奥の細道のタグまとめ

奥の細道」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには奥の細道に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「奥の細道」タグの記事(101)

  1. 山形県の学習漫画 - 血染めの鉄鎚!

    山形県の学習漫画

    「まんが47都道府県研究レポート改訂版」(偕成社)からの抜粋です。山形県の学習漫画です。山形県では、まず最上川。最上川といえば、松尾芭蕉〜ということで松尾芭蕉の幽霊が解説案内役です。この「まんが47研究レポート」と言う漫画は、もともと2008年〜2010年に「日刊の小学生むけ新聞」の毎土曜日に6ページずつ連載された漫画なんです。それをベースにして書き直したり、書き足したりしてます。なので、「...

  2. 「送り火」と「ねじまき鳥クロニクル」 - 憂き世忘れ

    「送り火」と「ねじまき鳥クロニクル」

    「送り火」の感想文、続きです。まだ、ちゃんと読んでいませんが、気になるのが「銭湯」です。「奥の細道」の「湯女」とからめれば納得できる。前のブログ「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」か。https://tamegoro.exblog.jp/27511547/納屋の中の木槌の持ち手に「豊かな沈黙」という手彫りの文字。青森は「出羽」ではない(シャレか)けど、隣なのです。

  3. 「掌の小説」の「眉から」はサル - 憂き世忘れ

    「掌の小説」の「眉から」はサル

    「掌の小説」の「眉から」です。超短い。けど、深い意味を持つ。顔に自信のない女性が、「女の美」を売り物にする職業はあきらめて「化粧禁止」の職場で働いている。ある日、監督に呼び出され「眉を描いているね」と言われる。否定すると「そんなに美しい眉なら、こんなところにいなくても食っていけるだろう」馘首の口実だった。女性はガッカリせず、逆に喜ぶ。自分にも美しいところがあったのだと、自信を得、結婚する。夫...

  4. 「奥の細道」の謎 - 憂き世忘れ

    「奥の細道」の謎

    芭蕉や其角を解読していたら、蕉門はキリシタンという結論に至りました。「奥の細道」もそうですが、なぜか全国に知り合いがいて、行く先々で大変厚くもてなされている。阿片を吸わしてもらったり、ストリップを見せてもらったり、古酒を飲ませてもらったり。不思議じゃありませんか。通信網がない時代ですよ。蕉門なんて、そんな伝統もあるわけじゃないし。ネットで調べてみると、空海が唐から景教(キリスト教)を持ち込ん...

  5. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」完結編41 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」完結編41

    前回までで「奥の細道」の芭蕉、其角の句が出尽くしました。じゃあ、最後の章は何が書いてあるのか。じつは、早くに確認済みでした。やっぱしね!なのでございます。ご確認ください。http://tamegoro.exblog.jp/27363448/「へそ曲がり」的な表現を紹介します。誰もが、なぜこんなエピソード?と思ったはず。鉄道の事故があって一日遅れてしまったのだ。事故都合=自己都合青い毛糸の帽子...

  6. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-37 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-37

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(37)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。笈も太刀も五月にかざれ帋幟(かみのぼり)当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/27590456/「狂言」=芝居の世界ですね。それはただのナイフにすぎない。それはただの怪我にすぎないのだ。格闘シーン=立ち回り。後半に「水」が出てきます。恐水症=狂...

  7. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-36 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-36

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(36)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。文月や六日も常の夜には似ず当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/27591271/遊女の手練手管によって「本気」になった客の様子ですね。彼女の声の中には何かしら不安定なものがあって傾城=傾声私は実はクミコさんなのかもしれない=一夜妻「それで、あ...

  8. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-35と39 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-35と39

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(35)(39)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。世の人の見付けぬ花や軒の栗当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/27590261/(35)が別解の方。花札、賭場ですね。東北限定の札(どんつく)か、または遊び方のことでしょうが、よく解りません。タイトルの「テレビの前の人々」=世の人小説...

  9. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-34 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-34

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(34)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。物書て扇引さく余波哉(なごりかな)当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/27591735/3-19の「本音の手紙」とは別の解釈です。「やつらは見せしめに七歳の子供まで殺したという話だ」とニコライは青ざめた顔で私にそっと教えてくれました。「それも...

