奥多摩町のタグまとめ

奥多摩町」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには奥多摩町に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「奥多摩町」タグの記事(48)

  1. 天気良くなるだろうと踏んでちょっと長めに 2021年6月5日 - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    天気良くなるだろうと踏んでちょっと長めに 2021年6月5日

    4日(金曜日)は雨で、夜にはなんとかあがった。土曜はウェットになるが、日曜よりはマシかと。早朝家を出て五日市街道を西進するが雲行きはますます怪しくなる。檜原村に入ると小雨、時折強く降り、雨雲レーダーを見てみると雨雲なんぞはなかった甲武トンネルの手前あたりから檜原村・上川乗方面。小雨が止まないばかりか強くなってきた小雨の中、田和峠に這い上がる飯尾を越えて、やっと雲が途切れてきたか鶴峠を越えて白...

  2. Kori Okutama, May 15, 2021 - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    Kori Okutama, May 15, 2021

    このあいだ、松姫峠の帰り。また増えてきたかも。クリックで拡大しますジョギングの話──このところ、開始から5kmくらいで右脚がダル痛くなる傾向があった。ハムストリングスから膝の内側と裏、ふくらはぎの芯にかけて鈍い痛みが連なっているという感じ。張っているというか、凝っているというか。踏み台昇降するときなど、重みがかかるときに痛みが出る。水平移動はあまり痛みがなかったのだが、踵着地や蹴りだしの時に...

  3. 新緑の松姫峠にも行っておきたく 2021年5月15日 - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    新緑の松姫峠にも行っておきたく 2021年5月15日

    東京都内で完結するライド、ちょっと横に置いておいて、この新緑のサイクリング適期、おなじみの松姫峠に行っておきたい。松姫峠は4月から冬季の規制が解除され、バスも通っているという。去年は新緑の時期に行けなかったので後悔している。隣県にお邪魔するのがはばかられるのだが、人のまばらなところをさっと行って帰ってくることにする。まずは古里セブンまで2時間切りを目指す。この日は調子よく、2時間の時点で将門...

  4. 引き続き東京都内・日原、今回は巨樹をめぐる余裕なし 2021年5月4日 - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    引き続き東京都内・日原、今回は巨樹をめぐる余裕なし 2...

    林道の只中での山深さといえば、三国峠や丹波山の奥地(泉水横手山線など)などを思い出すが、ここ日原の奥も負けてはいない。東京都下であるにもかかわらず。日原林道の西端はまだ伸び続けているらしく、最奥では削岩機をつけた重機が活躍中らしい。孫惣(まごそ)谷の鉱山は広範囲に山肌を削り取っているみたいだが、ダンプカーの往来がハンパないはず。その割に林道がいまだにダート。ウィークデーはダンプの往来がすごい...

  5. 引き続き東京都内・日原林道へ 2021年5月4日 - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    引き続き東京都内・日原林道へ 2021年5月4日

    日原(にっぱら)トンネルを登って(東口標高540m→西口標高580m、長さ1107mで勾配3.6%)、日原林道へ移動。川乗林道でお疲れ気味だったが、自販機で水を補給、一口だけ潤して進む。東京都最高点・雲取山を中心に石尾根から長沢背稜という馬蹄形の山稜、その谷筋にメインで刻まれているのが日原林道。この主幹から多方へ支線、登山道が枝分かれしている。まずは主幹を奥地まで辿って雰囲気を感じておきたい...

  6. 引き続き東京都内・百尋ノ滝はどこに? 2021年5月4日 - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    引き続き東京都内・百尋ノ滝はどこに? 2021年5月4日

    900mを越えると、爽やかな滝の音が! 百尋ノ滝(ひゃくひろのたき)に違いない。左に断壁、それを縫うようにトラバースする林道、右に谷を深く穿って滝が流れ落ちている──そんな絵を頭に描いてやってきたのだが、滝はすでに新緑の中に埋没していたのだった。音はすれども姿なし、それでも漂うマイナスイオンに癒されると思い込みながら、さらに高度を稼ぐ百尋ノ滝は新緑の中に埋没していたが・・・左上にこれから行く...

