富野由悠季のタグまとめ

富野由悠季」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには富野由悠季に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「富野由悠季」タグの記事(37)

  1. ターンエーガンダム第3話 「祭りの後」 - 空のおくには。

    ターンエーガンダム第3話 「祭りの後」

    突然の戦闘状態。攻められた側もさることながら、攻めてる側の緊張感と戸惑い。混乱の描写が凄まじい。たった1話の中に詰まった群像劇。富野作品の真骨頂ですね。混乱するソシエお嬢様に張り手ってほとんどファーストガンダム。面白いからいいけど。地球にすっかり愛着を持ってしまっただけに今後どうするか悩むロランとキース。(ロランに朴璐美というキャスティング、ホントいいなこれ。)来たるべく日に備えるグエンの奮...

  2. ターンエーガンダム第2話 「成人式」 - 空のおくには。

    ターンエーガンダム第2話 「成人式」

    「彼はローラの方が似合うだろう。」「ローラはシドさんの手伝いをするの?」「ぼくはローラじゃありません・・・」この辺りの会話、面白すぎる。ソシエ「誰か溺れてこないかな」ソシエ「ロランセヤック!」ソシエ「はやくして。私もつけてあげるから」ロラン「こ、これしないと大人になれないの?」ソシエ「場所は知ってるわね」ソシエお嬢様可愛過ぎ。富野作品ってなんだかんだいって、萌え、妹キャラ、姫キャラ、BL、男...

  3. ターンエーガンダム第1話 「月に吠える」 - 空のおくには。

    ターンエーガンダム第1話 「月に吠える」

    何もかもが美しく、どこかなつかしく、全てが愛しい1話。この回を見ると何故かいつも涙が出てしまうのです・・・ついつい何度も繰り返し観てしまうエピソード。たった一話で数年の経過、内容も濃密で饒舌なのに、それでいて実にゆったりとしたこの空気感。もう作品一本分観たような気分になってしまうのです。そのせいか好き過ぎてなかなか先に進まない。こんなに好き好きと言いながら、実はまだ全編観終わっていないのです...

  4. 『ガンダム GのレコンギスタII/ベルリ撃進』(2020) - 【徒然なるままに・・・】

    『ガンダム GのレコンギスタII/ベルリ撃進』(2020)

    「行け!コアファイター」に続く「Gレコ」五部作の第二部。キャピタルタワーにキャピタルガード、キャピタルアーミー、アメリア側にも宇宙海賊に宇宙艦隊と色々あって、どことどこが敵対していて協力関係にあるのか見ていて混乱。登場人物たちも多いし、また戦争してるはずなのに両陣営を割と簡単に(?)行き来していたりするのが余計混乱に拍車をかけているような。それでも物語は勢いをつけて加速してきており、主人公の...

  5. 『ガンダム GのレコンギスタI/行け!コア・ファイター』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『ガンダム GのレコンギスタI/行け!コア・ファイター...

    今どきテレビシリーズのダイジェスト、再編集の劇場版なんて、という声も聞こえてきますが、トミノ監督の最新作は5年前に放送されていたテレビアニメの再編集版です。ただ、単なる総集編に終わらせないのがトミ監督らしいところで、半年間に亘って放送された番組を、なんと5本の映画に仕立てるとのこと。…ってことはつまり、ダイジェストではなく、ほぼ”まんま”ってこと?!件のテレビシリーズは見ておらず、放送前に1...

  6. 『富野由悠季の世界』 - ほんじつのおすすめ

    『富野由悠季の世界』

    兵庫県立美術館「機動戦士ガンダム」で有名な富野由悠季さんの手掛けた作品の展覧会『富野由悠季の世界』に行ってきました。まぁ、「機動戦士ガンダム」が好きだったのですが、他にも「伝説巨神イデオン」。子供の頃の自分には難しかったけれど、なんか好きなストーリーだった。二つとも中学生だと難しいストーリーなんだと思う。大人でやっとわかるようなストーリーだったかな。富野由悠季さんも手塚治虫さんの虫プロに入社...

  7. #拡散希望 富野由悠季氏作品コンペ参加作品イベント会場にて展示!!! - 今夜も一人でデリカメゾン・・・

    #拡散希望 富野由悠季氏作品コンペ参加作品イベント会場...

