宮沢賢治のタグまとめ

宮沢賢治」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには宮沢賢治に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「宮沢賢治」タグの記事(24)

  1. 誰かいますか?(つづき) - スズキヨシカズ幻燈画室

    誰かいますか?(つづき)

    目をまんまろにして下地を見ていると下地の中でナニかが(ダレかが)返事をします。コノ下地の中に最初に現われたのは、、まだ青さの残る「山梨(やまなし)の実」でした。そして山梨の実に筆が入りその実が熟れてくるとその匂いに誘われたのか?「クラムボン」がカプカプ言いながらあらわれたのでした。(^〜^)この4枚の下地の中には、、ちょっと不思議に色とりどりな4匹の魚たちが泳いでいました。魚たちを削り出す(...

  2. 遠野へ - rin時日報3

    遠野へ

    色々忙しい日だった。友人のお母様が亡くなり遠野まで行って来た。遠野って遠い野原って書くけど、ほんとに遠かったな。初めて一人で出かけましたよ。皆さん稲刈りで忙しいからとお悔やみを頼まれて、高速にも乗りました。まだ無料の区間がありましたけど、ほとんど2車線なので追い越しができない。私はしないけど後ろから迫って来られるととても困って怖い。だから波に乗らないとね。帰りは一般道を帰って来ました。眼鏡橋...

  3. ご案内【和みの風の朗読会 2018秋】 - 和みの風の~おはなし道しるべ~

    ご案内【和みの風の朗読会 2018秋】

    九月も半月が過ぎゆき、2回目の連休がやってきますね。厳しい夏の暑さを乗り越えたら、急に秋の涼しさが訪れました!さて、久しぶりに、朗読会のご案内(in 北九州)です。今年の和みの風の朗読会。春には女性朗読者二人による会を行いました。秋は本来のスタイルで朗読と音楽とのセッションを、晩秋に開催します。チラシも出来上がりました。和みの風の朗読会~ピアノと聴く言葉への旅「宮沢賢治」~2018.11.2...

  4. グラスガーデン/草原の庭 - 花の写真手帳

    グラスガーデン/草原の庭

    けれども、わたくしは、これらのちひさなものがたりの幾きれかが、おしまひ、あなたのすきとほったほんたうのたべものとなったことを、どんなにねがふかわかりません。宮沢賢治『注文の多い料理店(序)』

  5. グラスガーデン/硝子庭園 - 花の写真手帳

    グラスガーデン/硝子庭園

    わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも、きれいにすきとほった風をたべ、桃色のうつくしい朝の日光をのむことができます。宮沢賢治『注文の多い料理店(序)』

  6. 「近代文学研究叢書」 - 彩生堂備忘録

    「近代文学研究叢書」

    いつもの弘南堂書店で見つけた「日本近代文学研究叢書」という本が素晴らしい。35巻目の巌谷小波、宮沢賢治、新渡戸稲造ら5人の人物を取り上げている。それぞれの人物の来歴、業績、その他が現地調査などをもとに詳細にまとめられている。資料年表が詳細で、それを一覧すると、それぞれどういった研究者や作家、関係者が雑誌その他の媒体に文章・論文を寄せているかもわかり、研究者、好事家には必携のような作りでも...

  7. 雨ニモマゲズ - onomatopee kamakura  オノマトペ カマクラ

    雨ニモマゲズ

    宮沢賢治の『雨ニモマゲズ』。小林敏也さんによる美しい版画で表現された絵本で、心が少しワサワサしたときに開く一冊。人生のバイブル となる大切な本です。

  8. 銀河鉄道の夜 - ひびののひび

    銀河鉄道の夜

    6月27日(水)にほんごであそぼで宮沢賢治の銀河鉄道の夜を取り上げる。何度かいろんな切り口で収録したのに私はきちんと銀河鉄道の夜を読んでいなかったのか。あらためて読み直し始めて色んなことが合点が行った。様々な美しい風景を思い浮かべ不思議な登場人物に興味津々になりそして悲しい友達との別れに涙し。こんなにも美しく悲しいお話だったことをようやく理解した。今回の収録では色んな場面をフューチャーするた...

