奄美大島の昆虫のタグまとめ

奄美大島の昆虫」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには奄美大島の昆虫に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「奄美大島の昆虫」タグの記事(8)

  1. 奄美大島のハムシたち - くま次郎の”やんばる日記”

    奄美大島のハムシたち

    ウリハムシ属の一種と思われるハムシ。沖縄島で見たことはありませんが、慶良間諸島座間味島では見たことがあります。ノミハムシ属の一種。沖縄島のキベリノミヒラタハムシによく似ています。アカヒラタカメノコハムシ?かなり小型のサルハムシ属の一種。久米島でも見たことがあります。鹿児島県奄美大島2019年6月<OLYMPUSOM-DEM-1Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITALED60mmF2.8Mac...

  2. ヒメハルゼミ奄美大島亜種 - くま次郎の”やんばる日記”

    ヒメハルゼミ奄美大島亜種

    鹿児島県奄美大島2019年6月例年よりも遅く梅雨入りした奄美の森では「ズウィーン♪ズウィーン♪」とヒメハルゼミの涼しげな合唱が響き渡っていました。実は6回に渡る奄美大島渡航のうち2回はヒメハルゼミがいない秋口に渡っていたので、しばらく夏の奄美に来ていないうちにこのセミの存在のことを忘れ、最初は種の特定ができませんでした。種としての分布域は沖縄諸島、奄美群島、本州(茨城、新潟県以西)までなので...

  3. ジョウカイボンの一種その2 - くま次郎の”やんばる日記”

    ジョウカイボンの一種その2

    鹿児島県奄美大島2019年6月前回に引き続きこちらも奄美大島の森の奥深くで見つけたジョウカイボンの一種です。こちらは沖縄やんばる産ジョウカイボン科昆虫でいうところのヤンバルフタイロジョウカイによく似ています。なかなか落ち着きなく歩き回っている姿もそれっぽいので、おそらく属も同じなのかもしれません。なかなか狙いが定め辛く、1枚しか撮影できなかったのが残念です。<撮影機材:OLYMPUSOM-D...

  4. ジョウカイボンの一種 - くま次郎の”やんばる日記”

    ジョウカイボンの一種

    鹿児島県奄美大島2019年6月某山地で林内徘徊中に見つけたジョウカイボンの一種です。この仲間は触角が長いものが多く、一見カミキリムシのようにも見えますが、実際はホタルに近縁な昆虫だそうです。写真のジョウカイボンは大きさは8mm前後で前胸から羽の先には細かい毛が生えています。同様のタイプのジョウカイボンは沖縄では見たことがなく、おそらく奄美大島もしくは奄美群島固有のものかもしれません。<撮影機...

  5. アマミサナエ♂ - くま次郎の”やんばる日記”

    アマミサナエ♂

    鹿児島県奄美大島2019年6月奄美に渡航してから様々な昆虫を撮影していたものの、これという奄美の大物昆虫が中々目の前に現れず、今回も見れず終いになるだろうと半ば諦めて川沿いを歩いていると、ふわっと地上から何かが飛び立ち、2メートル程先の低木の葉に止まりました。トンボ?その正体を見たとたん唖然としてしまいました。なんと奄美大島の渓流性トンボの大御所アマミサナエではありませんか。。トンボに詳しい...

  6. ベニボタルの一種その1 - くま次郎の”やんばる日記”

    ベニボタルの一種その1

    鹿児島県奄美大島2019年6月この日ツワブキの葉上で見つけたのはベニボタルの一種。いかにも毒虫らしい色をしていて、この仲間にしてはそこそこ大型です。しかし前胸部まで真っ赤なこのタイプは沖縄島では見たことがありません。正体が分からず、帰宅してからウェブ上で超マイナーな昆虫の和名・学名と分布地がズラリと並んだ目録を見ても見つけられなかったので、甲虫学会の論文を漁るしかないのでしょう。<撮影機材:...

  7. アマミモリバッタ奄美大島産 - くま次郎の”やんばる日記”

    アマミモリバッタ奄美大島産

    鹿児島県奄美大島2019年6月この奄美遠征では「紅い甲虫」撮影の他、今回こそはと決めていたいくつかの課題がありました。それは和名に「アマミ」もしくは「オオシマ」とついた生物の撮影でした。そのうちの一つアマミモリバッタは2016年の徳之島遠征で撮影は果たしていましたが、やはり「アマミ」とつく限りでは奄美大島の個体を撮影しなければと変な拘りで、今回の遠征ではこの普通種アマミモリバッタにさえも真剣...

  8. アマミルリモントンボ奄美大島産2019 - くま次郎の”やんばる日記”

    アマミルリモントンボ奄美大島産2019

    オスメス鹿児島県奄美大島2019年6月前回に続きこちらも瑠璃色を纏った昆虫アマミルリモントンボです。こちらは基本オスだけが瑠璃色をしているようですが、メスの体色は基本黄色のようです。ですが極稀にオスほどではないですがうっすら青いメス個体もいるようです。奄美大島では決して珍しいトンボではなく、沢沿いから林道沿いなど、薄暗く湿った場所さえあれば、1か所で複数個体見ることが出来ます。沖縄諸島に分布...

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