学術のタグまとめ

学術」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには学術に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「学術」タグの記事(23)

  1. 壬生秀明先生の講演 - MATSUDAS

    壬生秀明先生の講演

    週末土曜午後は第57回天草歯科医学大会でした。昨年壬生秀明先生を招聘したもののコロナで中止となりましたが、今年もリアル招聘は断念せざるを得ず、残念ながらWeb開催となりました。質疑応答まで含めての3時間、「救歯臨床」、「欠損歯列」、「個別性」といったまさに「ひと、くち、は」の尺度で20年経過症例までも交えてのお話となりました。参加された会員からもほとんど時間いっぱいまでの活発な質問となり、W...

  2. 歯界展望9月号 - MATSUDAS

    歯界展望9月号

    歯科ネタですので業界以外の方はスルーしてください。「歯界展望9月号」に「KDMが取り組む欠損補綴〜総括と展望〜」というタイトルで小論文を書きました。5ヶ月に渡る若手の連載執筆の総括ですが、私たちの欠損歯列、欠損補綴の考え方の変遷を俯瞰したものです。KDMの発足は1982年、私の入会は1985年ですのでややタイムラグやバイアスがかかっているかもしれませんが、御手元にあればお読み頂けると幸いです...

  3. 久々のりリアル例会 - MATSUDAS

    久々のりリアル例会

    昨夜は実に久しぶりのKDM例会でした。来年に開催予定の40周年発表会の予演会でしたが、熊本市の警戒レベルが引き上げになったため懇親会は中止となり残念でした。しかし、後輩たちより思わぬサプライズプレゼントを頂きました。コロナ禍で週末の研修会がほぼなくなり、にわか釣師が増えてきたせいもありますが、「KDM堤防部」なるものを結成したようです。腕白小僧、天下無敵、1091(→入れ食い)。臨床スタイル...

  4. 日本歯科医師会雑誌1月号 - MATSUDAS

    日本歯科医師会雑誌1月号

    診療の合間に送られてきた日本歯科医師会雑誌1月号をめくっているとふと目がとまりました。「あれっ、この人どこかでみたことあるなぁ」と思い出すまで5分。7,8年前にわれわれのKDM Basic Seminorを受講された先生でした。名字が変わっていたためすぐに思い出せませんでしたが、経歴を見て思い出しました。セミナーの時は控えめな受講生の印象でしたが、記事を拝読すると地元の宮崎で開業され、訪問診...

  5. ビックリ仰天 - MATSUDAS

    ビックリ仰天

    久々に母校のホームページを見て、イスから転げ落ちそうになりました。合併相手が慶応義塾大学なら納得ですが、130年続いてきた東京歯科大学の名称が無くなるのは卒業生として寂しい限りです。自分の学生時代からそんな噂はありましたが、寝耳に水とはこのことでしょう。なんだか複雑な心境です。

  6. 国会がくだらない - 流れる雲のように

    国会がくだらない

    学術会議を国会で質疑している特定野党が如何に滑稽で愚かなのか。よくわかる動画でした。髙橋洋一チャンネル 第39回 国会がくだらない根本的な理由は憲法にあった?

  7. 追加処置 - MATSUDAS

    追加処置

    先日アップされた金子一芳先生のブログに以下のことが書かれています。「次の処置が必要となる時」歯科の臨床のほとんどは、日々の細かな処置の積み重ねでしかない。わずかな咬合調整が歯牙の動揺を減らし、対合歯との良好な接触をもたらす。しかし全顎にわたり理想咬合を確立することは不可能で、デイスクレパンシーの解消も、オーラルリハビリテーションの確立も歯科医の夢でしかない。全顎的な処置の追加処置が予測される...

  8. Web総会 - MATSUDAS

    Web総会

    遅ればせながらGW明けにKDMもWeb総会を開催しました。メンバーによっては2カ月ぶりにお目にかかる人もいて、怖くて床屋に行けず吉田拓郎風になったCityriver先生などはオオウケでしたが、皆お元気そうでなによりでした。コロナ禍が終息するまではしばらくはWebでの例会が続きますが、今週からは実際にプレゼンテーションも行われます。懇親会も当然Web飲み会となりましたが、4、5人の車座は不可能...

  9. 接続試験 - MATSUDAS

    接続試験

    コロナ禍で停滞していたスタディグループ活動も少し前進し始めました。来週末にはWebでの総会が開催されますが、ZOOMを用いたことが無い会員のための接続試験をS幡先生が企画してくれました。といっても参加したのはKDM「ジーちゃん」組、このメンバーだけでしたが、その後のプチWeb飲み会まで予行演習となりました。久しぶりにKDMの皆さんと会話をすることができ、自宅軟禁のGWですがテンションも少しだ...

  10. KDMの例会 - MATSUDAS

    KDMの例会

    週末はKDM例会でした。第一演者はM川剛寛先生。「犬歯を含む欠損に対する補綴の選択」、第二演者がN田先生「『経過症例から学ぶもの~連結固定の難しさと臨床判断』でしたが、どちらも聞きごたえある内容でした。示し合わせたわけではありませんでしたが、どちらにも共通しているテーマで支台歯の増員、支台歯の動揺、アンテの法則への疑問等々、普段から疑問に感じていることが払拭されたように思います。40周年のた...

