奈良町のタグまとめ

奈良町」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには奈良町に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「奈良町」タグの記事(21)

  1.  2002  裏町(2017年12月6日スーパーアンギュロン21㎜F3.4やはり同じレンズ)1 出産間近 - レンズ千夜一夜

    2002 裏町(2017年12月6日スーパーアンギ...

    私の4番目の孫が生まれた産婦人科医院での撮影から始まる、奈良の裏町ロボグラフィです。相変わらずの路傍写真。スーパーアンギュロン21㎜F3.4のドラマチックな表現力のお陰で、私にとっては、裏町行脚の記憶を生き生き蘇らせてくれます。普通ならさっさと忘却の彼方に去ってしまう散歩の一部始終を、ドラマチックな風合いを加味して思い出させてくれるのですから、やっぱりこれは良いレンズです。今、韓流ドラマ「ハ...

  2. 七夕なのに ♪ - Lovely Poodle

    七夕なのに ♪

    今日は七夕なのに・・・今週はずっと凄い雨続きです。50年に一回という程の大雨!不安と恐怖でいっぱいでした。被害の大きかった方々どうか無事でありますように!やっぱり七夕の時は、お天気でなくっちゃね!梅雨が終わり夏の始まりのはずが・・・なかなか爽やかな夏の青空が顔を出してくれません。ほんとは真夏の暑いのは苦手ですが・・・やっぱりお天気の中のお散歩したいですね~実は昨日土砂降りの雨の中、ロンを外に...

  3. わたしは、奈良派。(履物) - Photo Terrace

    わたしは、奈良派。(履物)

    奈良町今日のひとりごと。わたしは夏生まれ。夏が好きだったはずなのに、この頃、暑さが堪えます。歳かも...

  4. 1983 朦朧体(2018年4月5日タンバール90㎜F2.2で定かならぬ奈良町)2 - レンズ千夜一夜

    1983 朦朧体(2018年4月5日タンバール90㎜F...

    私は12、3年前から中国の撥弦楽器、揚琴を学んでいます。ツィンバロン、ダルシマー、サンドゥーリ等、同種の民族楽器が世界中にあります。これが中国に入り、一大変化を遂げました。上記の楽器たちは独特の音律の民族楽器ですが、中国人はこれを12音階の楽器に改良したのです。そのうえ、バチを竹に変えました。これは揚琴の奏法を画期的に変えてしまいました。しなやかで弾力性があり、かつ小回りが効きます。遙かに精...

  5. 1982 朦朧体(2018年4月5日タンバール90㎜F2.2で定かならぬ奈良町) - レンズ千夜一夜

    1982 朦朧体(2018年4月5日タンバール90㎜F...

    私はもともと写真をツァイスレンズで始めました。大学時代はミノルタSR-1で、ミノルタのレンズで撮っていましたが、職業生活に入って4年目、宮崎市で写真クラブ「写壇はにわ」入会。これが私の長い写真生活の本格的な始まりでした。そのとき、私は大阪の老舗「ツカモトカメラ」で手に入れた、ツァイスのスーパーイコンタ6×9、ヤシカコンタックスとレンズ3本で出発しました。その後、コンタックスシリーズを7、8本...

  6. 1982 朦朧体(2018年4月5日タンバール90㎜F2.2で定かならぬ奈良町) - レンズ千夜一夜

    1982 朦朧体(2018年4月5日タンバール90㎜F...

    私はもともと写真をツァイスレンズで始めました。大学時代はミノルタSR-1で、ミノルタのレンズで撮っていましたが、職業生活に入って4年目、宮崎市で写真クラブ「写壇はにわ」入会。これが私の長い写真生活の本格的な始まりでした。そのとき、私は大阪の老舗「ツカモトカメラ」で手に入れた、ツァイスのスーパーイコンタ6×9、ヤシカコンタックスとレンズ3本で出発しました。その後、コンタックスシリーズを7、8本...

  7. 1981 古色(2017年10月31日ビオゴン35㎜F2.8は奈良町を重々しく過ぎ) - レンズ千夜一夜

    1981 古色(2017年10月31日ビオゴン35㎜F...

    大阪北部大地震の後には雨ばかり続きます。なんだかこれまでの大地震でもそうだった感じがしますね。ネットで調べてみると、同じ疑問を抱いた人が質問。ベストアンサーは、「地震時に発生するある種の電磁波が、凝結核となって大気中に雨雲を発生させ、雨を降らせるのです。大噴火火山の噴煙でも、噴煙の微粒子が同じように凝結核となって、雨を降らせることが知られています。」ホントかどうか知りませんが、じめじめします...