  10. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-33 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-33

    3-32は「皮剥きボリス」ですでに書きましたので。「ねじまき鳥クロニクル」第3部(33)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。風流の初やおくの田植うた当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/27590203/これは「田子の浦に」の和歌が絡んでいるので、説明しにくい。和歌の解釈はこちらをご覧ください。http://tame...

  11. 芭蕉「名月や」と其角「闇の夜は」 - 憂き世忘れ

    芭蕉「名月や」と其角「闇の夜は」

    「奥の細道」の名月や北国日和定めなき芭蕉「ねじまき鳥クロニクル」との答え合わせで、「相撲」と「夜這い」のトリプルミーニングの句と納得。昨日、落語を聞いていて、北国=吉原というのを思い出しました。するとね、其角の闇の夜は吉原ばかり月夜かなと、ピタッと意味が重なるのでした。「闇」は「源氏」から「雲隠れ」闇の夜=お通夜。帰りは吉原へ行く、定番コース芭蕉の方も、名月=命尽き=葬儀通夜の夜は吉原日和定...

  12. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-31 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-31

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(31)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。象潟や料理何くふ神祭曾良当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/27435796/朝食がわりに林檎をむいて食べた。面白いことに、芭蕉の象潟の句を書いている第1部9章でも、それから台所に行って、林檎をむいて食べた。どっちも「象」だからです。まわりか...

  13. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-29 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-29

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(29)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。早苗とる手もとや昔しのぶ摺(ずり)当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/27590367/シナモンを物凄いイケメンにしたのは、この章のためかと思います。業平の役目でしょう。♯のついた数字の意味はちょっと解りません。解ったら追記します。シナモンの...

  14. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-28 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-28

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(28)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。湯殿山銭ふむ道の泪かな曾良当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/27451944/他人にはなく自分にはある=才=賽・サイコロ四という数が頻繁に出てきます。4番バッターからバレンタイン選手を連想。聖バレンタインの虐殺→「お熱いのがお好き」=風呂を...

  15. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-27 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-27

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(27)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。剃捨て黒髪山に衣更曾良そりすててくろかみやまにころもがえ当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/27496939/解りやすくタイトルに「橇(そり)の鈴音」戸棚から毛布と枕を出してうまく帰ってきたものなのだ。=盗まれた物誰かが外部から操作してなぜ「...

  16. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-26 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-26

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(26)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。「尾花沢」蚕飼する人は古代のすがた哉曾良当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/27598752/判人は証人です。私が保証する。(綿谷)人買いといえば「自然居士」でございます。僕が僕の頭でものを考えるのは自由だ。=思念かなり誤解していた=蚕飼熟れ...

  17. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-24 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-24

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(24)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。「平泉」卯の花に兼房みゆる白毛(しらが)かな曾良当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/27598752/これはもう、綿谷ノボルの「義兄記」=「義経記」「彼はいやとは言わないですよ」=義兄来とびっきり運のいい人物はいったい誰だろう

  18. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-22 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-22

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(22)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。笠島はいづこさ月のぬかり道当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。解読その二の方ね。http://tamegoro.exblog.jp/27590582/句の方は「茶会」でしょう。小豆=団子などスイーツね芭蕉も曾良も、酒飲みですから甘いものは大っ嫌い!上戸=粋だというくらいだし。小説の方は、団子な...

  19. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-21 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-21

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(21)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。「象潟」波こえぬ契ありてやみさごの巣曾良当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/27598752/他のメーカーが二工程でやるところを、私たちは四工程かける。他のメーカーが三メートルの布地ですませるところを、私たちは四メートル使う。けっして、追い越...

  20. 「ねじまき鳥」の「皮剥ぎボリス」とは - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥」の「皮剥ぎボリス」とは

    「ねじまき鳥クロニクル」が「奥の細道」の句について書いたものだという前提のもとに、解読してきました。すでに全部解いています。いずれUPしますが、これも面白いので先に紹介します。第3章の32章に出てくる「皮剥ぎボリス」。グロい話ですよね。みーんな騙されたと思います。以下の句と一致です。あやめ草足に結ん草鞋の緒前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/2759088...

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