宮部みゆきのタグまとめ

宮部みゆき」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには宮部みゆきに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「宮部みゆき」タグの記事(25)

  1. 雨が降る - 北海道photo一撮り旅

    雨が降る

    今日の札幌は朝から鬱陶しい雨、楽しませてもらった「甲子園」は終わってしまうし、ファイターズと云えば、清宮幸太郎のホームランがあったものの低迷気味で、、こんな日は読書に限る。雨のせいで少しばかり涼しくなったようだが「宮部みゆき」を案内人に、破れ番傘を差し「江戸怪談散歩」でもしょうか、、雨に濡れた「三島屋」の暖簾が見えてきた、、にほんブログ村 にほんブログ村ブログ作成の励みになります気に入って頂...

  2. 宮部みゆき作「孤宿の人・下巻」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    宮部みゆき作「孤宿の人・下巻」を読みました。

    宮部みゆき作「弧宿の人・下巻」を読みました。第九章、闇に棲む者。宇佐は、中円寺に引き取られ、英心和尚の元で働いています。渡部の紹介でした。中円寺はお救い小屋のような寺でした。和尚は何かと言えば弟の営む三幅屋という旅館に金や物をねだります。弟の重蔵は黙ってそれを渡します。その際、宇佐にその事情を語りました。涸滝屋敷に何者かが侵入しました。侵入者は、ほうの小屋に現れます。怯えたほうは、屋敷の床下...

  3. 宮部みゆき作「孤宿の人・上巻」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    宮部みゆき作「孤宿の人・上巻」を読みました。

    宮部みゆき作、「孤宿の人・上巻」を読みました。第一章、海うさぎ。主人公、ほうは孤独な少女でした。ほうの父親は萬屋の若旦那でした。身持ちの悪い女中だった、ほうの母親は、若旦那と通じてほうを産みますが、すぐに亡くなりました。ほうは店にとって仇です。ほうという名前は阿呆の呆です。ほうは別の家に預けられ、ろくろく面倒を見てもらえずに八歳まで育てられました。その時萬屋で旦那と若旦那が病み付き、修験者に...

  4. 北條祭りと宮部みゆき5月18日(土) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    北條祭りと宮部みゆき5月18日(土)

    これから山車修復の御披露目準備に出かけます。今日は山車で、明日は北條祭り。玉淀河原には階段席ができましたが、見えやすくなったかな。パレード見物にはタイミングが命。職に人では行列必至。天気は良さそうですので、お出かけください。 「この世の春(下)」著宮部みゆき 「六十年前の神鏡湖と三重の堰の作事は、我が作事方の自慢の種だ。父上からも、今の上役からも折々に聞かされている」 「一度この目で見...

  5. 動物病院と宮部みゆき5月16日(木) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    動物病院と宮部みゆき5月16日(木)

    遅ればせながらワンコの狂犬病注射。深谷上柴のめい・らいむへ午前中はだいたいトリミングのお客さんがいる。何かを察してビクビクもの。診察室では大騒ぎ。帰りがけ、役場へ寄って登録しました。「この世の春(上)」著宮部みゆき 北見藩には、今望候が布いた「人馬一口令」がある。人も馬も同じひとつの口として数える、つまり同等の命の価値があるものとして遇せよという法令だ。十人力の馬が人と同じというのは計算が...

  6. パウンドケーキと宮部みゆき4月17日(水) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    パウンドケーキと宮部みゆき4月17日(水)

    カミさんが焼いたパウンドケーキ。半分はカミさんが友人たちと食べた。のこりをおやつに頂きます。 「魔術はささやく」著宮部みゆき こうして、守は仕事を習い始めた。最初は少しずつ。まず錠前の構造、種類を覚えること。製造元はもちろん、製造された国によっても金庫や錠前の顔が違ってくるのだ。 実技に入ると、覚えなければならないこと、覚えたいことが洪水のように押し寄せてきた。 番号で合わせるきゃし...

