も見つけることができます。浮きは離れてプカプカ浮かぶので、どんな場所へも行きますが、錘の見つかる場所は限られています。 そんな錘がよく見られるのは、漁港脇の浜辺です。そんな場所では古くなった魚網から外れた錘が打ち上げられたり、燃やされた古い網から錘が外れて残っていることもあります。この錘、ちょっと特異な形をしています。円筒形の錘ですが...

  9. 定番・円筒碍子 - Beachcomber's Logbook

    定番・円筒碍子

     陶片類の拾える浜の定番として、円筒碍子をあげたいと思いますが、みなさん異議はありませんよね。(笑) 円筒碍子を知らない方のために説明すると、これは主に室内配線用に使われた電気工事のパーツです。写真で見えている貫通する穴の反対側から、長めの木ねじを入れ、針や天井などに配置し、円筒の遠位にある凹みに電線を這わせて使う絶縁体です。 オレが子供のころ住んでいた実家の一部には、これが使われていました...

  10. あれ、完品かい? - Beachcomber's Logbook

    あれ、完品かい?

     陶片海岸、訪れるのに最適なのは、潮が引いていく時間でしょう。潮がひくのにつれて、沖合いへ、沖合いへとビーチコーミングすることができます。 礫の多いあたりから、少し沖合いの砂泥の多いあたりにきたら、こんなものが埋もれていました。 みなさん、これはもう何だか分かりますよね。 はい、これは磁器製のお猪口です。拾い上げてみましたが、縁に少し欠けはあるものの、とりあえずの完品。でも、真っ白な磁器のお...

  11. 三河湾でも、ビーチコーミング - Beachcomber's Logbook

    三河湾でも、ビーチコーミング

     おれのメーンフィールドは、日本海側の福井と若狭、そして渥美半島表浜です。そして端境期には知多半島あたりを歩いてきました。でも、このごろ三河湾もちょっと歩くようになって来ました。三河湾、どちらかと言えば堤防に囲まれて浜に降りられるイメージが少ないのですが、潮干狩りのやれる場所では何とかなります。(笑) こんな浜辺もありますので、喜び勇んで浜に下りたら、カキ殻にアサリがメイン、それにカガミガイ...

  12. 渥美のヒラタブンブク - Beachcomber's Logbook

    渥美のヒラタブンブク

     中部地方でヒラタブンブクの見られる海岸なら、やはり日本海側がメインでしょう。若狭から加賀にかけての砂浜の海岸では、そう珍しいものではありません。 でも、太平洋側だと、あまり見かけません。 そんな表浜、赤羽根のロングビーチで、立派なヒラタブンブクを見つけました。 このヒラタブンブク、中にはイッパイ砂が詰まっていて重かった!普通ブンブク類は、驚くほど軽いものですが、これは違いましたね。(笑).

  13. 初物・キンギョガイ - Beachcomber's Logbook

    初物・キンギョガイ

     そうそう、渥美で初物がありました。それはキンギョガイ、もうみなさんは見つけてましたか? 最初、ナミマガシワか、チリボタンかな?と近づき、よく見たら金魚!!キンギョガイでした。なかなか貝の拾えない渥美半島の表浜ですが、それでも歩き続けていると、こうした初物に出会えることがあります。.

  14. タコノマクラVSサルノコシカケ - Beachcomber's Logbook

    タコノマクラVSサルノコシカケ

     いきなり、タコノマクラVSサルノコシカケなどと、タイトルをつけましたが、タコノマクラは出てきません。これはネーミングの例が近いと思い、出したまでのものです。(笑) タコノマクラは海で拾えるものですが、サルノコシカケも拾えます。ほら! 表浜で見つけたのは、立派なサルノコシカケというキノコです。サルノコシカケはちょっとした木のある場所なら、都市部でも見ることのできる菌類で、木の幹から水平に扇状...

  15. 蛸壺 - Beachcomber's Logbook

    蛸壺

     みなさん、蛸はお好きですか?蛸といえば、たこ焼きが真っ先に頭に浮かびますが、今多くのお店で使われている蛸は、どうも国産だけではないようです。中でも、モロッコとモーリタニアの蛸が多いとそいうです。 秋の台風通過後の表浜、海中に沈んでいた重い陶器の破片が打ち上げられていました。素焼きの、この陶片は見たところ蛸壺のようです。日本ではこうした蛸壺が長く使われてきました。きっと始まりは、イイダコのよ...

  16. 少なかったな・・・ココヤシ! - Beachcomber's Logbook

    少なかったな・・・ココヤシ!

     今季、渥美半島表浜で、オレが見かける機会が少なかったのは、海豆だけではありませんでした。 あまり見かけなかったのはココヤシでした。 ココヤシは人の頭ほどもあるサイズなので、打ち上げられていれば、まず見逃すことはありません。それに浮力も高いので、いつもはよく見かけるのですが、今季はいまいちでした。そしてこのごろは以前のように大き目のを見かけません。このように片手で持ち上げても、重くない軽くて...

  17. ガラス玉一つ・・・ - Beachcomber's Logbook

    ガラス玉一つ・・・

     ビーチコーマーのお気に入りの一つに、漁業用のガラスの浮き玉がありますね。でも、もう中部地方の太平洋側では中々見つかりません。 今季、6~10月にかけての渥美半島表浜で見つけたガラス玉はこれ一つ! エボシガイも付着し、昔の一升瓶をリサイクルしたと思われる国産のガラス玉です。日本海側の海岸では、冬場にわりと見つかりますが、韓国製がほとんどです。太平洋側、なかなか見つからないので、見つかるとなぜ...

  18. アケガイ - Beachcomber's Logbook

    アケガイ

     二枚貝のアケガイ、渥美半島の表浜ではそんなに見る貝ではありません。 でも、今期はわりと見つかりました。 表浜、今期は貝の調子がよく、チョウセンハマグリなども湧き、大潮の日などは、貝掘りの人を良く見ました。そうそう、バカガイも湧いたところがありました。 アケガイ、さすがに中身入りの貝を拾うことはありませんでしたが、合弁は時折見かけました。不思議なもので、貝の沸く年と、全く見ない年があります。...

  19. 劣化スポンジ?? - Beachcomber's Logbook

    劣化スポンジ??

     浜辺には様々なゴミが打ち上げられます。そんな中でも発泡系の素材には、白い発泡スチレン(スチロール)、スタイロフォーム、それに建材で隙間を埋めるための、スプレー式の発泡プラスチック素材のものなどがあります。中でもスプレー式のモノは茶色い発泡素材なので、これを見たときには、ソレと思いました。 けれども拾い上げれば、ちょっと重い、そして硬い、そして冷たい・・・ん?? 触ってみれば、プラスチックで...

  20. スマイル - Beachcomber's Logbook

    スマイル

     みなさん、スマイルマークはご存知ですよね。あのニコニコマークです。 浜辺で見つけたスーパーボールには、スマイルのプリントがありました。このスマイル、ボールはオレンジ色でビタミンカラー!定番のカドミウムイエローからは、少し外れていますが、これなら十分にOKですね。 仕事柄、○をつけることが多いのですが、花○よりも、このスマイルマークをオレはメインで使っていますよ。.

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