太極拳の奥義と秘伝のタグまとめ

太極拳の奥義と秘伝」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太極拳の奥義と秘伝に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「太極拳の奥義と秘伝」タグの記事(12)

  1. 太極拳の機能解剖 - らくらく太極拳

    太極拳の機能解剖

    最近よく聞く「機能解剖学」とは「身体の動きを筋肉の働きから科学的に探究する学問」らしいです。医術的には理学療法士、運動的にはスポーツトレーナーの領域のようですが太極拳にはその総てが含まれているように思われます。「機能解剖学」で最初に学ぶのは206個の骨、骨と骨の接点である関節、それを繋ぐ靭帯、動かす筋肉、その結果、骨が動いて身体の動きになりますがネットで様々な解説や意見を見るにつけ療法士もト...

  2. 太極拳の捉え方は - らくらく太極拳

    太極拳の捉え方は

    太極拳の捉え方は・・・[太極拳の動きは日常の動きではない]と云われる、ならば日常の動きとはどんな動きか、ここで云われる日常の動きとは殆んど力など必要としない現代の都市生活での普通の動き。足の使い方は、無造作に自分の体の重心を前に傾けながら足を出して前足に殆んど体重を乗せてしまう歩き方。(前引き)手の使い方は、片手だけでも動かせばこと足りるので肩甲骨も使わない小手先での手の使い方。(空の手)身...

  3. 命門を開くには - らくらく太極拳

    命門を開くには

    命門を開くには・・・その繋がりと感覚を辿ってみると、先ず両膝を抜く、すると両股関節が内旋して緩み、抜背が可能となり、肩関節が背面に沈み肩が緩む。自然に脊柱が立ち首が据わり、重力からの開放が得られます。そこで鼻から息を吸うと自然に逆複式で腹圧が掛かり気が入り、そこから息を吐いて気を鎮めると腹圧が保たれ、その時、大殿筋で(正確には中殿筋・小殿筋)腰を押し拡げると・・・命門の扉が開きます。気づきの...

  4. 初動負荷トレーニングとは - らくらく太極拳

    初動負荷トレーニングとは

    初動負荷トレーニングは小山裕史博士の理論で、力を込め続ける一般的なトレーニングではなく、リラックスした状態でトレーニングをする有酸素運動で生活習慣病の予防やリハビリに適した運動として認知され、動作の瞬発力や加速度、パワーの向上、関節可動域の拡大、故障の防止などを目的に数多くのプロ選手・オリンピック選手が実践し、身体に負担をかけることなく毎日でも気軽に出来ることも魅力の一つです。と、WORLD...

  5. 背面の意識と力 - らくらく太極拳

    背面の意識と力

    身体の背面を意識に挙げることは凄い事のようです。身体の背面の筋肉は前面の筋肉の約2倍あるそうです。この背面の意識で背面の力が使えると動きの質が格段に上がるそうです。どう上がり、どう変わるのか、その感覚は・・・立つこと秤の如く動くこと車輪の如し。背面の筋肉(深層筋)が働くと(抜背)全く体軸(立身中正・尾閭正中)がぶれない、頭も(虚領頂勁)ぶれない、目線(眼孔不動)が定まる、肩と腰が楽に(沈肩墜...

  6. 太極拳と首と肩関節 - らくらく太極拳

    太極拳と首と肩関節

    太極拳の要訣で言われる虚領頂頸と沈肩墜肘(領は首)・・筆記試験にも出てくる耳にタコの四文字熟語、最近分かってきた首と肩関節の関係は・・自力先生が仰る、下半身は股関節を上半身は肩関節を緩めるのです、連盟実技テキストには股関節の使い方では縫工筋を緩めよと、然し肩関節ではどこの筋肉を緩めよとは全く記載なし・・気づいたのは胸鎖乳突筋、これを緩めると首は真っ直ぐ、頭は軽く、おまけに肩が自由自在に動き出...

  7. 内実とは - らくらく太極拳

    内実とは

    内実とは・・・外からは見えない内輪の事情。(本当の事情・内情)?太極拳での内実とは腹圧そのもの・・確かに外からは見えない横隔膜が下がると腹圧が上がり、その瞬間、含胸となり棚頸が生じる・・横隔膜は膜といっても筋肉で呼吸と連動して動く呼吸筋・・その時の呼吸が丹田呼吸・・・だと思います。この腹圧を作って動く套路は上手下手はあっても間違いなく実の腰、実の手、実の足の路線となり、臍向きと目線も合い、ゆ...

  8. 一を聞いて十を知る - らくらく太極拳

    一を聞いて十を知る

    「一を聞いて十を知る」上達の達人は「指摘された動き」を自分の身体の感覚で掴もうと努める・・元ラグビー選手平尾剛さんの言葉です。太極拳を始めて10年余り、太極拳について書き綴られた言葉や、動きと伴に指し示された言葉は数限りなくあります。その一つを聞いて、十を知るとは・・・?初めての太極拳市民講座、起勢で示された言葉が「踵に乗って椅子に座るように」・・・椅子も様々、座り方も様々、いろいろ自分で試...

  9. 上虚下実 - らくらく太極拳

    上虚下実

    「上虚下実」・・言葉の意味は解かるが、どうしたら身につくのだろう。簡単そうで意外と難しい、でも意外と繋がる、意外と役立つ、意外と気持ちが良い・・・やっと実感が・・これは意外、確かに凄いです。太極拳の動きの極意か・・言葉を駆使して説明しても、手取り足取り教えても、伝えられない感覚があると思います。slugger平尾剛さんの言葉を思い出す・・・「感覚を辿れば、そこには創意工夫が生まれる」「一を聞...

  10. 空の腰をなくす - らくらく太極拳

    空の腰をなくす

    「空の腰をなくす」最近アクセスが増え検索キーワードにあったフレーズです。太極拳でよく聞く「空の腰」は「空の手」も同じこと、空の手は空の腰から生まれるのだと思います‥あの有名な傳清泉老子が来日されて仰った言葉「日本の方は手を動かしているようですが、太極拳の手は使うものです」と、それは太極拳として使えない役にも立たない腰や手のことかも?続いて老子曰く「健康のためにやっている方も武術としての動きを...

  11. 含胸塌腰 - らくらく太極拳

    含胸塌腰

    「含胸塌腰是基本要領」楊氏太極拳五代伝人傳声遠老師(傳鐘文老師の子、傳清泉老師の父)の「論楊式太極拳練習法」の一文です。初めての中国・・・セントレアから上海経由6時間で西安へ、目的は始皇帝の兵馬俑、圧倒的な数と一体ごと精巧で写実的な像は圧巻、ガイドの説明に・・像は倒れないよう下半身に砂を詰め重心を安定させ、頭は最後に乗せてあるらしい・・なるほど上虚下実そのもの・・西安の城壁東門を出ると大きな...

  12. 技能検定基準・重点項目 - らくらく太極拳

    技能検定基準・重点項目

    2017/9/1日本連盟四段位教程重点項目が2015年から2年ぶりに更新されたようです。http://www.jwtf.or.jp/qual/priority_items初段・二段は2008/9から変らず、三段も2年ぶりに2017/10月更新されたようです。目を引くのは三段の冒頭、「腰が主宰して、両脚をつなげ、上肢に伝える」四段位にも記載がありますが、なぜか初段・二段には記載がありません。最...

総件数:12 件

似ているタグ