季節の風物・日本の光景のタグまとめ

季節の風物・日本の光景」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには季節の風物・日本の光景に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「季節の風物・日本の光景」タグの記事(21)

  1. 夏色もみじ - 写真でイスラーム  

    夏色もみじ

    1.初夏のもみじ    散策していると頭上にとても樹高の高いもみじに気付いた。真上を見上げると、緑の重なりが風に揺れて渦巻くような中で少しだけ空が見える。それにしても、風でサワサワと奏でられる葉の音と、緑の重なりが心地よい。2.モミジとカエデ? その緑の木の下にやや色味のある木が・・・。緑を背景にわずかに色味がある葉があったが、わずかな色味のある葉も日が射すといとも簡単に変身する。ちょっとし...

  2. もののふに関わる名前の花たち - 写真でイスラーム  

    もののふに関わる名前の花たち

    1.ゲンペイカズラ    源氏の白、平氏の赤をイメージする、赤白の対比が美しい。 2.桔梗    涼しげな色の桔梗、よく家紋としても用いられた。清和源氏流土岐氏の紋で、江戸城築城の太田道灌、明智光秀、加藤清正、林羅山、大村益次郎などが家紋としている。もちろん茶花でもある花の先方が面白い。しっかりとくっついて紙風船のような形五角形に開きはじめる白の桔梗と紫の桔梗で涼やかに!          ...

  3. イエロー系ブーゲンビリア - 写真でイスラーム  

    イエロー系ブーゲンビリア

    1.イエロー系    2色が混ざったような苞の重なりもっと淡い色も・・ 2.濃いめのオレンジ系オレンジが濃くて赤に近いもともと3種類から品種改良でいろいろな品種に作られてきたもので今や色もさまざまだ。ただ、木の勢いがあるのはやはり定番の紫がかったピンク。この色が最も力強く、蔓性の枝をぐいぐい伸ばして成長している気がする。                                    ...

  4. 鉄塔のある風景 - 写真でイスラーム  

    鉄塔のある風景

    1.送電線と鉄塔    家の近所に、富士山が見える高台がある。夕焼けも、金星も月もそこから眺めることが多い。送電線の行く手に陽が沈んでいく。2.突然の夕焼けの名残りこちらは、今日のこと。雨の後でどんよりと曇り、水蒸気も出て真っ白になっていた。富士山を近所の崖上まで見に行くかどうかは、ネットで「富士山ライブビュー」を見て、フジが見える状態か確認してから行くことにしている。きょうはどの地域から見...

  5. ザクロの咲く季節 - 写真でイスラーム  

    ザクロの咲く季節

    1.ハナザクロ    風に揺れる枝葉の緑に、白いふちどりの花が風雅で美しい。6月の花、ザクロのうちでも、八重のザクロで、ハナザクロという。もともと、日本には薬用として渡来。東大寺の中にもザクロが植えられているのが似合っている。日本では果樹としての利用だけではなくて品種改良されたハナザクロも庭木や盆栽にして楽しまれるようになった。赤の八重          白の八重 (以上、ハナザクロはフラワ...

  6. 河原なでしこ - 写真でイスラーム  

    河原なでしこ

    1.なでしこカワラナデシコ   細かな亀裂があり、レースを見るような繊細さ どこまでも白い 2.ゆり同じ白でも、山百合の白は山間にあってすくっと立つ孤高の白。子どものころに、鎌倉の山を歩けばその姿を当たり前に見ていたが、最近は減っている。なでしこは林の中の日蔭で、楚々と咲き、ユリやキスゲは強い日射しを浴びながら力強く咲いていた。                                ...

  7. 光と影~スイレン - 写真でイスラーム  

    光と影~スイレン

    陰影鮮やか、スイレンの池光が似合うスイレン、水に浮かぶ緑の葉が涼しげだ。スイレンそのものだけでなく、影にも見入ってしまう。                                           ...

  8. 葉脈麗し…ブーゲンビリア(2) - 写真でイスラーム  

    葉脈麗し…ブーゲンビリア(2)

    1.葉脈を楽しむ   小さな花のつぼみを3枚の葉がやさしく包み込むように存在する包葉(苞葉が本来だと思うが、近年では包もつかうようになっている)。包葉だからこそ、普通の花びらにはない葉脈がくっきりと見える。何とも表現しがたい色合いがあるのもブーゲンビリアのたのしさ。葉脈に緑の要素もかすかに残っているから奥行きのある色になるのだろうか。葉脈があるからこそ、陽光の当たり具合で金色に輝いたり陰影が...

  9. ブーゲンビリア(1)小さな花 - 写真でイスラーム  

    ブーゲンビリア(1)小さな花

    花の色は・・暑さに強く、寒さに弱いブーゲンビリア熱帯や乾燥帯でも強い太陽光の下、生き生きと咲き誇る。色鮮やかなのは花をとりまく包葉(ほうば)。本当の花は中央の白い小さな花わかっていても包葉を花とつい言ってしまうし、その色を愛でる。 ...