  7. 百物語 - おうちやさい

    百物語

    最近、また図書館に通うようになってハマったのが宮部みゆきさんの時代小説。(あ、佐野洋子さんもヤマザキマリさんもピーコさんも面白かったよ。)宮部みゆきさんのミステリーも素晴らしくて、読み尽したんですがこちらも面白い。毎日新聞でも今「黒武御神火御殿」という宮部さんの連載小説が載っており、それも毎朝読むのが楽しみなんです。百物語って怪談を話し合うって事なんですけど、色んなお話が出てきて面白い。そし...

  8. 第92回朗読ライブ - 劇団ぐるーぷ連

    第92回朗読ライブ

    開場19:00~¥1000+ドリンク代(別料金)※当日チケット購入できます。ご心配な方はお気軽にお電話ください(0985-27-8451ライフタイム)尚、時間の都合上プログラムが変更になる場合があります。ご了承ください。♪桜の開花が発表され、ようやく春が訪れたかなと思いきやまだまだ肌寒い日が続いています。皆さんご機嫌如何ですか?先月お休みを頂いたので、久しぶりの朗読ライブのご案内です。4月1...

  9. 【読書】昨日がなければ明日もない / 宮部 みゆき - ワカバノキモチ 朝暮日記

    【読書】昨日がなければ明日もない / 宮部 みゆき

    【★★★★(個人的好みを5段階で)】杉村シリーズの第5弾。宮部さんのシリーズ物はどれも好きだけど、この杉村シリーズも大好きな作品のひとつです。毎回、現代社会の日常に潜む闇が描かれていて、身近に感じる分後味は悪いです。今回も理不尽さと不条理さにやるせなさが募りますが、それがこのシリーズの醍醐味でもあります。杉村さんの誠実さと、杉村さんの周りにいる悪意のない人たちが唯一の救いです。作品紹介(Am...

  10. 山の雪と宮部みゆき2月1日(金) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    山の雪と宮部みゆき2月1日(金)

    昨夕から今年初めての雨が降った。予報に反して平地では雪にならなかったが、朝の山は白く輝いている。さすがに山は雪になったのだ。 「原色江戸ごよみ」著宮部みゆき 迷子石というのは、掛札場ほど大掛かりではないが、迷子の子供を探し出す手がかりを提供するために、繁華な橋のたもとや神社仏閣の境内などに立てられた石柱のことである。石柱の表には「まひごのしるべ」もしくは「奇縁氷人石」、右側には「たずぬる...

  11. 路上観察と宮部みゆき10月13日(土) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    路上観察と宮部みゆき10月13日(土)

    雀宮近く、路上にコーンを建てて座っている人が。秋深し、そこで何をする人ぞ。通行量調査のようですね、ろくに人も車も通らないというのに。 「あやかし草紙三島屋変調百物語伍之続」著宮部みゆき 変り百物語の守り役であるお勝は、黒髪豊かな柳腰の美女なのだが、顔にも身体にもたくさんの痘痕がある。疱瘡という病のもっとも酷いしるしである痘痕だが、しかしこれは一面、疱瘡神という強い力を持つ疫神に愛でられ、...

  12. 2018  読書その4 - BREATHE ★ Again

    2018 読書その4

    25.観月観世(曽野綾子)26.BUTTER(柚木麻子)27.オレたち花のバブル組(池井戸潤)28.フィッシュストーリー(伊坂幸太郎)29.私はあなたの記憶のなかに(角田光代)30.求愛(瀬戸内寂聴)31.キラキラ共和国(小川糸)32.インフルエンス(近藤史恵)33.すぐそこのたからもの(よしもとばなな)34.夜の公園(川上弘美)35.花のいのち(瀬戸内寂聴)36.肝、焼ける(朝倉かすみ)3...

  13. 【読書】この世の春 / 宮部みゆき - ワカバノキモチ 朝暮日記

    【読書】この世の春 / 宮部みゆき

    ★★★<個人的好き嫌いを5段階で表示>作品紹介(Amazonより)--------------------------小説史に類を見ない、息を呑む大仕掛け。そこまでやるか、ミヤベ魔術!それは亡者たちの声?それとも心の扉が軋む音?正体不明の悪意が怪しい囁きと化して、かけがえのない人々を蝕み始めていた。目鼻を持たぬ仮面に怯え続ける青年は、恐怖の果てにひとりの少年をつくった。悪が幾重にも憑依した一...

