娯楽のタグまとめ

娯楽」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには娯楽に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「娯楽」タグの記事(109)

  1. 2020年勝手に選ぶベストエンターテインメント - 閑遊閑吟 

    2020年勝手に選ぶベストエンターテインメント

    いよいよ大変な年だった2020年が終わりますね。毎年年末にはベスト映画とベスト演劇をリストアップするのですが、今年は映画は5本、演劇は歌舞伎6本を含めて12本。思ったよりも少なくはないのですが、この中から選ぶのは少し気が進まず・・・どんな舞台もこの時期頑張ってくれたと思うと、順位はつけられません。なので、今年のベストエンターテインメントを二つ選びました。ひとつはゲームの「あつまれ どうぶつの...

  2. 劇場版鬼滅の刃無限列車編 - 閑遊閑吟 

    劇場版鬼滅の刃無限列車編

    劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 (2020)【監督】外崎春雄【出演】 [80点]「大画面だとちょっと粗がみえる」原作は未読。テレビアニメ版は観ました。ある筋によれば、ここまで人気が出たのはアニメのクオリティが高かったからだ、と。確かにアニメ26話をNetflixで観たときはよくできていると思いましたが、劇場スクリーンだと、今どきのアニメ映画に比べるとそこまでの完成度とは思えず。冒頭の墓地のシー...

  3. 三角の刃 - みすみたてあきのブログ

    三角の刃

    先月になりますが、誕生日のお祝いをしていただきました。tsugu1歳の誕生日に引き続き、sakuは6歳、kotoは3歳になりました。「鬼滅の刃」が大好きな二人のために、サプライズ☆なんと、義妹がケーキの上に乗せるプレートをつくってきてくれました。よく見ると?、…「三角の刃」!!!sakuもkotoも大喜び。ずっとハイテンション。ずーーっとお調子者。そして、ずーーーっと笑顔でした。良い誕生日だ...

  4. アンダードッグ前編・後編 - 閑遊閑吟 

    アンダードッグ前編・後編

    アンダードッグ 前編 (2020)【監督】武正晴【出演】森山未來 / 北村匠海 / 勝地涼 / 瀧内公美 / 熊谷真実 / 水川あさみ / 冨手麻妙 / 萩原みのり / 新津ちせ / 友近 / 秋山菜津子 / 芦川誠 / 二ノ宮隆太郎 / 上杉柊平 / 清水伸 / 坂田聡 / 徳井優 / 佐藤修 / 山本博 / 松浦慎一郎 / 竹原慎二 / 風間杜夫 / 柄本明 [80点]「身体を張って生き...

  5. ミュージカル『刀剣乱舞』幕末天狼傳 - 閑遊閑吟 

    ミュージカル『刀剣乱舞』幕末天狼傳

    ゲーム内抽選で当たったミュージカル『刀剣乱舞』2020秋へ。幕末が舞台なので、話はとても分かりやすい。近藤勇、土方歳三、沖田総司の三人を中心とした新選組のお話です。そこに、彼らに使われた刀剣たちが絡んでいきます。殺陣に踊りに歌、盛りだくさんですね。構成は宝塚と似ていて、前半がミュージカル仕立てのお芝居。これが2時間。休憩30分を挟んで後半は歌と踊りのステージが小1時間。ステージの時には皆さん...

  6. フリムンシスターズ - 閑遊閑吟 

    フリムンシスターズ

    シアターコクーンの芸術監督に就任した松尾スズキの新作ミュージカル。大人計画の役者さんも多く出演するということで、大人計画ファンのYちゃんと行ってきました。作・演出松尾スズキ出演長澤まさみ、秋山菜津子、皆川猿時、栗原類、オクイシュージ、村杉蝉之介、池津祥子、猫背椿、笠松はる、片岡正二郎、阿部サダヲ西新宿の小さなコンビニを中心として繰り広げられる物語。語り部は派手なドラァグクイーン姿の信長(皆川...

  7. 獣道一直線!!! - 閑遊閑吟 

    獣道一直線!!!

    先月も行って、結構お気に入りの劇場となったPARCO劇場。今回は生瀬勝久、池田成志、古田新太のユニット≪ネズミの三銃士≫主演、宮藤官九郎による脚本、河原雅彦の演出による第4回企画公演でした。このメンツで面白くないわけがない。のっけから下ネタ連発で、散々笑わされるんだけれど、内容は結構ブラック。時事ネタも盛り込んで、おなか一杯で帰ってきました。もちろん三人の演技もすごいんだけれど、魔性の女役?...

  8. 依存症 - Taste of celery

    依存症

    率直に、自分の周囲の人が煙草が好きだったり、パチンコが好きだったりというのは割とあるのだが、そういうのに私はどうしても悲しさを感じてしまう。好きなのだから仕方ないし、私がそれに対して感想や意見を持つことすらおこがましいから、見て見ぬふりをしているし、口に出すなんて絶対しない。でも、煙草は身体に毒だと「されている」上に経済面でもものすごく圧迫する。そしてギャンブルはお金に対する感性を崩壊させる...

  9. 【円卓の教室風景】-娯楽と性への倒錯が世界を滅ぼす- - Taste of celery

    【円卓の教室風景】-娯楽と性への倒錯が世界を滅ぼす-

    常識についてはあからさまに欲を肯定できる方の人間が都合がいいように、流布しているものもものすごく多く、それに乗り遅れると下手すると、一生、その手の当たり前の権利を手にすることが出来なくなるような性質のものもあるから、余計に酷いわけだが、こいつに淘汰されるようでは奴隷からの脱出は無理である。この常識に与するなら、どんな階級にあっても奴隷だし、運良くか意図してか、ちゃんとこの常識に嵌められること...

