富嶽百景のタグまとめ

富嶽百景」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには富嶽百景に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「富嶽百景」タグの記事(40)

  1. もう一つの富嶽百景「永遠の仔」📗 - 憂き世忘れ

    もう一つの富嶽百景「永遠の仔」📗

    忘れてた。「永遠の仔」=「富嶽百景」と読んでいた。これも内容はバッチリだったけど、題名の解釈がイマイチ。「永遠の0」→AMの0=午後12時同様に、永遠の仔=午前15時で、オヤツの時間。八=富士。この程度だった。だいぶ修行を積みましたから、キッチリいきまーす。「永遠の仔」=AMの15=八つ半八=火山=下三=二=ふ=富つ=下そ=けそけ=下く=嶽そ=素=白=百半=中=鼠=下亥=景「永遠の仔」=富嶽...

  2. じゃあ「富嶽百景」は? - 憂き世忘れ

    じゃあ「富嶽百景」は?

    内容は「源氏物語」で自信あり (^-^)/ 題名の読み方が解らなかった。「富嶽三十六景」同様に考えると、もともと「富嶽百景」という言葉はない。有名なのは、・瀟湘八景・近江八景・金沢八景*百=はくつまり、「瀟湘足らん」瀟湘=清少足=あ=は=生=納らん=乱=みだ=三タ=下六=五=い=言=清少納言 \(^_^ )「近江足らん」近=おう=下う=下二=一=いつ江=み足=そく=則=のり=式らん=乱=みだ...

  3. 北斎「富嶽百景」其角の句でしょ! - 憂き世忘れ

    北斎「富嶽百景」其角の句でしょ!

    前の記事関連で、「富嶽百景」のコレ。「墨入れ」の前の絵です。これも「梅枝」だと思う。「梅枝」=すみれ=相撲取り花コレ、変じゃない?何でポシャポシャ毛が生えてんの?北斎さん、元ネタは其角の、投られて坊主也けり辻相撲でしょ。*その心は、毛が(怪我)なくて良かったネ。だと思うのでーーす。北斎さんの愛するものは、源氏物語、業平、芭蕉、其角……。ワタクシと、バッチリ趣味が合うのでした!!!

  4. 「永遠の仔」は「富嶽百景」第十一章(2)こんな橋、どうよ? - 憂き世忘れ

    「永遠の仔」は「富嶽百景」第十一章(2)こんな橋、どうよ?

    「永遠の仔」第十一章(2)は、この絵。「弓矢」=「源氏」の「東屋」右は「網裏」=毛利で、例の「三本の矢」。そして左。アップでどうぞ。右の崖に生えている木が、橋を支えていますよね、どう見ても。こんな「建築」ってあり?大木は死んでいますよね。でないと成長してしまいますから。これを何と解釈するか。「大木の巧」=扇の功つまり、那須与一。小説の方です。奈緒子が梁平に言う。「もうひとつわかっていることは...

  5. 「永遠の仔」は「富嶽百景」第十二章(4)続き - 憂き世忘れ

    「永遠の仔」は「富嶽百景」第十二章(4)続き

    再びこの絵。「イオウ」です。コレ、どう思いますか。下に「重り」がないと「クルッ」しちゃう気がしません?よく見ると石みたいなのが下げてある。でも、こんなんでいいの?ワザとだと思う。トリックの一つ。何と読むか。いろいろに読めるから悩む。たとえば、幣クルッしそう=むさ苦しそう=臭そう(イオウだから)*臭い芝居などの「臭い」ね。それとコレも。荷物がデカすぎ!イオウは臭いから「荷負い」=臭いだけだと物...

  6. 「永遠の仔」は「富嶽百景」第十二章(4)間違っていたらゴメン - 憂き世忘れ

    「永遠の仔」は「富嶽百景」第十二章(4)間違っていたらゴメン

    第十二章(4)はこの二枚と一致です。「硫黄」=「源氏」の「花散里」「風の歌を聴け」の「デレクハートフィールド」=ポチ=「祝う」です。小説では、父親に性的虐待を受けている優希が、お正月に家に一時的に帰る。母親が倒れて入院。弟は母親の実家に預けられる。父親と二人きりの夜、再び最悪なことが起こる。父親は「母さんには絶対にしゃべるんじゃないぞ」ということで、これが左の絵、「傘に金句」です。「金句」と...

  7. 「富嶽百景」これも死ぬほど悩んだ! - 憂き世忘れ

    「富嶽百景」これも死ぬほど悩んだ!

