季節の風物・日本の光景のタグまとめ

季節の風物・日本の光景」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには季節の風物・日本の光景に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「季節の風物・日本の光景」タグの記事(38)

  1. 空気がざわめく日の夕景 - 写真でイスラーム  

    空気がざわめく日の夕景

    1.赤の情景昨日は比較的過ごしやすい日だったが、夕刻には急に温度はがくんと下がりはじめた。雲が多くて、空が暗い。青空も少しはあるが湿っぽい風が吹き出している。いつもの習慣で、富士山ライブビューでチェックしてもほとんど雲に覆われて見えない。だから庭いじりの道具の片付けをしていた時だった。東側にある家の窓が西からの光を反射して、これまでにない赤い色を帯びだした。時刻を見ると日没の直前。一瞬の判断...

  2. モッコウバラを通して見える風景 - 写真でイスラーム  

    モッコウバラを通して見える風景

    1.モッコウバラのアーチ今は亡き父の育てたモッコウバラのアーチがある。玄関先で丹精してアーチ型になるよう誘引して、見事に咲くようになった。大きな鉢に植えられた2本のモッコウバラ、地植えではないのでまめに水やりをしないといけないし、伸び放題にするとツーンとあちらこちらに次々と枝を伸ばし鳩の隠れ家になってしまうので、年に3回も余分な枝の剪定もすることになる。毎年春になると咲き、近所の人が父を偲ん...

  3. ハマナス - 写真でイスラーム  

    ハマナス

    1.ハマナスの花散歩道で見つけた。ルサ・ルゴサ・アルバア(シロバナハマナス)ハマナスの花というのは、バラ科の原種で、大き目の実をつける。イギリスではジャパニーズ・ローズと呼ばれる。シュラブローズといわれる半つる性で、いわゆる自分でからまないが誘引すれば建物も囲んでいく。ここのも見事に群生していた。薄めの花弁が広がる。中心には雄しべがぎっしりだ。ハマナスは赤い花が一般的で、また園芸種としてピン...

  4. 緑のさくら・・・御衣黄(ぎょいこう) - 写真でイスラーム  

    緑のさくら・・・御衣黄(ぎょいこう)

    見逃してしまいそうな色緑の桜がある。サトザクラ系の品種。本当に淡緑色、あるいは黄緑というべきか。そんな桜がある。あまりにも緑なので、道行く人はほかのさくらに気をとられ、緑の花が咲いていることに気づかず通り過ぎていく。緑の葉と黄緑色の花、どう見ても目立たない。しかし、時間とともに中心部に色の変化がでてくる。開花して数日で中心部から赤い筋が出てくるのだ。。そして中心部はハイビスカスかと思わんばか...

  5. 陽光の中で~チューリップ - 写真でイスラーム  

    陽光の中で~チューリップ

    チューリップと陽光白いチュ―リップの前景も、白・黄色・オレンジのチューリップの後景もしっかりボケみが出たので、まるで小さな雲海に囲まれたよう。ふわっと明るい画像になった。陽光に迎え入れられた花々たちよ!↑一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります

  6. 八重桜 - 写真でイスラーム  

    八重桜

    フワッと丸い八重桜八重のさくらはつぼみはびっしりと八方へと一斉に咲き始める。それが毬のように丸くなり、ふっくらもこもこが出現する。これがえだのそこここにつくし、咲き方が一斉なので迫力のある眺めになる。ソメイヨシノのような軽やかさはなく、ずっしりもこもこという感じになる。時に、咲き遅れたつぼみが一つ二つ取り残されているのもかわいい。青空にこそ似合う桜だと思う。↑一日一回、ポチッと応援していただ...

  7. 山桜 - 写真でイスラーム  

    山桜

    1.大宮人たちが歌った桜平安時代に歌いこまれた桜は山桜だ。若い葉は黄緑・緑・褐色・赤紫などがある。花弁は5枚で一般的に白だが、淡紅色も見られる。”桜花咲きにけらしなあしひきの山の峠より見ゆる白雲”(紀貫之・古今和歌集)山桜の白の美しさを峠から見下ろす清々しい白雲にたとえた和歌であるが、葉とともに咲く山桜、中心はピンクに染まるが花弁は白い。その白さをたたえたものだ。ほとんど白色で黄色のおしべが...

  8. しだれ桜 - 写真でイスラーム  

    しだれ桜

    1.しだれ桜小さな公園のしだれ桜は春を告げているのか見に行った。まだまだつぼみが多いが、陽光がその花弁の柔らかな重なりを見せてくれた。2.夕日富士よりも更に西よりに日が沈む。綺羅と輝く山の端、光と陰を宿す雲・・・夕暮れ時の西からの光で楽しんだ。まだ、ちょっと花冷え、次はどの桜を見に行こうか。↑一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります

  9. 弥生の富士~三態 - 写真でイスラーム  

    弥生の富士~三態

    富士三態ねぐらに戻る鳥の声がする中で夕暮れを味わう。↑2019.03.13弥生の富士は、春に向かう春霞に柔らかく包まれた優しい富士のイメージだ。そんな中でも刻々と富士の周りの雲は様相を変えていく。穏やかながら頂上は笠雲に包まれている。↑2019.03.19iphone撮影雲に覆われた東の空を見ながら、富士が見えるとは思いもせずにいた。ふと西寄りの道を通ると初めて見る富士の姿があり、思わずスマ...