  10. 「生きる」ための優先順位 - 戯画漫録

    「生きる」ための優先順位

  11. ゲルニカ - 閑遊閑吟 

    ゲルニカ

    コロナ後、初めて当選した舞台チケット。新生パルコ劇場のオープニングシリーズとしての上演です。パルコ劇場、すごく良かった。今回は後ろの方の席だったけれど、あまりストレスを感じないで観賞できました。コロナ対策で一人置きの席だったので、ゆったりしていたのもあるかな。作長田育恵演出栗山民也サラ上白石萌歌イグナシオ中山優馬クリフ勝地涼レイチェル早霧せいなマリアキムラ緑子パブロ・ピカソの『ゲルニカ』をモ...

  12. すべての見えない光 - 閑遊閑吟 

    すべての見えない光

    『すべての見えない光 (新潮クレスト・ブックス)』アンソニー・ドーア著藤井光訳久しぶりの書籍感想UP。実は5月からずっとちびちび読み続けて今日やっと読了。時系列と登場人物の舞台が行ったり来たりと交代で前後しながら細かい章で綴られていること、単行本が分厚く持ち運びしにくいこと、単行本にしては文字が小さくぎっしり詰まっていることなど、少し読みにくい要素もあったことはあったのだけれど、読むのに時間...

  13. 路ルウ - 閑遊閑吟 

    路ルウ

    『路 (文春文庫)』吉田修一著『国宝』を読んだ後で、吉田修一が大の台湾びいきであり、台湾を舞台にした小説があると知り、Kindleで購入していました。その小説が日台合作で『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』としてドラマ化され、5月に放送されるというので、その前に読まなくては、と手に取りました。ー1999年から2007年、台湾新幹線の着工から開業するまでの大きなプロジェクトと、日本と台湾の間に育...

  14. カラオケ軍歌 - 西郷会25381883F382B

    カラオケ軍歌

    (特室カラオケ室)今はカラオケボックス等に行っても軍歌の歌数が少ないが、各都道府県に1つしかないカラオケで戦中を偲ぶ(散った英霊に対し)ための娯楽施設がある曲数は少ないが2千余曲で「軍国少年」や「軍国青年」「軍国壮年」「軍国女子」「軍国婦人」が気楽に歌える詳細は割愛するが気を引き締めるためにクリーン室設備で今日も歌われていた

  15. きのね - 閑遊閑吟 

    きのね

    『きのね (新潮文庫)』(上)(下)宮尾登美子著フラワーデザイナーで「アトリエオルタンシア」主宰の友人、落合邦子さんからのお薦めで、お借りしました。お借りした本はお母さまが購入された平成2年の初版本で、上の写真とは違い、前田青邨の美しい花(牡丹?)の絵のカバーです。内容は歌舞伎役者・故十一代市川團十郎とその妻をモデルにした一代記。宮尾登美子と言えば“昭和の女の生きざま!”というイメージですが...

  16. ペスト - 閑遊閑吟 

    ペスト

    今、カミュの『ペスト(新潮文庫)』が世界中でかなり読まれているようです。書店でも平積みされていて、おやっと思いました。新型コロナウィルス流行で、再び関心が集まったということなのでしょう。NHKでも2年前に放送された『100分de名著アルベール・カミュ〝ペスト”』を再放送するというので観てみました。いつも観ているというわけではないのですが、『100分de名著』は良質なシリーズ番組だと思います。...

  17. 小林麻美第二幕 - 閑遊閑吟 

    小林麻美第二幕

    新型コロナウィルス感染症の影響で3月、4月の公演はほとんど中止。仕方ないことだけれど、今の私の一番の楽しみが舞台観賞なので、ちょっと凹みます。観る予定だったけれど流れてしまったのは偽義経冥界歌(劇団新感線)明治座三月花形歌舞伎万作の会狂言ござる乃座61st星の大地に降る涙(地球ゴージャス)ウーマンリブvol.14もうがまんできない(大人計画)状況が落ち着いて、再演できる日が早く来ますように!...

  18. 偽義経冥界歌2回目鑑賞 - 閑遊閑吟 

    偽義経冥界歌2回目鑑賞

    去年4月の松本公演で鑑賞した『偽義経冥界歌』。楽しみにしていた東京公演が開幕。26日マチネに行ってきました。新型コロナウィルス感染症の流行で、政府からイベント自粛のお達しがあり、2月28日から3月10日まで公演中止。危なかったー!昨日は空席も出るかな?と思ってたけれど、ほとんどなかったですね。中止になった方々は頑張ってチケット取っただろうに可哀そう・・・仕方ないけれどね。やっぱり面白い!生田...

  19. 休日ビデオ三昧 - ふうりゅう日記

    休日ビデオ三昧

    2月22日にゃんにゃん猫の日BSで映画『グーグーだって猫である』(小泉今日子主演)をやっていて、ほんの最後だけ観ることができた。エンドロールの配役・音楽を観て、悔しい気分になり、早速、アマゾンプライムを開き観たのは、宮沢りえ主演のTVドラマ『グーグーだって猫である』。映画版は有料だから、無料のTV版にした(笑)猫も出演者も良くて、楽しめた~♪(大島弓子の世界は大好きでほとんど読んでいたしね)...

  20. 宝塚宙組公演 - 閑遊閑吟 

    宝塚宙組公演

    抽選に当たると行く宝塚。今回は宙組。このところ雪、月、宙しか当たらない。星と花はほとんど観たことがないかも?前半は『El Japon(エルハポン)~イスパニアのサムライ』。江戸時代初期、仙台藩初代藩主伊達政宗の命により家臣の支倉常長を筆頭とする使節団がスペインに渡りました。使節団の中には帰国せずスペインにとどまった者もいて、現在スペインでハポン姓(Japon)を名乗る人たちはその末裔であると...

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