富嶽三十六景のタグまとめ

富嶽三十六景」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには富嶽三十六景に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「富嶽三十六景」タグの記事(16)

  1. 「海辺のカフカ」婆まだグ〜zzz - 憂き世忘れ

    「海辺のカフカ」婆まだグ〜zzz

    「海辺のカフカ」は、北斎「富嶽三十六景」の各々の絵のことを書いているという前提で記事を書いています。北斎が「富嶽三十六景」に込めたメッセージは「歌舞伎」です。「海辺のカフカ」第29章は以下の絵と一致しています。「東海道金谷ノ不二」絵の意味は「深川祭」。大井川のように見えますが、よく見ると「みこし」の担ぎかたです。深川は歌舞伎役者や作家が住んでいたり、舞台となったり、とても関係の深い地のようで...

  2. 「海辺のカフカ」ジョニー・ウォーカーの意味 - 憂き世忘れ

    「海辺のカフカ」ジョニー・ウォーカーの意味

    これも気になりますよね。第14章に登場するジョニー・ウォーカーさん。この章は、北斎「富嶽三十六景」の以下の絵と一致します。「神奈川沖浪裏」北斎展のポスターといえばコレ。日本人なら知らない人はない。芭蕉の「古池や」と一緒。歌舞伎という前提で考えれば「白浪物」しかありません。手前の波の形が富士山。「見立て」の意味もあるかも。小説の方。大きな黒犬=狼(ろう)だとか、ジョニー・ウォーカーの偽物=海賊...

  3. 「海辺のカフカ」ナカタ氏の背骨の矯正術 - 憂き世忘れ

    「海辺のカフカ」ナカタ氏の背骨の矯正術

    「海辺のカフカ」第24章は、北斎「富嶽三十六景」の以下の絵のことを書いていると思われます。「富嶽三十六景」は「判じ絵」であり、表現しているのは「歌舞伎」です。「江戸日本橋」歌舞伎といえば外せない「忠臣蔵」です。「蔵」だからという単純な理由ではありません。以下、ご覧ください。右側の蔵の並び。遠近法がズレていますよね。当時の日本画は遠近法がなかったとか、いわないでくださいね。北斎をナメんなよ。な...

  4. 「海辺のカフカ」図書館に文句を言う女 - 憂き世忘れ

    「海辺のカフカ」図書館に文句を言う女

    「海辺のカフカ」の各章は、北斎「富嶽三十六景」の各々の絵について書いているという仮説のもとに記事を書いています。各章は独立したもので、ストーリーは単なる「つなぎ」という認識です。そして北斎「富嶽三十六景」は「判じ絵」であり、そのテーマは「歌舞伎」です。第19章もインパクトあります。女性ふたりが、女性専用トイレがないことで「差別だ」といいます。大島さんとの口論がウケる。サゲもいいですねえ。以下...

  5. 「海辺のカフカ」猫の心臓を食べる場面 - 憂き世忘れ

    「海辺のカフカ」猫の心臓を食べる場面

    「海辺のカフカ」第16章です。これも順番が跳びますが、印象に残っている人が多いと思いますので先に書きます。北斎「富嶽三十六景」の以下の絵のことを書いていると思われます。北斎が「富嶽三十六景」に込めたメッセージは「歌舞伎」です。「江都駿河町三井見世略図」この絵の意味は「俵藤太」です。アップでご覧ください。俵を放り投げている。「俵投た」のダジャレ。小説の方。大変グロい場面で、中には「こんなことを...

  6. 「海辺のカフカ」空から降るヒルの正体 - 憂き世忘れ

    「海辺のカフカ」空から降るヒルの正体

    「海辺のカフカ」第20章です。これも順番が跳びますが、印象に残っている人が多いと思いますので先に書きます。北斎「富嶽三十六景」の以下の絵のことを書いていると思われます。北斎が「富嶽三十六景」に込めたメッセージは「歌舞伎」です。「深川万年橋下」北斎がこの絵に込めたのは「丸橋忠弥」。丸橋は見た通り。忠弥=中矢。縦位置にしてみます。弓の形です。よく見ると橋の下に塔があり、橋の真ん中の、ワザとらしい...

  7. 「海辺のカフカ」の「あゝ荒野」 - 憂き世忘れ

    「海辺のカフカ」の「あゝ荒野」

    また順番跳びますが、これもツボりましたので先に。「海辺のカフカ」第13章は、北斎「富嶽三十六景」の以下の絵のことを書いていると思われます。北斎が「富嶽三十六景」に込めたメッセージは「歌舞伎」です。「信州諏訪湖」よく見ると兜の形で「壇浦兜軍記~阿古屋(あこや)」を表しています。海人の小屋=阿古屋。小説の方。「あこや」と聞いて、真っ先に浮かぶギャグ、ありませんか。私は「あゝ荒野」です。村上先生も...

  8. 「海辺のカフカ」空から降る魚の正体 - 憂き世忘れ

    「海辺のカフカ」空から降る魚の正体

    「海辺のカフカ」第18章です。順番が跳びますが、面白かったので先に書きます。第18章は、北斎「富嶽三十六景」の以下の絵のことを書いていると思われます。北斎が「富嶽三十六景」に込めたメッセージは「歌舞伎」です。「東海道吉田」絵の意味は、「アダな姐さん」と「打つ人」で「仇討ち」。場所的にも「曽我物語」です。小説の方。イワシとアジが大量に降ってくる。一尾二尾ならウミネコのしわざ。ところが数千ですか...

