子どもの頃のタグまとめ

子どもの頃」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには子どもの頃に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「子どもの頃」タグの記事(15)

  1. オーバーオール着ていた - ないものを あるもので

    オーバーオール着ていた

    なんということでしょう。オーバーオール着ていました。人生初とか言っていたのに。那須で見つけた写真、全貌はこう。ヤギとツーショット。これも、この頃の写真です。前後の写真が伊豆なので、ロケーションは大室山か。本人は記憶にありません。が、着ていたんだなあ。ここから、すごく長い年月が経った。己の病もさることながら、両親にもまた新たな問題が起き、その中に居ると、今、過ごす日々の一日一日が、貴重なものに...

  2. 【子どもだったときの話】「涙腺」落としてめっちゃ泣く。 - maki+saegusa

    【子どもだったときの話】「涙腺」落としてめっちゃ泣く。

    「どんなふうに育てられて、どんなふうに育ったら、こんなふうになるんですか??」と興味津々に訊かれることが、めっぽうあるので、「親の顔が見てみたいって、よく言われます。」と応じること数多。(笑)そんなわけで、自分でも自分自身が興味の対象でもある私は、子供時代を振り返ることも多く。記憶ストックの中で、ときどき秀逸なエピソードに出くわしてニンマリしている。そこには、昔も今も変わらない私自身のコアの...

  3. 子どもの頃に聴いた曲が勇気をくれる - なるべく明るい話し

    子どもの頃に聴いた曲が勇気をくれる

    子どもの頃に聴いた曲を改めて聞いた。歌詞の内容が凄い良いなと思った。私と同世代の方なら聴いたことがあると思う。そして映画「おもひでぽろぽろ」が好きで見ていた人はすぐに思い出すだろう。1991年に公開された映画「おもひでぽろぽろ」の主題歌「愛は花、君はその種子」である。元は1979年にアメリカで公開された映画「Rose」の主題歌で、これを高畑勲監督が和訳したという。何故いま、この曲が良いと感じ...

  4. 鉦叩き(カネタタキ) - あけび Handmade

    鉦叩き(カネタタキ)

    子供の頃、うちのおばあさんに「この子の足はカネタタキみでだ足だ」と言われて育ったのだが、もう一つ、スパッツと言っていたピタッとしたストレッチパンツをはいていると「クルマヒキみでだパッチはいて!」とも言われていた。だから私はクルマヒキのようなパッチをはいて火事などの一大事に鐘や范雎を鳴らす役の人のことをカネタタキと呼ぶのかなと思っていたが、ほんのこの間、木槌ではと目を打っていた時はっ!鉦叩き(...

  5. ドラマティックスイッチ-かいじゅうたちのいるところ- - 日常と映画の関係

    ドラマティックスイッチ-かいじゅうたちのいるところ-

    photo by hikaru「いらいらする子どもだな」「かいじゅうたちのいるところ」を観に行って、私が感じたことは、結局そういうことだった。幼児とは言えない年齢になったマックスは、わがまま放題に暴れたり、嘘をついたり、調子に乗ったりする。いくら父親が不在でも、良識的な母と姉がいて、不幸というほどの境遇でなし、感情をコントロールしきれず、苛立ちを暴力的に発散する様は、逆に彼が十分に愛され甘や...

  6. シャッターを切る-想い出がいっぱい- - 日常と映画の関係

    シャッターを切る-想い出がいっぱい-

    正月に実家に帰省した折、母が表紙の日焼けしたアルバムを引っ張り出してきた。私と弟の小学校に上がるより前のアルバム。四半世紀も寝かせられれば、文字通りセピアの色調になる。まして、70年代。前髪を眉毛の1cmくらい上に切りそろえたおかっぱ頭の私。短いワンピースの裾から、ワカメちゃんみたいにパンツがいっつも見えている私。子どもらしい滑らかな頬を紅く輝かせ、瞳に光をちりばめている私。どれもこれも、笑...

  7. 極彩色の時代-緋音町怪絵巻- - 日常と映画の関係

    極彩色の時代-緋音町怪絵巻-

    たばこ屋の脇から生えた歩道橋の上、北の方角へ伸びるアスファルトの国道を眺める。振り返って南を向き、その国道の逆方向の直線をにらむ。ぐっとイメージを集中する。まず地響きがする。窓ガラスがビリビリビリと小刻みに震え、やがて遠方からドシン、ドシンと重たく地面を踏みしめる音がする。一定のリズムでその音は近づき、喉もとのあたりに圧迫感に近い振動が届く。あの、ビルの谷間から、巨大な怪獣。つんざくような鳴...

