完成作品のタグまとめ

完成作品」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには完成作品に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「完成作品」タグの記事(107)

  1. 令和元年コロナ禍以前の拙作、その8 - nonacafe庵『奥の院』通常観覧

    令和元年コロナ禍以前の拙作、その8

    "You Know Me"とは、かつて友人からアメリカの寿司屋さんの開店祝いに"YuNoMi=湯呑"の作成を依頼された時に思い付いて刻んだフレーズだ。(笑)今回のご紹介は、昨年作陶作業の残り土で出来ちゃった"YuNoMi Show"であります。筒型、蕎麦猪口型、中には片口注器もあるバラエティーShowであります。中段右のシノギの冷却...

  2. 【黒釉鉢】Matte Black Vases - 陶工房スタジオ ル・ポット

    【黒釉鉢】Matte Black Vases

    マッドなブラックの植木鉢です。注文者の元へ昨日旅立たれました。達者でな〜H×W 12.5*15.0

  3. 令和元年コロナ禍以前の拙作、その7 - nonacafe庵『奥の院』通常観覧

    令和元年コロナ禍以前の拙作、その7

    この3つの碗、最初は絵付けの無いのっぺりとした白化粧の粉引碗であった。還元焼成窯から上がった物を見たものの、何だか物足りない。で、長年使用している拙作のデカマグの身込みを眺めながらふと考えた。そこには熱いコーヒーにより、胎土の上のガラス質の釉薬が細かなヒビ割れとなって模様が生じていた。これをお茶器では『貫入』模様と言う。永年使用していると、茶渋によってその景色が育って来ると言う。そうだ!それ...

  4. 令和元年コロナ禍以前の拙作、その6 - nonacafe庵『奥の院』通常観覧

    令和元年コロナ禍以前の拙作、その6

    赤と白の混合土に白化粧を加えた粉引皿。庵主にとってはほとんど無地。鉄絵を施すの通常だが、その筆をこらえてこれらはスッキリ?スマート?(笑)変な絵がない方が盛りつけた料理が引き立つ!邪魔をしない!飽きがこない!でもね、やっぱり、気持ちが抑えられない。そこにある空白の白地が許せない?!(笑)あっ、裏なら、いいんじゃない?‥‥ということでひとつは鳥と葡萄の唐草文。もうひとつは刷毛目のシンプル文。飯...

  5. 完成作品のご紹介 12 - 陶工房スタジオ ル・ポット

    完成作品のご紹介 12

    八月、九月に体験されたお客様の作品が焼き上がりましたので、一部ではありますがご紹介します。カラーバリエーションを増やしたので、選べる色合いが30種類程度増えました。

  6. 令和元年コロナ禍以前の拙作、その5 - nonacafe庵『奥の院』通常観覧

    令和元年コロナ禍以前の拙作、その5

    一気に秋らしくなって、庵主の好きなイイギリ(飯桐)の実が赤くなりかけた。木枯らしが吹く頃には葉を落とし真っ赤な実たちがその存在をアピールすることだろう。(at 鍋島松濤公園)そんな赤い実をアレンジしたような拙作、陶土に白化粧を施し鉄絵にて鳥や魚を描いた『粉引丼』の3種である。過剰な絵付け?と、控えめなワンポイントと、何故か網目文様の呉須青双魚もある。と言うのも左奥の漁網柄、白化粧のどぶ掛けに...

  7. 完成作品のご紹介 11 - 陶工房スタジオ ル・ポット

    完成作品のご紹介 11

    10月までに焼き上がったお客様の作品です。釉薬・色のバリエーションを新たに20種類程追加しました。還元焼成も定期的に行っておりますので、作品の幅が更に広がると思います。

  8. 【完成】桜紋豆皿 - 陶工房スタジオ ル・ポット

    【完成】桜紋豆皿

    豆皿というか薬味皿というか。とりあえず30個超特急スーパーエクスプレス仕上げで5日でやりましたっ!

  9. 令和元年コロナ禍以前の拙作、その4 - nonacafe庵『奥の院』通常観覧

    令和元年コロナ禍以前の拙作、その4

    さて、こちらも吉祥文である「双鳥」ですが、もう少しアップ気味の二羽の番の小鳥と、庵主の勝手な解釈の「生命の木」をテーマにした3種です。一本の大樹がもたらす動植物と何だか解らない果樹たちと、鹿かな?兎かな?「生命の木」からの恩恵を浴びています。こちらはもはや「生命の木」そのものはありませんが、果実たちはきっと一本の木からの恵みに他ならない。笑こちらの小鉢はちょっと南のアラベスク?!別段、宗教的...

  10. 令和元年コロナ禍以前の拙作、その3 - nonacafe庵『奥の院』通常観覧

    令和元年コロナ禍以前の拙作、その3

    こちらの2点は、相変わらずの画題。こちらも吉祥文である「双鳥葡萄唐草文」です。が、これまでこの手をいったい幾つ描いたろうか?新鮮味はありませんね。(苦笑)あっさり目のものから、ちょっとギッシリ目のもの。大皿から小皿、深鉢から浅鉢まで。和風のような?洋風のような?絵柄に困ったら、いつもこの手の絵付けになる。(笑)こちらはスープ皿または使い勝手のよい大きめナマス皿(取り鉢)を想定。カップル用にお...

