宗教のタグまとめ

宗教」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには宗教に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「宗教」タグの記事(516)

  1. 聖大アントニオス    /G093 - Glicinia 古道具店

    聖大アントニオス /G093

    ●サイズ:H: 43.5 cm (光輪無 39.5 cm ), W: 14 cm, 台座: 13cm × 10 cm × 3cm, 1950 g●材質: ウッドペースト、木、グラスアイ、真鍮●価格: 27800円●送料: 2200円(欧州から東京経由で発送2~6週間かかります 大アントニオス像、1920年前後。祝日:1月17日。家畜、カゴ職人、肉屋、仙人などの守護聖人。3世紀エジプトに生まれ...

  2. 革命とカトリックのフランス(続き)フランスのムスリム - L'art de croire             竹下節子ブログ

    革命とカトリックのフランス(続き)フランスのムスリム

    近代フランスが、カトリック・アイデンティティとその裏返しの革命による「反教権主義」アイデンティティの二つを併せ持っていることについてもう一つ。フランスは特に第三共和制以降、「フランス革命」をアイデンティティにした教育を徹底してきた。それはカトリックの聖職者にも分かち合われたもので、1905年の政教分離法も、カトリック教会との棲み分けを模索しながらできたものだ。言い換えると、フランスのカトリッ...

  3. 胸に手を当てる聖母マリア像  /G694 - Glicinia 古道具店

    胸に手を当てる聖母マリア像 /G694

    ●サイズ:高: 52.5cm(48.5cm), 台座:直径14.5cm×5.5cm, 2400g●材質:木、真鍮、グラスアイなど●価格:: 83600円●送料:: 2800円(欧州から東京経由で発送2~6週間かかります胸に手を当てた聖心の聖母マリア像。伏せ目がちの美しい瞳はグラスアイ、物静かな表情です。 ローブと台座の装飾は「エストファード」と呼ばれる金箔の細工。聖母に踏まれた蛇の尻尾の先端...

  4. メディナセリのイエスキリスト レリーフ 41.7cm×35.2cm /G904 - Glicinia 古道具店

    メディナセリのイエスキリスト レリーフ 41.7cm×...

    SOLD 売約済み VENDIDO ありがとうございました ●サイズ: 41.7cm×35.2cm, レリーフ部分23.5cm×36cm, 1150g●材質: 金属板、木板、厚紙などメディナセリのイエスキリストのレリーフ。十字架の道行きの最初の場所で総督ピラトの官邸から聴衆の前に差し出されたときのイエス。実際にスペインでは聖週間の時にマドリッドのメディナセリ教会にあるイエス像と同じ像を山車に...

  5. 李文亮さんとテモテへの手紙 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    李文亮さんとテモテへの手紙

    予約投稿が続く中、今現在は、パリの市長選の急展開やマクロンのエコロジー政策などがフランスでは話題になっている。個人的には、4月の日本でのコンサートに向けて、コロナウィルスの感染拡大が気になっている。その中で、武漢中心医院の医師、李文亮さんが、12/30にすでに内部告発をしていたのに訓戒を受け、2月に感染死して、妊娠八ヶ月の妻も感染しているという悲劇が注意を引いた。というのは、この武漢中心医院...

  6. キリスト教と女性 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    キリスト教と女性

    12/5に『女のキリスト教史』(ちくま新書)を出したけれど、今まで、あまりにも自明だったのに意識化していなかったことがあった。 それは新約聖書のパウロの『ローマの信徒への手紙』の第10章を読んでいてふと思い至ったことだ。 ギリシャ語を使うローマ市民であるユダヤ人パウロによって、それまでユダヤの民族宗教である一神教が、「ユダヤ人でなくてもキリストを信じる者は救われる」という普遍宗教として認知さ...

  7. 韓国の「馬小屋」 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    韓国の「馬小屋」

    1月の下旬、ようやくストが終わったので出かけたついでに、パリ外国宣教会でまだやっていた世界の馬小屋セット展をのぞいた。馬小屋とはイエスが生まれたというベツレヘムの「馬小屋」で、イエスと動物の他に、マリア、ヨセフ、羊飼い、天使、東方から来た三賢人などが配される。実物大からミニチュア版までいろいろあるわけだけれど、アジア・アフリカなどの地域では、その地域の民族服をつけているものが少なくない。全員...