  8. 身代わり申 ♪ - Lovely Poodle

    身代わり申 ♪

    奈良町を歩いていると、お店や民家の軒先にぶら下がっている赤いお守りが目にとまります。魔除けを意味する身代わり申で、家の中に災難が入って来ない様に吊してあるそうです。災いとは無縁であって欲しい!と願いますが・・・生きていると、何やかやと来て欲しくない事が襲って来ます。切なくて情けなくなることもあって・・・こういうお守りに守って頂きたいと頼りたくなる気弱さもあります。せめてこのお守り写真だけでも...

  9. 1979  おっとりと(2017年10月26日奈良町ならエルマー50㎜F3.5が任しとき) - レンズ千夜一夜

    1979 おっとりと(2017年10月26日奈良町な...

    ライカの50㎜標準レンズの初代ではないかもしれませんが、おそらく2代目がエルマー50㎜F3.5。これがライカ標準レンズの王様だ、と言う人がいます。いや、あらゆる標準レンズの王者だ、と言う人もいます。私は、良いレンズだけど、そこまで言うのは、ちょっと、という感じです。でも、素朴、実直だけど、ずしりとした重みが感じられ、ちょっと圧倒されることがあります。このあたりは第二次世界大戦前の古きよき時代...

  10. 1975   水を得た魚(2017年10月21日フォコター50mmF4.5が奈良町を重厚に) - レンズ千夜一夜

    1975 水を得た魚(2017年10月21日フォコ...

    ライカ社の引伸し機フォコマート専用の引伸しレンズ、それがこのフォコター50mmF4.5です。このフォコターというレンズのことをほとんど知りません。幾度もバージョンが改まり、幾種類ものフォコターがあるのか?それとも、フォコターは製造年月を問わず、ずっと同じ描写なのか?私がフォコターを手に入れることができたのは、モノクロームの引伸しを写真家自身がする時代が過ぎて、フォコマートが事実上売れなくなっ...

  11. 1970 古風(2017年10月19日エクター35mmF3.3が奈良町を雅やかに) - レンズ千夜一夜

    1970 古風(2017年10月19日エクター35mm...

    銀塩時代、各社のカメラの優劣は、まずは、レンズの優劣にかかっていました。それほどに描写性は多様でした。でも、どんな場合でもそうですが、選択の決め手は別のところd、というような付加価値の勝負という場面もありました。そのひとつが名前の魅力。たとえば、グレタ・ガルボがグレータ・ルヴィーサ・グスタフソンだったら?マリリン・モンローがノーマ・ジーン・モーテンソンだったら?オードリー・ヘプバーンがオード...

  12. ”奈良町 西村邸”  町家再生計画 - 国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 FRONTdesign  設計blog

    ”奈良町 西村邸” 町家再生計画

    昨年の秋より改修計画を進めておりました奈良町西村邸。間口四間半で奥行きの深い敷地に主屋、辰巳蔵、茶室棟、離れ棟、納屋棟の5つの建物と4つの庭があり、敷地全体として改修を行う計画です。主屋は大正4年の築造、間口2間半の本2階建てで、1階はトオリニワの土間が通り、ミセ、ダイドコ、オクと1列に並び、2階はオモテ、ナカノマ、オクと並ぶ1列3室型の典型的な町家形態で、大きな改修はされておらず原型に近い...

  13. 簡素にして優雅 奈良町・十輪院を訪ねて - ギャラリー同仁斎

    簡素にして優雅 奈良町・十輪院を訪ねて

    奈良に来たら、まず小規模ではあるが非常に古い簡素優雅な十輪院を訪ねて静かにその美を観照し、また近傍の風物や素朴な街路などを心ゆくまで味わうがよい。とこう述べたのは、ドイツの建築家ブルーノ・タウトである。タウトは日本の各地の建築物を見て歩き、実際に和風住宅に住んでもいる。その観察眼は鋭い。飛騨の合掌造りの合理性、桂離宮の簡素優雅な美しさ。等々・・・日本人が忘れかけていたものを掘起こしてくれた。...

  14. 1966 絢爛(2017年10月19日エクター35mmF3.3が奈良町に繰り出せば) - レンズ千夜一夜

    1966 絢爛(2017年10月19日エクター35mm...

    コダックの往年の化け物カメラ、エクトラの広角レンズが、エクター35mmF3.3「これでもか!」と言わんばかりに、強烈に豪華絢爛。もちろん現代デジタルカメラの描写はエクターを軽く凌ぐのでしょう。私はどんな描写なのか、ほとんど経験がありませんので、なんとも確かなことは言えません。なんにせよ、私は、中庸を得た描写を求める傾向があるので、このエクターというレンズ、私を心から満足させるには、すこし過剰...

