安倍首相のタグまとめ

安倍首相」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには安倍首相に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「安倍首相」タグの記事(25)

  1. 森友問題を風化させない! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    森友問題を風化させない!

    朝日新聞8月7日付朝刊は「森友・加計ゼロ回答続く」の見出しとともに参院予算委員会は6日、理事懇談会を開き、森友学園と財務省の国有地取引をめぐる通常国会の積み残し課題を協議したが、政府側からは「ゼロ回答」ばかりであることを報じている。安倍首相は「丁寧に説明する」と口先では言いながら、実際はこの通りである。何故に森友学園が優遇されたのか?国民の誰もがわかっているように「安倍昭恵案件」だからである...

  2. まやかしの自由民主党! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    まやかしの自由民主党!

    安倍首相三選にむけての自民党の動きはあまりにも恥ずかしい限りである。立憲主義違反という近代社会の原則を打ち破っただけでも辞任ものである。それ以外は改めて言うまでもない。どこからどう考えても、安倍三選などあり得ない。にもかかわらず、自民党は安倍首相三選に向けて主要各派がその支持を表明するというのであるからもはや絶望的である。私の思考・思索の原点ともいえる高校時代の学園紛争。貴重な友人を、高校は...

  3. 口先だけの「多様性」! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    口先だけの「多様性」!

    杉田水脈議員のLGBT発言について安倍首相は具体的なコメントを避けていたが、8月2日になって「人権が尊重され、多様性が尊重される社会を目指すのは当然だ」というような趣旨のコメントを出したという。これは自民党の杉田水脈議員がLGBTを「生産性が無い」などと発言し、全国的に批判を受け、自民党も厳重注意をせざるを得なくなり、それを受けて安倍首相もコメントを出さざるを得なくなったのだろう。杉田水脈議...

  4. 豊中国有地行政訴訟第8回口頭弁論報告 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊中国有地行政訴訟第8回口頭弁論報告

    木村真豊中市議の代理人として提訴した情報公開行政訴訟。いわゆる森友学園に国が激安で払い下げたその売買契約書の開示を求めたところ一部「黒塗り」だったのでその非開示の取消を求め、その後、一転開示されたことから、国家賠償請求に切り替えた訴訟である。その第9回口頭弁論期日が7月20日に行われた。陪席裁判官が交代しており、弁論が更新された。そして、裁判の手続き自体は、被告からの第6準備書面、当方からの...

  5. 被災者の政治利用! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    被災者の政治利用!

    歴代自民党政権に比して、安倍政権は質的にも量的にも悪質な政権である。国民の疑惑に答えず、嘘を平然と突き続ける。国会閉会前に、野党が不信任案を突きつけたのは当然である。このとき政権与党の公明党は、被災者の救済を考えるときに、こういうことで時間を費やしてはならない、と被災者を理由にして野党を批判している。よく言うよ、としか言いようがない!被災者優先というなら、被災者よりもカジノを優先し、「自民亭...

  6. 参院6増!身勝手な「改正」! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    参院6増!身勝手な「改正」!

    身勝手な強行採決を繰り返す安倍自民党であるが、またもや、選挙制度でも同じことを繰り返そうとしている。参院の「1票の格差」是正を巡って、定数を6増する自民党の公職選挙法改正案が、参院本会議で強行採決されたが、引き続き衆院にまわし、今国会での成立を目指すという。腹立たしく、身勝手で、民主主義を破壊するものと言えよう。公選法は、こういう党利党略でなく、抜本的に改革しなければならない。公平・公正で、...

  7. 「原因」と「結果」の混同! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    「原因」と「結果」の混同!

    かけ疑惑の中心人物である安倍首相の腹心荻生田光一党幹事長代行が、「『男も育児だ』ととか言っても、子供にとっては迷惑な話かも」との問題発言をしていたが、7月4日付朝日新聞は、「赤ちゃんはママ派?科学的には…」という見出しとともに、「育児は母」は「神話」であると分析している。実は、3歳までは母親が子育てに専念すべきだという「3歳児神話」は誤りだということは、20年前の厚生白書でも明言されていると...