  8. 嫌いな顔の気になる存在-陰日向に咲く- - 日常と映画の関係

    嫌いな顔の気になる存在-陰日向に咲く-

    劇団ひとりに関して言うと、これは私が生理的に一番嫌いなタイプの顔をしている。男のくせに色白で、太っているというほどでないが微妙にぽっちゃりとしていて、睫毛が長くて、心なし艶めいた唇をしている。視線がなんだか泣き出しそうで、眉毛は少したれている。直視すると気持ちが悪い。好きと嫌いにラインを引いて、ラインに沿って嫌い側に幅は狭いけれどとてつもなく深い溝があり、その溝にうまいことはまり込んだみたい...

  9. HGの正体-のど自慢- - 日常と映画の関係

    HGの正体-のど自慢-

    久々に弟たちもまじえた家族揃っての夕食。お笑いフリークの下の弟が言う。「レイザーラモンHGって加古川東出身やろ?」加古川東というのは、加古川東高校のことで、私の実家の隣の市にある公立の進学高校。「HGって私と同い年やで」「絶対、友達の友達伝っていったら、おねえちゃんつながんで」「ほんまやな」

  10. 総論として幸せ-風になりたい- - 日常と映画の関係

    総論として幸せ-風になりたい-

    一週間、相当に忙しい日々が続いて、ブログの更新がままならなかった。最近、仕事でのプレッシャーの種類が少し変わってきたのがよく分かる。さすがに社会人も7年目で、いい加減、立場も変わり始める。新入社員で右も左も分からなかった頃、ちょうど7年目の先輩がいて、信じられないほど優秀な人に見えた。実際、とても優秀な人だったのだろうけれど、彼はまずもって立派で頼れる大人の存在として映った。けれど、時は移る...

  11. あの頃のために-ジュブナイル- - 日常と映画の関係

    あの頃のために-ジュブナイル-

    金曜日の午後7時という時間に、自宅にいることは珍しい。昼間は新しい掃除機を買いに行き、夕方にはまったりとしたGW1日目、暑かったその日を振り返りながら、随分久しぶりに家で「ドラえもん」を観た。たまたまテレビをつけていて、懐かしいあのテーマ曲が流れてきたので思わず画面に注目する。そういえば最近、「ドラえもん」の声優がいっぺんに変わったって言ってたなあ。大山のぶ代はじめ、26年間も務めた主要な声...

  12. キャンディードロップス-エターナル・サンシャイン- - 日常と映画の関係

    キャンディードロップス-エターナル・サンシャイン-

    初めて保育園に行った日、4歳の私と2歳の弟は、小さな遊戯場を囲むセメントの段差にかわいらしく座っていた。「かわいらしく」というのは、自覚していたわけじゃなく、今の私が振り返れば、さぞかしそれはかわらしい様子だったろうと思うからだ。ほとんど人生最古の記憶とも言えるその光景を、私はちゃんと憶えている。遊戯場には大人も子どもも誰一人いなかった。私たちは紺色のスモックと白いラインの入った半ズボンをは...

  13. 楽観主義的運命論者-君のそばで会おう- - 日常と映画の関係

    楽観主義的運命論者-君のそばで会おう-

    中学2年のとき、部活の1年上の先輩の卒業に当たって、お祝いの品を買いに行った。一人一人割り当てられた先輩に贈り物を選ぶ。私の担当はK先輩だった。

  14. エンタテイメントについての考察-ドラゴンクエスト- - 日常と映画の関係

    エンタテイメントについての考察-ドラゴンクエスト-

    先週、池袋のサンシャイン60に向かって歩いているときだった。耳に懐かしい、あの曲が聴こえた。1970年代生まれにとっては、大作曲家以外の何者でもない、すぎやまこういち氏の作曲、ドラゴンクエストのテーマ。ビッグカメラの店頭で流れるデモンストレーション。わざわざ戻ってデモを見ようかと思ったくらいだけど、朝の雑踏を引き返すこともできず、そのまま通り過ぎた。そうか、もうすぐドラクエの最新作が出るんだな。

  15. 88星座が言えた頃-コンタクト- - 日常と映画の関係

    88星座が言えた頃-コンタクト-

    今日の空は格段に美しかった。台風の後の晴れ渡る、秋空。世界がまぶしいほど。夜には、よく星が見えるだろう。子どもの頃、私は全天の星座すべてを唱えることができた。1986年、ハレー彗星が76年ぶりにやってきた頃のことだ。全天の星座は、88ある。

総件数:15 件

似ているタグ