  15. 天平の浪漫 奈良町・元興寺を訪ねて - ギャラリー同仁斎

    天平の浪漫 奈良町・元興寺を訪ねて

    元興寺と聞いて、「あの寺ね」と頷くことの出来る人はそう多くは居ないような気がする。彼の飛鳥寺が遷都にともない平城京に遥々運ばれて来た寺が元興寺なんだとか。そして、ここはれっきとした世界遺産なのだ。何と南都七大寺の一つで東大寺に次ぐ規模を誇っていたとか。戦だとか色々あって、現在のようにごく一部が残るだけになってしまった。気を付けて見ていなければ、つい通り過ごしてしまいそうな寺である。そうは言っ...

  16. 天平の名残り 奈良町を歩く - ギャラリー同仁斎      Gallery  Dojinsai

    天平の名残り 奈良町を歩く

    奈良市の華やかな通りと言えば、近年小奇麗になった三条通が頭に浮かぶ。であっても、雑然とした魅力的な通りは「もちいどのセンター街」と、もう少し南に歩いた奈良町になるだろう。ここ数年で奈良町の変貌は激しく、飲食店や古道具店、ギャラリーが次々に出来ている。寂びた感じが年々薄れ、さびしくもある。元興寺や十輪院が近くにあり、天平の名残りを垣間見ることができるのだ。漢方薬局お正月に屠蘇に入れる「屠蘇散」...

  17. 1963 発見(2017年11月17日スピードパンクロ35㎜F2はホラーレンズか?) - レンズ千夜一夜

    1963 発見(2017年11月17日スピードパンクロ...

    今回もまだ約半年前の撮影分に停滞しています。リコーGXRに付けたスピードパンクロ35㎜F2。私の最愛のレンズの一本ですが、このレンズが興福寺あたりで撮った写真を、ブログ掲載用の小さなファイルに処理しながら、ふっと気づきました。そうだ!偶然においでになった方が驚く理由、それに思い当たったのです。暗くて汚いだけではない。気味が悪いのです!まるでホラーではないですか?私はホラー小説も映画も大嫌いで...

  18. 1962 おめでたに不覚(2018年1月7日Petz50mmF2で奈良町撮影中に孫誕生)2-完- - レンズ千夜一夜

    1962 おめでたに不覚(2018年1月7日Petz5...

    このPetz50mmF2は宮崎貞安さんの最近作です。この撮影当時、彼から預かって試写していたのです。ご覧のとおり、見事な画像です。でも、私が使いたいレンズではありませんでした。なぜ?ペッツヴァールレンズの画像とちょっと違っていたからです。あまりにも精彩すぎました。宮崎貞安さんは精緻な科学的頭脳の持ち主です。ペッツヴァールレンズは中心部は精緻な描写ですが、周辺部は茫漠としています。だから、全体...

  19. 1962 おめでたに不覚(2018年1月7日Petz50mmF2で奈良町撮影中に孫誕生)1 - レンズ千夜一夜

    1962 おめでたに不覚(2018年1月7日Petz5...

    本年1月7日、二女の第二子が誕生しました。私の4番目の孫です。その日、私も入院先の産婦人科医院に行って、まだ陣痛には間がありそうという診断を聴いて、しばらく散歩に出ました。1時間ほどして帰ってみると、もう生まれていました。東京からパパもかけつけ、妻が二女の第一子、2歳の孫プリンセスと一緒にやってきて、その直後でした。なんと、陣痛が医師の予測を遥かに超えて早まったのだそうです。全員、お産に立ち...

  20. 1959 ひっそり(2017年10月11日ズマロン28㎜F5.6奈良町をそっと巡察)3 猫も人も... - レンズ千夜一夜

    1959 ひっそり(2017年10月11日ズマロン28...

    写真家吉田正さんの写真教室で、生徒のお一人が瀬戸内海のネコの島の写真を持参されました。島内のネコたちは避妊、去勢手術が施され、繁殖を防ぎつつ、島民が養っているので、観光客も恐れず、近づいて来るということで、そんな人を恐れないネコたちの写真を見せて頂きました。確かに、カメラを構えても逃げず、逆に、近づいてくる姿。でも、一つ気になったのは、そうすると、一匹消え、二匹消え、といつかは絶滅の運命。島...

1 - 20 / 総件数:21 件

似ているタグ