宗像三女神のタグまとめ

宗像三女神」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには宗像三女神に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「宗像三女神」タグの記事(25)

  1. 脇巫女Ⅱ5六ケ岳のシリウスの出 - ひもろぎ逍遥

    脇巫女Ⅱ5六ケ岳のシリウスの出

    脇巫女Ⅱ5六ケ岳のシリウスの出星読は町の危険地域のチェックに乗り出した。それは実際に三年後に大雨警報が出た時に役に立った。大雨の中、チェックした現地に入ると、民家に大水が流れ込もうとしていた。星読は水の進路を土のうで塞いで流れを変えて浸水を食い止めた。さて、話を戻すが、タツが計算して見つけ出した「六嶽神社から見えるシリウスの出」を星読は実際に確認しにいった。そして、メールで実況中継のように刻...

  2. 持統天皇と天山5広瀬天山神社祭神はもともと天御中主だった - ひもろぎ逍遥

    持統天皇と天山5広瀬天山神社祭神はもともと天御中主だった

    持統天皇と天山5広瀬天山神社祭神はもともと天御中主だった今回は天山神社三社の西に位置する広瀬(唐津市厳木町)について、『東松浦郡史』(大正14年)を読んでみたい。 驚いたことに、祭神がこれまでの二社と全く違っていた。いったいどういうことだろうか。まずはその記事を読んでみよう。<天山宮厳木村字広瀬祭神天御中主尊、稚産靈尊(わかむすび)、倉稲魂尊(くらいなだま)天山嶽の麓、小城郡二社、松浦郡一社...

  3. 持統天皇と天山3 三つの天山神社は明星山に連なっていた - ひもろぎ逍遥

    持統天皇と天山3 三つの天山神社は明星山に連なっていた

    持統天皇と天山3 三つの天山神社は明星山に連なっていたさて、天山神社が三つ並んでいるが、チェリーが画像を作ってくれた。 三社が一直線上に並び、そのラインを東に伸ばすと明星山に届いている。 さらに詳細図も造ってくれた。広瀬の方は50mずれているが、許容範囲だそうだ。明星山からのそれぞれの神社の距離は明星山から厳木町広瀬の天山神社まで 45.650km明星山から晴気天山神社までは 38.735...

  4. 宗像大社・三女神祭祀の始まりを語る大島の御嶽山 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    宗像大社・三女神祭祀の始まりを語る大島の御嶽山

    何年前でしょうか、筑前大島の御岳山の山頂の発掘があったのは。わたしは、その事を新聞で知りました。そこで神湊(コウノミナト)から船に乗り大島へ出かけました。祭祀線を引くには祭祀場の位置は重要ですから、ぜひ現地を確かめたいと思ったのです。大島は私にとってなじみのリゾートです。夏は泳ぎに行きましたし、今はなくなっているのですが温泉施設で食事をしたり、大島マラソンの応援のためにお魚料理を食べに行った...

  5. バスハイク2019年1月と2月 ご案内 - ひもろぎ逍遥

    バスハイク2019年1月と2月 ご案内

    バスハイク2019年1月と2月来年、2019年の1月と2月のバスハイクのご案内です♪小郡~鳥栖 ヒメコソ神の里めぐり2019年1月31日(木)筑紫野市の五郎山古墳は装飾古墳で、すぐ近くに筑紫神社があります。小郡市の竈門神社は山下影姫(武内宿禰の母)の神廟と伝えられ、近くに壮大な小郡官衙遺跡があります。福童神社は火明命を祀り、二つのヒメコソ神社は肥前風土記に出てきます。これらヒメコソ神とニギ...

  6. 六ケ岳崎門山に登って来ました - ひもろぎ逍遥

    六ケ岳崎門山に登って来ました

    三女神が降臨したと伝える崎門山(さきとやま)に登って来ました。六ケ岳の一峰です。崎門山は鞍手町側からしか登れません。今回は六嶽神社で挨拶し、崎門山の上宮で参拝して、再び六嶽神社に戻るコースです。ゆっくりと登り、上宮でゆっくりと過ごしながら、往復3時間程でした。六嶽神社祭神田心姫命、湍津姫命、市杵島姫命応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、武内宿禰、たかおかみの神、くらおかみの神ここで安全祈願をして、...