    #拡散希望 明日、6/22から福岡市美術館にて開催されます「富野由悠季の世界」にてなんと!!!当店の応援企画 「富野由悠季氏作品コンペ」に参加して頂きました全作品展示されます!とにかく会場が広く一日じゃ回れない位の内容とボリュームだと思います。作品展示ブースは会場のちょうど真ん中あたりに、ひと息なスペース的な場所にどーんと飾ってくれています!ありがとうございます!!!「富野由悠季の世界 -ガ...

  8. 「富野由悠季の世界 -ガンダム、イデオン、そして今」前売チケットありますi! - 今夜も一人でデリカメゾン・・・

    「富野由悠季の世界 -ガンダム、イデオン、そして今」前...

    「富野由悠季の世界 -ガンダム、イデオン、そして今」前売チケットあります!一般 ¥1,200高大 ¥500小中 ¥300デザインは3種類!会場:#福岡市美術館(#大濠公園)開催期間:2019年6月22(日)〜9月1日(日) ※休館日毎週月曜日(ただし7月15日と8月12日は開館し翌日休館)開館時間:9:30〜17:30(7.8月の金.土は20:00まで)初監督を務めた「#海のトリトン」(19...

  9. 『機動戦士ガンダムNT』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムNT』(2018)

    宇宙世紀0079年、コロニー落しを予知し人々を救った「奇跡の子供たち」と呼ばれる存在があった。宇宙世紀0087年、ニュータイプ研究所に引き取られていた彼らだったが、ミシェルはルオ商会に養女としてもらわれ、リタ・ベルナルは人体実験を施され、そしてヨナ・バシュタは過去の経歴を抹消し連邦軍へ。そして「ラプラス事変」から一年後の宇宙世紀0097年、ヨナはミシェルに呼び出され、実験中に暴走し消息を絶っ...

  10. 『機動戦士ガンダムUC/虹の彼方に』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムUC/虹の彼方に』

    「機動戦士ガンダムUC」最終章。六章までは1時間だったランニングタイムが1時間半に拡大され、完結編としての見応えもアップ。この作品が成功した理由の一つには、旧作のキャラを重要なポジションで使ったことも大きいのでは。これまでも「0083」にジャミトフ・ハイマンやバスク・オムが出てきていたがそれほど大きな役回りではなく、ハマーン・カーンも影響力の大きなキャラ故か顔見せに終始していた。ところが「ガ...

  11. 『機動戦士ガンダムUC/宇宙と地球と』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムUC/宇宙と地球と』

    「機動戦士ガンダムUC」第六章。「ラプラスの箱」を巡ってビスト財団、地球連邦、ネオ・ジオンそれぞれの思惑が絡み、バナージとミネバは翻弄されていく。その中で明かされるフル・フロンタルの真意。現時点では「箱」なるものの正体はおろか、そもそも「箱」が存在するのかどうかも疑わしいという状況なのだが、あるかないかすらわからないものに振り回される”大人たち”は滑稽ですらある。その渦中で真っ直ぐに進んでい...

  12. 『機動戦士ガンダムUC/黒いユニコーン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムUC/黒いユニコーン』

    「機動戦士ガンダムUC」第五章。ブライトが本格的にドラマに絡んでくると「ガンダム」らしさが広がると同時に、物語世界が落ち着く。そして数々のガンダムパイロット、ニュータイプたちを見てきた彼の台詞には重みがある。そしてブライトに続き、カイ・シデン、ベルトーチカ・イルマと懐かしい顔が続々。主人公以外にもしっかりとした(ドラマを背負える)存在感を持ったキャラクターがいることに、作品世界の歴史の重みを...

  13. 日々雑感フォロワーの方からの情報で北米版「伝説巨人イデオン」Blu-rayセットはBD6枚組み確定。 - Suzuki-Riの道楽

    日々雑感フォロワーの方からの情報で北米版「伝説巨人イデ...

    ●来年の2/5に北米で「伝説巨人イデオン」のテレビ39話と、劇場版2作(接触編・発動編)の合計1158分収録したものが、6枚組みで発売が決まったようだ。ツイッターのフォロワーの方からの情報で、再確認したのだが北米アマゾンでも写真で6枚組みが出ている。一応北米のリンクは一番下に貼っておく。日本語もちゃんと収録。英語字幕もおそらくちゃんと消す事はできるだろう(DVDの時は焼き込みもあったが)(日...