  8. 信仰も「知情意」 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    信仰も「知情意」

    前に、フランシスコ教皇が、福音宣教はアトラクションのようでなくてはならないと言っていることを書いたけれど、パリのオプティ大司教は、そのエスプリを体現している。いつも明るく、でも軽くはなく、幸せそうで、すべての人を本気で愛してくれる度量がありそうに見える。彼がこんなことを言っていた。愛とは単なる「感情」ではなくて、「決意」でもあります。例えば、毎朝、「今日は良い日にしよう」と決意するのです。最...

  9. 正月休みに買った本その3『論争』レミ・ブラーグとSBディアヌ - L'art de croire             竹下節子ブログ

    正月休みに買った本その3『論争』レミ・ブラーグとSBディアヌ

    3冊目がこの本。偶然知った。枢機卿だったイエズス会士アンリ・ド・リュバックのユマニスム無神論を読んでいるうち、いろいろ検索しはじめて、リュバック師のこの本についてとても明快な解説のコメントを見つけた。興味をもって、それを書いた人の別の書評を見たら、このイスラム教についての「論争」という対談が「必読」と紹介されていたのだ。イスラム思想を解説するスレイマン・バシル・ディアヌについては前にこのブロ...

  10. 正月休みに買った本その1ジョエル・バケ『従順の木』登塔者シメオン - L'art de croire             竹下節子ブログ

    正月休みに買った本その1ジョエル・バケ『従順の木』登塔...

    ようやく手に入れた。私の一番好きなテーマの本。つまり、狂気と聖性、過剰と崩壊、傲慢と謙虚が、それぞれの極端で触れ合う目くるめく世界に対する懐疑と理性と中庸の視線。最初の登塔者と呼ばれる聖シメオンは「砂漠の隠遁聖者」と呼ばれる人の中でも特に過激で常軌を逸する柱頭生活者で、私が最初に書いた『パリのマリア』の聖者と超常現象でも触れている。ヒンズー教の苦行の中にも樹上生活というのはあったらしいし今で...

  11. 祝福された聖母マリアの祈り 65cm /G877 - Glicinia 古道具店

    祝福された聖母マリアの祈り 65cm /G877

    SOLD 売約済み VENDIDO ありがとうございました ●サイズ:高:65cm当店の商品購入をご希望の方は非公開コメントで、またはこちらから当店、海外で事業登録しています。ご注文前にご注文方法など / 訪問販売法に基づく表記 もご覧下さい。当店の商品写真を使用したい場合は一言おかけください。EtsyFacebookpinterest Instagram

  12. 青いガラスの瞳のリジューの聖テレーズ 42cm /G868 - Glicinia 古道具店

    青いガラスの瞳のリジューの聖テレーズ 42cm /G868

    SOLD 売約済み VENDIDO ありがとうございました ●サイズ: 42cm当店の商品購入をご希望の方は非公開コメントで、またはこちらから当店、海外で事業登録しています。ご注文前にご注文方法など / 訪問販売法に基づく表記 もご覧下さい。当店の商品写真を使用したい場合は一言おかけください。EtsyFacebookpinterest Instagram

  13. 『名もなき生涯』テレンス・マリック監督 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『名もなき生涯』テレンス・マリック監督

    3時間近い長編で、集中して見ることができるか心配だったけれど、中には美しいカットがコラージュ状態でつつくので、ある意味ではテンポが速い。米独共同制作の映画で、群衆や軍部がドイツ語で話しているのに、主人公と周りの俳優たちは英語で話しているのに違和感がないでもない。ドイツ語の部分に字幕が出るわけでもなく、一続きの言語世界として提示されている。おもしろい試みだ。ドイツ語が聞こえるたびに、その語感が...

  14. 75人のキリスト者その 12     ノエラ・ルージェ - L'art de croire             竹下節子ブログ

    75人のキリスト者その 12 ノエラ・ルージェ

    ノエラ・ルージェの場合 「赦す」ことができるかどうかについて、いつもテーマになるのは、第二次大戦下でのナチス政権による「死の収容所」における加害者と被害者の関係だ。もうすぐ100歳になるノエラ・ルージェは、自分を直接に迫害したフランス人ゲシュタポの助命を願ったことで、彼からの被害を受けた人や家族から恨まれさえすることになった。共にレジスタンス運動に携わっていたノエラと彼女のフィアンセは、19...

