安倍首相のタグまとめ

安倍首相」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには安倍首相に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「安倍首相」タグの記事(287)

  1. 小物をスケープゴートにして「元通り」 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    小物をスケープゴートにして「元通り」

    どうやら検察と政権の手打ちがあったように「見える」。まずは政権が、検察人事に手を突っ込んだ。そうすると検察首脳は「そっちがそうならこっちも覚悟がある」(この表現自体はどこまで正確かは分からないがこういう趣旨の発言をしたことは明らかだろう)かくて検察が安倍首相べったりの河合夫妻を立件する。そして政権に切り込む姿勢を見せる。そこで政権もそれは困るので手を引く。かくてもともと検察がレールを引いた林...

  2. 何故説明しないのか - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    何故説明しないのか

    ロシアが、領土は譲らない、という憲法改正したのはつい先ごろだが、今朝のテレビニュースを見ていれば、11日にロシアのラプロフ外相が語った言葉が報じられていた。すなわち、「<日露平和条約交渉について北方領土問題の解決後に平和条約を締結する>という日本の方針にロシアは合意していない」「このことは日本には説明済だが日本からの反論はない」というものである。あれれ、という感じですね。思えば、安倍首相は2...

  3. 世界はどこに進むのか - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    世界はどこに進むのか

    アムネスティ・ニュースレター最新号(488号)は特集が「新型コロナ危機・世界はどこに進むのか」である。アムネスティらしく世界を俯瞰しているのであるが、新型コロナウィルス感染症による経済危機、社会危機はもとより人権の危機が急速である。パンデミックが抑圧の言い訳にされている。そして東欧・中央アジアの多くの国で非常事態宣言の権限を利用して政府批判を封じ込めようとしているという。なかでもハンガリーの...

  4. またしても… - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    またしても…

    説明責任を果たすべき、と言いながら、何ら説明しない、これは普通「嘘つき」というのではないだろうか。本日の新聞記事に大きく出ているのは、河合夫妻の起訴である。すなわち、 昨夏の参院選を巡る大規模買収事件として8日に前法相の河井克行被告人と妻河井案里被告人が公選法違反(買収など)罪で起訴されたという記事である。問題は、自民党本部から提供された1億5千万円が買収資金に使われたのではないかとの疑惑で...

  5. 専横を極める - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    専横を極める

    7月1日、ロシアのプーチン大統領が『憲法改正』した。7月3日付けの新聞はいずれも批判的である。毎日の記事の見出しは『プーチン氏5選へ力ずく』朝日の社説の見出しは『専横を極める改憲だ』批判的なのも当然である。憲法改正の基本的中身は、プーチン氏自身が任期中であるところ、ルールを変えて更に、任期延長するというものだ。しかしながらその真の狙いは伏せる。加えて、年金受給額や最低賃金額の調整など国民にと...

  6. 安倍さんからです - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    安倍さんからです

    ニュースで報道された通り、河井夫妻の公選法違反被疑事件で、広島県府中町の繁政秀子町議が25日、報道各社の取材に応じ、昨年5月に前法相の河井克行議員から現金30万円を受け取ったことを明らかにするとともに、河井案里議員の事務所に行った際、「安倍さんからです」と言われ、現金が入った封筒を手渡されたという。この「安倍さんからです」発言で思い出すのが、森友事件における籠池泰典元理事長が安倍昭恵夫人から...

  7. 6・28豊中市民集会 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    6・28豊中市民集会

    豊中市民集会のご案内です。<モリかけ桜>と続く、安倍政権下の「疑惑」は今年に入っても、検事長定年延長、処分なし賭けマージャン、前田ハウス、電通多重下請け、河合1億5000万円問題と疑惑が止どまるところをしりません。本来は新型コロナウイルス対策をしなくてはならないのにこの有様です。そこで「国会閉会でコロナ対策をほうり投げ、税金のムダづかいオンパレード~#安部政治にさよならを#ともに生きる社会を...

  8. 深まる秋の解散説!? - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    深まる秋の解散説!?

    安倍政権を支持しない理由のトップは、政策などではなく、安倍首相自身の人柄である。つまり「信じられない」<モリかけ桜・検察人事>にみられるごとく、まあ、これまで「息を吐くように」嘘を吐き続けてきたのだから、ニュースをみていればその人柄に誰しも疑問を抱く。そんな彼の言葉を「信用せよ」と言ったって無理だろう。18日の記者会見で記者の質問に「解散は頭の片隅にもない」と断言し、20日には橋下徹氏MCの...

  9. 言葉だけのいつもの手法… - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    言葉だけのいつもの手法…

    前代未聞の河井夫妻の逮捕事件。この事件は、選挙区は前職の溝手顕正氏だけが自民党公認で立候補の予定だったところ、溝手氏が批判したことを恨んだ安倍首相が、肝いりで案里氏を刺客に送ったといわれている。そして選挙資金として案里氏には溝手氏の10倍の1億5000万円があてられたがこれも安倍総裁でなければ出せない金額だといわれている。そんな背景があればだれが考えたって、安倍首相自身がきちんと説明すべきと...

  10. 旧経営陣責任追及は当然だが… - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    旧経営陣責任追及は当然だが…

    ニュースによれば、関西電力は15日、金品受領問題をめぐり、八木誠前会長ら旧経営陣5人に損害賠償を求めて提訴することを発表したという。もともと、関電は株主からの提訴請求などを踏まえ、社外の弁護士で構成する「取締役責任調査委員会」を3月末に設置し、その調査委の報告をもとに提訴するという。調査委報告全文を読んだわけでなくこれまたあくまでニュースの限りだが、調査委は、①元助役からの金品受領や不適切な...

