室内楽のタグまとめ

室内楽」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには室内楽に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「室内楽」タグの記事(78)

  1. ありがたいです。 - 高島拓哉 TAKUYA TAKASHIMA のんびり行こ。音楽と共に。

    ありがたいです。

    先ほど、室内楽演奏会で演奏してきました。こちらトゥルクではまだ演奏活動できています。ありがたいです。ヘルシンキ エリアは明日から3週間20名以上のイベントができなくなります。できるときに、できる人が、できる場所で、沢山音楽を奏でられるといいですね!みなさんどうぞ、お元気で安全でいられますように。

  2. 名曲・名盤との邂逅:1.シューベルトの五重奏曲「ます」その466 - 音楽嫋々・クラシック名演奏CD&レコードこだわりの大比較。理想の感動体験への旅。

    名曲・名盤との邂逅:1.シューベルトの五重奏曲「ます」...

    個人的経験:フロム音楽財団が50年代、60年代に同時代の作曲家たちを取り上げて録音したLPが10枚組CD化されたボックスセットを聴きとおそうとしているが、今回は、その最後の3枚の報告。CD8は、アメリカが誇る現代のオーソリティ、エリオット・カーターが登場する。曲はハープシコードとピアノのための複協奏曲。このCD、3曲収録されていて、62分と長い収録時間を誇っている。表紙は再び、二人の作曲家の...

  3.  ジャケットに魅かれて 。。。64 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。64

    2020年11月1日(日)Chamber Music by Women ComposersRÖNTGEN-MAIER, A. / SCHUMANN, C. / BEACH, A. / BOULANGER, L. / PEJAČEVIĆ, D. Unerhörte SchätzetrioWスウェーデン女流作曲家アマンダ・レントヘン=マイエル Amanda Röntgen-Maier (185...

  4. 名曲・名盤との邂逅:1.シューベルトの五重奏曲「ます」その465 - 音楽嫋々・クラシック名演奏CD&レコードこだわりの大比較。理想の感動体験への旅。

    名曲・名盤との邂逅:1.シューベルトの五重奏曲「ます」...

    個人的経験:クルシェネクの音楽が聴けることから購入した10枚組CD(フロム音楽財団、20世紀作曲家シリーズ)をそうはいっても聴きとおしてしまおう。前回、3枚聴いたので今回も3枚を狙う。CD3のリースとデニイの四重奏曲は、有名なジュリアード四重奏団を使って1956年4月18日と同年5月10日に録音されたものだったが、CD4のローゼンとウスマンバスの四重奏は、それから約一か月後、6月18日から2...

  5. 名曲・名盤との邂逅:1.シューベルトの五重奏曲「ます」その464 - 音楽嫋々・クラシック名演奏CD&レコードこだわりの大比較。理想の感動体験への旅。

    名曲・名盤との邂逅:1.シューベルトの五重奏曲「ます」...

    個人的経験:「フロム音楽基金」なる現代音楽の後援会が作ったレコードの音源を集めた10枚ものCDのセットをせっかく買ったのだから、クルシェネクだけを聴くのではなく、他の作曲家のものも一通り聴いてみようと思う。ただし、クルシェネクほどには突っ込まないように。このCDセットの一枚目は、レオン・キルヒナー(Leon Kirchner)という作曲家の作品が2曲、収められている。いずれも古典的な編成の室...

  6. OS JUSTI トロンボーンアンサンブル - 指揮者 福井雄ー by シャルムミュージック

    OS JUSTI トロンボーンアンサンブル

    ブルックナーの合唱曲OS JUSTI をトロンボーン8重奏に編曲しました。とても美しく、広がりのある響きの作品です。販売しております。

  7.  「ぼくの101曲」その17ハイドン:弦楽四重奏曲「ラルゴ」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その17ハイドン:弦楽四重奏曲「ラルゴ」

    2020年9月11日(金)「ぼくの101曲」その17ハイドン(1732-1807))弦楽四重奏曲第64番 ニ長調 Op. 76, No. 5, Hob.III:79 String Quartet No. 64 in D Major, Op. 76, No. 5, Hob.III:79<室内楽曲>作曲1797年ハイドンは弦楽四重奏曲を68曲書いた。偽作や編曲などを含めて0番から第83番まであっ...