  7. 日置氏の足跡  (11)日御碕③十羅刹女社 - 蘇える出雲王朝

    日置氏の足跡 (11)日御碕③十羅刹女社

    ■なぜに「十羅刹女社」日御碕神社は、中世の時代、「十羅刹女(じゅうらせつにょ)社」とも呼ばれていた。まずは、十羅刹女とは何か。ウィキペディア十羅刹女によると、“仏教の天部における10人の女性の鬼神。鬼子母神と共に法華経の諸天善神である。”“釈迦から法華経の話を聞いて成仏できることを知り、法華経を所持し伝える者を守護する”神だそうである。太陽神「天照大御神」であるのなら、本地仏は、「大日如来」...

  8. ウーナ44七つの珠9筑前大島へ - ひもろぎ逍遥

    ウーナ44七つの珠9筑前大島へ

    ウーナ44七つの珠9筑前大島へ2017年11月11日に糸島で七つの珠を預かった。それは年を越した4月までに七つの神社に奉納すればよかった。ことの起こりを尋ねると、崋山が何故か大島に行きたくなったので、菊如を誘って観光に出掛けたことから始まったという。フェリー乗船まで時間があるので岡垣町の大国主神社に参拝することにした。ところが、そこにいたのは豊玉姫の分御霊で、崋山に懸かってしまった。豊玉姫は...

  9. ウーナ43天山11晴気天山神社21002年に現在地へ - ひもろぎ逍遥

    ウーナ43天山11晴気天山神社21002年に現在地へ

    ウーナ43天山11晴気天山神社21002年に現在地へ晴気天山神社の縁起を「小城郡誌」から紐解こう。「参議藤原安弘は文武天皇の口宣をこうむり、大宝2年(702)10月15日天山池の中に島を築き、蓬莱(ほうらい)島(仙人が住む島)と名付け、上に祠を建立して天山神の上宮と定め、下宮を靈貴山(一名烏帽子嶽という)に建立す。長保4年(1002)、康家は烏帽子嶽の下宮を当所に遷座し、諸祭祀を興した。建立...

  10. ウーナ41天山9岩蔵天山神社2七面天王 - ひもろぎ逍遥

    ウーナ41天山9岩蔵天山神社2七面天王

    ウーナ41天山9岩蔵天山神社2七面天王前回、岩蔵天山神社から見える山を載せると、すぐにチェリーが作図してくれた。以下、メールより。「岩蔵天山神社からのカシミール画像を作成してみました。 (かなり広角にしてありますので、実際と少し違った感じになるかもしれません) 「天山」は見えるようです。直線距離で5.5kmくらいです。「あめ山」と「上宮」は419mの山にギリギリ隠れてしまうようです。きれいな...

  11. 一つできた - ひもろぎ逍遥

    一つできた

    二回分のバスハイク、取りあえず一つ分を作り上げました。(締め切りが近い(;'∀'))心に浮かぶ方を先に作ることにしたのですが、安心院の京石やこしき石、川籠石、あるいは丘に鎮座する神社、火口湖にできた田んぼなど、もう一度訪れたいシーンが次々に出てきます。そこで安心院の方を作りました。天神から高速で約2時間かかりますが、一つの地域だけに絞るので安心院内での移動時間は少なく、8...

  12. 第2回小城 歴史カフェでした - ひもろぎ逍遥

    第2回小城 歴史カフェでした

    今日は小城鍋島家Tenでの歴史カフェ。ご参加の皆様、ありがとうございました。今日は藤原房前(ふささき)と持統天皇の話。まさに、ここに房前は来た、という当地だからこその臨場感があります。やっぱりすごい所だったんだなあ。お茶タイムの時、天山に手を合わせているうちに不思議なことがあったという話を聞きました。遠い飛鳥時代から現代に至るまで、見えない力が働いていることを改めて知りました。今日はスタッフ...

  13. 【「ご来福」しよう】に私の文を掲載していただきました(^^)/ - ひもろぎ逍遥

    【「ご来福」しよう】に私の文を掲載していただきました(...

    【「ご来福」しよう】に私の文を掲載していただきました(^^)/福岡県の古代史発信の拠点・HP【「ご来福」しよう】に「古代史コラム」がありますが、そこに私の書いた文章を掲載していただきました。 今回は3本です!当ブログで何度も出てくる、るなのお勧めの、心に残る神社ばかりです。コラム 6「相島新宮町猫にも会いたいけど、豊玉姫の出会いの井戸に行かなくちゃ」相島の若宮神社には豊玉姫が山幸彦と出会った...

  14. ウーナ17天山2安芸の宮島からの影向だった岩蔵の天山神社705年 - ひもろぎ逍遥

    ウーナ17天山2安芸の宮島からの影向だった岩蔵の天山神...

