子どもの本のタグまとめ

子どもの本」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには子どもの本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「子どもの本」タグの記事(8)

  1. 齋藤惇夫さん講演会 - タワラジェンヌな毎日

    齋藤惇夫さん講演会

    齋藤惇夫さんの講演会に行ってきました。齋藤惇夫さんは、福音館書店で長いこと、児童書籍の編集に携わりつつ児童文学作家としても活動されてきた方です。現在はさいたま市の幼稚園の園長さんをされているとか・・・とても、素晴らしい講演会だったので、自身への覚書と同時に多くの方にも知ってもらいたいと思い、ブログにアップすることにしました。「まず、本を生涯の友とする子どもを育てるために」あるいは「生きる歓び...

  2. 10歳 - 治華な那覇暮らし

    10歳

    人生の、ひと桁時代が過ぎゆく娘さん。10歳から99歳まで続くふた桁時代の初日に贈ったプレゼントは、懇願されていた、「ハリー・ポッター」の本。がっつりと、全部、読みたいとのリクエスト。なので、中古で購入。全部で6000円弱。本の状態、とても良いです。中古バンザイ。無我夢中。がつがつ、がつがつ、読んでいます。がつがつ、がぶがぶ。帽子は、組み分け帽、というのかな?私は読んでいないのでわからないので...

  3. 『砂の妖精』 * ひとり読みは3年生の終わり - 治華な那覇暮らし

    『砂の妖精』 * ひとり読みは3年生の終わり

    児童書には、大人が読んだとき、動揺する本が、ときおりあるように感じています。たとえば、「大きなたまご」は、わたしはちょっと、動揺しました、話しの展開に。そしてこの「砂の妖精」は、かなり動揺しました。砂、ではありますが、タイトルには、妖精の文字。妖精・・・。けむくじゃら。・・・。これが、妖精。・・・、砂を掘ったら、でてくるんです、このお方が。その場面を少しばかり・・・。「ああ、毛にさわった!ほ...

  4. 『赤毛のアン』 *3年生 - 治華な那覇暮らし

    『赤毛のアン』 *3年生

    最後には、ポロポロと涙をこぼしながら読んでいたのが、「赤毛のアン 上」。マシューのくだり、あれは、やっぱり、涙なしではなかなか・・・。そうか、そうか、わかるよ、わかるよ。読み終わったあと、私のところにやってきて、抱きついてました。・・・かわいい。で、こちらも夢中で、幾度か読み重ねていました。娘いわく、お話のなかで、登場人物たちが、遊びで小説を作る場面があるそうなのですが、その場面を私に、とて...

  5. 『若草物語』*3年生の初め頃 - 治華な那覇暮らし

    『若草物語』*3年生の初め頃

    というわけで、我が家の娘さんはここから、女子、がでてくる本を読み漁る日々に突入するのです・・・。なお「若草物語」に対する娘の感想は、「まあ、でもそこまでって感じだった。だって、不思議なことがいっさいおこらないし、わくわくすることがおこらなから。」だそうです・・・。4人のなかで好きだったのは?、と訊いたらば・・・。「ジョー。おもしろいし、意外と優しいから。」ジョーと友だちになりたい?との問いに...

  6. ピッピ3冊。*1年の中頃~終わり頃 - 治華な那覇暮らし

    ピッピ3冊。*1年の中頃~終わり頃

    思い返せば、これはたぶん、1年生の夏か、終わりか、その辺りのことでした。エルマーシリーズをひとりで読み、そのあとに、手に取ったのが、「長くつ下のピッピ」でした。このお嬢さんが、ピッピ。で、このピッピが、娘のひとり読書熱のアクセルを、猛烈に踏み込んだように思えてならないのです。もう彼女、夢中でむさぼり読んでいました。ウキャキャキャキャ、と笑いながら。娘いわく、ピッピは、元気で、優しいけど、ちょ...

  7. 音読の宿題を楽しく*三年生 - 治華な那覇暮らし

    音読の宿題を楽しく*三年生

    小学校入学以来、毎日宿題にでるのが音読。で、以来、毎日読んでいたのが、「徹底反復音読プリント」(小学館)で、この本、とても楽しかったです。有名どころの古典、漢文、俳句、短歌、現代文が一部掲載されているのですが、ちびっ子は先入観がないから、どれもとても楽しく読むということを知り、驚かされました。娘は、どうやら漢文がお好きなようです。リズム、が好きなのかな?漢文を、読みたがること多数。でも、一年...

  8. 『クラバート』* オトフリート = プロイスラー - 治華な那覇暮らし

    『クラバート』* オトフリート = プロイスラー

    児童文学賞を受賞している作品なので、世間的には児童文学なのでしょうけれども、読んだのは娘ではなく、私、43歳。しかも二度、読みました。でも、もう一度読みたいと、思っていることの不思議。『クラバート』(作・プロイスラー/訳・中村浩三/発行・偕成社)お話し部分で376頁あります。表紙の絵で感じとられることと思いますが、魔法がでてくるお話です。書いたのは、我が家の三年坊主が二年生のときに夢中で読ん...

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