実話が元のタグまとめ

実話が元」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには実話が元に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「実話が元」タグの記事(8)

  1. 映画「ホテル・ムンバイ」 - 麻生舎(あさぶや)日記 聞き耳ずきん

    映画「ホテル・ムンバイ」

    インドの五つ星ホテルで起きた無差別テロで、従業員たちが文字通り“命がけ”で宿泊客たちを守ったという事実を描く。この手の映画を観るといつも、劇場から出てきたときが一番コワイ。群衆にいるのがコワイ。まだ少年といってもいいほどの年齢のテロリストたちが、洗脳され、「ただ、殺せ」と命令を受け、虫を殺すように容赦なく撃ちまくる。亡くなった人のほとんどは、客を守ろうとしたホテルの従業員だったという。テロリ...

  2. 映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」 - 麻生舎(あさぶや)日記 聞き耳ずきん

    映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」

    太宰治の作品といえば、中学の国語の教科書に載っていたのは多分、「走れメロス」か。授業のとき、恩師のI先生が「太宰といえば『人間失格』。でもキミたちにはまだ早い」と言った。私はそれで「人間失格」に興味を持ったのを覚えている。太宰に関わった3人の女たちと、太宰が「人間失格」を書くまで、を描いた本作。蜷川実花監督が、最晩年の太宰について彼女たちが書いた文章に面白さと怖さを感じ、「構想7年」で製作し...

  3. 映画「ドント・ウォーリー」 - 麻生舎(あさぶや)日記 聞き耳ずきん

    映画「ドント・ウォーリー」

    実在した風刺漫画家ジョン・キャラハンの自伝を元に、故ロビン・ウィリアムズが映画化権を取得し、主役を演じることを熱望していた作品。ウィリアムズから相談を受けていたガス・ヴァン・サント監督が脚本を書き、映画を完成させた。アルコール依存症の男性が交通事故で車いす生活となり、自暴自棄となりながらも生き甲斐を見つけていく物語。彼の描く風刺漫画は、自身が住むポートランドの地方紙に27年間掲載された。20...

  4. 映画「幸福なラザロ」 - 麻生舎(あさぶや)日記 聞き耳ずきん

    映画「幸福なラザロ」

    こんなにも人を疑わず、無垢で無欲で怒らない人がこの世にいるのだろうか・・・。そもそもこの人は、私たちと同じ「人間」なの?深い谷底に落ちて“数年後に復活”するって、どういうこと!?そこで、彼の「ラザロ」という(私でも知っている)名前の意味に思い当たる。資料によるとラザロとは、「ヨハネ福音書に登場する人物で、キリストの奇跡によって死後4日目に蘇生する聖人」のこと。やはり、タダ者じゃなかった。本作...

  5. 映画「記者たち 衝撃と畏怖の真実」 - 麻生舎(あさぶや)日記 聞き耳ずきん

    映画「記者たち 衝撃と畏怖の真実」

    見終わってからもじわじわと効いてくるのは、面白さというより、すがすがしさ、かな。新聞社・新聞記者の、実話が元だから身近に感じたのかもしれないが、よくいう「ジャーナリスト魂」とか「男気」「信念」を今一度信じたくなった。「新聞は真実を伝えるか」「正しい情報とは」がテーマ。9・11後、「フセインが大量破壊兵器を保有している」という政府の情報に基づいて開戦したイラク戦争。だが大量兵器は見当たらず、戦...

  6. 映画「ブラック・クランズマン」 - 麻生舎(あさぶや)日記 聞き耳ずきん

    映画「ブラック・クランズマン」

    白人至上主義を掲げるアメリカの秘密結社KKK(クー・クラックス・クラン)。白い三角頭巾をすっぽり被った白装束の、あの軍団だ。そこに黒人の捜査官が潜入するというドキドキな設定は、なんと実話。KKKに電話をして黒人の悪口を言うのは黒人捜査官、いざKKKのメンバーと会うときは白人捜査官が行くという。いや、それ、大丈夫なの?と心配なのだけど、大丈夫なの、スレスレに。原作者自身がこの警察署の初めての黒...

  7. 映画「運び屋」 - 麻生舎(あさぶや)日記 聞き耳ずきん

    映画「運び屋」

    「100歳まで生きようとするのは99歳の人間だけだ」。このセリフを言うクリント・イーストウッドが、かっこよかった。携帯電話が嫌いで、インターネットが嫌い。車の運転は長距離でも好きで、気ままなドライブが大好き。そんな 90歳間近の老人が、「運転免許返上」どころか、麻薬組織で知られる“伝説の運び屋”として逮捕されたという実話。この記事にC・イーストウッド監督が注目し、「これを自分が演じたら楽しい...

  8. 映画「グリーンブック」 - 麻生舎(あさぶや)日記 聞き耳ずきん

    映画「グリーンブック」

    この写真を見たときに、「ずいぶん大きな、きれいな色の車だなぁ」と思った程度で、特に違和感はなかった。でも、実話が元となっている本作を見始めて気づく。この光景=運転手が白人で、後部座席で優雅に座る“雇い主”が黒人=は、当時信じられないものだったろう、と。しかもこの黒人は天才ピアニストで、大統領ともつながっているほどの重要人物。なのに、ゲストで呼ばれた音楽会の楽屋は物置だったり、レストランで他の...

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