妙見山のタグまとめ

妙見山」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには妙見山に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「妙見山」タグの記事(21)

  1. 思出川はヌートリアもシラサギもいて面白い - 妙見山麓をわたる風

    思出川はヌートリアもシラサギもいて面白い

    毎日の散歩もなかなかに面白い。今日は、思出川をさかのぼってみました。川といってもわずか4つの集落をかけ下り、杉原川に注ぐだけの小さな河川です。まずは、特別支援学校の下流から。妙見山も見えていますが、今日は曇って少し肌寒く、花粉の飛来にも気をつけるため帽子にマスクをして、いささか怪しい雰囲気で歩いています。この辺りはきれいに枯れ草が燃えています。そう言えば、先日の日曜日はこの一帯は川のクリーン...

  2. 驚異の氷点下7度とは - 妙見山麓をわたる風

    驚異の氷点下7度とは

    立春も過ぎたというのにまたまた寒波襲来で、厳しい冷え込みが続いています。今朝、たまたま外に出て屋外の寒暖計を見てびっくり仰天、0度を相当を下回っていました。ええっ、ちょっと待てよ。目を凝らしてよくよく見ると、氷点下7度。朝7時45分の温度です。これはすごい。車のフロントガラスもバリバリですよ。田んぼの方へ行くと、見るからに寒々と冷え込んだ光景が広がっていて、これが朝8時の妙見山麓です。それか...

  3. 今度は丘山に登山 - 妙見山麓をわたる風

    今度は丘山に登山

    円山、金比羅山と続いて、もう一つ二つ気になる山があります。それがこれです。一度に二つとも登るわけにもいかないので、とりあえず昔に登ったことのある、左側の丘山に登ることにします。パソコンで見ると、標高は150m。5分ほど歩いて、だいぶ近づいてきましたね。左手にあるのは多可日赤です。もう一歩のところまで来ました。すぐ北を杉原川が流れています。今は渇水期で、さほどの水量ではありません。中学校の北側...

  4. 木枯らし1号の吹いた朝の稲田を見る - 妙見山麓をわたる風

    木枯らし1号の吹いた朝の稲田を見る

    台風22号が通り過ぎた30日朝はかなり冷え込み、強風が吹きました。今年の「木枯らし1号」だったようです。自然は一気に晩秋の装いに衣替えです。並木も寒々とした感じとなりました。早くも枯れ葉が舞っています。わが集落の西部を中心に散歩することにします。このあたりは、晩生(おくて)の酒米・山田錦を栽培していますが、稲刈りのまだ済んでいない田がいくつもあります。今朝の散歩のテーマはそれらを中心に見てい...

  5. 山田錦は大丈夫?刈り取りは月末か - 妙見山麓をわたる風

    山田錦は大丈夫?刈り取りは月末か

    昨夜の甲子園、CSはドロドロの中で行われ、今日も中止の速報が。当然、当地も雨が降り続いています。こんな天候では稲刈りもできず、そもそも酒米の王者・山田錦の生育・出来栄えにも影響があろうというものです。山田錦は、飯米よりも背丈が高いために倒伏しやすくて、ご覧のような有様です。この主因は、主に先月中旬にやってきた台風18号で倒れたものですが、もうひと月もこんな状態が続いています。よく見ると、こん...

  6. ブナの彩 - 丹馬のきょうの1枚

    ブナの彩

    暑いくらいの秋晴れのいい天気になりましたので、ブナの森へ行ってみました。まだ、黄葉が始まったばかりです。が、運悪く曇ってしまいました。いい天気だと、ブナの黄葉がもっと美しく撮れるのですが、…残念。天気のいい日に、また出直して来ようと思います。ブナは、夏緑樹林の代表的な陰樹として、高校の生物の教科書で必ず登場する樹木です。でも、案外知らない生徒が多いというのが現実です。実をつけるまで50年かか...

