学術のタグまとめ

学術」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには学術に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「学術」タグの記事(20)

  1. 橋下の言うとおりにすれば、日本の科学、文化事業などは衰退するだけ>絶対にダメなこと - 見たこと聞いたこと 予備3

    橋下の言うとおりにすれば、日本の科学、文化事業などは衰...

    yahoo:「橋下徹「補助金でノーベル賞が取れるか」」本庶佑京都大学特別教授のノーベル生理学・医学賞受賞が決まり祝福ムードが高まるなか、「大学への補助金を増やせ」という論調が目立ち始めた。しかし補助金を増やせば研究は必ず活性化するのか。橋下徹氏が異論を唱える。プレジデント社の公式メールマガジン「橋下徹の『問題解決の授業』」(10月23日配信)より、抜粋記事をお届けします――。以下略金儲け優先...

  2. 画像診断と総合診断 - MATSUDAS

    画像診断と総合診断

    今朝の産経新聞の一面です。歯科ではなく医科の分野ですが、3年間で発生した画像診断における病変見落とし32件の原因が「撮影目的の部位のみ確認した」が27件で「医師の目が広範囲に届いていなかった」だそうです。その理由のひとつに「医療の高度化で専門領域に対する高度な知識が求められ、それに注力するため、他領域への十分な知識を有することが困難」と強調されています。こうなるとどうも医科だけではなく、我々...

  3. 古いパーツ - MATSUDAS

    古いパーツ

    一カ月ほど前の話で恐縮ですが、定期的なメインテナンスに来院された患者さんの⓻⓺5⏋上部構造がおかしな動きをするので外してみるとアバットメントがスクリュー部分で破折していました。インプラントと上部構造はすでに20年以上経過しているものですが、破折したアバット以外は全く問題はありません。当然のことながら同じパーツがあるものと考え、メーカーの担当者に問い合わせると「すでに製造中止しています」とのこ...

  4. 軟性技工指示書 - MATSUDAS

    軟性技工指示書

    数週間前から取引先の大手ラボの技工指示書が大きく変わりました。以前に比べると青下線の軟性、シリコンといった「緩圧」傾向が顕著となっています。それなりのニーズがあるために必要に応じての変更でしょうが、先日書いたノンクラスプと同じく大きな問題です。きわめつけは赤下線の「おまかせ」ですが、義歯の設計を考えることができない歯科医が増えていることの証左でしょう。大学ではインプラントを教える時間とパーシ...

  5. 丸くなった - MATSUDAS

    丸くなった

    昨日大手ラボの営業マンがこんなチラシを持ってやってきました。営業マン:「先生にはぜひともこのセミナーに御参加頂きたいと思い、御案内にうかがいました」と満面の笑顔でごあいさつ。私:「ああ、」…5秒フリーズ…、右手を固く握りしめ、3発ほどくらせる(注、熊本弁で殴るの意)と思いましたが、「是非とも参加しますね」と満面の笑顔で返事を返しました。人は還暦前になると自然と丸くなれるものです。しかし、釣り...

  6. KDM若手会 - MATSUDAS

    KDM若手会

    先週末は今年度最後の例会でした。第一演者の後は「若手会の時間」と称し、日頃の活動内容の報告をしてくれました。現在25名ほどの会に膨れているようですが、侮る事なかれ、KDM本会より厳しく、充実しているではありませんか。とくに印象的なのは評価表なるもので、ついこの前のオリンピックのフィギュアスケートの採点を彷彿とさせます。知らない間に40歳前後のメンバーが力をつけてきたことは明らかで、4年後の4...

  7. イキのいい奴 - MATSUDAS

    イキのいい奴

    2月からKDM Basic Seminarが開講されましたが、6月には私たちの担当パートとなります。ここ数年は若手にも手伝ってもらい少しづつバトンタッチを進めていますが、週末は「天草で美味しい魚を食べさせてあげよう」との甘い言葉でおびき寄せ、二日にわたりその打合せを小生の研修室で行いました。最近は寄る年波に勝てず例会後に帰宅する事も多くなり、若手とじっくり話し込む機会が少なくなっていましたが...

  8. 事前抄録 - MATSUDAS

    事前抄録

    事前抄録執筆心得抄録は品物を入れる包装のような物です。どんなに高価で、立派な品物が入っていても包装や箱がみすぼらしければ中身もつまらないものに思えてしまいます。また、学会ではケースレポートと言われますが、私たちが身を置いているスタディグループではケースプレゼンテーションと言います。それには診療の忙しい時間を削って発表を見にきてくれる人たちへの敬意をも表しているように思えます。「発表前の忙しい...

  9. オヤジハイシャの小言 - MATSUDAS

    オヤジハイシャの小言

    ここ数年例会の演題や事前抄録の文章の稚拙なことが気になり始めました。発表経験が少ない会員はプレゼンの画像や原稿に忙殺され、抄録をギリギリのタイミングでアップしてくることが原因でしょう。また、昨今のSNSの「ツィート」なども文章稚拙化傾向の一因かもしれません。いずれにしても事前抄録を一読しただけで例会参加意欲がしぼんでしまったことも一度や二度ではありませんでした。推敲を重ねることは自身の考えを...

  10. 金子一芳先生の熊本講演 - MATSUDAS

    金子一芳先生の熊本講演

    先週末金曜の夜から金子一芳先生をお迎えしての三日間でした。お話の間に5、6名の若手のケースプレゼントをはさみ、ご自身の60年の臨床を語るという理想的なスタイルの金子ワールドでした。研修室もこれまで経験したことがないほどの満員状態でしたが、夜の懇親会まで一語一句を聞き逃すまいとする参加者の意気込みと熱意は異様とも言えるほどでした。80歳を超えるまで第一線で臨床を行われ、50歳近くも年齢が離れた...

