奥の細道のタグまとめ

奥の細道」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには奥の細道に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「奥の細道」タグの記事(86)

  1. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-22 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-22

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(22)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。笠島はいづこさ月のぬかり道当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。解読その二の方ね。http://tamegoro.exblog.jp/27590582/句の方は「茶会」でしょう。小豆=団子などスイーツね芭蕉も曾良も、酒飲みですから甘いものは大っ嫌い!上戸=粋だというくらいだし。小説の方は、団子な...

  2. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-21 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-21

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(21)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。「象潟」波こえぬ契ありてやみさごの巣曾良当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/27598752/他のメーカーが二工程でやるところを、私たちは四工程かける。他のメーカーが三メートルの布地ですませるところを、私たちは四メートル使う。けっして、追い越...

  3. 「ねじまき鳥」の「皮剥ぎボリス」とは - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥」の「皮剥ぎボリス」とは

    「ねじまき鳥クロニクル」が「奥の細道」の句について書いたものだという前提のもとに、解読してきました。すでに全部解いています。いずれUPしますが、これも面白いので先に紹介します。第3章の32章に出てくる「皮剥ぎボリス」。グロい話ですよね。みーんな騙されたと思います。以下の句と一致です。あやめ草足に結ん草鞋の緒前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/2759088...

  4. 「ねじまき鳥」の「アヒルのヒト」とは - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥」の「アヒルのヒト」とは

    「ねじまき鳥クロニクル」が「奥の細道」の句について書いたものだという前提のもとに、解読してきました。すでに全部解いています。いずれUPしますが、超ウケたネタがあるので先に紹介します。第3章の38章に出てくる「アヒルのヒトたち」。皆さん、何だと思いましたか。この章は以下の句と一致します。有難や(ありがたや)雪をかほらす南谷ご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/27591...

  5. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-19 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-19

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(19)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。物書て扇引さく余波哉(なごりかな)当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/27591735/追記の方です。笠原メイが夜中に手紙を書きます。で、結構本音を書いている。

  6. 続「奥の細道」物書て - 憂き世忘れ

    続「奥の細道」物書て

    「ねじまき鳥クロニクル」の続き解読のために、「奥の細道」の、残りの句の解釈をしています。当然、裏の。「天竜寺・永平寺」物書て扇引さく余波哉(なごりかな)物書て=ものかきて=物が来て。物は「人でない」、物の怪、鬼のたぐいです。扇引きさく=戸と羽に裂く。子と母ですね。母は乳母の「ば」=羽余波=夜半。干支の図では午前零時が北。北の刻=北国物の怪が子を連れて行く北の国瓜子姫のような伝説があるのでしょ...

  7. 続「奥の細道」あやめ草 - 憂き世忘れ

    続「奥の細道」あやめ草

    「ねじまき鳥クロニクル」の続き解読のために、「奥の細道」の、残りの句の解釈をしています。当然、裏の。「宮城野」あやめ草足に結ん草鞋の緒紺の染緒を貰ったんですね。紺の香は、毒虫やマムシが嫌うと書いてある。ふむふむ。「源氏」入ってますね。あやめ草=殺め草。「源氏物語」の「竹河」が菖蒲のことで、毒草です。「竹河」の次が「橋姫」。足=はし。草鞋の緒=圭。トトと読む。殺め草橋に結ん魚獲り「毒もみ」とい...

  8. 続「奥の細道」桜より - 憂き世忘れ

    続「奥の細道」桜より

    「ねじまき鳥クロニクル」の続き解読のために、「奥の細道」の、残りの句の解釈をしています。当然、裏の。桜より松は二木(ふたき)を三月越(みつきごし)二木=ふぎ=浮蟻。松島のところで出てきました。酒に浮かぶ油。または酒そのもの。花よりまづは酒三月越し(三月ごぶさた)三ヶ月も飲んでいないはウソだ、とか考えないでね。「奥の細道」は、だいたいがフィクションでしょう。

  9. 続「奥の細道」笠島は - 憂き世忘れ

    続「奥の細道」笠島は

    「ねじまき鳥クロニクル」の続き解読のために、「奥の細道」の、残りの句の解釈をしています。当然、裏の。「笠島」笠島はいづこさ月のぬかり道笠=さか(酒)の反対。笠島=左党に対しての右党。右党=善知鳥安方(うとうやすかた)という鳥親が「うとう」と呼べば、子が「やすかた」と答えるという。善知鳥はいないか泥道安からずちょっと自信ないかも。

