教育・学問ジャンル×安倍晋三のタグまとめ

安倍晋三」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには安倍晋三に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「安倍晋三」タグの記事(327)

  1. 幸徳秋水著『帝国主義』四度目の読了 - 御言葉をください2

    幸徳秋水著『帝国主義』四度目の読了

    最後まで読み進んで、2017年6月2日に三度目読み終わっているのを知った。昨年の夏前に読んでいたことになるが、記憶がない。それはともかくとして、私が、この著作を読み直す気になったのは、幸徳秋水がこの著作を書いた時代の日本のことを知りたかったのだと思われる。1901年。読んでいる内に、これは、当時の日本だけでなく、全世界に広がっている帝国主義弾劾の書であることがわかってきた。つまり、当時の日本...

  2. 幸徳秋水著『帝国主義』について - 御言葉をください2

    幸徳秋水著『帝国主義』について

    この『帝国主義』は、日露戦争の3年ほど前に書かれたもので、反戦の書物であることが、今までになくはっきりわかってきた。「愛国心」「軍国主義」に対する激しい批判の書である。私が、今、この著作を読み直しているのは、決して、今の時代と無関係ではない。人気ブログランキングにほんブログ村

  3. 幸徳秋水著『帝国主義』を半分ほど再読 - 御言葉をください2

    幸徳秋水著『帝国主義』を半分ほど再読

    明日の家庭集会の説教準備終わり、少し幸徳秋水の著作を読み返している。そして、日曜日の説教準備。なかなか大変である。幸徳秋水の著作も丁寧に読んでみると、以前と違った印象を受ける。

  4. 「戦前」と「戦後」の断絶の意味 - 御言葉をください2

    「戦前」と「戦後」の断絶の意味

    タイトルは、戦前と戦後の断絶の意味、であるが、私は、戦前と戦後を通底するものがあると思われるので、この通底しているものを検討する必要があるのではないか、と思われる。ある意味で森有正は、それをやったのだと思われる。キリスト者として。彼の名前を知る人は次第に少なくなっているが、忘れられてはならない名前だろう。天皇の代替わりをどのように迎えるか、考究している内に、いろんなことを考えさせれられるよう...

  5. 夏目漱石の『私の個人主義』再読 - 御言葉をください2

    夏目漱石の『私の個人主義』再読

    これは、夏目漱石が大正4年に学習院でした講演らしいのだが、この大正4年が、実に1915年で、第一次世界大戦の1年後に足りないぐらいの時のものである。「個人主義」「国家主義」という言葉が既に使われているのは、少し驚いた。夏目漱石は、「個人主義」を主張したというので、非難を受けたということであるが、1915年と言えば、日韓併合という名で日本が朝鮮を植民地にしたのが、1910年のことと覚えているの...

  6. 幸徳秋水著『帝国主義』再読 - 御言葉をください2

    幸徳秋水著『帝国主義』再読

    この1901年に書かれた幸徳秋水の著作を一部でも読み返したくて、「愛国心」を論じているところを読んだ。これは、三度目か四度目で、一番初めに読んだのは、神学校時代だった。読んで驚き、こんなものを書いていたら、国家から殺されるとと思ったものである。それほど大胆な著者に思えたのである。そして、2001年、2003年に読み返していることを確かめた。今まで三度ほど読み直しているはずなのだが、今回は、ま...

  7. mewさんのためになる記事 - 御言葉をください2

    mewさんのためになる記事

    電通、憲法改正の広告宣伝で活躍か。東京五輪がらみでも莫大な利益が+国民投票法の改正をmewさんは、めけずに、ブログを書き続けていることにわたしは敬意を表しておきたい。憲法改正について、電通のことに触れられているのでトラックバックさせていただいた。人気ブログランキングにほんブログ村

  8. 大日本帝国憲法成立史の確立が必要 - 御言葉をください2

    大日本帝国憲法成立史の確立が必要

    戊辰戦争、また廃藩置県の後、岩倉使節団が派遣されたのだったが、おそらく、憲法が日本にも必要だということは、維新政府にもわかっていたのではなかろうか。そして、国家神道という国教をつくっていくということも、明治維新のかなり早い段階で、規定路線になっていたと思われる。錦の御旗を押し立てて、薩長が徳川幕府打倒を開始した時から、基本的にはその方向は決まっていたのだと思う。その頃から、大日本帝国憲法にあ...

  9. 朝、思ったこと - 御言葉をください2

    朝、思ったこと

    亜鉛を飲んだせいか、少し頭がはっきりしてきたようである。とにかく、頭がぼんやりして困っていた。仕事にならないのである。インフルエンザの後遺症なのだろう。世の中では今からインフルエンザが最高潮に達しようとしているらしい。わたしは最初の時期にかかったことになる。A型、B型があるといい、わたしのはB型だったらしい。B型の方が腸にくるらしい。それでも、少し、頭が働き始めて、今朝、今まで考えたことのな...

  10. 佐々木克著『戊辰戦争』読了 - 御言葉をください2

    佐々木克著『戊辰戦争』読了

    この中公新書の一冊を読了。明治維新以後の日本の歴史を知るための基本的な作業。ただし、細かくは注意して読むことはできなかった。インフルエンザに罹った後、まだ気力が回復していないのである。人気ブログランキングにほんブログ村

  11. 日本経済の現在地( 朝日新聞) - 御言葉をください2

    日本経済の現在地( 朝日新聞)

    今日は、1月5日である。だいぶ、元気になってきたが、今にして思うと、ただインフルエンザのせいだけでなく、その前にいろいろ新しい事を始めていて、かなり疲れていた。やはり、安倍政権との対峙が大きな消耗となっている。ただ安倍政権というだけでなく、日本社会の流れ、全世界の流れに逆らうようなことを考え、書いたり、行動したりしているので、疲れがひどくなっているのだと思う。それに、年を取ってきているのであ...

