女流芸術家のタグまとめ

女流芸術家」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには女流芸術家に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「女流芸術家」タグの記事(33)

  1. 洗練された独創的なアカペラ作品 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    洗練された独創的なアカペラ作品

    2019年5月14日(火)8 Voicesのためのパルティータ(Partita for 8 Voices)これをクラシック音楽と呼ぶのだろうか?作曲したのはキャロリン・ショウ (Caroline Shaw 1982~)アメリカの作曲家でヴァイオリニストでもある。彼女が30歳の時、この作品を世に出し最年少でピューリッツァー賞を受賞した。「スピーチ、ささやき声、ため息、つぶやき、言葉のないメロデ...

  2. ☆秀盤-47もうひとつゴウラリのピアノでプロコフィエフなど... - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ☆秀盤-47もうひとつゴウラリのピアノでプロコフィエフ...

    2019年5月4日(土)Visions fugitives, Op. 22LentamenteAndanteAllegrettoAnimatoMolto giocosoCon eleganzaPittoresco (Arpa)CommodoAllegro tranquilloRidicolosamenteCon vivacitàAssai moderatoAllegrettoFeroceIn...

  3.  ☆秀盤-4615人の作曲家による夜想曲 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ☆秀盤-4615人の作曲家による夜想曲

    2019年5月4日(土)令和最初の夕刻。石山寺山門前の一軒の店の明りがやけに目立っていた。アンナ・ゴウラリ(Anna Gourari ロシア1972~)というピアニストがいる。名からして厳つそうな名だがれっきとした美人ピアニストであります。彼女の夜想曲を集めたアルバムがなかなか素敵な曲が揃っていて良い。定番のショパンの1番変ロ短調やフィールド、ドビュッシーの夜想曲はよく耳にするがレスピーギや...

  4.  朝の一曲52貴婦人のショパン - 気楽おっさんの蓼科偶感

    朝の一曲52貴婦人のショパン

    2019年5月3日(金)朝の一曲今から70年前、第4回ショパン国際ピアノコンクールで第1位を受賞以来、パリに留学し、エコールノルマル音楽院でコルトーに学んだあと全世界でショパンを弾いて回ったポーランドの女性ピアニストがいる。ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ(Halina Czerny-Stefańska 1922~2001)NMLで彼女のショパンのポロネーズ集が配信されていた。ジャケット...

  5. こうちゃん - 気楽おっさんの蓼科偶感

    こうちゃん

    2019年3月20日(水)三月もなかばの南の風のやわらかい朝町のまんなかの大きな広場をわたしはいそいで通ってゆきました。教会の大きな時計も、もうすぎ去った冬の日のようにはきびしい顔つきをせず、時間などほんとうはどうでもいいのだというように、のんびりと時をきざんでいました。陽だまりには、そろそろオーバーをぬぎはじめた子供たちがかけたり笑ったりしていました。こうちゃんもやっぱりいました。ふっくら...

  6. 塩一トンの読書 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    塩一トンの読書

    2019年3月20日(水)「ひとりの人を理解するまでには、すくなくとも、一トンの塩をいっしょに舐めなければだめなのよ」ミラノで結婚してまもないころ、これといった深い考えもなく夫と知人のうわさをしていた私にむかって、姑がいきなりこんなことをいった。とっさに喩えの意味がわからなくてきょとんとした私に、姑は、自分も若いころ姑から聞いたのだといって、こう説明してくれた。一トンの塩をいっしょに舐めるっ...

  7. ちょっとユニークな「展覧会の絵」 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ちょっとユニークな「展覧会の絵」

    2019年2月1日(金)Steinway and Sons世界的ピアノ・メーカーのSteinway and Sonsがプロデュースしているレーベルそこから...1枚ちょっとユニークな「展覧会の絵」Modest Petrovich MussorgskyPictures at an Exhibitionナターシャ・パレムスキ - Natasha Paremski

  8. これでドビュッシーも好きになれそうだ。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    これでドビュッシーも好きになれそうだ。

    2018年12月27日(水)今回は”紗良っと”、コンパクトにまとめてみました。これでドビュッシーも好きになれそうだ。ドビュッシー/サティ/ラヴェル:ピアノ作品集(ナイトフォール)(アリス=紗良・オット)Piano Recital: Ott, Alice Sara - DEBUSSY, C. / SATIE, E. / RAVEL, M. (Nightfall)このページのURLhttp://...