  11. 令和元年コロナ禍以前の拙作、その2 - nonacafe庵『奥の院』通常観覧

    令和元年コロナ禍以前の拙作、その2

    磁器染付鉢2種。画題は吉祥文である「双魚」を見込みに入れ、鳥たちが囲む。こちらの浅鉢は、イメージ的には幾つかの図形額面が囲む意匠の我が輩的芙蓉手。岸辺に野鳥と蓮華が囲みます。ゴチャついて、ちょっと呼吸困難?もうひとつの右の深鉢の方は、見込みの双魚とガマの穂、沢瀉など。そして白地を残して鳥たちと葡萄唐草が隙なく並ぶ。これ、白窓が効いて涼しそうでイイんじゃない?ところが本焼きが上がってみれば、、...

  12. 完成作品のご紹介 - 陶工房スタジオ ル・ポット

    完成作品のご紹介

    季節の移ろい、押し入れから布団を取り出しました。このぬくぬくしい感覚がまたやってきました。7、8月に体験に来られたお客様の作品が焼き上がりましたのでご紹介いたします。

  13. 令和元年コロナ禍以前の拙作、その1 - nonacafe庵『奥の院』通常観覧

    令和元年コロナ禍以前の拙作、その1

    オーバー過ぎるイントロ(笑)から始まる拙作のご紹介です。コロナが無ければ実物は教室が開催した春の陶芸展に出品発表した物ですが、いまは新聞紙に包まれダンボールに死蔵中であります。昨年の今頃、皇居三の丸尚蔵館にて正倉院宝物「螺鈿紫檀五弦琵琶」の現代復元模造の発表展を拝見し、エラく感動。その駱駝騎乗の琵琶奏者の絵柄をロクロ成形の磁器丸皿に呉須染付でアレンジしたものであります。お手本の写真を見つつ、...

  14. 歌舞伎座にて観劇。玉三郎に感激。 - nonacafe庵『奥の院』通常観覧

    歌舞伎座にて観劇。玉三郎に感激。

    このコロナ禍の中、演劇、映画、コンサートの興行界も大苦戦。そんな中、松竹歌舞伎座は1日4部制、一幕入れ替え、観客席の半分以下の集客で8月より営業再開。料金や鑑賞時間の短縮で私にとっては逆に行き易くなり、実は先月も染五郎改め松本幸四郎の『切られの与三郎』も鑑賞している。新しく改築された歌舞伎座にはその時はまだ訪れていなかったし‥ね。今回は人間国宝となり、もはや年齢的にも再演はないだろうと心配さ...

  15. 完成作品のご紹介 ⑨ - 陶工房スタジオ ル・ポット

    完成作品のご紹介 ⑨

    焼き上がったお客様の作品パート2です。手びねり体験のお客様の作品もありました。

  16. 陶器のボタン、初制作。 - nonacafe庵『奥の院』通常観覧

    陶器のボタン、初制作。

    9月を迎え、さすがに秋の風情?おしゃれな秋冬を目指して、初めて作ったのがこのボタン。取り付け相当のジャケットは、昨年とある古着屋さんで、ン百円で買い求めたアーミーのサープラスもの。お気に入りであります。ところがどうもコート裏用のライナーなのか、フックが凸ばかりで留められない(笑)。羽織る&着込むジャケットには留めるボタンが必要と考えた。ボタンホールを裁縫する技術はなし。イメージはダッフルコー...

  17. 生徒様の写真です - *マウオリオリ* リボンレイ~Happy♪ Joyful♪ Thankful !!

    生徒様の写真です

    MFさんから「カウナオア」の完成写真をいただきましたクロシェットレイは 2本続けての作成となりしっかり習得しましたね大変頑張りました先日体験レッスンにお越しくださいましたFMさんから色違いのキットの作成中の写真をいただきましたもうすぐ完成できそうですね生徒の皆さん 前向きで熱心な方ばかりですそれぞれの夢や目標が叶えられるようお手伝いさせていただきます一緒に頑張りましょう有難うございます!!M...

  18. 8月 夏本番 - *マウオリオリ* リボンレイ~Happy♪ Joyful♪ Thankful !!

    8月 夏本番

    今日から8月昨日の梅雨明けで一気に気温が上昇⤴夏本番です🌻MYさんがレッスンに来てくださいました「ピカケのバッグチャームとストラップ」をスタートしましたベーシックコースで、はじめてのパーツ作りとセットの方法を学べ、とってもカワイイので作りながら気分があがる⤴作品です帰宅後にストラップを完成されて、早速 写真を送ってくださいましたすばらしい!!ドアチャームにしてもステキ...

  19. 完成作品のご紹介 ⑦ - 陶工房スタジオ ル・ポット

    完成作品のご紹介 ⑦

    先日焼き上がった、体験に来られたお客様の作品が焼き上がりましたのでご紹介します。

  20. リピートの吾亦紅は『われも買う』!? - nonacafe庵『奥の院』通常観覧

    リピートの吾亦紅は『われも買う』!?

    桔梗と言えば秋の七草のひとつ。だが実際は今頃の開花が多い。庵主のベランダにもネジバナと共に秋の風情で咲いている。夏を通り越してどこか高原の秋風を感じてくれるでしょうか?そうそう、団扇の絵柄の定番だよね。実際には、ピンクの小花はネジバナじゃなく‥ナデシコがよく登場するね。(笑)それともう一つ、秋の山野草の脇役に「吾亦紅」がある。かつてこの粉引鉄絵釉裏紅意匠で同じように作陶したことがある。まった...

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