  12. 「自国第一」からの脱却を (朝日新聞社説) - 御言葉をください2

    「自国第一」からの脱却を (朝日新聞社説)

    今朝の朝日新聞の社説、今の世界のありさまをよく把握して表現していると思われるので、転載させていただく。後で、振り返って読んで参考になるかもしれない。それにしても、「社説」などほとんど読んでこなかったのだが、時々、読むようになっている。おまけに、自分のブログに載せようというようなところまで来てしまった。かなり、私も苦しいわけである。岐路に立つ世界 「自国第一」からの脱却を(朝日新聞社説) 半年...

  13. 日本が抱えている二つの決定的な問題 - 御言葉をください2

    日本が抱えている二つの決定的な問題

    一つは、1945年9月1日の日本の敗戦をどのように総括するか。もう一つは、2011年3月11日の、福島原発事故をどのように総括するか、である。安倍政権がいまだに政権を維持できている現実は、日本国民がこの二つの問題解決に決定的に失敗していることを示している。どんなに時間がかかろうと、この二つの問題の解決を試みる他、日本に将来はないであろう。戦争責任と責任をもって日本社会を形成すること。ひと言で...

  14. 1945年の敗戦をいかに受け止めるか、克服するかが真の問題 - 御言葉をください2

    1945年の敗戦をいかに受け止めるか、克服するかが真の問題

    今年は、明治維新後150年なので、それを振り返ろうという動きがあるが、その時、1945年の日本の敗戦をいかに総括するか、ということなしに振りかえるなら、おそらく有害無益でしかないだろう。「日本を取り戻す」などということは、「おおたわけ」の言うことである。正気の沙汰ではない。人気ブログランキングにほんブログ村

  15. 明治維新に戻ることで、今の日本の問題が解決するわけではない。 - 御言葉をください2

    明治維新に戻ることで、今の日本の問題が解決するわけではない。

    安倍自民党の人たちや日本会議の人たちは、明治維新のころに日本に帰れば、「万国に対峙する」日本を再生できると考えているかもしれないが、あの時代と今の時代はすっかりかわってしまっているのである。そういう方向では何一つ解決できず、道も開くことができないだろう。「維新! 維新!」と言っても何も前進しはしない。またナショナリズムでも何も解決できない。人気ブログランキングにほんブログ村

  16. 今ほど靖国神社に関心を持ったことはない。 - 御言葉をください2

    今ほど靖国神社に関心を持ったことはない。

    私は、神学校に行った4年間だけ、東京にいた。その時、靖国神社に行くことはなかったが、今度、天皇の代替わりについて考え始めると、いろいろ勉強しなければならないことが出てきて、戊辰戦争、廃藩置県というものに出くわし、またしても靖国神社が前面に出て来た。靖国神社に一度行きたいと思っているが、実現するかどうかはわからない。戊辰戦争後できた靖国神社は、いまなお生きている。明治維新以後、日本でかわらない...

  17. 芝原拓自著『世界史のなかの明治維新』を三度読んで - 御言葉をください2

    芝原拓自著『世界史のなかの明治維新』を三度読んで

    岩波新書で1977年5月20日に発行されたもので、1982年1月13日に手に入れたものであり、今回、たぶん3度目の読了。今度は、読むのにかなりの時間を費やした。かなり内容の濃いもので、学ぶところが多かった。これまで何を読んでいたのかと、自分の今まで2度の通読を疑問に思うぐらいだった。言い換えれば、ほとんど何も学んでいなかったのではないか、と感じた。この著書によれば、明治維新10年たたない内に...

  18. 新幹線も危なくなっている。 - 御言葉をください2

    新幹線も危なくなっている。

    そもそも安倍晋三氏のような人をまだ首相にしている日本が相当、土台から腐り始めているのではないかという疑いがあるが、新幹線の土台さえ危なくなっているのではないか。それまでが安倍首相のせいだとは言えないけれど、社会全体のタガが外れそうになっているのではないか。政治だけではなく、社会そのものが劣化しつつあるのではないか、と心配になる。守られて、事故にならなかったことを感謝しよう。本当にもうちょっと...

  19. 安倍首相にはまだ破壊衝動があるのではないか。 - 御言葉をください2

    安倍首相にはまだ破壊衝動があるのではないか。

    安倍晋三氏には、子どもの時、破壊衝動があったと思われる。今は、それをコントロールできているのだろうか。それが心配である。その破壊衝動にまかせて戦争を始めないかと心配である。早く、彼が首相の位置から降りて、もっと平和的な首相が選ばれることを祈る。彼の手の中で、以下の記事にあるような傘のような目に日本が会わないように祈る。 ウメに聞いたエピソードも耳に残る。「傘を持って学校に行っても雨が上がると...

  20. 西田幾多郎の戦争に関する言葉 - 御言葉をください2

    西田幾多郎の戦争に関する言葉

    岩波文庫の西田幾多郎哲学論集3『自覚について』の解説で上田閑照氏が次のように書いている。昭和二十年三月十四日の書簡に「我国の現状については……不幸にして私共の予見していた通りになりました。……民族的自信を武力に置くというのが根本的誤ではないかと思うのです」とある。同年五月十一日鈴木大拙宛にも「猶太人がバビロン捕囚の時代に世界宗教的発展の方の 基礎を作った 真の精神的民族は斯くなければならぬ ...

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