  11. 初例会 - MATSUDAS

    初例会

    昨夜は今年初めてのKDM例会でした。演者は中堅どころのChestnutfield先生とCityriver先生です。演題は「術後5年で問題が起きてきた義歯の一症例」、「Eichner B4の犬歯3/4症例]」。ともに患者さんの初診時年齢が80代と高齢者の補綴ケースでした。高齢者の補綴は二次固定という会のコンセンサスは揺るぎなきものになりましたが、どちらも術者が狙った結果が得られなかったのは「厚...

  12. 鷹岡竜一先生の講演会 - MATSUDAS

    鷹岡竜一先生の講演会

    週末土曜午後からはKDM特別後援会でした。講師は盟友の鷹岡竜一先生です。断トツでKDM若手から聞きたい講師にノミネートされ、8月の「エックス線写真クイズ」の上梓もタイムリーでした。土曜はスタッフも一緒に「エックス線写真クイズ」の内容にそってモノクロームワールドの世界。日曜日は欠損歯列、欠損補綴をメインに据えてまさに「鷹岡ワールド」にどっぷりの週末でした。。やはり名プロデューサーは名プレーヤー...

  13. 光学印象とCAD/CAM - MATSUDAS

    光学印象とCAD/CAM

    K子先生のブログを拝見していたら光学印象のことを述べられていたので自分の意見を書いてみることにしました。私のスタディグループ周辺でも光学印象機器を導入したなどと風の便りで聞いていましたが、先日天草郡市歯科医師会で直接メーカーの説明を聞く機会がありました。その結果自分の想いは確信に至ったと言っても過言ではありません。確かに以前のスキャナーに比べると精度も上がっていることは理解できましたが、常々...

  14. 匠のしごと - MATSUDAS

    匠のしごと

    日頃から敬愛している古くからの友人が2冊目となる書籍を上梓しました。「筋肉まで脳細胞でできている」と揶揄される彼に最初に出会ったのは25年前、1994年の臨床歯科を語る会でのことでした。卒後わずか4年目にしての新人発表は重度ペリオの EichnerB3症例に歯周治療、フレアアウトのMTM,接着ブリッジ、そして練りに練った設計のパーシャルデンチャー、しかも2年ほどの経過をもっての発表…というこ...

  15. 九州大学にて - MATSUDAS

    九州大学にて

    10年ほど前より諸学会の専門医を取得しはじめ、現在は日本歯周病学会は指導医、日本口腔インプラント学会は専門医を取得しています。ただ、これらを維持するためには学会参加はもちろんのこと発表や研修等の単位が必要です。昨日は日本口腔インプラント学会のインプラント専門医臨床技術向上講習会なるものに参加してきました。会場は九州大学歯学部ですが、高校生のときから国立大学とは縁のない学力でしたから、こんな機...

  16. テレスコープの維持力 - MATSUDAS

    テレスコープの維持力

    テレスコープは優れた支台装置ですが、その維持力調整はクラスプのように簡単にできません。これまでは外冠の内面にメトリックス(パラ箔)を矯正用スポットウェルダーで貼り重ねる方法をとっていましたが、今回雲仙の相方がこんなものを送ってくれました。外冠の天井を予め薄く突起状に作製してあります。これをセラミックポイントで削って維持力の調整を行なうというもので、「貼り足す→削る」という逆転の発想でしょう。...

  17. さて問題です - MATSUDAS

    さて問題です

    自分でも忘れるほど久しぶりに臨床の話題です。さて、これは何でしょう?とある歯科技工士さんから頂いたものですが、答えは週明けに詳述予定です。

  18. 初例会 - MATSUDAS

    初例会

    昨夜は今年初めてのKDM例会でした。トップバッターはWellmouth先生、「年齢を考慮して対応した3/4犬歯の1症例」。⎿234欠損に6⏌から⎿7までのクロスアーチ、二次固定の大作でした。昨年は某N田先生から「こんな小汚いパーシャルデンチャーの症例で40周年の発表なんて!」と罵られ、(もとい)喝を入れられましたが、今回は設計についても大勢の賛同が得られるもので成長の跡が大きく感じられる症例...

  19. 橋下の言うとおりにすれば、日本の科学、文化事業などは衰退するだけ>絶対にダメなこと - 見たこと聞いたこと 予備3

    橋下の言うとおりにすれば、日本の科学、文化事業などは衰...

    yahoo:「橋下徹「補助金でノーベル賞が取れるか」」本庶佑京都大学特別教授のノーベル生理学・医学賞受賞が決まり祝福ムードが高まるなか、「大学への補助金を増やせ」という論調が目立ち始めた。しかし補助金を増やせば研究は必ず活性化するのか。橋下徹氏が異論を唱える。プレジデント社の公式メールマガジン「橋下徹の『問題解決の授業』」(10月23日配信)より、抜粋記事をお届けします――。以下略金儲け優先...

  20. 画像診断と総合診断 - MATSUDAS

    画像診断と総合診断

    今朝の産経新聞の一面です。歯科ではなく医科の分野ですが、3年間で発生した画像診断における病変見落とし32件の原因が「撮影目的の部位のみ確認した」が27件で「医師の目が広範囲に届いていなかった」だそうです。その理由のひとつに「医療の高度化で専門領域に対する高度な知識が求められ、それに注力するため、他領域への十分な知識を有することが困難」と強調されています。こうなるとどうも医科だけではなく、我々...

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