  8. ナチスの手口に学ぶ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    ナチスの手口に学ぶ!

    6月29日に「オール関西・平和と共生」主催の講演討論集会が開かれた。私は司会役をさせていただいた。講師は、ナチス研究の専門家、石田勇治東大教授。この講演のために来阪して頂いた。さすがに石田教授の人気で満員である。内容はナチスの手口を学ぶというものだが、実際、ナチスは国会で多数を取ったことはないというのには驚かされる。現に、1932年7月が最高で37・3%。同年11月はむしろナチスは33・1%...

  9. 菅氏=「時間稼ぎは戦略」 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    菅氏=「時間稼ぎは戦略」

    笑わせる見出しである。菅氏は、安倍首相を庇ったのかと思いきや、違っていた。サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表が決勝トーナメント進出を決めたが、対ポーランドとの試合終盤で、負けているのに「時間稼ぎ」に徹した日本のプレーが国際的に批判を受けている。菅義偉官房長官は記者会見で、このサッカーW杯について発言したのだった。つまり試合終盤で時間稼ぎに徹した日本のプレーが批判を受けている...

  10. またしてもご飯論法! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    またしてもご飯論法!

    昨日のブログで安倍首相の「嘘」を書いた。そうしたところ、27日の党首討論で、枝野幸男立憲民主党代表が「国会でまたウソをついたのか」とただしたことが報じられている。枝野氏の質問に答え、安倍氏は「米側に安全管理、再発防止の徹底を強く申し入れ、米側は徹底的な点検のため訓練飛行を中止した」と自らの25日の答弁議事録を読み上げ、「最初に正確な申し入れの話をしている」と反論し、一方で「結果としてそうなっ...

  11. 安倍首相、またしても嘘つきか! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    安倍首相、またしても嘘つきか!

    6月27日の朝日新聞朝刊4面に、ごく小さな記事であるが次のように興味深い記事が報じられている。「米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)所属のF15戦闘機が今月墜落した事故をめぐり、安倍晋三首相は先に国会で「飛行中止を申し入れた」と答弁したが、実際には日本政府として飛行中止を求めていないことが26日、防衛省への取材で分かった。 事故は11日に沖縄県沖で発生し、パイロット1人が重傷を負った。防衛省...

  12. 安倍首相に対するヤジ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    安倍首相に対するヤジ!

    本日、豊中市民連合の事務局会議に参加し、色々な報告を受ける。中でも、沖縄慰霊祭の参加者の感想が興味深い。一般メディアでは報じられず、しかしネット上では話題になっているのが少女の朗読である。すなわち沖縄慰霊祭に自作の詩を披露した中学生の朗読シーンが、内容のすばらしさ、そしてその場の空気を支配する堂々としたたたずまいに心打たれたという。私はまだ全文を聞いていないがぜひ聞きたいものだと思う。一方、...

  13. 6・29「なんとかならんかこの日本」 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    6・29「なんとかならんかこの日本」

    モリかけ疑惑をまともに説明せず、それどころか、アベゲート事件は益々疑獄化しています。安倍氏の腹心である麻生氏は厚顔にも財務省のトップでありながら自らは責任を取ろうとしません。それどころか、麻生氏は、これまで数々の暴言・失言を繰り返してきましたが中でも特筆されるのが「ナチスの手口に学べ」です。この言葉通りに、安倍政権のありようはまさしくナチスの手口としか言いようがありません。しかし、真に学ぶべ...

  14. ヨドバシカメラ前演説と少しのヤジ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    ヨドバシカメラ前演説と少しのヤジ!