  11. わずか8億円!? - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    わずか8億円!?

    2017年9月のことである。モリかけ追及をおそれた安倍首相は、そのモリかけ隠しのために、突然、臨時国会冒頭に「国難突破」と大騒ぎして解散した。世界が「平和」を模索しているときに(トランプ大統領ですら、北朝鮮との対話を模索しているときに)ただ一人、Jアラートを鳴らしまくって不安を煽ったのである。問題はこの解散時に、モリかけ隠しと非難された、自民党の二階俊博幹事長が「我々はそんな小さなというか、...

  12. 刷新会議の目くらまし - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    刷新会議の目くらまし

    ニュースによれば、東京高検の黒川弘務前検事長が緊急事態宣言下で産経新聞記者や朝日新聞元記者と賭けマージャンをしたことが発覚し辞職した問題を受け、森雅子法相は、検察への信頼回復のため、「法務・検察行政刷新会議」を法務省内に立ち上げることを明らかにしたという。「お笑い」である。またしても、「目くらまし」の同じ手を使うのである。国民も舐められたものである。かつて村木局長冤罪事件で大阪地検が証拠改ざ...

  13. アベノミクスとアベノマスクの失敗 - 東金、折々の風景

    アベノミクスとアベノマスクの失敗

    川崎在住の友人・Kさん宅にようやく「アベノマスク」が届いたとのメール。サイズが小さい上に、洗うと縮むので使うのはやめたとのこと。ボクの家はまだですが、届いても使うつもりは全くありません。寸足らずや不良品の山、納品の遅れなど問題がありすぎ。税金の無駄遣いです。安倍首相以外に「アベノマスク」をつけている閣僚や国会議員をはじめ、一般市民を見かけないのは、やっぱり使い勝手がよほど悪いのでしょう。「ア...

  14. またしても… - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    またしても…

    政府の新型コロナウイルス感染症対策本部は25日夜の会合で、緊急事態宣言の全面解除を正式決定し、同日夜安倍首相が会見した。いつもの通り言葉は素晴らしい。いや本当に、言葉だけは実に素晴らしいのである。安倍首相は次のように述べる。「私たちは自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった普遍的な価値をしっかりと堅持していく。そしてこういった価値を共有する国々と手を携えて自由且つ開かれた形で世界の感染症...

  15. 発信力! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    発信力!

    検察庁法改正案が見送りになった。とはいえ「継続審議」であり、安倍首相が諦めていないところが国民を舐めている。「モリかけ」で支持率が下がっても、その後支持率が回復したように、日本国民はやがて忘れる、と思っているのだろう。しかし今度ばかりはそうはいくまい。何故なら国民は、(今までの「モリかけ」は直接自分の生活に関りはなかったが、今回は無策にして遅い)新型コロナウィルス対策とセットで覚えているだろ...

  16. 内容わかってます? - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    内容わかってます?

    「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグ投稿にタレントら著名人がリツィートして賛同が急速に増えていることに対して水を差すものがいる。あたかもタレントは政治的発言をするなと言わんばかりのものや、一種の流行でツィートしているだけで、法案の中身など知らんだろう、という「上から目線」の批判もある。ネットのニュースでは、問題議員の丸山穂高議員が「反対の人は法案内容わかってなさそうという意見し...

  17. 不要不急の法案? - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    不要不急の法案?

    昨日「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグ投稿がツイッター上で急速に増えたことについて、テレビなどネット上の「抗議」も一つ入れてほしいものである、と書いた。今朝(11日)の朝日、毎日の朝刊を見るといずれも「検察庁法改正案に抗議」の記事が出ており、しかも本日朝のテレビの中でも複数報じられていた。いや、素晴らしい。これはなんと言っても、著名人が声を上げたからであろう。辻仁成、宮本亜門...

  18. おうちにいようよ、抗議も忘れず - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    おうちにいようよ、抗議も忘れず

    新型コロナウィルスに対する対策が今一番の国家的課題だとしても、だからと言って安倍首相の前代未聞の不祥事は許されてはいけないだろう。安倍首相のコロナ対策のお粗末さは、何よりもオリンピックや経済を優先し(中国人観光客を制限せず却って歓迎したこと)国民の生命安全を軽視していることだ。「モリかけ桜・検察人事」と本質は全く同じで、「お友達優遇」で、情報を国民に明らかにしない。無論、国民にまともな説明も...

  19. 悲しき憲法 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    悲しき憲法

    「人権、人権と述べて義務を果たさない」という言葉に表れているが如く、人権の意義を意図的に誤解させる人がいるのだが、我が憲法は「人権」を自由で勝手なものとして位置づけているわけではない。すなわち、自らの人権を行使する余り、他人の人権を侵害してはいけない。人権と人権は互いにぶつかることがあるが、そこで憲法はその調整の必要なことを「公共の福祉」という名で宣言している。良く挙げられるのが「表現の自由...

  20. PCR検査を受けさせない非人間的政策 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    PCR検査を受けさせない非人間的政策

    「苦しい症状なのにコロナ感染の有無を調べるPCR検査が受けられない」ということは今や多くの国民が知るところとなっている。たとえ肺炎でもPCR検査のハードルはあまりにも高く、新型コロナに関する相談窓口「サポートセンター」に電話すると、「検査は37度5分以上の熱が4日続いた場合」と冷たくあしらわれる…。いやそもそもその前に電話が全くつながらない…。この実情について、本日(28日)の衆議院予算委員...

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