  10. 花ショウブ - 写真でイスラーム  

    花ショウブ

    1.ハナショウブハナショウブは6月の花。ノハナショウブという野生種から品種改良して今や5000種類はあるというほど多彩に展開する。今年の花はぜんたいに咲くのが早いのか、すでに盛りは過ぎた感があるが、まだ勢いのある種もあった。ショウブ園が長く続くが見ごろの花とすでに枯れ始めたのと混在している。ハナショウブの咲く水路の脇にはゆりをはじめ、色とりどりの花が咲く。それをバックにするとハナショウブも元...

  11. 雨上がりのきらめき…イワタバコ - 写真でイスラーム  

    雨上がりのきらめき…イワタバコ

    今年も咲いたイワタバコ。雨上がりに水滴がキラキラと輝いていた。                                                    ...

  12. もみじの種 - 写真でイスラーム  

    もみじの種

    1.4月~つぼみは花開き紅葉で日本の風景に素晴らしい景観をあたえてくれるもみじは、春は春でその緑が美しい。葉に比べてあまりにも主張が目立たないつぼみそしてひっそりと咲く小さな小さな花人はその樹の下を通り過ぎるばかりで花は愛でてはくれない。2.5月~種となりやがて飛びゆく姿に・・・葉陰に見~つけた!もみじは葉が緑のときも、枝や種などに赤の色が混ざる。さみどりに薄く赤が混ざる種森の気がもみじのタ...

  13. 新緑 - 写真でイスラーム  

    新緑

    新緑の季節川にそって、一本の柳の大木がある。欄干にはハトがとまり、柳の方を見つめていた。心地よい風になびく新緑のなんと美しいことか・・・。これを楽しまずにはいられない     ...

  14. サクラのあとに感じる - 写真でイスラーム  

    サクラのあとに感じる

    サクラサクラはいつもよりずっと早くカッと咲いて、ドサッと花を吹雪かせて去って行った。風に巻かれて集まった花びらが黒土に映えて美しかったので、思わずレンズを向けた。軽やかに舞い降りおりた感じや道路わきに淡い色に吹きだまった姿も愛でているけれど・・・雨上がりの黒土の上はメリハリの利いた着物の柄を見るようにあでやかだった。このさくらに色っぽささえも感じる。 ...

  15. 馬酔木 - 写真でイスラーム  

    馬酔木

    1.馬酔木(アセビ)の花馬酔木(アセビ)はツツジ科の低木で、白いつぼ型の花をたくさんひとかたまりにして釣り下がる花だ。白くて厚みのある花弁だが、逆光で見れば形と厚みの違いも立体的に浮かび上がる。花はそれぞれの特質にあったかたちを持っている。今は、それぞれの花がもつ固有の形をレンズを通して見つめなおしている。2.馬酔木の名 形は可愛らしのだが、木の名前に馬がついている。これは何かあると感じてし...

  16. 木の精霊 - 写真でイスラーム  

    木の精霊

    差し出す一輪の花カイドウの木に近づくおやっ!顔が気になる、手が気になる精霊がさしだす一輪の花。その手がいいなあ(何本もあるけど!)花をありがとう   まわりの空気もわきたつ森の昼下がり ...

  17. 野山を歩く楽しみ - 写真でイスラーム  

    野山を歩く楽しみ

    1.緑のシャワー野山を歩いていて、ふと上を見上げると、崖の上の大木がのびのびと枝を広げていた。まるで緑のシャワーを浴びせるがごとく空を覆い、心地よいマイナスイオンを発生させていた。2.ウグイスカグラ  高さ2mほどの低木に淡紅色の可愛い花が咲いていた。名前もわから何ので帰宅後調べてみた。ラッパ型で先端が5つに分かれている。1cmほどの小さい花で、鶯神楽 (うぐいすかぐら)という。スイカズラ科...

  18. 光と戯れるヤマブキ - 写真でイスラーム  

    光と戯れるヤマブキ

    光とともに市民の森の、人の目もないようなところで、ヤマブキが咲いていた。サクラに目が行く季節でも、ヤマブキの黄色には惹かれる。光と戯れているかのようなヤマブキが・・・      春来たりとさんざめいていた・・・ ...

  19. ヒヨドリのボサ頭&義経のひよどり越え - 写真でイスラーム  

    ヒヨドリのボサ頭&義経のひよどり越え

    1.ボサ頭のヒヨドリ桜の季節によく見る鳥ヒーヨヒーヨと鳴く。そのためか、名をヒヨドリという。50年ほど前までは寒くなると南から飛来して、10月になると飛び去る鳥だったらしいが、今はずっと留まるようになった。それだけ日本が温暖化したということになる。虫や草の葉、木の芽を食べる。しかし、実は花の蜜や果実が大好き。もっと熱い地域にいたころの名残りらしい。だから、桜の季節は、人間も喜ぶけど、ヒヨドリ...

  20. サクラ - 写真でイスラーム  

    サクラ

    1.一重も八重も・・・いつもは一重の花の後に八重のサクラとか、小さな花の時期の早い花とか順番があったと思うのだけれど、今年は一気に春、一気に花盛りとなって、順番もわからず、全ての桜が咲いたという感じだ。2.桜色を背景に 桜を背景に桜、淡くやさしく風にゆれるソメイヨシノは早くも散り時、花に囲まれた道を行く人も、置かれた自転車も、何を見ても和むこの時。桜の季節に出歩く人たちの表情がみな穏やかだ。...

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