  7. 引き続き東京都内・またまた日原 2021年5月4日 - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    引き続き東京都内・またまた日原 2021年5月4日

    梅野木峠から中2日、日原(にっぱら)へ行っておく。日原は前回訪れて(4月24日)から日が経っていないが、あれこれネットで調べるうち、すぐにでも再訪したくなっていた。とりわけ川乗谷の百尋ノ滝(ひゃくひろのたき)が緑で隠れないうちに林道の高みから見ておきたい。家を出て古里セブンまで2時間切りを目指すが、疲れがとれていないのか、どうもはかどらない。奥多摩駅でトイレを借りる。駅前は大勢の登山客、輪行...

  8. 引き続き東京都内・大丹波、梅野木峠再訪 2021年5月1日 - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    引き続き東京都内・大丹波、梅野木峠再訪 2021年5月1日

    大丹波には棒ノ峰に登るために徒歩で通過したことがある。自転車で訪れるのは初めて。釣り場があって賑わっている。のんびりと西東京バスも登山客を運んでいる。この界隈も藤がきれいだった梅野木峠はなんと10年ぶり、ブログに記事も残っていなかった。今回は逆コース、10年前に手こずった坂を降りて帰途につく帰路、五日市街道にてブログ開設から14年経過しました。2007年4月29日からこのブログを始めました。...

  9. 東京都内・日原から青梅へ 2021年4月24日 - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    東京都内・日原から青梅へ 2021年4月24日

    帰ってから気がついたことだが、日原鍾乳洞〜小川谷林道の先には(石灰岩の採掘ではない)鉱山があったらしい。その前に通ってきた大ダワの近くにも(こちらも石灰岩の採掘ではない)鉱山があったらしい。かつて山深い山中で金槌を響かせた営みがあって、その痕跡が今も残っているというのは興味深いし、そういう場所を、意識しないうちに、2ヶ所もかすってきたのは、呼ばれているのかも?──とも思ってしまう。また、日原...

  10. 東京都内・日原、鍾乳洞の先へ 2021年4月24日 - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    東京都内・日原、鍾乳洞の先へ 2021年4月24日

    前回訪れたのが2011年の秋。2019年の台風被害で持って行かれて不通になっていた街道は何事もなかったようになおっていた。他に道がないので日原の人たちはご不便だったことだろう。日原トンネルも含め、前に進まないなと思ったら、ずっと緩い勾配。11時ごろ、日原の集落へ。氷川の街から300mくらい稼いだことになる日原鉱山から奥多摩工業氷川工場に通じるトロッコ軌道。止まっていた日原鉱山。何か物音がしな...

  11. 東京都内・氷川といえば奥多摩工業 2021年4月24日 - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    東京都内・氷川といえば奥多摩工業 2021年4月24日

    脚が元気なうちに大ダワをこなしたので思ったほどには苦労しなかった。神戸岩の先のゲートから大ダワまで1時間くらいか。大ダワのトイレを利用させていただいたが、(地下の浄化槽へ)流れ落ちるしずくの音が水琴窟のようにたいへん雅びに残響して、何か得難い経験をしたような心持ちになった。下りはあっという間でもったいない。奥多摩側もワイルドだったが楽しかった。氷川の街に着いたのは10時ころ@大ダワ。奥多摩側...

  12. 奥多摩湖、こちらも山笑う 2021年4月10日 - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    奥多摩湖、こちらも山笑う 2021年4月10日

    雲もない快晴だが、湖面を渡る風は冷涼で、湖畔でじっとしていると肌寒い。このうすら寒い空気感は、トンネルをいくつも降りて氷川の街が近づくまで変わらなかった。空気が澄んでいて遠景はくっきりしているものの、山の端(は=輪郭)はホンワカしながら生命力に溢れ、これこそ山笑う時期特有のものかと。眼に優しく飽きがこない。湖畔を周遊しながら楽しむ。古里セブンで休憩して、吉野街道で青梅市街へ。R411よりもア...

  13. 冷涼、奥多摩湖へ 2021年4月10日 - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    冷涼、奥多摩湖へ 2021年4月10日

    鶴峠、展望のない、どうということのない単なる乗越し峠だが、ツツジなど咲いて彩りを添えていた。ここまで来ておいて、奥多摩湖方面にただ下るのはもったいない。どこか他のところを登るとして、またここまでやってくるのには骨がおれるわけで。ただなんとなく疲れが溜まっており、意欲がわかない。腰も痛い。松姫峠か道の駅か今川峠へと向かうなら小永田方面へチト登りなのだが、降りるのに任せて向かわず、白沢方面に降り...

