奥秩父のタグまとめ

奥秩父」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには奥秩父に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「奥秩父」タグの記事(14)

  1. 甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(5) - Photolog

    甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(5)

    道標には十文字小屋までは4時間となっていたが、なんとか2時間40分で歩けた。13時20分、十文字小屋(2,035m)に到着。汗のしみたザックを下しひと息ついた。何かグッズでもと物色しに小屋に入ると、小屋番のおばさんに「日帰りですか?」と訊かれたので「はい、そうです」と私。小屋番「今日はあまり歩く人いないでしょ?」私「そう・・・ですね」といった程度の会話でした。山小屋Tシャツはなく、バンダナも...

  2. 甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(4) - Photolog

    甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(4)

    結局、甲武信小屋ではトイレを利用しただけだった。管理費として100円を入口にある料金箱に入れよう。トイレはキレイ清潔でニオイもなく、中からも繋がっていて、もちろん土足でも利用可能だ。ほんの10分程の滞在だった甲武信小屋からは、十文字峠へ向けて巻道が設けれられいる。また急登を甲武信ヶ岳の山頂まで行かずともすむので、ありがたい巻道だ。巻道は甲武信小屋のトイレ脇の斜面を上がってゆく。すぐに平坦路に...

  3. 日本百名山「甲武信ヶ岳」に立つ - Photolog

    日本百名山「甲武信ヶ岳」に立つ

    水源地標までは長い道のりだったけど、比較的緩やかで体力的にはそれほど消耗はしていなかった。しかしここから稜線、そして山頂に立つには「急登」を越えなければならない。消耗はしていないと前述したが、登山のブランクとボディブローのような道のりは、確実に体力を奪っていたようだ。実際は15分程度の急登だったが、なんとか稜線に立つことができた。稜線といっても、奥秩父だけに展望はなく、ただただ森の道がつづく...

  4. 千曲川 信濃川の水源地標大河の最初の一滴 - Photolog

    千曲川 信濃川の水源地標大河の最初の一滴

    標高を上げ、距離を進むにつれ、沢に沿って登山道が通ってゆく。轟音を響かせていた渓流は、聴き心地の良い優しいとろみのある瀬音に変わっていった。しかし歩いても歩いても、水源には程遠い沢の流れ。そんな中「至 千曲川源流 あと2.1km」の標識。「まだ半分しか来てないのかぁ〜」と声が漏れる。登山道の「1km」って物凄く長く遠く感じる。そこからが非常に長く感じた。同じような沢の流れ、同じような道。まる...

  5. 甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(1) - Photolog

    甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(1)

    5月末に甲州アルプスを歩いて以来、3ヶ月も山登りしていない。ここ数年ではかなり間隔が空いている。それもこれも天候不順が続いている影響で、珍しい連休があるも雨で北アルプス泊を断念するなどがあった。どうした?晴れ男!じつは今回も連休予定(急遽仕事が入って連休はならなかったが)で、北アルプスへ向かう予定だったけど、日本海から湿った空気が入り北アルプスは雨で断念。それで少しはマシな奥秩父に照準を合わ...

  6. 瑞牆山(みずがきやま) - HIROのフォトアルバム

    瑞牆山(みずがきやま)

    7月の三連休は群馬県の尾瀬に行き、日本百名山の燧岳(ひうちがだけ)に登る予定でしたが、悪天候が予想されたため急遽中止に。せっかく苦労して山小屋を予約しましたが、次回の山小屋の予約が困難なことから尾瀬行きは来年に持ち越しになってしまいました。でも晴れている家にいるのはもったいないので、雨が降らなさそうな地域を調べていたら山梨県がヒット。急遽同級生を呼び出し、一日遅れで山梨県にある日本百名山、瑞...

  7. 日本一の山へ 〜 上日川峠へのロード - Photolog

    日本一の山へ 〜 上日川峠へのロード

    ペンションすずらんまで下って県道を戻ると遠回りになってしまうので、日川林道を通って少しでもロードを短くする。散々山を歩いてきた後のアルファルトは足腰にも負担がかかる。しかも陽射しもあり、それまでと標高も低いので暑い。このロードでの上日川峠戻りは、ちょっと甘く見ていたかも知れない。それは朝、車で上日川峠に向かっていた時、ペンションすずらん〜上日川峠までの道がかなりあったからだ。こんな距離と高低...