  10. 続「奥の細道」世の人の - 憂き世忘れ

    続「奥の細道」世の人の

    「ねじまき鳥クロニクル」の続き解読のために、「奥の細道」の、残りの句の解釈をしています。当然、裏の。「須賀川」世の人の見付けぬ花や軒の栗世=四=市=市井軒の栗=軒の錦=錦木好きな子の家に錦木を立てる、東北の風習のことでしょう。江戸になし初めて見たよ軒の錦木

  11. 続「奥の細道」風流の - 憂き世忘れ

    続「奥の細道」風流の

    「ねじまき鳥クロニクル」の続き解読のために、「奥の細道」の、残りの句の解釈をしています。当然、裏の。「須賀川」風流の初やおくの田植うたおくの=小倉の=百人一首の田植うた=山部赤人「田子の浦に」風流の初や小倉の赤人の歌田子の浦=田子の裏で御殿これをヒントに「雪見に転ぶ(コテン)」ができたのでしょう。

  12. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-14 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-14

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(14)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。大聖寺熊谷山全昌寺8月7日前夜曾良も泊まる。和泉屋の菩提寺、一宿の礼、庭掃き。終宵秋風聞やうらの山曾良秋風=野分。野分が何に化けるか。これで、曾良も其角同様、「源氏」の裏を知ってること判明。「源氏」の「野分」は「のぶすま」です。ムササビのことですが、同名の妖怪もいます。「のぶすま」がさらに化けて「...

  13. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3−12と15 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3−12と15

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(12)(15)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。5月9日歌枕松島芭蕉は美観に感動したあまり「いづれの人か筆をふるひ詞を尽くさむ」と自らは句作せず、代わりに曾良の句を文末に置いた。松嶋や 鶴に身をかれ ほとゝぎす曾良まずは(12)の解釈です。松島(待つ島)ときて、ほととぎす。私もね、俊寛しかないと思いました。松嶋や=小童や。俊寛をたずねて...

  14. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-10 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-10

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(10)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。行行てたふれ伏とも萩の原曾良腹痛でリタイアしたときの、曾良の句。行行て=ゆきゆきて人間を半世紀以上やっている人なら、聞いたことがあるフレーズ。「ゆきゆきて、神軍」私も内容を知りませんでした。延々と描かれた悲惨な戦争の話。ただ、この句への導きにすぎないのです。句の解釈をしてみます。行行てたふれ伏とも...

  15. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-8 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-8

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(8)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。むざんやな甲の下のきりぎりす当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/27329796/これは解りやすかった。猫が帰ってきますから。「まるで夏の朝露のように」=ころん=香炉あるいは明け方の星のように=金星=金製それはけっこう長い話になるかもしれない「...

  16. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-7と9 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-7と9

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(7)(9)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。山中や 菊はたおらぬ 湯の匂このような句は、故意に三重構造にしているのでしょうか。偶然、「そうとも読める」なのでしょうか。前者だからこその「俳聖」の気もします。私の解釈は(9)と一致します。当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/273357...

  17. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-6 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-6

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(6)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。塚も動け我泣聲は秋の風当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/27320280/すばらしい「笑み」の美青年。あの女の息子なのではないかと僕は思った。「おもかげ」です。「目隠しゴーグル」はウケました!さすがです。溶接=夭折何はともあれものごとは動きだ...

  18. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-3 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-3

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(3)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。庭掃て出ばや寺に散柳当然、裏の意味です。前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/27347517/引用します。庭に落ちた枯れ葉を掃き集め、ビニールのごみ袋に詰めて捨てた。傍点付きでラスト、何があってもあの井戸を手に入れなくてはならない。般若とは「執念」の鬼です。

  19.  「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-2 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-2

    「ねじまき鳥クロニクル」第3部(2)は、「奥の細道」の以下の、西行の歌について書いていると思われます。終宵(よもすがら)嵐に波を運ばせて月を垂れたる汐越の松第3部(2)は「首吊り屋敷の謎」です。西行の歌は解読していません。古典文法を知らないので、難しいのです。当然、裏の意味があるでしょう。月=坊主。僧侶が松の木で縊死。自殺か処刑か。西行なら詠みそう。吉川英治さんが俳句で「野糞する西行」ですし。

  20. 「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-1と5 - 憂き世忘れ

    「ねじまき鳥クロニクル」は「奥の細道」3-1と5

    第3部に入ります。ますます、面白くなってきました。「ねじまき鳥クロニクル」第3部(1)と(5)は、「奥の細道」の以下の句について書いていると思われます。名月や北国日和定めなき面白いことに、解釈が2通りです。私の読みは(5)と一致します。前の記事でご確認を。http://tamegoro.exblog.jp/27351319/ねじまき鳥は、小説のタイトルを解読した時、鳩時計の鳩=ピジョン=美女...

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