  14. 宮部みゆき「小暮写眞館」 - 湘南☆浪漫

    宮部みゆき「小暮写眞館」

    小暮写眞館を中心に4つの物語が展開される。ラストはなかなかジーンとさせられる展開。こういう小説も書くんだ…と。長崎遠征で持って行ったんだけど、往復で完読。特に特急かもめに乗っているときに小説の中でも特急かもめの話題が出てきてなかなかの衝撃が(笑)

  15. シリーズつづく - Best of my love to日々blog

    シリーズつづく

    あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続宮部 みゆき/KADOKAWAundefinedGWはこの一冊を読んで過ごした。速読なので、時間があればこの厚い一冊一日で読み切ってしまうところなのだけど今回の本はおちかさんの百物語の最終章ということでゆっくり読みたかったのです。おちかさんの身の上には何となく自分を重ねてしまうところがあって前作の『三鬼』を読んだ後はああそろそろ次なる一歩を踏み出せと言うこ...

  16. 小暮写眞館「宮部みゆき」 - のりのり27

    小暮写眞館「宮部みゆき」

    両親が念願のマイホームを購入し、新生活を始める高校生の・花菱英一。だが、その家は普通の家ではない?

  17. 最近の読書とおやつなど。。 - つれづれ日記

    最近の読書とおやつなど。。

    今週の読書・・「あかんべえ」宮部みゆき著このお話・・凄く面白かったです!!料理屋「ふね屋」にいる亡者達(お化け)は、何故そこにいるのか??何故、成仏出来ないままなのか?何故、「ふね屋」の娘・おりんちゃんだけにすべての亡者が見えるのか??もう~この謎が知りたくて知りたくて、一気に読んでしまいました~。おやつは・・息子がくれたワッフルだったり~ブラックモンブラン!このアイス・・子供の頃から大・大...

  18. この作者は怖いから・・・ - 心紋様

    この作者は怖いから・・・

    宮部みゆき作品はあまり好まないのだが昨夜の「BSプレミアム」で観る機会を得た。(火曜日の夜は楽しめる番組が皆無だから)映画「ソロモンの偽証・事件」お借りしてきた。中学校で起きた事件?事故?を巡るもの。今更と思うほどのベタな「イジメ」問題だが(私が目にするのが遅いってこと)中学生が校内裁判を起こして事実解明に向かうのだろう。中学生役に顔見知りがいないのよね。私見として・・・この作者は恐怖感が怖...

  19. 己の限られた見聞のみから、お路の話を裁いてしまうのは軽率で乱暴だ——宮部みゆき『あんじゅう』 - 思索の森と空の群青

    己の限られた見聞のみから、お路の話を裁いてしまうのは軽...

    宮部みゆき『あんじゅう——三島屋変調百物語事続』角川書店(角川文庫)、2013年。14(1081)http://shoten.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=321206000226単行本は2010年に中央公論新社、ノベルスは2012年に新人物往来社※「事続」の読みは「ことのつづき」京極夏彦テイストの入った時代小説。京極は怪事(への認識)を論理に...

  20. 宗像神社と宮部みゆき12月31日(日) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    宗像神社と宮部みゆき12月31日(日)

    宗像神社神主宅へお邪魔して。幣束をかけ直して頂いて、御幣を授かってくる。お正月仕様の宗像神社。氏神様もお正月モード。 「この世の春下」著宮部みゆき 「陰廻を務めているのか」 陰廻とは間者、忍びの者のことである。これらは土地により藩によって呼称が異なり、〈嗅足〉〈素破〉などと呼ぶところもあるが、北見藩では、藩主や重臣たちの警備や警戒にあたる者から、公儀や他藩との外交に関わる探索の任を帯び...

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