  7. 妙見山麓を歩く・毎週木曜日健康ウォーキングに参加して - 妙見山麓をわたる風

    妙見山麓を歩く・毎週木曜日健康ウォーキングに参加して

    当町で6月から始まった「毎週木曜日健康ウォーキング」。先日、案内のチラシが入っていたので、初めて参加しました。今回は、ちょうど「妙見山麓コース」。那珂ふれあい館をスタートし、ゴルフ場の山寄り側を歩いて、牧野の大池で折り返す、5.8kmのコースです。ただ、標高差が135mあるので、ちょっとしんどいかも。午前9時、ふれあい館には、ざっと30名ほどの老若男女、というようりは「老老男女女女」が集まり...

  8. 台風18号接近 - 妙見山麓をわたる風

    台風18号接近

    台風18号が接近中ですが、外に出てみると意外に静か。まさに「嵐の前の静けさ」。さきほど、当町にも大雨・洪水・暴風警報が出たと、防災無線で放送がありました。このあたりは、今夜半に台風が直撃する見込みですが、妙見山も穏やかです。しかし、西の方角を見ると、雲はそう穏やかではありません。不気味な雰囲気で、やはり台風が来るという感じです。今のところ、水路の水も少し流れているだけです。田んぼの酒米・山田...

  9. シラサギの次にはヘリが飛来 - 妙見山麓をわたる風

    シラサギの次にはヘリが飛来

    ヘリが飛来しました。と言っても、航空防除用の無人ヘリです。この日は、晩生の酒米・山田錦の防除ですが、手前は農業倉庫で、けっこうギリギリまで飛んできています。オペレーターは二人。一人は女性で、農業倉庫ギリギリまで飛ぶのをチェックしているのでしょう。もう一人は男性。ヘリはけっこう低空飛行で、薬を散布していますが、農会の立会人も含めて、だれもマスクをしていません。薬はよほどの低い毒性なのでしょうか...

  10. 純白のシラサギが訪問 - 妙見山麓をわたる風

    純白のシラサギが訪問

    畑でトマトを片付けていると、ふと柿の木の上にシラサギが止まっているのを発見。さっそくパチリ。手前のツルはかぼちゃ。いまだに元気旺盛です。樹上で身づくろいしたり、長い首を伸ばしてエサになる小動物をついばんだり。近くには、別のサギもいます。アオサギというのでしょうか。サギはいずれも警戒心が強く、絶えず人間の動向を見ています。こちらは一輪車でごみを運んでいるだけなのにね。さきほどのシラサギがまだ樹...

  11. アジサイの仲間です - 丹馬のきょうの1枚

    アジサイの仲間です

    きょうは夏越。1年の半分が終わりました。はやいです。夏越の1枚は、アジサイの仲間のイワガラミです。6月12日付の「したたかな戦略」で紹介したツルアジサイと同じような姿で同じような生き方をしています。大きな樹木、岩、何にでも絡みついて、よじ登っていくつる植物です。遠くから見るとツルアジサイとそっくりですが、近づいて花を見ると違いはすぐにわかります。まわりの装飾花の花びらのように見えるがくが、ツ...

  12. 続・雨を待つ - 丹馬のきょうの1枚

    続・雨を待つ

    雨を待っているのは、植物だけではありません。モリアオガエルの卵塊です。雨が降るのを待ってます。ふだんは森に棲んでいるモリアオガエルは、産卵期には森の池の上に伸びている枝に登って産卵します。卵塊の大きさはソフトボールくらい。中にはバレーボールくらいのものも…ちょっとオーバーかな。1つの卵塊の中に500個くらいの卵があって、1週間くらいでふ化します。雨が降ると、卵塊の泡が溶けて、下の池にオタマジ...

  13. したたかな戦略 - 丹馬のきょうの1枚

    したたかな戦略

    養父市の名草神社の近くで、ガクアジサイのような花が咲いている大木を見つけました。よく見ると、枯れた大木にツルアジサイが巻きついていたのでした。ツルアジサイは、空中に気根とよばれる根を出し、これで大きな木に取りついて伸びていきます。弱った大木にツルアジサイが巻きつくのか、ツルアジサイに巻きつかれたから大木が弱ったのか、よくわかりませんが、おそらくその両方なのでしょう。ツルアジサイの花は、薄いク...