    研究者の皆様、この絵のタイトルをどう解釈しましか。画集の活字では、山の下に梭漢字検定一級でも読めないでしょ。こんな漢字はないのですから。印刷屋さん、ご苦労お察しいたします。散々調べて、ベトナム語に似た文字がありました。早く気づくべきでした。絵の解釈はコチラ。「永遠の仔」は「富嶽百景」好プレー編(その1)https://tamegoro.exblog.jp/29462680/毒瓜=読無理

  8. 「永遠の仔」は「富嶽百景」第十四章(2)顔がお岩さんに! - 憂き世忘れ

    「永遠の仔」は「富嶽百景」第十四章(2)顔がお岩さんに!

    前記事のつづき。「永遠の仔」第十四章(2)は、前半はジラフのこと。夢を見る。「あの子は要らない」父親が言い、「いないほうが、全然いい」母親が答えた。ほらね、「子(木)がじゃま」を表している。後半は、モウルの母、まり子さんが、男に殴られて顔を腫らして病院にやって来る。「不二の室(むろ)」です。無ろ=「いろは」の「ろ」が無いと「いは」=岩「岩」つまり「お岩さん」のこと。これを「不気味」と読み=二...

  9. 「富嶽百景」アナタは試されている(その9) - 憂き世忘れ

    「富嶽百景」アナタは試されている(その9)

    「永遠の仔」第十四(2)がこの二枚です。どちらも「樒(しきみ)」。「源氏」の「手習」を表している。小説の方は置いておきます。右の絵だけ、よーくご覧ください。「絵」として「構図」はいかがでしょう。絵や写真に詳しい方、どうですか。相手が天下の「北斎様」だからって遠慮はいらない。自分なら、こんな構図ありえへーん!とかね。はっきり言って、松が出しゃばり過ぎ!ジャマだぞ!主役は富士なんだから。木がジャ...

  10. 「永遠の仔」は「富嶽百景」第十章(1)おさな妻 - 憂き世忘れ

    「永遠の仔」は「富嶽百景」第十章(1)おさな妻

    第十章(1)はこの絵。題が「裏不二」で、葉っぱをずらっと干している。これ(富嶽百景)って……もしかして「源氏物語」!?のきっかけとなった絵です。当然「源氏」の「藤裏葉」。「雷」を表している。この絵のどこが「雷」やねん!この人に注目。十五六歳でしょうか。右の女性の娘とも考えられますが、若いお嫁さんかもしれない。オンブされている子は、この子の子どもで、オンブしているのは姑のようにも見える。そうな...

  11. 「永遠の仔」は「富嶽百景」好プレー編(その1) - 憂き世忘れ

    「永遠の仔」は「富嶽百景」好プレー編(その1)

    印象に残ったシーン、紹介します。メタファー小説は、深刻な場面ほど「裏」は大笑いな場合が多い。このギャップの大きさが作家の「腕」の気がします。「永遠の仔」第十三章(1)冒頭に、さりげなく「ニシキギ」が出て来ます。斎場の庭です。当然、付箋&マーカー。話は進み、優希が病院内で、岸川というオバさん患者と話す場面。このオバさんも、優希と同じ体験をし、悲惨な生活を送った過去を語る。もうね、引き込まれるん...

  12. 「永遠の仔」は「富嶽百景」終章「場面混合」 - 憂き世忘れ

    「永遠の仔」は「富嶽百景」終章「場面混合」

    読み終わりました。バッチリ「富嶽百景」と一致しました。最終章がこの二枚、「源氏」の「行幸」=ヒル上から。「行幸」といえば、道真の「紅葉の錦神のまにまに〜」で、それと掛かっています。馬が屁を「ひって」臭そうな左の二人。荷馬放る=二むまひる=二六まひる=八まひる=ヤマビル「高野聖」で印象深い、あのヒルです。小説の方は、子ども「1979〜80年」と大人「1997〜80年」の二つの世界が、別々に描か...

  13. 「永遠の仔」は「富嶽百景」第十三章(4)その2「醤油もソース」 - 憂き世忘れ

    「永遠の仔」は「富嶽百景」第十三章(4)その2「醤油も...

    第十三章(4)その2ということで、前記事で取り上げた絵の左、これです。これも第十三章(4)に入っている。トリカブトの絵は四枚あって二番目。「鳳凰」がいるし、トリカブトに間違いない。まずね、漁師なのに籠に鳳凰(鳥)は変!盃の富士も、なーんかウソっぽい。富士=ぶし=附子酒にトリカブトが入ってるってことです。暗殺するとき、やっぱ、混ぜるとしたら酒?じゃあ「鳳凰」はどうなるか。ホントは魚のホウボウっ...

  14. 「永遠の仔」は「富嶽百景」第十三章(4)奈緒子の死因は? - 憂き世忘れ

    「永遠の仔」は「富嶽百景」第十三章(4)奈緒子の死因は?