  9. 秩父と宮沢賢治、そして、ブラタモリ・・ - あの町 この道

    秩父と宮沢賢治、そして、ブラタモリ・・

    <山峡の町の土蔵のうすうすと夕もやに暮れわれらもだせり>宮沢賢治歌碑を小鹿野で見た時は何時であったのか失念しましたが、20才の賢治は盛岡高等農学校の地質調査旅行で秩父地方を訪れていたという事だけが私の記憶の奥にぼんやりとありました。それが、<ブラタモリ>のテレビを観て私が、度々訪れ、親しんでいた秩父で<古秩父湾堆積層の露頭>が見られるという事を知りました。そして、今回、横瀬の新田橋の所で、俳...

  10. 風の生まれる場所に立つ - スズキヨシカズ幻燈画室

    風の生まれる場所に立つ

    東の空が白み始める、、と言っても昨晩から雨が降り続いているのでぼんやりとした灰色の夜明け前の時刻まで、、サインを入れては消し、また入れてはまた消して、を繰り返しておりました。午前6時、、サインを入れるコトを、あきらめました。サインを入れるコトは、出来ていませんが『風の生まれる場所に立つ』と言う名前の作品が生まれました。午前8時には運送屋さんが開店するので、作品を梱包して発送して仕舞おうかと、...

  11. 《花巻農学校精神歌》 - 『ヤマセミの谿から・・・ある谷の記憶と追想』

    《花巻農学校精神歌》

    ひかりの土にひとが立つ。 宮澤 賢治1896年(明治29年)8月27日 - 1933年(昭和8年)9月21日)満37。《花巻農学校精神歌》宮沢賢治(一)日ハ君臨シカガヤキハ白金ノアメソソギタリワレラハ黒キツチニ俯シマコトノクサノタネマケリ(二)日ハ君臨シ穹窿ニミナギリワタス青ビカリヒカリノアセヲ感ズレバ気圏ノキハミ隈モナシ(三)日ハ君臨シ玻璃ノマド清澄ニシテ寂カナリサアレマコトヲ索メテハ白堊...

  12. うちあわせのいちにち - スズキヨシカズ幻燈画室

    うちあわせのいちにち

    「先生、岩に何かの足痕あらんす。」〜白い火山灰層のひとところが、平らに水で剥はがされて、浅い幅の広い谷のやうになってゐましたが、その底に二つづつ蹄ひづめの痕のある大さ五寸ばかりの足あとが、幾つか続いたりぐるっとまはったり、大きいのや小さいのや、実にめちゃくちゃについてゐるではありませんか〜宮沢賢治:著「イギリス海岸」より何の脈絡もなくいきなりに思いつくままに、、。「先生、岩に何かの足痕あらん...

  13. ポストの中に「ふくふく通信」! - 風路のこぶちさわ日記

    ポストの中に「ふくふく通信」!

    きょう、ポストの中に入っていました♪なつかしい文字!「春が来た」という気分・・・うれし~♪

  14. " Matasaburo, el genio del viento "(風の又三郎) - スズキヨシカズ幻燈画室

    " Matasaburo, el genio...

    Dodo-dodo, dodo-dodo,Arrastra las nueces verdes,y las manzanas silvestres.Dodo-dodo, dodo-dodo,どっどどどどうどどどうどどどう青いくるみも吹きとばせすっぱいかりんも吹きとばせどっどどどどうどどどうどどどう✍2018年、通年の僕の作品の題材は『風(かぜ)』です。「風」は、スペイン語で「 VIENT0 ...