  14. 頑張れ、在来のヤマゴボウ - 丹馬のきょうの1枚

    頑張れ、在来のヤマゴボウ

    ヤマゴボウの仲間は日本に3種類生育しているそうです。中国原産のヤマゴボウ、北米原産のヨウシュヤマゴボウ、そしてこの在来種のマルミノヤマゴボウ。花穂がまっすぐに立ちます。花びらがなく、がく片が淡いピンクでほんわかとした優しい印象です。下のほうから順に花が咲いていきます。林縁の半日蔭に生育しますが、ちょうど日が当たっているときでした。大きな葉を広げて目いっぱい光合成をしているようです。トビコバチ...

  15. ベネチアガラスのような - 丹馬のきょうの1枚

    ベネチアガラスのような

    昨日のフタリシズカとは逆に、ネーミングで損をしているような植物もあります。その植物のアップから…逆光で撮ると、ガラス器のようなクリスタルな輝きのある綺麗な植物です。葉っぱが花のまわりを優しく包み込むような仏炎苞が特徴的です。雌雄異株で、花は仏炎苞の内側の底の方に雄しべか雌しべのどちらかがあります。その名は、マムシグサ。アオマムシグサともいいます。花の下方の紫っぽい褐色の模様がマムシを連想させ...

  16. 静御前の舞姿 - 丹馬のきょうの1枚

    静御前の舞姿

    フタリシズカっていうネーミングがいいですねぇ。知らなくても何だろう?って思います。能の「二人静」からきているんです。静御前の霊にとりつかれた菜摘女(なつめ)が舞おうとすると、静御前の霊も現れて、一人が二人になって舞を舞うという「二人静」。二本の花穂を美人の舞姿に例えるなんて、なかなか粋です。でも、花穂は2本とは限らないんです。1本のものもたくさんありますし、3本、4本のものもありました。とっ...

  17. 九輪の下のクリンソウ - 丹馬のきょうの1枚

    九輪の下のクリンソウ

    養父市の名草神社(標高800m)近くのクリンソウです。仏塔などの上にある九輪と似ているのでクリンソウ。名草神社の三重塔の屋根の上にも九輪がありますが、その下の駐車スペースのすぐ脇にクリンソウが群生しています。三重塔の上に九輪、下にクリンソウですクリンソウの花には、ピンク色や白色のものもありますが、ここのクリンソウはすべてこの紅色のみ。まだ、咲き始めたばかりで、これからしばらく楽しめそうです。...

  18. 初めての岸辺ロードを行く - 妙見山麓をわたる風

    初めての岸辺ロードを行く

    今日は時折しぐれたりの曇り空ですが、先日、あまりの快晴に誘われて散歩した時の報告です。この日は、初めての道を行こうと思って家を出ました。ここは国交省所管の井堰です。ここから水を揚げて数キロ離れた湖へ運び、下流の田畑の水源となります。井堰のすぐ上流に大きな岩が見えました。懐かしいなあ、小学生の時、年上の子に連れられて水遊びに来て、この岩の上から川に飛び込んだ記憶がよみがえりました。井堰ができた...

  19. 1月以上との寒波予想も大したことなく - 妙見山麓をわたる風

    1月以上との寒波予想も大したことなく

    この週末、金曜日から日曜日にかけて、「1月14-16日以上の寒波襲来」との天気予報が出ていましたが、鳥取や豊岡などの日本海側の地域は大変だったようです。豊岡など、ニュースでは70㎝とか80㎝とか言ってましたね。当地域はというと、今朝の様子です。まあ、これならと、恒例の日曜の朝の散歩に出かけましたが、家を出て5分もすると雪が舞い始め、妙見山はあっという間に舞えなくなり、西を見ると、もっと悲惨な...

  20. 大雪の翌日の妙見山 - 妙見山麓をわたる風

    大雪の翌日の妙見山

    (カメラとパソコンの接続が不調で、写真を取り込めず、しばらくお休みしていました)14日から15日、16日と振り続いた大雪。こんなことは珍しく、たいてい次の日には溶けてしまうものでしたが、今回ばかりは違っていました。それでも16日の昼間にはきれいに晴れ渡りました。われらが妙見山の美しいこと。アップで撮ると、さすが迫力満点。まるで雪国の景色です。田んぼはこんなにふかふかの雪。その向こう、西の方の...

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