  14. むかし道は震災の年に行ったきり 2020年12月12日 - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    むかし道は震災の年に行ったきり 2020年12月12日

    正午を過ぎたばかりなのに陰ってきた。いっこうにカラダが暖まらないので先を急ぐか。しかし、どこにも立ち寄らないのも癪なので、青梅街道をそれて奥多摩むかし道で降りてみる。渓谷沿いの崖を削ったような道。昔はこの細い道で小河内から丹波やら小菅に抜けていたのか。ダム建設に使ったモルタルの高架は山腹に張り付いたまま余生を晒している。むかし道は以前来た時からだいぶ時間が経っている。確か震災の年の晩秋だった...

  15. 静かな湖畔あちこち 2020年12月12日 - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    静かな湖畔あちこち 2020年12月12日

    日曜ではなかったからなのか、奥多摩周遊道路は中央分離ポールもなく、時間が早いとオートバイも少なく走りやすかった。騒音と排気ガスにさらされず、湖面に向かってひたすら降りていくのは楽しかった。とはいうものの、芯から冷え切ってしまい、日向に出るのも待ち遠しかった。深山橋たもとの蕎麦・陣屋をチラと一瞥、営業中! 強く後ろ髪引かれたが、麦山橋あたりまで飛ばして未練を振り切る。湖畔に穏やかな陽光が差して...

  16. ロングライド仕舞い 2020年12月12日 - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    ロングライド仕舞い 2020年12月12日

    毎年押し迫ってくると、早朝からのライドはどうしても難しくなる。布団を押しのけられない。出発して30分の寒さは耐え難いもので、後悔しながらの辛いウォームアップとなる。他方、葉の落ちきった広葉樹林などを遠望したい欲求もないではなく、暗いうちから出て行けば、朝焼けを見ながらエンジンを温め、陽が落ちるのが早くても一日を有意義に過ごすことができよう。首の周り、手首、足先など、冷やされるとたちまち意欲が...

  17. 巨樹を見にいく 2020年10月31日 - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    巨樹を見にいく 2020年10月31日

    この週末も好天ということで、さて、どこにでかけるか。大弛峠から金峰山ピークハントも考えたが、寒いし日照時間も短いので、これはもう来シーズンかと(というか、柳平の山小屋民宿に前日泊すれば余裕を持ってサイクリングできそうでその線で大事にとっておく)。この週末は、近場でちょっと自転車をデポして、少し歩いてよい景観や眺望を得ることはできないかと検討。小菅村にあるトチの巨木のことが前から気になっており...

  18. 奥多摩から(飽きずに)松姫峠いろいろ 2020年9月 - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    奥多摩から(飽きずに)松姫峠いろいろ 2020年9月

    いっときから比べるとかなりしのぎ易くなってきた。土曜は終日ぐずついた天気。土曜の夜も日付を越えるあたりまで、しとしとと小雨が降っていた。予報では未明には回復するというので、NHK・FMの大友良英さんのジャズ・トゥナイトも半分くらいで切り上げて(後日聞き逃し配信で聴く)床に就く。4時前に起き出して、ベランダから空を望むととても美しい星空、オリオン座と火星が顕著。午後から崩れるというのであまりゆ...

  19. 奥多摩町の0円空家バンクが気になっている - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    奥多摩町の0円空家バンクが気になっている

    東京都の西端・奥多摩町では定住支援をいろいろと展開中。曰く「豊かな自然環境で暮らしたいあなたを応援します」。その一環で「空家バンク」という制度を開設している。奥多摩町への若者世代の定住促進のために、奥多摩町の空家等を有効活用してもらおうというしくみらしい。町内の物件情報が奥多摩町のHPに紹介されている。物件リストを見ていると興味深い。No.17 奥多摩町川井144-3川井駅のすぐ近く、青梅街...

  20. 金運をつかみにいくライド 2020年8月2日 - 暗 箱 夜 話 【弐 號】

    金運をつかみにいくライド 2020年8月2日

    遠出がはばかられる時勢だが、やっとのことで梅雨明け。交通機関も使わず、人と接触する機会も持たずに山間部をチャチャッと行って帰ってくる旅。R411柳沢峠、今年はまだ踏んでなかった。例年なら4月のうち・GW前に片付けておいて、その年のロングライド向きの脚が出来ているかどうかチェックする、そんな位置付けの峠。柳沢峠は大菩薩エリアにあり、昨年秋、大菩薩嶺の登山(肉離れした時)以来。峠の塩山・裂石側直...

総件数:48 件

似ているタグ