  8. 日本一の山へ 〜 甲州アルプス縦走記 - Photolog

    日本一の山へ 〜 甲州アルプス縦走記

    残雪&春山を満喫できなかった反動なのか、武甲山登山からまだ1週間も経ってないのにまた山を歩いてきました。今回の山歩きは、2014年の夏にも登った大菩薩嶺の再訪です。だた前回より縦走距離を延ばし、と或る日本一の山まで歩いてきました。前回同様、大菩薩嶺へは上日川峠からのアプローチです。ロッヂ長兵衛前には市営の無料駐車場があって、道路沿いや少し離れた駐車場も合わせれば約400台も停められるそう。公...

  9. 武甲山周回ルート(4) - Photolog

    武甲山周回ルート(4)

    12時45分、大持山から下山を開始する。もう登り返すことはない。それまでの岩と根っこの殿堂に比べれば、一変してなだらかで広い尾根になった。すぐに大持の肩という東側が開けた分岐に出た。右に行けば鳥首峠だが、一の鳥居へは左に下る。広くゆったりとした尾根に、新緑を愛でる余裕が出てきた。ずっとこんな下山道だったらいいのにという期待は、やはり裏切られる。やがて急な下り坂となり、岩や根っこもほとんどなく...

  10. 武甲山周回ルート(2) - Photolog

    武甲山周回ルート(2)

    頂上に近づいてくると、採石場の掘削音が微かに聞こえてきた。それに伴い、土だった登山道にゴロゴロと石が目立つようになってくる。これらも石灰岩だろう。登山開始から1時間40分。頂上付近に到着。まず公衆トイレが見える。小さなトイレと思いきや、しっかりとした木造のトイレだった。冬季と水不足時は閉鎖されるらしいから注意が必要だ。公衆トイレから斜めに上がった所に御嶽神社がある。こちらも平地にあるような立...

  11. 武甲山周回ルート(1) - Photolog

    武甲山周回ルート(1)

    「山に登らないと・・・」3ヶ月も本格的な山登りから遠ざかっていた。春山を堪能するはずが仕事の忙しさに感けてジムも山もサボりがちになっていて、あれほど頻繁に出かけていた山が億劫に思えてきていた。「山に登りたい!」でも、自然にこう思えるようになってきた。季節はすっかり春から初夏になってきていた。低山に登るには暑い季節だが、登っておきたい山があるのだ。それは秩父市街から異様な山容を見せる武甲山だ。...

  12. 【奥秩父】 笹子峠を自分の足で越える登山 - 山とカメラと私

    【奥秩父】 笹子峠を自分の足で越える登山

    笹子峠と言えば甲州街道では有名な“交通の難所”である。山を貫く中央自動車道笹子トンネルは、トンネル崩落で悪い意味で有名になる。JR中央本線笹子駅は、滝子山・清八山・本社ヶ丸の登山で利用。登山を目的にJR中央本線で笹子トンネルを抜けるのは、入笠山以外では初。今回の山も山梨県大月市の秀麗富嶽十二景に選定されている山。もちろん、富士山が山頂から見えるわけですが、季節は残暑が厳しい9月。後輩と共に笹...

  13. 【奥秩父】 山火事に見舞われた棚横手山の姿 - 山とカメラと私

    【奥秩父】 山火事に見舞われた棚横手山の姿

    JR中央本線沿線は登山で多くの人が賑わうエリアである。特に高尾駅から大月駅までの東京近郊区間にお手軽ハイキングが可能な山が集中する。また大月駅から先、初狩駅・笹子駅も駅から登山が可能で、私も何回か利用している。今回は笹子雁ヶ腹摺山に登山した以来、笹子トンネルより先の区間へ踏み出した。JR中央本線勝沼ぶどう郷駅で下車した、棚横手山と甲州高尾山を登山レポート。棚横手山は幾度と山火事に見舞われた山...

  14. 奥秩父丹波の紅葉 - デジカメ写真集

    奥秩父丹波の紅葉

    昨日、奥秩父の丹波へ紅葉を撮りに行ってきました。午後2時には所要で出かける用事があり、遠くへは行けない状況でしたが何とか紅葉を撮りに行きたいと思ってました。青空が見えるのは土曜日だけで後は下り坂で曇りが続くような天気予報でしたから、何としても土曜日に撮りに行かないと、と思いネットで紅葉の状況を調べてみたら、奥秩父の丹波の紅葉がピークだということが分かった。丹波まで自宅から車で1時間半程度で行...

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