季節の風物・日本の光景のタグまとめ

季節の風物・日本の光景」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには季節の風物・日本の光景に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「季節の風物・日本の光景」タグの記事(29)

  1. トンボの鮮烈なる赤 - 写真でイスラーム  

    トンボの鮮烈なる赤

    1.緑の中の赤トンボというと、赤とんぼの歌にあるように赤が鮮烈で印象に残る池の水がわずかな揺らぎで文様を形成する。じいっと池の脇に佇んでいると時にエブルを見ているかのような文様が見えてくる。2.トンボの赤これは、赤とんぼとも似ているがへんぺいなからだなのでショウジョウトンボ透明感のある羽根の付け根のあたりは飛んでいても色がある。このトンボの色はトンボが持っている固有の色素だという。長いこと、...

  2. 小さな池の風景 - 写真でイスラーム  

    小さな池の風景

    スイレン池近所を早朝散歩していたら、小さな池があった。昔からある池で、釣りをしてみたり、オタマジャクシを見つけたり、昆虫を探してみたり、以前の子供たちはずいぶん、この池で遊んだものだ。最近では子供が遊ぶ姿さえなく、散策や犬の散歩の通り道として存在しているだけだ。しかし、人が興味を持たなくなっただけで、そこには意外にたくましく植物も昆虫も鳥も生活している。おそらく、自分たちの目に入らないだけで...

  3. ダイオウショウ - 写真でイスラーム  

    ダイオウショウ

    1.ダイオウショウの剪定小さな庭にも木はある。植物は鉢やプランターの中では遠慮がちにしか伸びないが、地植えにするとぐいぐいと枝を伸ばしていく。たいした木があるわけではないのだが、それでも毎年隣家にまでぐいぐい伸びるのを抑えるようにするのはなかなか大変な継続的仕事である。ネコ額の庭にトマトや三つ葉を植えたりしてミニ菜園をつくり、樹木の剪定をしているとなかなかの仕事になり、毎日大汗をかくことにな...

  4. たくさんの芽となる - 写真でイスラーム  

    たくさんの芽となる

    早逝したフィギュアスケーター、カザフスタンのデニス・テン選手。凛々しく鷹のごとき目で競技に挑む姿、そして抜群のリズム感でジャズセッションのようなスケートを高橋大輔とコラボする力、誰に対しても変わらぬ真心とやさしさとユーモアと・・・。カザフに現れた世界的なスケーターとしての自負心。彼の聡明さと、多彩な才能・・・彼のスケート・彼の人柄・心が大好きだった。それらを一瞬で失ってしまった喪失感に言葉を...

  5. 夏色もみじ - 写真でイスラーム  

    夏色もみじ

    1.初夏のもみじ散策していると頭上にとても樹高の高いもみじに気付いた。真上を見上げると、緑の重なりが風に揺れて渦巻くような中で少しだけ空が見える。それにしても、風でサワサワと奏でられる葉の音と、緑の重なりが心地よい。2.モミジとカエデ?その緑の木の下にやや色味のある木が・・・。緑を背景にわずかに色味がある葉があったが、わずかな色味のある葉も日が射すといとも簡単に変身する。ちょっとした木々の葉...

  6. もののふに関わる名前の花たち - 写真でイスラーム  

    もののふに関わる名前の花たち

    1.ゲンペイカズラ源氏の白、平氏の赤をイメージする、赤白の対比が美しい。2.桔梗涼しげな色の桔梗、よく家紋としても用いられた。清和源氏流土岐氏の紋で、江戸城築城の太田道灌、明智光秀、加藤清正、林羅山、大村益次郎などが家紋としている。もちろん茶花でもある花の先方が面白い。しっかりとくっついて紙風船のような形五角形に開きはじめる白の桔梗と紫の桔梗で涼やかに!↑一日一回、ポチッと応援していただける...

  7. ザクロの咲く季節 - 写真でイスラーム  

    ザクロの咲く季節

    1.ハナザクロ風に揺れる枝葉の緑に、白いふちどりの花が風雅で美しい。6月の花、ザクロのうちでも、八重のザクロで、ハナザクロという。もともと、日本には薬用として渡来。東大寺の中にもザクロが植えられているのが似合っている。日本では果樹としての利用だけではなくて品種改良されたハナザクロも庭木や盆栽にして楽しまれるようになった。赤の八重白の八重(以上、ハナザクロはフラワーセンターに咲いていた)ハナザ...

  8. 光と影~スイレン - 写真でイスラーム  

    光と影~スイレン

    陰影鮮やか、スイレンの池光が似合うスイレン、水に浮かぶ緑の葉が涼しげだ。その涼しげな水や葉に写る花の影に魅入った。 ↑人気ブログランキング

  9. 葉脈麗し…ブーゲンビリア(2) - 写真でイスラーム  

    葉脈麗し…ブーゲンビリア(2)

    1.葉脈を楽しむ小さな花のつぼみを3枚の葉がやさしく包み込むように存在する包葉。包葉だからこそ、普通の花びらにはない葉脈がくっきりと見える。何とも表現しがたい色合いがあるのもブーゲンビリアのたのしさ。葉脈に緑の要素もかすかに残っているから奥行きのある色になるのだろうか。葉脈があるからこそ、陽光の当たり具合で金色に輝いたり陰影が出来たりする。2.陽光とブーゲンビリア陽光を通すとブーゲンビリアは...

