宮部みゆきのタグまとめ

宮部みゆき」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには宮部みゆきに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「宮部みゆき」タグの記事(16)

  1. 路上観察と宮部みゆき10月13日(土) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    路上観察と宮部みゆき10月13日(土)

    雀宮近く、路上にコーンを建てて座っている人が。秋深し、そこで何をする人ぞ。通行量調査のようですね、ろくに人も車も通らないというのに。 「あやかし草紙三島屋変調百物語伍之続」著宮部みゆき 変り百物語の守り役であるお勝は、黒髪豊かな柳腰の美女なのだが、顔にも身体にもたくさんの痘痕がある。疱瘡という病のもっとも酷いしるしである痘痕だが、しかしこれは一面、疱瘡神という強い力を持つ疫神に愛でられ、...

  2. 2018  読書その4 - BREATHE ★ Again

    2018 読書その4

    25.観月観世(曽野綾子)26.BUTTER(柚木麻子)27.オレたち花のバブル組(池井戸潤)28.フィッシュストーリー(伊坂幸太郎)29.私はあなたの記憶のなかに(角田光代)30.求愛(瀬戸内寂聴)31.キラキラ共和国(小川糸)32.インフルエンス(近藤史恵)33.すぐそこのたからもの(よしもとばなな)34.夜の公園(川上弘美)35.花のいのち(瀬戸内寂聴)36.肝、焼ける(朝倉かすみ)3...

  3. 【読書】この世の春 / 宮部みゆき - ワカバノキモチ 朝暮日記

    【読書】この世の春 / 宮部みゆき

    ★★★<個人的好き嫌いを5段階で表示>作品紹介(Amazonより)--------------------------小説史に類を見ない、息を呑む大仕掛け。そこまでやるか、ミヤベ魔術!それは亡者たちの声?それとも心の扉が軋む音?正体不明の悪意が怪しい囁きと化して、かけがえのない人々を蝕み始めていた。目鼻を持たぬ仮面に怯え続ける青年は、恐怖の果てにひとりの少年をつくった。悪が幾重にも憑依した一...

  4. 宮部みゆき「小暮写眞館」 - 湘南☆浪漫

    宮部みゆき「小暮写眞館」

    小暮写眞館を中心に4つの物語が展開される。ラストはなかなかジーンとさせられる展開。こういう小説も書くんだ…と。長崎遠征で持って行ったんだけど、往復で完読。特に特急かもめに乗っているときに小説の中でも特急かもめの話題が出てきてなかなかの衝撃が(笑)

  5. シリーズつづく - Best of my love to日々blog

    シリーズつづく

    あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続宮部 みゆき/KADOKAWAundefinedGWはこの一冊を読んで過ごした。速読なので、時間があればこの厚い一冊一日で読み切ってしまうところなのだけど今回の本はおちかさんの百物語の最終章ということでゆっくり読みたかったのです。おちかさんの身の上には何となく自分を重ねてしまうところがあって前作の『三鬼』を読んだ後はああそろそろ次なる一歩を踏み出せと言うこ...

  6. 小暮写眞館「宮部みゆき」 - のりのり27

    小暮写眞館「宮部みゆき」

    両親が念願のマイホームを購入し、新生活を始める高校生の・花菱英一。だが、その家は普通の家ではない?

  7. 最近の読書とおやつなど。。 - つれづれ日記

    最近の読書とおやつなど。。

    今週の読書・・「あかんべえ」宮部みゆき著このお話・・凄く面白かったです!!料理屋「ふね屋」にいる亡者達(お化け)は、何故そこにいるのか??何故、成仏出来ないままなのか?何故、「ふね屋」の娘・おりんちゃんだけにすべての亡者が見えるのか??もう~この謎が知りたくて知りたくて、一気に読んでしまいました~。おやつは・・息子がくれたワッフルだったり~ブラックモンブラン!このアイス・・子供の頃から大・大...

  8. この作者は怖いから・・・ - 心紋様

    この作者は怖いから・・・

    宮部みゆき作品はあまり好まないのだが昨夜の「BSプレミアム」で観る機会を得た。(火曜日の夜は楽しめる番組が皆無だから)映画「ソロモンの偽証・事件」お借りしてきた。中学校で起きた事件?事故?を巡るもの。今更と思うほどのベタな「イジメ」問題だが(私が目にするのが遅いってこと)中学生が校内裁判を起こして事実解明に向かうのだろう。中学生役に顔見知りがいないのよね。私見として・・・この作者は恐怖感が怖...