  9. 無性に「無言歌集」が聴きたくなって・・・ - 気楽おっさんの蓼科偶感

    無性に「無言歌集」が聴きたくなって・・・

    2018年11月4日(日)今日はフェリックス・メンデルスゾーンの171回目の命日にあたる。夜になって、無性に「無言歌集」が聴きたくなった。そう、ボリュームを少し落として、イルゼ・フォン・アルペンハイムのピアノで聴いている。彼女は指揮者アンタル・ドラティの奥さんだ。優美で温かいタッチはメンデルスゾーンのピアノ曲にぴったりと合う。彼女はオーストリアのインスブルック生まれだが、その名がまた素敵だ。...

  10. 新盤☆秀盤NO27不思議とすーっと耳に入ってきて、心地よい響きを感じたとったドビュッシー - 気楽おっさんの蓼科偶感

    新盤☆秀盤NO27不思議とすーっと耳に入ってきて、心地...

    2018年7月26日(木)あれほど苦手だったドビュッシーが、どうしたことだろう、不思議とすーっと耳に入ってきて、心地よい響きを感じたとった。4年前に傘寿記念ピアノリサイタルを開いた女流ピアニストによるドビュッシー。北村陽子。井口基成やフランス人ピアニストのイヴ・ナット、ピエール・サンカンに師事したとあるから、時代を感じさせる。1957年にパリ国立音楽院ピアノ科を卒業、1960年にはジュネーブ...

  11. ☆秀盤-41クーベリックとエディット・マティスの「復活」ほか - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ☆秀盤-41クーベリックとエディット・マティスの「復活」ほか

    2018年6月28日(木)明日は楽しみにしていた読響の「復活」の演奏会。いつものことながら事前の予習をしている。マーラーの交響曲第2番「復活」の演奏は主だった指揮者であればみな一度は録音している人気の高い名曲である。さて誰の演奏で聴いてみるか?ということで明日6月29日が誕生日であったラファエル・クーベリックの棒で聴くことにした。この演奏は1982年、クーベリックが手兵バイエルン放送交響楽団...

  12. で、サッカーはさておき、さっそく彼女の歌声を満喫している。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    で、サッカーはさておき、さっそく彼女の歌声を満喫している。

    2018年6月16日(土)W杯ロシア大会が昨日開幕した。いつもなら”俄かサッカーファン”となって必死で日本を応援するところだが、どうしたことか、今回はまったくそんな気持ちが湧いてこない。それどころかほんのつい最近までワールドカップが6月から始まることすら知らなかった。(また本田かいな?代わり映えしないな~が本音)そんなんでもちろん開幕式のセレモニーも観ていないが、ここで歌姫アイーダ・ガリフッ...

  13. ポカンと口を開けたままただただ見とれておるのでございました。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ポカンと口を開けたままただただ見とれておるのでございました。

    2018年5月31日(木)周りのおっさん連中はみな同様に、ポカンと口を開けたままただただ見とれておるのでございました。今日はマーラーの第4番のソリストで登場する美人マドンナ小林沙羅見たさに前8列の席を取った。ところがマーラーなのでフルオーケストラが登壇のため、前4列がステージに変わっていて実際の最前列は6列目。ということで、なんと!第3列目ではないか、これにはびっくりするやら喜ぶやら。。。い...

