奥の細道のタグまとめ

奥の細道」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには奥の細道に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「奥の細道」タグの記事(86)

  1. 芭蕉「風流の 初やおくの 田植歌」 - 憂き世忘れ

    芭蕉「風流の 初やおくの 田植歌」

    風流の 初(はじめ)やおくの 田植歌「奥の細道」の途中で、お世話になったお宅で、歌仙を巻いたときの発句です。お世辞が入っていると言われています。でしょうね。だから、裏の意味があると思います。私も東北出身ですが、風流の初めが田植歌は、気恥ずかしい。「おく」は奥で陸奥のこと。と、思わせておいて「小倉百人一首」の「おく」なのでしたー。百人一首の「たうえうた」とは何か。いろは歌で「た」の上は「よ」で...

  2. 藤田八束の鉄道写真@東北本線の列車達、仙石線陸前浜田駅にはこんな素敵な所が・・・発見した鉄道写真撮影ポイント - 藤田八束の日記

    藤田八束の鉄道写真@東北本線の列車達、仙石線陸前浜田駅...

    藤田八束の鉄道写真@東北本線の列車達、仙石線陸前浜田駅にはこんな素敵な所が・・・発見した鉄道写真撮影ポイントここは仙石線(仙台ー石巻)陸前浜田駅、松島の次の駅になります。ここが鉄道写真を撮るのにとってもいい場所だということを発見しました。東北本線と仙石線がここで交差するんです。従って並行して走る風景も見ることが出来ます。トンネルが多いこの場所ですがこれがまたいい雰囲気を演出してくれます。今石...

  3. 朝食。有馬温泉、奥の細道。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    朝食。有馬温泉、奥の細道。

    さて、恒例の仲良しを済ませまして、まずは露天風呂に入ります。極楽極楽。さて朝食。彩りが美しい。なかなかうまい。瑞苑の安い料金の朝食よりははるかに優れています。ところてんと冷たい茶碗蒸し。黒豆納豆、海苔佃煮。わてのビール。すまんのう連れ。炊きたてごはん。鮭の西京漬け。大変うまかった。これをお土産にくれました。赤貝の造り。朝から造りを出すとは大したものですね。わかめの味噌汁。ここで板さん登場。卵...

  4. 夕食。有馬温泉、奥の細道にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食。有馬温泉、奥の細道にお邪魔。

    こちらのご主人、太田忠道師は、かつて中の坊瑞苑の料理長として腕を振るい、名人と言われた方です。料理の鉄人の鉄人シェフとしても長年活躍され、後に勲章を授与されました。さて、勲章料理人の腕はいかがなものでしょうか?夕食会場。しつらえはなかなか美しい。梅酒でかんぺ~。前菜。味の玉手箱、三段重です。なかなか美しいしつらえ。寄せ豆腐です。とても複雑で旨いお味。アジかなにかを胡瓜と大根で巻いたもの。なん...

  5. 有馬温泉、奥の細道にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    有馬温泉、奥の細道にお邪魔。

    さて、ゴルフも良いですが、そろそろ梅雨に入る季節。北海道に渡る前に温泉にでも行きたい気持ちになりますが、定宿、中の坊瑞苑は改装の為閉鎖されています。そこで、こちらにお邪魔してみました。宿の名前は長い。創作料理倶楽部、天地の宿、奥の細道です。ここはもと瑞苑で腕を振るっていた太田忠道師が開いた宿です。もとは部屋がしょぼかったので行かなかったのですが、最近部屋をリニューアルされた、と聞きましたので...

  6. 末の松山はどこ? - 憂き世忘れ

    末の松山はどこ?

    和歌の歌枕といわれている「末の松山」。多賀城市説と岩手県の二戸郡説があるようです。多賀城市説が主流となっていて、芭蕉の「奥の細道」にも登場します。ワタクシの説はどっちでもありません。和歌というものが、かなり「言葉遊び」をしているなあと解った今となっては、末の松山の「すえの松」は、「住之江(すみのえ)の松」の「みの」が抜けているというシャレでございまして。「抜身の山」つまり「剣岳」か「剣ケ峰」...

総件数:86 件

似ているタグ