室堂のタグまとめ

室堂」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには室堂に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「室堂」タグの記事(11)

  1. 一の越コル辺り - memory

    一の越コル辺り

    氷河の名残(モレーン)カール立山火山の一部だったあたり一の越コルから黒部側登山者が積んだケルン

  2. 雄山 - memory

    雄山

    北海道に大雪山と言う山が無いのと同様、地理的な立山と言う山は無くこの地域の通称の様なもの。Wikipediaの「立山」によれば「「立山」は単なる地理的な名称ではなく、室堂や地獄谷、弥陀ヶ原、立山カルデラという立山一帯を含んだ地理的な広がりと、立山信仰や遥拝登山など精神的な広がりを含んだ複合的な意味を持っている。雄山・浄土山・別山を「立山三山」と呼び、その周辺の山々と合わせて狭義の「立山連峰」...

  3. 浄土 - memory

    浄土

    浄土山日本各地の山へ行けば山岳信仰(修験道)の痕跡を見る事が多い。痕跡だけでは無く、現在も生きている信仰なのだが、、、熊野以外にも、出羽三山(月山・羽黒山・湯殿山)、国東半島の仏教世界(六郷満山)の様な神仏習合世界は面白い。梅原猛氏によれば、地獄の概念は後付けなのだと言う。極楽浄土、天国が先にあった。道教と混じりあう前の原始仏教や教義神道以前の古神道ではどのような世界観だったのか。下世話な言...

  4. 剱岳 - memory

    剱岳

    室堂ターミナル辺りから見た剱岳剱岳頂上で、なぜかバンザイをして記念写真を撮る人が多い。2004年から公式に標高2999mと定まったがそれ以前は2998mだった。バンザイすれば3000mに届く「あとチョット感」からですかね。この山の頂上から能登半島が地図通りの形で見えた、、、などと思いだしてみる。

  5. 薄氷を踏む - memory

    薄氷を踏む

    一の越コルへの途中にある「剱岳神社祓堂」(雄山神社本社の36番末社) 後の山は浄土山祭神は瀬織津姫神(セオリツヒメのカミ)と氣吹戸主神(イブキドヌシのカミ)と速秋津姫神(ハヤアキツヒメのカミ)および速佐須良姫神(ハヤサスラヒメのカミ)立山信仰(立山修験)ではこの祓堂は下界と神域の境界とされ、修験者が沢で身を清める沐浴をした場所。実際に沐浴をした沢は現在の祓堂とは少し離れているらしい。祠の前の...

  6. 万年雪 - memory

    万年雪

    一の越コルへの途中にある万年雪。室堂周辺は地形的にで雪が多いのだろうと思う(吹き溜まり)。風物詩になっている雪の大谷では最大で23mの記録があるらしい(平均14~19m)。 それが夏になるとほぼ消えてしまうのも凄い。また、立山(雄山、3003m)東面の御前沢(ごぜんざわ)雪渓、剱岳(2999m)東面の三ノ窓雪渓と小窓雪渓は2009年からの調査により小規模氷河と確認された。 それにより極東地域...

  7. 風化 - memory

    風化

    風化そして、地衣類

  8. 一の越へ - memory

    一の越へ

    室堂から一の越(山荘)のコルへの道ほぼ快晴、風強め。

  9. 室堂平 - memory

    室堂平

    室堂平俯瞰みくりが池とみどりが池(火山湖)が見える。立山や後立山、黒部の山々は地殻変動で盛り上がったがその中腹から噴火した場所が室堂や弥陀ヶ原(立山火山、立山侵食カルデラ)と言われている。池の向こう側には地獄谷があり硫黄を含む噴気が出ている。現在は火山ガスの為、立入禁止。上から見ると火山であると納得する。池の奥は左側が大日岳、右側が奥大日岳池の畔には日本最古の山小屋の室堂小屋(重要文化財)が...

  10. 池塘 - memory

    池塘

    富山側に下った弥陀ヶ原では池塘を「餓鬼の田」と言うらしいが、室堂平のカルデラ(みくりが池)以外の池塘も名称はあるのだろうか?(9月30日)

  11. 室堂平から - memory

    室堂平から

    富山平野と日本海室堂からは見えないが、剣岳からは天気が良ければ能登半島が先まで見えた。(今回は登山予定なし)雄山に登れば見えるかな?(9月29日)

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