安倍首相のタグまとめ

安倍首相」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには安倍首相に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「安倍首相」タグの記事(151)

  1. 分かりやすすぎる! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    分かりやすすぎる!

    モリかけ事件で、安倍首相に尽くしたものは栄転、逆らったものは見せしめ、こういう事が相次いでいる。森友官僚については、安倍昭恵夫人に尽くした谷査恵子氏をはじめ、身を挺して安倍首相を守ったものは、皆、栄転している。古くは迫田氏、佐川氏、最近では公文書改竄の中村稔氏の駐英公使。あまりにも分かり易すぎる。そして、12日の新聞朝刊を読んでいると、安倍首相は11日の内閣改造に伴い、今井尚哉首相秘書官(政...

  2. 安定と挑戦! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    安定と挑戦!

    11日、第4次安倍第2次改造内閣が発表された。「嫌韓」外務大臣河野太郎氏を、横滑りで防衛大臣にして「嫌韓」を拡大しているとか、「女性活用」と言いながら、女性大臣はたった二人しかいないとか、そして初入閣13人で「在庫一層内閣」などなど色々と批判されている。これらの批判はいずれも正しい。しかしそもそも安倍内閣が継続していること自体が問題であろう。ニュースでは「大規模な改造」などと言われているが、...

  3. 悪質ブローカーとは - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    悪質ブローカーとは

    この4月より労働力不足を補うため、外国人に対して新たな在留資格が認められた。それは、介護、農業、建設、外食など14の分野において、「相当程度の知識または経験」を有する外国人労働者に、在留が最長5年の「特定技能1号」を付与するものだが、安倍首相のお嫌いな「移民政策」ではないため、家族の帯同は認められない。鳥取県に出張に行ったことは述べたが、鳥取県も労働力人口減少に悩める地域であったように、外国...

  4. 「モリかけ」よりも重要な課題! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    「モリかけ」よりも重要な課題!

    豊中の仲間の皆さんとともに森友問題を追及していたとき、政権側の意を汲んだ人達は「いつまでモリかけ問題をやっているんだ」と声高に叫んでいたものである。私たちは今なお、森友問題を追及しているが、今やメディアがあまり「モリかけ」を報じなくなった現在、では、「モリかけ」よりも重要な課題!が報じられているのだろうか。全く報じられていない!テレビは、芸能、スポーツ、そして韓国「玉ねぎ男」と香港「混乱」ニ...

  5. スコア監視国家! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    スコア監視国家!

    引き続き8・31森友幕引きを許さない集会。第一部は、木村真氏司会のもと、高橋純子氏と松尾貴史氏との対談。第二部に、山本いっとく氏の司会のもと、私が宮本たけし氏と対談した。私が冒頭に話したのは中国のスコア監視国家の実態。要するに顔認証技術を始め超監視国家たる中国では、市民を全日常的に監視し、そして、市民が中国政府の推奨する行動をしていればその人のスコアが上がり、そうでなければスコアは低い。その...

  6. 森友事件の本質!その2 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    森友事件の本質!その2

    昨日の続きです。100万円授受供述を報じたのは朝日だけ、と昨日書きましたが、スポーツ紙も書いていました(スポニチなど)。日刊ゲンダイは、元NHKの相澤冬樹氏がこの日の法廷の様子を連載するようですね。とかく「終わった」と思われがちの森友事件。以前も告知しましたが、下記の通り集会を開きます。不起訴不当後、再捜査にも再び「不起訴」として、捜査を終結させた直後の集会です。決して忘れさせてはいけない事...

  7. 森友事件の本質! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    森友事件の本質!

    国民の財産たる国有地を、安倍首相夫人た安倍昭恵氏が名誉校長を務める学園に激安で売り渡したというのが「森友事件」である。つまり、国民無視、お友達優遇、そしてそれらを隠すための隠蔽・改ざん…。ところが、籠池氏が真実を語りだしたために、その「口封じ」のために籠池夫妻を逮捕・勾留したのではないかといわれているのが「籠池刑事事件」である。しかし籠池氏が実際に行ったのは「補助金」の不正取得にすぎない。つ...

  8. このデジャブ感! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    このデジャブ感!

    本日(22日)の毎日新聞朝刊4面に次のような見出しが並んでいる。「官邸面談200回記録ゼロ」「内閣官房首相、長官と」「『作る発想ない』次官級幹部」この見出しだけで内容は想像できるだろう。2017年12月に公文書ガイドラインが改定されてから、首相らは重要案件で200回以上面談しており、その面談記録について報じたものだ。結論はどうか。毎日新聞が、情報公開請求をしたところ、要するに、安倍首相、菅官...

  9. 戦後74周年戦没者追悼式 - Mr.こりあんのひとりごと

    戦後74周年戦没者追悼式

    昨日の追悼式で天皇陛下は上皇様の意思を見事に引き継がれ、加害者としての歴史的反省に立った弁を述べられた。これに比して安倍首相は7年連続して一言もアジアに対する加害について述べなかった。情けない!日本の「アジアに対する加害の実態」について私たちは学校で一切教えられなかった。しかしアジアに残した爪痕は途轍もなく深く大きい。そのことを俺は韓国や中国、そしてベトナム、ミャンマーといった地域に行き、直...

  10. マッチポンプの道警 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    マッチポンプの道警

    札幌市で7月15日、安倍晋三首相の参院選の街頭演説中にヤジを飛ばした市民を北海道警の警官が取り押さえ排除した問題は、<政権のための警察>を示すもので民主社会・民主警察からほど遠い体制であることを示して恐ろしい。道警は当初、ヤジが公職選挙法違反(選挙の自由妨害)にあたる「おそれがある」としていたが、市民の批判や動画が明らかにされると、後に、聴衆同士のトラブルを防ぐための通常の警察活動だったと見...