  11. 第54回天草歯科学会 - MATSUDAS

    第54回天草歯科学会

    先週末土曜日には第54回天草歯科学会が開催されました。講師は盟友の鷹岡竜一先生、今回は救歯会の壬生秀明先生とともに前日金曜日から熊本入り、KDMの例会から参加して頂きました。お二人ともに百戦錬磨、座長のI川先生も「コメントがキレキレですね」とうなるほどにケースはもちろんのことディスカッションのポイントにも適確にして鋭い視点でした。さて、翌日は天草へ移動し、歯牙供養祭の後に本番の「考える歯周治...

  12. 第59回天草歯科学会のお知らせ - MATSUDAS

    第59回天草歯科学会のお知らせ

    第59回天草歯科学会のお知らせ講師:鷹岡竜一先生演題:「考える歯周治療」への招待日時:平成29年10月28日15:00〜天草市肥後銀行会議室対象:歯科医師、歯科衛生士会費:無料お知り合いの同業者諸氏、奮って御参加下さい。壬生秀明先生もオブザーバーで御参加予定です。

  13. 遅刻をなくす - MATSUDAS

    遅刻をなくす

    我がスタディグループは2012年に30周年を終え、来るべく2022年の40周年に向けて準備が始まりつつあります。40周年という大きなイベントもその根幹は毎回のケースプレゼンテーションが基本になるので、T原会長の号令の元今年度は「1症例報告」が課せられています。しかし年度も半分を終えましたが、例会の活性化にはほど遠く、後半は座長のてこ入れを命じられました。そのようなわけで先週の例会から気合いを...

  14. 座長心得 - MATSUDAS

    座長心得

    スタディグループに所属して研修をするといういうことは「会員の症例を疑似体験し、研鑽が出来る」というメリットにありますが、「ケースプレゼンテーションを必ず行う義務」も課せられます。ケースプレゼンテーションの手順や方法は先輩のケースを見ることで徐々に体得できてきますし、昨今はプレゼンの指南書のようなものも出版されています。しかし、座長の進め方はガイドブックのようなものはありませんし、相手があるの...

  15. 第37回臨床歯科を語る会 - MATSUDAS

    第37回臨床歯科を語る会

    週末は第37回臨床歯科を語る会へ参加してきました。1994年の初参加以来23年間の皆勤賞ですが、所属しているスタディグループとこの会がなければきっと違った歯科医人生を歩んでいただろうと思うほど大きな影響を受けましたし、それは23年経った現在もちっとも変わりません。金子先生はじめ懐かしい顔に会えることも楽しみのひとつですが、台頭してくる若手の先生方の切れ味のよい症例を見せられると50半ばにして...

  16. 総会 - MATSUDAS

    総会

    体を壊していたわけではありませんが、実に2週間ぶりの更新です。さて、昨夜は今年度熊本デンティストミーティングの第1回目の集り、「総会」でした。昨年は震災に見舞われたものの熱き境大助会長の元、さまざまなイベントもほぼ滞りなく終えることができました。今年は大御所、栃原秀紀会長、南川副会長、境大助役員、河端憲彦会計の「体育会アメフト、ラグビー系の布陣」となります。40周年を5年後に見据えての活動開...

  17. 「手仕事の医療」読後感 - MATSUDAS

    「手仕事の医療」読後感

    読了して2週間ほどにもなりますが、重厚な内容に圧倒されて読後感をアップするのを躊躇っていました。浅学非才な私の読後感などがとても恥ずかしく感じていたからです。しかし、人様に勧めておきながらそれも無責任だと考えて恥ずかしながらアップしてみることにしました。分野は様々でも歯科人にはぜひともお読みいただきたいとあらためて強く思います。読後感:はやる気持を抑えながら表紙をめくり、数頁も読み進まないう...

  18. 二次固定 - MATSUDAS

    二次固定

    先週の大阪大学との合同研修会でも「二次固定」はキーワードのひとつでした。とはいうものの若い歯科医にとって言葉では理解できても二次固定になかなかなじみがないことはセミナー受講者や若手会員のケースを見てもわかります。自分はこれにはいくつか原因があると考えています。一つは学生時代にクラウン-ブリッジとパーシャルデンチャーの教育カリキュラムが全く別々に進められていることでしょう。補綴装置によって講座...

  19. 阪大-KDM合同勉強会 - MATSUDAS

    阪大-KDM合同勉強会

    土曜午後から日曜日にかけて大阪大学歯学部咀嚼補綴科とKDMの合同勉強会が開催されました。土曜日にはそれぞれから3名づつのケースプレゼンテーション、翌日曜は阪大の前田芳信教授、池邉一典准教授と永田省蔵先生、河野生司先生のご講演と発表でした。今年で3年目となる合同勉強会ですが、昨年の大阪遠征で若手の交流も私が想像していた以上に深まっていたらしく、勉強会、懇親会ともにとても和やかに、かつフレンドリ...

  20. エンピツ - MATSUDAS

    エンピツ

    先週末はある学会の専門医試験のために上京してきました。20症例の提出など諸々の書類審査はクリアし、最後の筆記試験とプレゼンです。筆記試験は臨床問題(口腔内写真やエックス線写真などの資料から治療計画立案)とガイドラインの書籍から与えられた項目についていずれも90分の筆記試験です。思い返してもここ30年以上筆記試験など受けたことはなく、昨今はキーボードを叩くことはありますが、まずエンピツで90分...

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