    ウーナ17天山2安芸の宮島からの影向だった岩蔵の天山神社705年不思議な光が松にとどまり、水が湧き出し、七歳の童女が東海から飛んできた神霊の託宣(たくせん)伝えたのが702年のことだった。『小城郡誌』の続きを読もう。<それから三年後、慶雲二年(705)に芸州厳島(安芸の宮島)の人が当地にやってきて尋ねた。「近頃、宮島から清らかな光が輝き起こって、西の海の方に飛び去りました。それからずいぶん経...

  15. 第17回歴史カフェ2月11日のご案内「 賀茂氏」 - ひもろぎ逍遥

    第17回歴史カフェ2月11日のご案内「 賀茂氏」

    第17回歴史カフェ2月11日 のご案内「賀茂氏」2018年最初の歴史カフェのご案内です。第17回は、真鍋が「日本の開拓者」という「賀茂氏」について、北部九州の神社と寺の由緒から全体像を描いていきます。ネットで賀茂氏を検索すると京都以降の事は書かれていますが、その前の姿が見えてきません。賀茂氏は神武天皇以来八咫烏(ヤタガラス)として天皇家を支えた一族で、三女神の一人が大己貴との間に生んだ男子を...

  16. 宗像大島の観光にはバスツアーが欲しい - ひもろぎ逍遥

    宗像大島の観光にはバスツアーが欲しい

    宗像大島の観光にはバスツアーが欲しい昨日の大島の旅はレンタカーを利用した。予約はすぐに一杯。あとは周回するバスを利用するしかないが、一時間に一本。一か所に降りても5分か10分しか必要でなく、ひたすらバスを待つしかない。それも12月からの冬季には土日だけしか運航しないというので、フェリー客は中津宮ぐらいしか観光できなくなる。いったんバスに乗って降りれば、夏の暑さや寒風の吹きさらす中でバスを待つ...

  17. ウーナ10宗像大島行市杵島姫の縁はつづく - ひもろぎ逍遥

    ウーナ10宗像大島行市杵島姫の縁はつづく

    ウーナ10宗像大島行市杵島姫の縁はつづく今日は初めての大島へ。交通事情が分からず、渡ることがなかったが、菊如と崋山が最近大島に渡り、厳島神社とのご縁を得て、秋の祭のために再び渡ることになったので、私も同行させてもらった。そして、大島に祀られる市杵島姫に玉串を捧げるご縁をいただいた。まだまだ、イチキシマ姫の旅は続いていた。今日は備忘のためのもの。フェリーを待つ間、宗像神社頓宮へ。大島が見える。...

  18. ひめちゃご101物部神社2板部城と中津隈城 - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご101物部神社2板部城と中津隈城

    ひめちゃご101物部神社2板部城と中津隈城さて、物部神社の西から聞こえてきた「私たちはここにいます」という森について、密かに筑後国造の調査を期待していたが、やはり調べてくれた♪以下はそのコメントだ。<物部神社の西の森は、板部城という中世の城跡で、古墳は無いようです。しかし物部神社の西500mの宝満神社(祭神は玉依姫命であり、息長足姫命、市杵島姫命、大山咋命も合祀されています)の境内には、前方...

  19. 水沼三女神 『日本書紀』一書第三 - ひもろぎ逍遥

    水沼三女神 『日本書紀』一書第三

    水沼三女神『日本書紀』一書第三『日本書紀』では三女神について、いくつかの伝承を集め、整理して記録しています。「本文」に対して「一書」という形になっています。そこには、私たちが断片でしか知らない話が一つの物語になって載せられています。今回は「水沼君」(みぬまのきみ)が祭る三女神の記録です。ここに初めて「海北道中」「道主貴」(みちぬしのむち)が出てきます。地形的には「ありなれ川」が筑紫を貫いて右...

  20. 宗像三女神の誕生『日本書紀』本文から - ひもろぎ逍遥

    宗像三女神の誕生『日本書紀』本文から

    宗像三女神の誕生『日本書紀』本文から宗像三女神の「誕生」にはいくつもの伝承があり、また三女神の名も異説が沢山あります。今日は『日本書紀』の本文を訳してみました。現代人の理屈では理解できない部分があるので、言葉を補ったり、簡略化したりしています。(だからコピペはしないでね) イザナギ尊は自分の子供たちを集め、アマテラス大神には高天原を、スサノオ尊には青海原を治めるように命じました。スサノオ尊は...

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