女紋のタグまとめ

女紋」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには女紋に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「女紋」タグの記事(6)

  1. 母の携帯電話 - 後の祭り

    母の携帯電話

    母は生きていた40年間何の消息も聞かなかった生きてはいたが、社会の世話になって一人で生きていた初めに妹が行った生活保護を受けているものが携帯電話を新たに契約する余裕はないその話を聞いた妹もそんな余裕がないので私が契約した携帯電話を妹に預けたガラケーの定額を払うだけのことだから別に負担でもなかったその後、耳が一層遠くなり、また病院に入ってしまうと使うことが難しい充電もしない携帯電話だから解約し...

  2. 母の紋 - 後の祭り

    母の紋

    母は大正13年宮崎県に生まれた高等小学校を卒業して、その年に地元の市役所に雇われた夜間の高等経理学校に学び、邦文タイピストを学んだその技を持って18才の時に満州に渡り、新京の関東軍司令部特務機関のタイピストとして働いたそこで日本軍の宣撫官をしていた父と知り合うが、その父に内地に帰ることをすすめられた郷里へ帰って1年後に父と結婚するため、私たちの郷里の滋賀県K市に移った父は結婚してすぐ母を置い...

  3. 乙女には水無月 - 鯵庵の京都事情

    乙女には水無月

    京都では6月に入った途端、町内の和菓子屋でも「水無月」「みな月」を売りだす水無月は水の月、旧暦の6月のことを言う旧暦だったらたしかに夏の気でむんむんするときである水無月(みなづき)とは外郎(ういろう)に小豆のせ、三角形が特徴の菓子である白いういろう(外郎)部分は氷に見立てたものと言う宮中では氷、庶人は水無月の菓子と言うところである涼しさを楽しむだけでなく「夏越の祓い(なごしのはらい)」の神事...

  4. 女三代の家 - 鯵庵の京都事情

    女三代の家

    子供は社会が育てるもの男性は最後に社会に育てられなければ社会に入っていけない、社会と家を守るのが目的女性もそうなんだけど、女性の甲斐性は女性が育てるのがいいというのが、小生の意見男性社会で女性が苦労するという話の理不尽さは理解できるが、今まだ同じ土俵での話、男を目標にするのは目標が低すぎる蟻や蜂の社会生活は君臨するのも戦うのもメスの役割社会の仕組みを子孫に教え伝えていくのはメスの仕事今時・・...

  5. 女紋が似合う女 - 鯵庵の京都事情

    女紋が似合う女

    その家で定められたもの、これを定紋という家によっては裏紋とか替紋といってもう一つ二つ持つ家もあるこの他にあるのが女紋、家の紋ではなくあくまでも女性が個人で持ち、個人で引き継いでいくもの女系の名残りかもしれないこのような風習は京都・大坂あるいは近畿地方だけともいう由緒のありそうな家系育ちの女性にはお持ちの方も多いかもしれない婚姻の時は実家の家紋であっても構わないむしろ案内状などではこちらを使う...

  6. 男らしさ? - 鯵庵の京都事情

    男らしさ?

    〝男らしさ″というものがあれば〝女らしさ″というものもあるいずれにしろ〝らしさ″という言葉は、定義は曖昧だ倫理・哲学の一つだと思うが・・あまり学問的ではないどちらかというとやはりホルモンの影響の方が強い睾丸(こうがん)で生成・分泌されるテストステロンというものが男子の男性としての機能や〝身体的男らしさ″を作っているとすれば睾丸が男らしさを作っているという世間の常識を肯定することになる生理学的...

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