家族を想うときのタグまとめ

家族を想うとき」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには家族を想うときに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「家族を想うとき」タグの記事(6)

  1. 英労働党コービンの演説を動画で視る - 酔流亭日乗

    英労働党コービンの演説を動画で視る

    昨日の首都圏は霙(みぞれ)混じりで寒かった。センター試験に臨んだ受験生たちは大変だったろう。試験二日目の今日は朝からよく晴れているのは何よりだ。その昨日、酔流亭はイギリス労働党のジェレミー・コービンをテーマとした講座に参加した。会場のHOWS(本郷文化フォーラムワーカーズスクール)ホールは本郷三丁目にあるから、センター試験の会場のひとつである東京大学のすぐ近くである。講座の初めに流された動画...

  2. 介護保険被保険者となって『家族を想うとき』を思う - 酔流亭日乗

    介護保険被保険者となって『家族を想うとき』を思う

    介護保険の被保険者証が郵送されてきた。数日前のことである。酔流亭は今月5日で満65歳になった。65歳になれば、介護保険の第1号被保険者になる。なお、40歳から64歳まででも、要介護と認定されると、こちらは第2号被保険者となるそうだ。ともあれ、いつまでも子どものつもりでいる酔流亭であるのに、高齢者の仲間入りを果たしたわけである。いま公開中の映画『家族を想うとき』のことを思う。というのは、この映...

  3. 『家族を想うとき』のアクチュアリティ~『伝送便』掲載文 - 酔流亭日乗

    『家族を想うとき』のアクチュアリティ~『伝送便』掲載文

    いま公開中の映画『家族を想うとき』(ケン・ローチ監督)について『伝送便』2020年新年号に書いたので転写します。ケン・ローチ監督の新作『家族を想うとき』が素晴らしい。主人公リッキーが職を転々としてから就いた仕事は宅配の配送である。会社に雇われるのではなく、配達に使う車を自分で調達して個人事業主という形で配達を請け負う。『仁義なき宅配』(小学館)というルポルタージュを思い出した。著者の横田增生...

  4. 映画『家族を想うとき』雑感 - 酔流亭日乗

    映画『家族を想うとき』雑感

    前々回の更新記事で紹介した映画『家族を想うとき』の主人公リッキーが職を転々としてから就いた仕事は宅配の配送である。会社に雇われるのではなく、配達に使う車を自分で調達して個人事業主という形で配達を請け負う。四年前に刊行されたルポ『仁義なき宅配』を思い出した。というのは、この優れたルポルタージュの著者・横田增生さんが行なった潜入取材の最初は、クロネコヤマトの下請け業者の軽トラックに同乗させてもら...

  5. 有楽町界隈で~ケン・ローチの新作『家族を想うとき』 - 酔流亭日乗

    有楽町界隈で~ケン・ローチの新作『家族を想うとき』

    ケン・ローチの新作『家族を想うとき』を観に行った。上映している<有楽町ヒューマントラストシネマ>という映画館はJR有楽町駅を降りてすぐとネットにあった(歩いて1分と書かれている)ので、(ああ、あそこか)と独り決めしてしまう。というのは、ずっと前、やはりケン・ローチ監督の映画『ブレッド&ローズ』を有楽町駅に近い映画館で観た記憶があるからだ。ところが、JR山手線の有楽町駅を出て、記憶をたどって行...

  6. 《映像はロックだ!328》家族を想うとき - リカヤ超特急

    《映像はロックだ!328》家族を想うとき

    一度は引退表明をしたケン・ローチ監督の最新作。その原動力は理不尽な世の中の仕組みを理不尽と知っていながらも何も出来ずに全てを受け入れ生きていかなければならないという現代社会への怒りだ。イギリスの作品ではあるが日本でも全く同じ問題が蔓延っている。観て良かった作品ではないが観なければいけない作品だとも想う。原題の「Sorry We Missed You」が全てを物語っている。

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