  14. ルスティオーニと小林沙羅が愉しみ。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ルスティオーニと小林沙羅が愉しみ。

    2018年5月29日(火)明日は楽しみにしていたイタリア人指揮者の新鋭ダニエーレ・ルスティオーニの演奏が聴ける。マーラーとメンデルスゾーンの交響曲、マーラーでは独奏に小林沙羅が登場するのもこれまた愉しみである。ルスティオーニは、マリオッティ、バッティストーニと並ぶイタリアの若手三羽烏の一人である。第518回大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会 指揮/ダニエーレ・ルスティオーニソプラノ/小...

  15.  ☆秀盤-39若きイギリスのプリマドンナ - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ☆秀盤-39若きイギリスのプリマドンナ

    2018年4月28日(土)Opera Arias (Soprano) - HANDEL, G.F. / CIAMPI, V. / ARNE, T.A. / SMITH, J.C. / HAYES, P. Handel's Last Prima DonnaR. Hughes,バロックのレパートリーを得意とするイギリスの若きソプラノ歌手ルビー・ヒューズがいい。2009年ロンドン・ヘンデ...

  16. 女神湖も氷が融けたらしい。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    女神湖も氷が融けたらしい。

    2018年4月1日(日)NMLの新着配信は土日はないといっていた矢先、昨日、今日と続けて配信になった。ショパンコンクールファイナリストの小林愛実のディスクがNMLの新着配信で顔を出した。3年前の幼さが消え、もうすっかり大人の女性になった雰囲気が漂う。ショパンは「葬送」を、ほかにリストから巡礼の年イタリアと「愛の夢」選曲もタッチも、大人になったのかな。女神湖も氷が融けたらしい。早く行きたくてう...

  17. Legends of Kintamani - 気楽おっさんの蓼科偶感

    Legends of Kintamani

    2017年12月5日(火)マレーシア生まれのアメリカ人作曲家にSu Lian Tan(タン・スリアン 1964~)という女性作曲家がいる。フルート奏者でもある彼女が書いた作品に、Legends of Kintamaniというチェロを独奏に据えた室内楽作品がある。NMLで今日の新着タイトルで配信されているが、どう読んでもこうしか読めず、他意はありませんのでよろしくお願いいたします。タン・スリア...

  18. ジョルディ・サバールとモンセラート・フィゲーラスの音楽 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ジョルディ・サバールとモンセラート・フィゲーラスの音楽

    2017年10月21日(土)既成事実とか、なにか長いものに巻かれる、大衆受けを狙い人気の高いものに迎合するようなタイプの評論家が目につく昨今、音楽評論家那須田務氏の文章は信用している。今年の1月24日の当ブログで、「音楽の友」2月号で恒例の昨年1年間の演奏会評ランキングが掲載されている記事を読んで感じたことを書いた。自分としては、クリスティアン・ツィメルマンのピアノリサイタルにおけるオール・...

  19.  新盤☆秀盤NO21オセチンスカヤのどことなく魅かれる一枚 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    新盤☆秀盤NO21オセチンスカヤのどことなく魅かれる一枚

    2017年10月17日(火)どこか古風な雰囲気を持ったピアニスト...ある書物で紹介されていたロシアの世界的ピアニストとされるポリーナ・オセチンスカヤ。5歳でピアノを弾き始め、6歳で初のリサイタルを催し、1000回を超えるソロ演奏とオーケストラのコンサートを行なってきた。9歳の時、一夜でシューマンのピアノ協奏曲とベートーヴェンの第5協奏曲を演奏し、ソ連の国際放送オンエアされた。そして、彼女は...

  20.  ピアニスト列伝―34アリシア・デ・ラローチャ - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ピアニスト列伝―34アリシア・デ・ラローチャ

    2017年6月29日(木)アリシア・デ・ラローチャ(Alicia de Larrocha 1923~2009)は、バルセロナで生まれバルセロナで没したピアニスト。イングリット・ヘブラーより3歳年上、彼女もモーツァルトが得意であった。やはりスペインの血を引くのか、可憐さというより、健康的なカラッとした明るさが持ち味といえよう。モーツァルトもよいが、シャイーと共演したベートーヴェンのピアノ協奏曲...

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