  15. 75人のキリスト者その11  アビィ・アハメド - L'art de croire             竹下節子ブログ

    75人のキリスト者その11 アビィ・アハメド

    次はアフリカ大陸に移って、エチオピア首相のアビィ・アハメド。2019年のノーベル平和賞を受賞した。2018年もコンゴの医師デニス・ムクウェゲが受賞した。中東やアフリカの内戦やテロの犠牲になった人に寄り添ったり、和解を実践したりした人たちだ。2019年はグレタ・トゥンベリも推薦されたそうだけれど、次元が違う。エチオピアは、エジプト、スーダンとの問題を抱え、特にエリトリアとの国境紛争で荒廃してい...

  16. 閑話休題その5  エルサレムのマクロン - L'art de croire             竹下節子ブログ

    閑話休題その5 エルサレムのマクロン

    1/22、アウシュヴィッツ解放の75周年記念のセレモニーの第一日目として関連国首脳がエルサレムに集まった。大統領としてはじめてエルサレム入りしたマクロンの立場は、日本人にはちょっと想像できないちょっと複雑なものだ。この画像を見て、両脇をムスリムとユダヤ人に挟まれる格好で歩くという構図そのものが驚きだ。マクロンが最初に訪れたのがエルサレム東部の聖アンヌ教会(ちゃんと三色旗が翻っている)で、ここ...

  17. 村のチカラ - 西蔵坊だより

    村のチカラ

    午後G地区追弔会。G地区公民館へ。正信偈のあと、一座二席のお取り次ぎ。村をあげての準備(役員さんや婦人会さん)とこども・親さんも参加のおつとめ。講が消えてゆく時勢にあって有難いご縁でした。村のチカラを感じました。7時から村の寄り合い。村の公民館へ。集金等事務的なことが終わった後、村が抱える問題について。いい意味でオトナの話し合い。気遣いの会話。そんな中、Tくんが理路整然と問題の本質に切り込み...

  18. 75人のキリスト者その10     マリア・デ・ジョルジ - L'art de croire             竹下節子ブログ

    75人のキリスト者その10 マリア・デ・ジョルジ

    マリア・デ・ジョルジさんは、イタリア人の修道女だ。特に仏教徒キリスト教の対話専門の神学者で、ローマでも教鞭をとった後、彼女の行き先はその後、日本になった。1987年創立の九州の諸宗教対話、霊性交流センター「真命山」で創立以来30年働いている。彼女は学生の頃は人類学を専攻してザイール(今のコンゴ民主共和国)にフィールドワークに行った。その時にアフリカに魅せられたので、マリア布教修道女会のシスタ...

  19. 75人のキリスト者その9  ローラ・モロジーニ - L'art de croire             竹下節子ブログ

    75人のキリスト者その9 ローラ・モロジーニ

    ローラ・モロジーニは50代のエコロジー活動家だ。2011年に「地球のための断食」を提唱したり、2013年からは四旬節の40日間肉と魚を絶つ運動、その後には過剰消費を考え直すクリスマスの過ごし方を提唱、パリのエコロジー政策の助言をし、「地球のための統一キリスト教会」というエキュメニカル運動の先頭に立ち、「緑の教会」を立ち上げ(2017年以来370の教会や宗教団体が参加)、エコロジー的回心のコン...

  20. 75人のキリスト者その8 コンスタンティン・シゴフ - L'art de croire             竹下節子ブログ

    75人のキリスト者その8 コンスタンティン・シゴフ

    次は、ウクライナのキリスト者。哲学者のコンスタンティン・シゴフだ。もちろんロシア正教信徒である。多言語を駆使し、出版社を率いて、発言範囲も広いので16世紀のユマニストのようだと言われる。エキュメニズム推進派で、いつもヨーロッパ全体が視野に入っている。彼が守ろうとしているのは「人間の尊厳」だ。だから、2013年にウクライナがEU加盟を見送ったことに抗議して起こった2014年2月の「マイダン革命...

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