  10. 濃い色あざやか~寒緋桜 - 写真でイスラーム  

    濃い色あざやか~寒緋桜

    1.寒緋桜今日であったのは、濃い色の桜。遠くに見えたその木はびっくりするくらい赤黒く見えた。日差しが強いので濃い色の花は青空の下で赤黒く見えるほど。毬状に固まって咲く。近くで見ると雄しべの色も赤くにぎやかな花たち。この時期一番の存在感で、桜の季節到来を告げていた。↑一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります

  11. 対比と陰影 - 写真でイスラーム  

    対比と陰影

    1.対比低温に負けない緑の上に、秋色もみじがひとひら、すす~っと落ちてきた。2.陰影↑一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります

  12. 12月のトマト - 写真でイスラーム  

    12月のトマト

    1.まだまだ頑張る家庭菜園をしていた。地植えとはいえ狭い庭にいろいろな樹木と石が配置されている日当たりが悪い隙間に土を盛り無理にミニトマトを栽培していた。生育は遅いし、夏でも実は数えるほどしかならなかった。日当たりの良いところに置いたプランターのほうがたくさん収穫できたくらいだ。台風で小さな温室が壊れて菜園に倒れこみ、ガラスが飛び散ったところで家庭菜園のトマトの手入れはできなくなり放置してい...

  13. ベイブリッジの向こうに - 写真でイスラーム  

    ベイブリッジの向こうに

    1.展望ランドマークタワーの最上階のレストランは晴れた日に来ると心地よい。抜けの良い真紅のラズベリージュースの向こうに抜けの良い青い風景が広がる。2.ベイブリッジの向こう慣れ親しんだ、ベイブリッジを見ていると、ちょっと違和感がある。目がよくないせいか、船か蜃気楼かと思ったりしたが、船では大きさが違う。蜃気楼は横浜では聞かない。あの位置で何かあったかと考えをめぐらすが、東京湾に詳しくない。未だ...

  14. 稲穂に秋の風情 - 写真でイスラーム  

    稲穂に秋の風情

    秋風ふいて暑い暑い夏がようやく終わり、上着が欲しい温度となった。飛騨高山に言った家族からのお土産。可愛い姫リンゴも小さなクルミも食べられる。そして久しぶりに見る稲穂に、お米のありがたさをふり返らされる。獅子や人形の縁起物がついた稲穂を飾ることにした。大地に実るものたちへのありがたみを感じながら・・・~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~長いことPCか...

  15. トンボの鮮烈なる赤 - 写真でイスラーム  

    トンボの鮮烈なる赤

    1.緑の中の赤トンボというと、赤とんぼの歌にあるように赤が鮮烈で印象に残る池の水がわずかな揺らぎで文様を形成する。じいっと池の脇に佇んでいると時にエブルを見ているかのような文様が見えてくる。2.トンボの赤これは、赤とんぼとも似ているがへんぺいなからだなのでショウジョウトンボ透明感のある羽根の付け根のあたりは飛んでいても色がある。このトンボの色はトンボが持っている固有の色素だという。長いこと、...

  16. 小さな池の風景 - 写真でイスラーム  

    小さな池の風景

    スイレン池近所を早朝散歩していたら、小さな池があった。昔からある池で、釣りをしてみたり、オタマジャクシを見つけたり、昆虫を探してみたり、以前の子供たちはずいぶん、この池で遊んだものだ。最近では子供が遊ぶ姿さえなく、散策や犬の散歩の通り道として存在しているだけだ。しかし、人が興味を持たなくなっただけで、そこには意外にたくましく植物も昆虫も鳥も生活している。おそらく、自分たちの目に入らないだけで...

  17. ダイオウショウ - 写真でイスラーム  

    ダイオウショウ

    1.ダイオウショウの剪定小さな庭にも木はある。植物は鉢やプランターの中では遠慮がちにしか伸びないが、地植えにするとぐいぐいと枝を伸ばしていく。たいした木があるわけではないのだが、それでも毎年隣家にまでぐいぐい伸びるのを抑えるようにするのはなかなか大変な継続的仕事である。ネコ額の庭にトマトや三つ葉を植えたりしてミニ菜園をつくり、樹木の剪定をしているとなかなかの仕事になり、毎日大汗をかくことにな...

  18. 夏色もみじ - 写真でイスラーム  

    夏色もみじ

    1.初夏のもみじ散策していると頭上にとても樹高の高いもみじに気付いた。真上を見上げると、緑の重なりが風に揺れて渦巻くような中で少しだけ空が見える。それにしても、風でサワサワと奏でられる葉の音と、緑の重なりが心地よい。2.モミジとカエデ?その緑の木の下にやや色味のある木が・・・。緑を背景にわずかに色味がある葉があったが、わずかな色味のある葉も日が射すといとも簡単に変身する。ちょっとした木々の葉...

  19. もののふに関わる名前の花たち - 写真でイスラーム  

    もののふに関わる名前の花たち

    1.ゲンペイカズラ源氏の白、平氏の赤をイメージする、赤白の対比が美しい。2.桔梗涼しげな色の桔梗、よく家紋としても用いられた。清和源氏流土岐氏の紋で、江戸城築城の太田道灌、明智光秀、加藤清正、林羅山、大村益次郎などが家紋としている。もちろん茶花でもある花の先方が面白い。しっかりとくっついて紙風船のような形五角形に開きはじめる白の桔梗と紫の桔梗で涼やかに!↑一日一回、ポチッと応援していただける...

  20. ザクロの咲く季節 - 写真でイスラーム  

    ザクロの咲く季節

    1.ハナザクロ風に揺れる枝葉の緑に、白いふちどりの花が風雅で美しい。6月の花、ザクロのうちでも、八重のザクロで、ハナザクロという。もともと、日本には薬用として渡来。東大寺の中にもザクロが植えられているのが似合っている。日本では果樹としての利用だけではなくて品種改良されたハナザクロも庭木や盆栽にして楽しまれるようになった。赤の八重白の八重(以上、ハナザクロはフラワーセンターに咲いていた)ハナザ...

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