  8.  名盤◎銘盤NO29ロシア人で構成するブダペストSQがアメリカ議会図書館専属弦楽四重奏団として遺した名演 - 気楽じい~の蓼科偶感

    名盤◎銘盤NO29ロシア人で構成するブダペストSQが...

    2020年9月8日(月)Budapest String QuartetThe Coolidge Auditorium of the Library of Congress, Washington, D.C., USA20世紀を代表するカルテットのブダペスト弦楽四重奏団は、1917年にブダペスト歌劇場管弦楽団のメンバーによって結成された。最初はハンガリー人4人だったが、徐々に入れ替わり、193...

  9.  ジャケットに魅かれて 。。。57 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。57

    2020年7月24日(金)VIENNE 1900Kashimoto, Pahud, Meyer, Plesser, Le SageKorngold (1897-1957)Zemlinsky (1871-1942) Mahler (1860-1911) Berg (1885-1935)Schoenberg (1874-1951)の室内楽作品がならぶ・・・

  10.  クラシック雑記帳47シューマンの天才ぶりが発揮された渋い佳作 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳47シューマンの天才ぶりが発揮された...

    2020年6月29日(月)時折、思い出したように吉田秀和著の「名曲のたのしみ」を引っ張り出してくる。おはようございます。名曲のたのしみ、吉田秀和です。今日は「私の試聴室」のほうで、シューマンの音楽をきこうと思うんです。最初はバレンボイム指揮、シカゴ・シンフォニック・オーケストラの演奏。と、いつもの”吉田節”の名調子で番組が始まる。シカゴ交響楽団のことをシカゴ・シンフォニック・オーケストラと呼...

  11.  ジャケットに魅かれて 。。。52 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。52

    2020年6月18日(木)Alban Berg QuartetString Quartet No. 15SCHUBERTどちらかと言えば一見野暮ったそうなこういうジャケットも好きだ。4人がみなそれぞれ、いい顔してる。アルバン・ベルク弦楽四重奏団といえば精緻で模範的なアンサンブルと定評がある。いわゆる現代における一流の四重奏団である。過去でいえば、古くはブダペスト弦楽四重奏団 (1917~67...

  12.  ジャケットに魅かれて 。。。51 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。51

    2020年6月13日(土)BRAHMSTrios, Op. 40 and 114 Peter SchmidlFriedrich DolezalErich Binder Gunter HognerAndrás Schiff 今日はホルンづいている。ホルン三重奏曲 変ホ長調 Op. 40でのホルン奏者はギュンター・ヘーグナー。ウィーン・フィルの首席ホルンを1971年から務めた。ジャケットの例の風...

  13.  朝の一曲111一つの音楽に”仕立てあげる”ところがさすがベートーヴェン - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲111一つの音楽に”仕立てあげる”ところがさ...

    2020年6月12日(金)朝の一曲これだけ四六時中ベートーヴェンの音楽を聴きつづけていても、まだ初耳の曲がある。「仕立て屋カカドゥ」の主題による変奏曲とロンド Op. 121a というピアノ三重奏曲。166のオペラを書いた最も多作なオペラ作曲家とされるオーストリアのヴェンツェル・ミュラー(1767~1835)が、1794年に書いた当時流行ったオペラ「Die Schwestern von Pr...

  14.  朝の一曲96世代を超えたほのぼのとした六重奏 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲96世代を超えたほのぼのとした六重奏

    2020年5月5日(火)朝の一曲実に愉しい室内楽である。年長は67歳から年少28歳の女性奏者までの間に、30歳代ふたり、40歳代、50歳代がそれぞれひとりずつ。世代を超えたこの編成、音楽を通してほのぼのとした友情が感じ取れ、より聴くものを幸福感に包んでくれる。演奏後の聴衆のかけ声とともに盛大な拍手も心温まるものである。左よりルノー・カピュソン - Renaud Capuçon (ヴァイオリン...