  10. ブーゲンビリア(1)小さな花 - 写真でイスラーム  

    ブーゲンビリア(1)小さな花

    花の色は・・暑さに強く、寒さに弱いブーゲンビリア熱帯や乾燥帯でも強い太陽光の下、生き生きと咲き誇る。色鮮やかなのは花をとりまく包葉(ほうば)。本当の花は中央の白い小さな花わかっていても包葉を花とつい言ってしまうし、その色を愛でる。 ...

  11. 花ショウブ - 写真でイスラーム  

    花ショウブ

    1.ハナショウブハナショウブは6月の花。ノハナショウブという野生種から品種改良して今や5000種類はあるというほど多彩に展開する。今年の花はぜんたいに咲くのが早いのか、すでに盛りは過ぎた感があるが、まだ勢いのある種もあった。ショウブ園が長く続くが見ごろの花とすでに枯れ始めたのと混在している。ハナショウブの咲く水路の脇にはゆりをはじめ、色とりどりの花が咲く。それをバックにするとハナショウブも元...

  12. 雨上がりのイワタバコ - 写真でイスラーム  

    雨上がりのイワタバコ

    今年も咲いたイワタバコ。雨上がりに水滴がキラキラと輝いていた。 ...

  13. もみじの種 - 写真でイスラーム  

    もみじの種

    1.4月~つぼみは花開き紅葉で日本の風景に素晴らしい景観をあたえてくれるもみじは、春は春でその緑が美しい。葉に比べてあまりにも主張が目立たないつぼみそしてひっそりと咲く小さな小さな花人はその樹の下を通り過ぎるばかりで花は愛でてはくれない。2.5月~種となりやがて飛びゆく姿に・・・葉陰に見~つけた!日の当たる樹高の高い方にはびっしりとついているところもある。もみじは葉が緑のときも、枝や種などに...

  14. サクラのあとに感じる - 写真でイスラーム  

    サクラのあとに感じる

    サクラサクラはいつもよりずっと早くカッと咲いて、ドサッと花を吹雪かせて去って行った。風に巻かれて集まった花びらが黒土に映えて美しかったので、思わずレンズを向けた。軽やかに舞い降りおりた感じや道路わきに淡い色に吹きだまった姿も愛でているけれど・・・雨上がりの黒土の上はメリハリの利いた着物の柄を見るようにあでやかだった。このさくらに色っぽささえも感じる。 ...

  15. 野山を歩く楽しみ - 写真でイスラーム  

    野山を歩く楽しみ

    1.緑のシャワー野山を歩いていて、ふと上を見上げると、崖の上の大木がのびのびと枝を広げていた。まるで緑のシャワーを浴びせるがごとく空を覆い、心地よいマイナスイオンを発生させていた。2.ウグイスカグラ高さ2mほどの低木に淡紅色の可愛い花が咲いていた。名前もわから何ので帰宅後調べてみた。ラッパ型で先端が5つに分かれている。1cmほどの小さい花で、鶯神楽 (うぐいすかぐら)という。スイカズラ科とい...

  16. 光と戯れるヤマブキ - 写真でイスラーム  

    光と戯れるヤマブキ

    光とともに市民の森の、人の目もないようなところで、ヤマブキが咲いていた。サクラに目が行く季節でも、ヤマブキの黄色には惹かれる。光と戯れているかのようなヤマブキが・・・春来たりとさんざめいていた・・・ ...

  17. ヒヨドリのボサ頭&義経のひよどり越え - 写真でイスラーム  

    ヒヨドリのボサ頭&義経のひよどり越え

    1.ボサ頭のヒヨドリ桜の季節によく見る鳥ヒーヨヒーヨと鳴く。そのためか、名をヒヨドリという。50年ほど前までは寒くなると南から飛来して、10月になると飛び去る鳥だったらしいが、今はずっと留まるようになった。それだけ日本が温暖化したということになる。虫や草の葉、木の芽を食べる。しかし、実は花の蜜や果実が大好き。もっと熱い地域にいたころの名残りらしい。だから、桜の季節は、人間も喜ぶけど、ヒヨドリ...

  18. サクラ - 写真でイスラーム  

    サクラ

    1.一重も八重も・・・いつもは一重の花の後に八重のサクラとか、小さな花の時期の早い花とか言落ちおう順番があったと思うのだけれど、今年は一気に春になって一気に花盛りとなって、順番もわからず、全ての桜が咲いたという感じだ。2.桜色を背景に日本は桜の時期が最高と世界の旅行者が思い始めているようで、今も角国からの旅行者が花見に集う。今来た人は運がいい。例年だともう少し後に満開の時期がずれ込んだのだが...

  19. 月と桜と - 写真でイスラーム  

    月と桜と

    1.月が上がる東の空に月が上がってきた。この位置ならば、川の東に月が見えるのでは?と思って、買い物帰りの重い荷物を持ったまま、地元の川に向かった。家とは反対方向だが、月の位置には敏感なので、行ってみたい気持が買い物の重さに勝っていた。2.月と桜と川にかかる橋の上から眺めるとちょうど川沿いのサクラにライトアップが始まっていた。まだ青さの残るブルーモメントの空に低めの月が見えた。川の右手には大き...

  20. センリョウは年末から3月まで - 写真でイスラーム  

    センリョウは年末から3月まで

    1.センリョウ(千両)センリョウという植物は常緑小低木で冬に身がなるのでお正月の縁起物だ。センリョウの他に実が釣り下がる万両もあり、千両・万両とも江戸の昔から喜ばれるものだった。物事について実がなるということから、縁起物であり、花言葉も利益・裕福・富・財産・可憐・恵まれた才能となっている。商家はもちろん、一般にも縁起の良いものとして喜ばれる。そしてノコギリ状の輪郭を持つ葉が常に濃い緑で、赤い...

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