    急に決まったことなので、事前告知しませんでしたが、13日ヨドバシカメラ前で「法律家9団体」の弁護士がリレー演説しました。私はトップバッター。<12日、米朝首脳会談が行われた。これで少しばかり戦争は遠のいた。北朝鮮・アメリカの水面下の打診も含め、みんなが「対話」の模索をしていた時に、昨年、ただ一人、戦争をあおって、Jアラートを鳴らし続け、モリかけ隠しなのに「国難突破解散」と名付けて勝手に解散し...

  15. 5月で幕引き! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    5月で幕引き!

    国会も終盤。「残業代ゼロ法案」を衆議院で強行採決しても国民の大きな怒りもない。ならば、この5月ですべて終わりにしてしまおう。政権側ならそう思うでしょうな。「私や妻が関係していたら総理大臣も国会議員もやめる」こう言い切っていた安倍首相がこの5月下旬になって「収賄がない」などと、突然自らの関与なのないことを<犯罪は犯していない>と、狭く狭く言い始めた。収賄罪の犯罪がなければ許されると言わんばかり...

  16. 5・30党首討論「安倍対志位」編 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    5・30党首討論「安倍対志位」編

    「茶番」第二幕である。日本共産党志位和夫委員長は5つの重大な事実を示す。いずれものちに政府が認めた重大な事実である。①森友学園決裁文書の改ざん②国森友交渉記録なしとして昨年の国会答弁は虚偽③その虚偽答弁に合わせて実際に破棄した④前川「総理のご意向」文書を当初「怪文書」と決めつけ隠ぺいを図った。⑤柳瀬元秘書官について加計関係者と会っていたことについて昨年虚偽答弁であったそしてこいういう改ざん、...

  17. 声は届いているか? - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    声は届いているか?

    表題は「労働情報」最新号(No970)の緒方桂子南山大学教授の巻頭エッセイの表題である。大手企業に勤める友人がいわゆる「高度プロフェッショナル制度」を賛成しているという会話から、本来、届いてほしい労働者(その友人など)に声(つまり高度プロフェッショナル制度の問題性)が届いていない、ことを指摘している。高度プロフェッショナルこと残業代ゼロ法案の問題性はすでに指摘の通り、労働者の労働強化を緩和す...

  18. 「私は常に平然としています」 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    「私は常に平然としています」

    ニュースによれば、28日の国会集中審議で重要なやり取りがあった。そもそも、安倍首相は、加計の獣医学部新設申請は2017年1月に知ったと述べていた。ところが、愛媛県は、2015年に安倍・加計が会い、安倍首相が「獣医学部新設に、いいね、と答えた」との書類を公開したが、これが真実なら安倍首相は嘘をついていることになる。ところが、加計学園は、この日総理と会ったこともないと否定した。しかしこれはこれで...

  19. どんな労働者なのか! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    どんな労働者なのか!

    安倍政権が最重要法案と位置づける働き方改革関連法案は、衆議院厚生労働委員会で、野党側が抗議する中、採決が行われ、一部修正のうえ、自民・公明両党や日本維新の会の賛成多数で可決されたという。ひどい話である。安倍首相が「働き方改革国会」などともっともらしい名称をつけて、その目玉としているのが「働き方改革関連法案」は例によって、玉石混交の一括法案としている。「一括法案」自体の問題性は繰り返し述べてき...

  20. 伝聞は信用できない!よく言うよ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    伝聞は信用できない!よく言うよ!

    加計学園の獣医学部新設をめぐる問題で、愛媛県は、3年前に柳瀬元総理大臣秘書官が官邸で学園側と面会したことに関連する県の新たな文書を21日に国会に提出した。文書には、学園側からの報告内容として「3年前の2月末、加計理事長が安倍総理大臣と面談し、獣医学部の構想を説明した」などと記載されている。そもそも安倍首相は、加計学園の獣医学部新設の計画について初めて知ったのは、学園が国家戦略特区の事業者に選...

1 - 20 / 総件数:25 件

似ているタグ