実生梅のタグまとめ

実生梅」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには実生梅に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「実生梅」タグの記事(9)

  1. 梅ほころぶ - ないものを あるもので

    梅ほころぶ

    二世梅が咲きました。今年はあまり元気がなく花つきは少しだけ。小さな花です。種から生まれた奇跡の梅の木なのに鉢ぐらし。蝋梅の例を見ても鉢に居ると木は育ちません。(一定のサイズにしか)盆栽の鉢が浅いのはそのためなのだと理解。この木を植えられる場所を整えてあげたいと何年も思っているけどできるのか。できたとして、死んだあとどうするのかかんがえてしまう。ちなみに、この種をくれたお母さん梅もなんか、だ、...

  2. 梅干し日和 - ないものを あるもので

    梅干し日和

    まさしく梅雨明け、という青空の下今年は少しだけの梅干しを昨日から。手の駄目な私は手伝いもせず(番だけ)お殿様のお手仕事です。こんなにちょこっとだけ。貴重な梅干しになりますね。産地は様々で、まず、出遅れて寒い青森から晩生を取り寄せたという豊後梅。シロップにして半分漬けた。◇庭の老木からの実生、娘さんの初生り。ちょっと小ぶり。◇この小さくて紅いかわいいのは、ぽこ先生が漬けられたのをくださった「半...

  3. 咲き分けつつじ&梅実る - ないものを あるもので

    咲き分けつつじ&梅実る

    5月になりました。なんという5月。かつてない5月です。つつじの多い庭なのですが、咲き分けの「勢力分布」にも年々違いがあり、いとおかしです。薄いピンクと濃いピンク。中には顔の半分ずつ色違いもいます。庭の古木から獲れた実を発芽させて育てた実生梅。今年、ジュニアは初の花を咲かせ、いくつかは結実しました。これが最初の頃。あ、実になった実になった、と見ていた頃。↑二週間くらい前。少しずつ大きくなる。↑...

  4. 宿題 - ないものを あるもので

    宿題

    殿様が猫の本屋さんで買って貸してくれた本。タイトルの「キャットナッパーズ」は、「キッドナッパ―(人さらい)」の文字りだろうとかんがえ、そもそも何故、nap(昼寝る←自動詞だから)?と疑問に思い、調べてみたら「取り上げる」という意味のnapという言葉もあるらしく、そこから「誘拐」という造語ができた、らしいことは分かった。だからこの本は、「猫あつめ」くらいの意味だろうか。まさか、「猫みたいに昼寝...

  5. 親子梅 - ないものを あるもので

    親子梅

    ジュニアさん、満開です。事務所に出かけたはずの殿様がお向かいの可愛いおばあちゃま(という呼び名は嫌いだけど90オーバーだし)を連れてきて、見せびらかしていた。のを聞きながら私は解き物。お母さんは、まだ三分咲き。かわいい。こちらはジュニア。並べてみた。どうかな、似てるかな。似ているような気はしますよね。誰とのハイブリッドなんだろう…◇そうだ、これ、貼っておこう。Yままさまから教わりました。

  6. 紐の四つ組み - ないものを あるもので

    紐の四つ組み

    やや元気なし(私)。実生梅(母梅も)は元気。これは失敗した写真なんだけど、何だか好きなのです。梅ってこうですよね。花びらにアールが付いていて、薄く、レンズのように。それがうつくしいと思います。手はちょっと痛いけど我慢して、やってみたかった「四つ組み」を練習。構造は理解できないが、手順は理解した。これは細いゴム。編んで、ヘアゴムを作りました。レジンのリングに根付紐を付けたいとその、まず練習です...

  7. 実生梅、咲く - ないものを あるもので

    実生梅、咲く

    今朝から開き始めて、夕方までに、みっつの花が開花しました。鉢の実生梅、初めての花です。小さな芽を出してから、数年、背丈は約110センチになりました。おめでとう、と言いました。年賀状は書かなかったから、しかし、頂いたものにお返事をしたく、病状の悪化続きで寒中に間に合わず、「立春はがき」にしてみました。それでも、少し遅刻ですが。ペンを使う時、インクが付くのでペン置きが欲しいと思っていました。うど...

  8. お焚き上げとお蕎麦 - ないものを あるもので

    お焚き上げとお蕎麦

    実生梅、だいぶ蕾がふくらんだ。今年はぐわいのわるさで例年ゆくどんど焼きに行けなかった。その後「海の公園」のも予定したがやっぱり行けなかった。お飾りはお塩で清めて出せばいいと言うけれど、何となく燃していただきたい。少し遠くの小さな神社のお焚き上げを見つけ、行ってきた。ささかみの輪飾り。門松や玄関は喪中で止めたけど家の中のこれだけは。とくにお祓いの段取りはなかったけど、神社の方たちが焚いてくださ...

  9. 梅の父親 - ないものを あるもので

    梅の父親

    水仙が咲いた。手当をしないからひょろひょろで申し訳ない。なのに、少し増えてる。かたじけなし。今週来週は二十四節季の「立春」。今日は節分。七十二候では、「東風解凍=はるかぜこおりをとく」辺り。あたたかい冬にも春が近づく。そういえば、今年は池が凍ったのをはっきりと見ていない。例の奇跡の実生梅は、蕾が膨らんだ。この蕾の色かたちは、母親の古木似(雌花を母とかんがえて)。ただ、母堂はまだまだ固い感じな...

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