  15. 792|2019.11.18読響アンサンブル・シリーズ第23回《ライヒ&メシアン》 - まめびとの音楽手帳

    792|2019.11.18読響アンサンブル・シリーズ...

    2019年11月18日(月)19:30~よみうり大手町ホールPf.中川賢一、小坂圭太Vn.瀧村依里、對馬哲男Vc.遠藤真理、髙木慶太Fl.倉田優、片爪大輔Cl.金子平、芳賀史徳Perc.西久保友広、野本洋介音響.有馬純寿♪ライヒ/クラッピング・ミュージック、ダブル・セクステット♪メシアン/世の終わりのための四重奏曲天才少女や天才少年も、大人になって職業や家庭を持つと、社会人の仮面をかぶって舞...

  16.  クラシック雑記帳32二人の生誕250年 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳32二人の生誕250年

    2020年2月19日(水)私は、長年西洋音楽を聴きつづけてきた結果、「精神美の結晶としての音楽」という観点からみると、ベートーヴェンほど、注目すべき成果をおさめたひとはいないのではないかという考えに達した。そのさい、ベートーヴェンはいつも、本質的なことだけを、無駄のない完璧なかたちで言い表そうとつとめていた。つきつめていくと、彼の仕事は比較的少数のパターンに要約できはしまいか。表面的にみると...

  17.  ジャケットに魅かれて 。。。31 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。31

    2020年2月14日(金)BEETHOVEN, L. vanPiano Trios Nos. 1 and 3 KORNGOLD, E.W.Piano Trio (Chilemme, Levionnois, Gouin)2015年11月13日新宿御苑にて撮影どうしてもこのような枯葉シーンに惹かれるのです。ベートーヴェンとコルンゴルトのどちらもピアノ三重奏曲のユニークな組み合わせ。ピアノのナタ...

  18.  クラシック雑記帳28「死のクインテット」その2 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳28「死のクインテット」その2

    2020年2月2日(日)河上徹太郎の著書『有愁日記』のなかの「モーツァルトへの接近」で「死のクインテット」に関して、御望みならゲオンの『モーツァルトとの散歩』には同趣旨の詳細な分析がある、とある。ゲオンとはフランスの劇作家アンリ・ゲオン(1875~1944)のことで医学博士になったあとで文学に転向した人物である。それでは、『モーツァルトとの散歩』をひもといてみよう。1787年4月4日にモーツ...

  19.  クラシック雑記帳27「死のクインテット」その1 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳27「死のクインテット」その1

    2020年2月2日(日)またまた河上徹太郎の話。ぼくはこの人が大好きである。それはこの文章からも滲み出るこの人の人柄そのものである。河上徹太郎の著書『有愁日記』から「モーツァルトへの接近」の冒頭部である。例によって、私事をまくらにしてこの文章を始めるいつもの遣り口を許して貰ひたい。ここのところキリスト教の成立について素人考へを述べて来た私は、その辺の話をもっと聞きたくて、先頃聖跡巡礼をして来...

  20. シューマンの「幻想小曲集」Op.73をいろいろな楽器で聴いてみる、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    シューマンの「幻想小曲集」Op.73をいろいろな楽器で...

    追記があります「幻想小曲集Fantasiestücke」Op.73は、シューマンの1849年の作曲、彼のドレスデン時代の作品です。もともとはクラリネットとピアノのための作品なんですが、シューマン自身も編曲譜を残しており、オーボエやチェロなど、他の楽器で演奏されることが多いです。3曲に分かれているのですが、全体でも10分くらいの小曲です。しかし、実に静謐で感情のこもった、シューマンらしい作品で...

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