  9.  「海辺のカフカ」=北斎「富嶽三十六景」9 - 憂き世忘れ

    「海辺のカフカ」=北斎「富嶽三十六景」9

    「海辺のカフカ」第9章は、北斎「富嶽三十六景」の以下の絵のことを書いていると思われます。北斎が「富嶽三十六景」に込めたメッセージは「歌舞伎」です。「登戸浦」この絵が表しているのは「伊勢音頭恋寝刃」。鳥居には種類があると、ご存知ですか。私はこの絵の解読で初めて知りました。小さい方の形式=伊勢神宮「伊勢音頭恋寝刃」の舞台、阿波は大きい方みたいです。ストーリーはウィキでご覧ください。二人の子ども、...

  10.  「海辺のカフカ」=北斎「富嶽三十六景」8 - 憂き世忘れ

    「海辺のカフカ」=北斎「富嶽三十六景」8

    「海辺のカフカ」第8章は、北斎「富嶽三十六景」の以下の絵のことを書いていると思われます。北斎が「富嶽三十六景」に込めたメッセージは「歌舞伎」です。「東都駿台」この絵が表しているのは「階段」=「怪談」この人をアップでどうぞ。笠がないので「日よけ」に扇子を使っています。「笠がない」=「笠ねー」=「累(かさね)」有名な「累ケ淵」です。小説の方は、再び「集団昏睡」の件。引用します。とりあえず日射病と...

  11. 北斎さん、48景なのに、なぜ三十六景? - 憂き世忘れ

    北斎さん、48景なのに、なぜ三十六景?

    「富嶽三十六景」は48景あります。「海辺のカフカ」は49章まであります。「奥の細道」=「ねじまき鳥クロニクル」の最終章は、題名の解読になっていました。「奥の細道」=へそ曲がりこちらもそうかなと、第49章を読んでみました。「逃げる」という言葉が複数回出てきます。結論は「逃げない」ということになっていますがね。最後だけ読みましたから、詳しいことは解りません。結果的に36枚だからという理由で付けた...

  12. 「海辺のカフカ」=北斎「富嶽三十六景」7 - 憂き世忘れ

    「海辺のカフカ」=北斎「富嶽三十六景」7

    「海辺のカフカ」第7章は、北斎「富嶽三十六景」の以下の絵のことを書いていると思われます。北斎が「富嶽三十六景」に込めたメッセージは「歌舞伎」です。「東都駿台」とうとすんだい絵の意味は「七三」です。見得を切るなどする、花道の位置です。大名行列の「持筒」ですが、赤が七人で、残りが三人。小説の方。「七三」といえば、一般社会では髪型のことで、真面目の代名詞で定着しています。引用します。僕は髪も染めて...

  13. 「海辺のカフカ」=北斎「富嶽三十六景」6 - 憂き世忘れ

    「海辺のカフカ」=北斎「富嶽三十六景」6

    「海辺のカフカ」第6章は、北斎「富嶽三十六景」の以下の絵のことを書いていると思われます。北斎が「富嶽三十六景」に込めたメッセージは「歌舞伎」です。「山下白雨」さんかはくう見た通り「かみなり」ですから「鳴神」。いまにも夕立が来そうです。小説の方のナカタさんですが、山下清のイメージです。彼は、病気の後遺症で脳に障害を持ちました。絵にはほとんど影がありません。「鳴神」のストーリーはウィキでご確認く...

  14. 「海辺のカフカ」=北斎「富嶽三十六景」5 - 憂き世忘れ

    「海辺のカフカ」=北斎「富嶽三十六景」5

    「海辺のカフカ」第5章は、北斎「富嶽三十六景」の以下の絵のことを書いていると思われます。北斎が「富嶽三十六景」に込めたメッセージは「歌舞伎」です。「相州梅沢左」そうしゅううめざわひだりよく見ると、丹頂と思われる鶴の頭が赤くない。「垢抜け」=通、粋を表していると思われます。小説の方は、図書館が出てきます。昔の通人が作った図書館で、建物から何から「粋」です。作った人の名が「甲村」。甲=コウ。コウ...

  15.  「海辺のカフカ」=北斎「富嶽三十六景」4 - 憂き世忘れ

    「海辺のカフカ」=北斎「富嶽三十六景」4

    「海辺のカフカ」第4章は、北斎「富嶽三十六景」の以下の絵のことを書いていると思われます。北斎が「富嶽三十六景」に込めたメッセージは「歌舞伎」です。「武陽佃島」ぶようつくだじま遠近法が狂っています。歌舞伎の「遠見」という舞台装置を表していると思われます。小説の方では、子どもたちの集団失神のつづきです。「遠見」は風景だけでなく、遠くにいる人間を表すために子役を使います。それが、この章だと思います...

  16.  「海辺のカフカ」=北斎「富嶽三十六景」2 - 憂き世忘れ

    「海辺のカフカ」=北斎「富嶽三十六景」2

    「海辺のカフカ」第2章は北斎「富嶽三十六景」の以下の記事の、一番最後の絵と思われます。犬目峠です。http://tamegoro.exblog.jp/26443314/まず、場所が山梨です。「お椀」を伏せたような山が出てきます。北斎の絵では全体が見えませんから広重の「犬目峠」をご覧ください。集団=愁嘆女性教師の語りが、いかにも愁嘆場です。

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