  14. 『機動戦士ガンダムUC/重力の井戸の底で』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムUC/重力の井戸の底で』

    「機動戦士ガンダムUC」第四章、物語の舞台は地球へーー。これまでもロンド・ベル隊が登場し、バナージらが乗ることになった艦はネェル・アーガマで、そこには医師のハサンが勤務していて、という具合に「Zガンダム」や「ガンダムZZ」の延長線上の世界だというサインはそこかしこに埋められていたが、本作よりあのブライト・ノアが登場。そして「逆襲のシャア」以来のラー・カイラムの指揮を執っているということで、こ...

  15. 『機動戦士ガンダムUC/ラプラスの亡霊』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムUC/ラプラスの亡霊』

    「機動戦士ガンダムUC」第三章。バナージ、ミネバ、そしてもう一人の主人公ともいうべきリディの出番が増え、また準ヒロイン格のマリーダの過去が明らかになるにつれ、ドラマがいよいよ動き出してゆく。地球連邦の内部も混沌としており、そこに強力に食い込んでいるビスト財団とて一枚岩ではない。単純に連邦VSジオンの残党「袖付き」という図式にならないのは「ガンダム」世界のお約束ではあるのだが、バナージがある意...

  16. 『機動戦士ガンダムUC/赤い彗星』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムUC/赤い彗星』

    「ガンダム・ユニコーン」の第二章。”赤い彗星”シャア・アズナブルの再来と言われるフル・フロンタルがいよいよ登場。結局このフル・フロンタルの正体、というのは最後まで見てもよくわからなかった。表舞台にフル・フロンタルが出てくるのは、この作中の説明によれば2年前。「シャアの反乱」が3年前の事件とされてるので、行方不明になっていたシャアが戻ってきた、という解釈も成り立つ。バナージから「あなたはシャア...

  17. 『機動戦士ガンダムUC/ユニコーンの日』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムUC/ユニコーンの日』

    宇宙世紀を舞台にした新たな「ガンダム」物語の第一章。時代設定はU.C.0096、ということは「第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)」から3年。「Z」と「ZZ」の間に行方不明となり、「逆襲のシャア」では全く言及されなかったミネバがヒロインとして登場。主人公のバナージは、普通の少年が覚醒していくというパターンを踏襲してはいるが、それとは別に”ある一族”の血縁というプロフィールも追加され、より「...

  18. 『機動戦士ZガンダムIII/星の鼓動は愛』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ZガンダムIII/星の鼓動は愛』

    劇場版「機動戦士Zガンダム」三部作の完結編。TVシリーズの3クール目から4クール目を1時間半で一気に見せる。サラ・ザビアロフとカツ・コバヤシ、カミーユ・ビダン、それにパプテマス・シロッコの関わり合いを大きく取り上げたので、割を食ったのがロザミア・バダムとフォウ・ムラサメ。特にロザミアはカミーユとどこでどういう接点があったのかわからないまま、最終決戦でカミーユに助力する羽目に。レコア・ロンドと...

  19. 『機動戦士ZガンダムII/恋人たち』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ZガンダムII/恋人たち』

    ”新訳版”「機動戦士Zガンダム」の第二章。今回は2クール目から3クール目にかけてのエピソードを大胆に取捨選択して構成。結果としてカミーユがロザミア、フォウ、サラといった強化人間に翻弄されてばかり、”カミーユ女難”編といった按配になってしまった。情緒不安定な女性キャラばかりが出てくるので、全体的に似たようなトーンのシーンが占めているのは一本の映画として見るとマイナス要素で、ボーっと見ているとロ...

  20. 『機動戦士Zガンダム/星を継ぐ者』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士Zガンダム/星を継ぐ者』

    宇宙世紀のガンダムを手っ取り早く愉しみたい場合、「ファーストガンダム」と「0083」には総集編の劇場版があるものの、その後は「逆襲のシャア」まで間が空いてしまう。「Zガンダム」と「ガンダムZZ」にも総集編が必要だなとは常々思っていたのだが、まさか今どきTVシリーズの総集編を劇場版として作るとは考えてもみなかった。という意味では製作の報を聞いた時は驚きもし、かつ嬉しくも感じたものである。物語は...

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