  9. 己の限られた見聞のみから、お路の話を裁いてしまうのは軽率で乱暴だ——宮部みゆき『あんじゅう』 - 思索の森と空の群青

    己の限られた見聞のみから、お路の話を裁いてしまうのは軽...

    宮部みゆき『あんじゅう——三島屋変調百物語事続』角川書店(角川文庫)、2013年。14(1081)http://shoten.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=321206000226単行本は2010年に中央公論新社、ノベルスは2012年に新人物往来社※「事続」の読みは「ことのつづき」京極夏彦テイストの入った時代小説。京極は怪事(への認識)を論理に...

  10. 宗像神社と宮部みゆき12月31日(日) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    宗像神社と宮部みゆき12月31日(日)

    宗像神社神主宅へお邪魔して。幣束をかけ直して頂いて、御幣を授かってくる。お正月仕様の宗像神社。氏神様もお正月モード。 「この世の春下」著宮部みゆき 「陰廻を務めているのか」 陰廻とは間者、忍びの者のことである。これらは土地により藩によって呼称が異なり、〈嗅足〉〈素破〉などと呼ぶところもあるが、北見藩では、藩主や重臣たちの警備や警戒にあたる者から、公儀や他藩との外交に関わる探索の任を帯び...

  11. おそろし~三島屋変調百物語 - まましまのひとり言

    おそろし~三島屋変調百物語

    8月初めNHKBSプレミアムで再放送された宮部みゆきの『おそろし~三島屋変調百物語』が面白かった。NHK『あさが来た』でブレークする前の波瑠さんNHK初主演ドラマです。脚本・演出・キャストが素晴らしくて夫とすっかり宮部みゆきワールドにはまってしまった。続編は波瑠さんが人気者になりすぎてなかなかNHKBSに戻ってこれないようなので先日、本屋で2冊見つけ買ってきました。夫と一冊ずつ読み始めていま...

  12. 最近読んで泣いた本 - 月夜飛行船

    最近読んで泣いた本

    貧乏長屋に住む丸助は日々亡き女房お万の位牌を拝み 女房がまだ生きていた頃のように何かにつけて位牌に相談していた そしてその都度 生前と同じように実に適切なアドバイスを送って寄越すお万(の魂)であった ある事件をきっかけに丸助の周りに人が集まり 貧しいやもめ男を包み込むような繫がりができ始め やがて孤独ではなくなった丸助に もう寂しくないよねといってお万が安心して成仏するところで涙腺決壊...

  13. 桜ほぼ満開★パイロキネシス - 月夜飛行船

    桜ほぼ満開★パイロキネシス

    超能力をテーマにした物語で切ない終わり方だったけど 現実の組織や常識的な人間の心理と対比して実に緻密に描かれた 大人向けのヘビーなファンタジーでした 序盤の暗黒SF映画みたいな・・主人公が悪人を次々と焼殺していくシーンでは 彼女と一体化して悪を焼滅させるという 妙に充実した開放感を味わうことができたのだけど そんなことは信じない許さないといった連中が出てくるのよね~(。-`ω´-) ...

  14. ぶぶ漬けで爆睡 - 月夜飛行船

    ぶぶ漬けで爆睡

    昨夜は徹読(徹夜で読書)のつもりで腹ごしらえをしておこうと思い 何故か食欲がなくて残していた夕食のご飯で 辛子明太子のぶぶ漬けを作りました さあ次はどうなるのか・・? とわくわくしながら続きを読み始めたら急に眠くなり 爆睡(@ ̄◇ ̄@)。。。oO○ ぶぶ漬けに入れる辛子明太子は焼いた方がよかったです

  15. 真夏の幻覚★といっていいほどの面白さ - 月夜飛行船

    真夏の幻覚★といっていいほどの面白さ

    おぉっと~ こう来たか(゜0 ゜)ノノ 真夏の幻想 というより 幻覚といっていいほどの面白さ 続きは最後の巻 はてさてどうなるのか・・((。≧Л≦。))待ちきれないっっ!

  16. 目を開けて本を読みながら眠る★ビクッとな - 月夜飛行船

    目を開けて本を読みながら眠る★ビクッとな

    昨夜は 面白いミステリーとか探偵ものを読むときはいつもそうなるように ずっと鼻息荒く読み続け ふと時計を見ると3時になっていました まだまだ眠気よりその先どうなるのかの好奇心の方が勝っていたので これはやはり徹読になりそう と思いながら続きを読んでいました するといきなり 寝入りばなに電流が走ったかの如くビクッとなるように ビクッΣ(゚ロ゚) となり 両手で支えていた本が顔の上あたりで飛...

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