  11. 佐川宣寿氏ら再び不起訴 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    佐川宣寿氏ら再び不起訴

    昨日夜は、木村真豊中市議やその仲間たちと一緒にいた。森友事件の幕引きをはかる再不起訴である。木村氏のもとには取材が殺到としたという。そのコメントは各紙に出ているとおり、「忖度」以外の何物でも無い。この森友事件の発覚以来、と言うか、もっと以前の木村氏からの相談依頼、決め手は「運動の力」と述べてきた。集会では繰り返し、金丸信氏(当初上申書方式で済ませようとしたが、市民の大きな怒りを前に強制捜査に...

  12. 犯罪者たちの悪だくみ - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    犯罪者たちの悪だくみ

    参議院選挙後、8月1日に臨時国会が開かれた。安倍首相は、またしても改憲に前のめりである。さらには安倍首相の意向を受けたと思われる萩生田光一幹事長代行が憲法改正論議を進めない衆議院議長の交代に言及し、そして新たに衆議院議長になった山東昭子議長が憲法改正推進発言をするなど有象無象が安倍首相のゴキゲンを取るかの如く憲法推進発言を行う。ニュースを聞いているだけでも気分が悪くなる。「憲法」を作るのは主...

  13. 分割して統治せよ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    分割して統治せよ!

    「週刊金曜日」最新号(8月2日号)の巻頭「風速計」に中島岳志氏が「分割統治の手法に乗せられるな!」という論考を載せている。要するに「立憲民主党と国民民主党が争いを続けることで利益を得るのは、自公政権である」として、自民党の分割統治の策略に乗らないことだ、という。中島氏の指摘はもっともである。それにしても「分割して統治せよ」とは。この言葉は古くからあり、それは権力者の手法である。その古い手法に...

  14. 見事な切り替し! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    見事な切り替し!

    8月1日、れいわ新選組から初当選した重度の障害を持つ舩後靖彦議員と木村英子議員が参議院に初登院した。歴史的な日と言えるだろう。その人の初登院の節目に、山本太郎れいわ代表がテレビ朝日系列「羽鳥慎一モーニングショー」に生出演した。まずもって「そもそも総研」玉川徹氏のコーナーに出演させること自体が、これまで地上波アウトだったことを考えると素晴らしい。この放送はユーチューブで見たが、山本太郎氏が障害...

  15. 有志連合に参加してはいけない!! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    有志連合に参加してはいけない!!

    参議院選挙の結果、国民の支持はわずか2割に過ぎないのに「力強い支持を得た」と全くデタラメな意見を述べる安倍首相。国民の多くの願い、要望、いま政治に求めることなど全く無視して、「憲法改正」と、戦争国家体制にひた走る。これ自体が民意無視である。これまでの自民党政権を振り返ってほしい。戦後、いかにアメリカの要請があっても、日本は一貫して軍事行動には参戦してこなかった。いうまでもなく、憲法9条があっ...

  16. 恥ずかしい玉木・国民 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    恥ずかしい玉木・国民

    ネットで知ったニュースであるが、インターネット放送の「文化人放送局」という番組で今回は「緊急特番」として、参院選を終えた玉木雄一郎代表が出演したという。冒頭で、玉木氏は、森友・加計学園問題によって国会で「かなりの時間」を取り、結果として重要課題について議論できなかったことを「反省しなければいけない。お詫び申し上げます」と謝罪し「私ね、生まれ変わりました。安倍総理、たしかに、総理の考えとは私、...

  17. 読売癒着がひどすぎる! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    読売癒着がひどすぎる!

    読売の政権ベッタリは改めて言うまでもないだろう。常に安倍政権をヨイショし、「総理のご意向」「公正な行政が歪められた」など真実を証言した前川喜平氏への攻撃など、その材料も踏まえるなら、政権・公安と結託したものとしか言いようがない。 憲法改正について、安倍首相が「読売新聞を読むように」とのべたことは記憶に新しい。一国の総理がこういう発言すること自体がどうかと思われる。また読売も恥ずかしくないのだ...

  18. どちらも叩いて現状維持! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    どちらも叩いて現状維持!

    参議院選挙の結果を経て、メディア各紙が評論している。もっともと思う記事もあるが、低投票率など、安倍政権の責任を問いながら、他方、野党の力不足を指揮する論調が多い。野党が争点化出来なかった、という主張もあるが、これこそ争点を報じないメディア自身の責任だろう。よく言うよ、としかいいようがない。山本太郎をなぜ報道しないのか。報道していれば争点は明確になったろう。それやこれやで、いやになる。『評論家...

  19. こういう人である - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    こういう人である

    参議院選挙を受けて安倍首相は22日に「国民から力強い信任を得た」「改憲について少なくとも議論すべきとの国民の審判は下った」と述べたという。48・8%の投票率という、圧倒的に棄権が多かった中でどうしたらこういう総括が出来るのだろう。<息を吐くように嘘をつく>と言われるだけのことはある。選挙はワンイシューだけで闘うわけではない。とすれば相対多数野党が、いくつかの政策を掲げていたからといってその全...

  20. 霖雨の朝に - 北海道photo一撮り旅

    霖雨の朝に

    毎朝の新聞で最初に目が行くのは「天気予報」雨や曇りの日が続いていますね、夏の訪れが遅いと思っていたら早くも「コスモス(秋桜)」を見つけました。秋の澄んだ青空に似合う花ですが、先日の涼しさに季節を間違ったのでしうか、、霖雨の朝、朝刊には満面の笑みを浮かべた「安倍首相」選挙結果は受け入れるしか術はないけれど、北海道新聞の社説には「問題多い首相の狭量」と見出しの後に「公党をおとしめるような攻撃は宰...

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