  15. 藍色の木の影 - スズキヨシカズ幻燈画室

    藍色の木の影

    「林の中の雪には藍色の木の影がいちめん網になって落ちて、、」宮沢賢治の『雪渡り』の世界観そのままに「空も冷たい滑らかな青い石の板」で出来ているかのような朝でしたので宮沢賢治の文章をイメイジして写真を撮って今夜はどんな風にブログの文章を始めようか?などと考えていたのに夕方いきなり「どかどかどか」と、、モノの数分で10cm以上も積もる雪になったのには驚きました。(「どかどかどか」と降って「ぴたり...

  16. 宮沢賢治命日の日種山ヶ原で「風の又三郎」と「星めぐり」 - 三友写真部

    宮沢賢治命日の日種山ヶ原で「風の又三郎」と「星めぐり」

    9月21日賢治の命日、種山ヶ原に駆け上り宙を見上げれば、降り注ぐほどの星たち奥州宇宙遊学館で行われている、「天の光地の灯り」全国巡回星景写真展を見に行きました。その後常設展示場にある風の又三郎のミニブロンズを見た途端、いてもたってもいられず種山ヶ原に駆け上りました。(かつての緯度観測所をよく訪れた、宮沢賢治の常設展示があります。)奥州宇宙遊学館の「天の光地の灯り」の「全国巡回星景写真展」は、...

  17. 花巻 賢治 大沢温泉 - 藍が好き

    花巻 賢治 大沢温泉

    鳴子から花巻へ花巻は宮沢賢治の古里いたるところにオブジェが賢治が通ったという蕎麦屋で蕎麦を食べイギリス海岸へあれぇ〜様子が変こうゆうのが見たかったここでも今年の夏は雨降りばかりだったようですでも空が綺麗で爽やかな風 気持ち良かったです賢治が先生をしていた花巻農業高校にも行きましたとてつもなく広い敷地 周りに何もない高校生に戻れたら入学したいよ〜(´-`).。oO羅須地人会賢治先生と生徒達 目...

  18. 正(マサ)しきねがいにいさかうとも - 永遠の嘘をついてくれ

    正(マサ)しきねがいにいさかうとも

    2010.8.8ポラーノの広場Kさんへ『下流の方は川はば一ぱい銀河が巨きく写ってまるで水のないそのままのそらのように見えました。ジョバンニはそのカムパネルラはもうあの銀河のはずれにしかいないというような気がしてしかたなかったのです。けれどもみんなはまだ、どこかの波の間から、「ぼくずいぶん泳いだぞ。」と云いながらカムパネルラが出て来るか或いはカムパネルラがどこかの人の知らない洲にでも着いて立っ...

  19. イーハトーヴ探訪(2017・初夏) - 続・やさしい野生時間 ~ Natulal Nurse ステーション

    イーハトーヴ探訪(2017・初夏)

    4月5月と、3回岩手に出向く。何年振りかは記憶からすっ飛んでいるようだけど、以前盛岡(モーリオ市)に住んでいたので、その時には賢治記念館に何かを求めてふらっとよく出かけたものです・・・そう、ここはじぇんじぇん変わっておりません。ぬぅお~んとした、他のどこにもない時間感覚が流れているのをひしひしと感じて芯から安心したり、ふしぎな気持ちになったり、もう都会には戻りたくないやっ、と思ったりする朝の...

  20. 星めぐりの歌/宮沢賢治作曲、黒澤健編曲 - 左手のピアニスト有馬圭亮ファンブログ 「Arimania」

    星めぐりの歌/宮沢賢治作曲、黒澤健編曲

    黒澤さん、素敵な左手曲ありがとうございます♪Click!お願いします♪有馬せんせいも素敵な演奏ありがとうございます♪・・・左手界に、名曲や、名演奏が、続々生まれてるってお知らせしたい!智内先生のCDも持ってます♪川上統さん、近藤浩平さんの曲も収録!この曲は私にとって、癒し度高くて、有馬先生のベーゼンドフファーインペリアル演奏をガラケーに入れててあとこれ↓ローテーションで聴く。と、なんか息でき...

総件数:24 件

似ているタグ