子規のタグまとめ

子規」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには子規に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「子規」タグの記事(4)

  1. 藤の花房短ければ - 花の自由旋律

    藤の花房短ければ

    4月19日(月)晴藤の花房短ければ畳の上にとどかざりけり(正岡子規)子規の短歌が確かに教科書に載っていましたよね、って年齢がばれる?その時に名歌の所以をいろいろ聞いたような、読んだような気がしましたが、どういう意味付けをされようとも、ふーん・・・。で終わりでしたね。単に藤の花が短くて畳に届かないだけじゃないの?って思ったものでした。しかし、この俳句の視点の位置が重要なのですよね。子規は34歳...

  2.   葦(よし)ずして囲ふ流れや冷やし瓜(子規) - 紫檀の書架から

    葦(よし)ずして囲ふ流れや冷やし瓜(子規)

    まだ梅雨明け宣言が出ていないのに、この暑さはどうだろう!外へ出ると紫外線にやられてしまう。一日に何回もシャワーをあびることになる。風呂の残り湯で家中の拭き掃除をすると、汗が滝のように流れるが、気持ちが良い。 玄関に打ち水をする。隣の家から風鈴の音色がしてきた。音色の主がどんな姿をしているのか、垣根越しに覗いてみるとヨシズがたてかけてある。今夏はヨシズが売れるとか。 おしゃれなカフェカ...

  3. 柿食へば - 花の写真手帳

    柿食へば

    もうすぐ10月、柿が待ち遠しい季節になりました。柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺正岡子規芭蕉の、古池や蛙飛び込む水の音と共に名句と言われてますが、子規のこの句の趣が今一つわかりません。皆さんの意見もお聞かせください。

  4. 更にもう一つの奥の細道⑦ - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    更にもう一つの奥の細道⑦

    正岡子規氏が瑞巌寺を詣でた際には、乙二氏の句を「独り卓然たるを覚ゆ」として、一具氏についてはふれていない。しかし、「俳句歌留多」などの情報と照らし合わせると、乙二氏同様俳人として高く評価しているらしいことが分かる。「『子規居士真筆俳句歌留多帖』考(復本一郎)」をガイダンスにして、を確認する。「国立国会図書館デジタルコレクション」に収められる「子規手製俳句カルタ」の原本は10月18日~12月2...

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