    第十三章(4)、文庫の4冊目の最後。梁平が『なを』を訪れると、奈緒子が死んでいる。この絵です。北斎って「文学」なんだなあって、あらためて思わせる一枚。「紺屋」ですから、布を干している。こうゆう状況です。何を表しているかとゆうと「トリカブト」。「源氏」では最初の「桐壺」です。これがどうして「トリカブト」なのか。「竿(かむ)で干し」=下む・でおし=腕押し「腕押し」とくれば「のれんに腕押し」「のれ...

  15. 「永遠の仔」は「富嶽百景」第十一章(3)船は進化する - 憂き世忘れ

    「永遠の仔」は「富嶽百景」第十一章(3)船は進化する

    第十一章(3)、この絵です。何をしているか、アップでどうぞ。船底を火で「炙っている」というか「乾かして」いる。これと同じ場面が「乳母が絵解き」にあるのですよ。「乳母が絵解き」は「百人一首」の解釈を絵にしています。小説のこのセクションが、なぜこの絵だと推理したか。聡志が「猿」のように、隣のビルを伝って笙一郎の部屋にやってくる。ちょっと考えられません!この絵は「猿」= 猩猩=「末摘花」……なんだ...

  16. 「永遠の仔」は「富嶽百景」第九章(5)男を売ろうゼ! - 憂き世忘れ

    「永遠の仔」は「富嶽百景」第九章(5)男を売ろうゼ!

    ちょい戻って、第九章(5)まずはこの絵「千束の不二」をじっくりご覧ください。構図がどーのとか、美術評論家っぽくなく、どういう「状況」かです。ヒントは、「弟切草/オトギリソウ」を表している。見開き二枚がオトギリソウ。立去る男と、しゃがんでその背中を見ている女。天秤棒を担いだ男の気持ちを代弁すると……。『ヒデえやっちゃ。女を置き去りかよ。チッ、あれじゃあ男が売れなかんべー』「男、売れなそう」=オ...

  17. 「永遠の仔」は「富嶽百景」第八章(3)狼 - 憂き世忘れ

    「永遠の仔」は「富嶽百景」第八章(3)狼

    第八章(3)は「狼」で、この絵。この絵の状況、異常事態が起きています。お解りでしょうか。(その前に、どこが富士だよ!)アップでどうぞ。ヒントいきます「千絵の海/銚子」解ったでしょ!いるべき「船頭」がいない。海に落っこちた?「浪」=ろう=狼だろうというのはパッと見で解る。北斎さんは、そんな単純じゃない。と、最近気づきました。船頭無し=千頭むし=千疋ろふ=千疋狼千疋狼https://ja.wik...

  18. 「永遠の仔」は「富嶽百景」第九章(4)これはスゴい! - 憂き世忘れ

    「永遠の仔」は「富嶽百景」第九章(4)これはスゴい!

    第九章(4)です。いやあ、もう、何というか、誰に向けて書いているんですか。「お化け組通信」の暗号?太宰の「ひたむきな二三の読者」のために書いているという言葉が思い浮かぶ。というわけで、とっても「ややこしい話」をします。小説の方の、この唐突すぎるフレーズにピン!と来た。〈クスの大木に三人で抱きつき〜〉「富嶽三十六景」の一枚。ココに注目。同じような絵が「百景」にある。この絵「笠不二」は、「源氏」...

  19. 「永遠の仔」は「富嶽百景」第九章(2)トラフグですね - 憂き世忘れ

    「永遠の仔」は「富嶽百景」第九章(2)トラフグですね

    この章と一致する絵。これなんだけど…フグだとは前後の絵から解っていた。いったい何フグなのかサッパリでした。小説家の「眼力」はスゴいですね。おかげで「解読」できました。絵は「夢の不二」。「富士・鷹・茄子」です。小説に「ヒマワリ」というワード。ああっ、となりました。ナスの花ではありません。菊科の花ですね。それと、ココの部分。皆様、見えてた?小動物を捕えていますよね。画像を逆にしてみます。ねっ、狐...

  20. 「永遠の仔」は「富嶽百景」第七章(3)超危険だと思いまーす - 憂き世忘れ

    「永遠の仔」は「富嶽百景」第七章(3)超危険だと思いまーす

    ひとつ戻って第七章(3)この絵なんだけど、皆さん、こうゆうところ、歩こうと思いますか。巨大な松の枝が「橋」みたいになっている。さらに、その上に小屋だか祠だかがある。絶対に、1000%ありえへーん!構図。題は「男体山行者越の松・野州遠景の不二」これなんか見ても、「富嶽百景」は実景ではないことは2000%明らか。「夢浮橋」=刀による死を表しているんだけど、前に同じテーマが二作品。なので、ま、「雪...

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