富野由悠季のタグまとめ

富野由悠季」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには富野由悠季に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「富野由悠季」タグの記事(17)

  1. 『機動戦士ガンダムNT』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムNT』(2018)

    宇宙世紀0079年、コロニー落しを予知し人々を救った「奇跡の子供たち」と呼ばれる存在があった。宇宙世紀0087年、ニュータイプ研究所に引き取られていた彼らだったが、ミシェルはルオ商会に養女としてもらわれ、リタ・ベルナルは人体実験を施され、そしてヨナ・バシュタは過去の経歴を抹消し連邦軍へ。そして「ラプラス事変」から一年後の宇宙世紀0097年、ヨナはミシェルに呼び出され、実験中に暴走し消息を絶っ...

  2. 『機動戦士ガンダムUC/虹の彼方に』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムUC/虹の彼方に』

    「機動戦士ガンダムUC」最終章。六章までは1時間だったランニングタイムが1時間半に拡大され、完結編としての見応えもアップ。この作品が成功した理由の一つには、旧作のキャラを重要なポジションで使ったことも大きいのでは。これまでも「0083」にジャミトフ・ハイマンやバスク・オムが出てきていたがそれほど大きな役回りではなく、ハマーン・カーンも影響力の大きなキャラ故か顔見せに終始していた。ところが「ガ...

  3. 『機動戦士ガンダムUC/宇宙と地球と』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムUC/宇宙と地球と』

    「機動戦士ガンダムUC」第六章。「ラプラスの箱」を巡ってビスト財団、地球連邦、ネオ・ジオンそれぞれの思惑が絡み、バナージとミネバは翻弄されていく。その中で明かされるフル・フロンタルの真意。現時点では「箱」なるものの正体はおろか、そもそも「箱」が存在するのかどうかも疑わしいという状況なのだが、あるかないかすらわからないものに振り回される”大人たち”は滑稽ですらある。その渦中で真っ直ぐに進んでい...

  4. 『機動戦士ガンダムUC/黒いユニコーン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムUC/黒いユニコーン』

    「機動戦士ガンダムUC」第五章。ブライトが本格的にドラマに絡んでくると「ガンダム」らしさが広がると同時に、物語世界が落ち着く。そして数々のガンダムパイロット、ニュータイプたちを見てきた彼の台詞には重みがある。そしてブライトに続き、カイ・シデン、ベルトーチカ・イルマと懐かしい顔が続々。主人公以外にもしっかりとした(ドラマを背負える)存在感を持ったキャラクターがいることに、作品世界の歴史の重みを...

  5. 日々雑感フォロワーの方からの情報で北米版「伝説巨人イデオン」Blu-rayセットはBD6枚組み確定。 - Suzuki-Riの道楽

    日々雑感フォロワーの方からの情報で北米版「伝説巨人イデ...

    ●来年の2/5に北米で「伝説巨人イデオン」のテレビ39話と、劇場版2作(接触編・発動編)の合計1158分収録したものが、6枚組みで発売が決まったようだ。ツイッターのフォロワーの方からの情報で、再確認したのだが北米アマゾンでも写真で6枚組みが出ている。一応北米のリンクは一番下に貼っておく。日本語もちゃんと収録。英語字幕もおそらくちゃんと消す事はできるだろう(DVDの時は焼き込みもあったが)●当...

  6. 『機動戦士ガンダムUC/重力の井戸の底で』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムUC/重力の井戸の底で』

    「機動戦士ガンダムUC」第四章、物語の舞台は地球へーー。これまでもロンド・ベル隊が登場し、バナージらが乗ることになった艦はネェル・アーガマで、そこには医師のハサンが勤務していて、という具合に「Zガンダム」や「ガンダムZZ」の延長線上の世界だというサインはそこかしこに埋められていたが、本作よりあのブライト・ノアが登場。そして「逆襲のシャア」以来のラー・カイラムの指揮を執っているということで、こ...

  7. 『機動戦士ガンダムUC/ラプラスの亡霊』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムUC/ラプラスの亡霊』

    「機動戦士ガンダムUC」第三章。バナージ、ミネバ、そしてもう一人の主人公ともいうべきリディの出番が増え、また準ヒロイン格のマリーダの過去が明らかになるにつれ、ドラマがいよいよ動き出してゆく。地球連邦の内部も混沌としており、そこに強力に食い込んでいるビスト財団とて一枚岩ではない。単純に連邦VSジオンの残党「袖付き」という図式にならないのは「ガンダム」世界のお約束ではあるのだが、バナージがある意...

  8. 『機動戦士ガンダム/逆襲のシャア』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダム/逆襲のシャア』

    「ファーストガンダム」から続く一連の「機動戦士ガンダム」シリーズ、とりあえずの完結編。「ファースト」以来のアムロとシャア、この二人の対決に決着がつく。といってもその間には「Zガンダム」と「ガンダムZZ」という二つの作品が挟まっているので、「ファースト」から直結して見ようとすると取り残された気分を味わうことに。なので「Z」も「ZZ」も総集編が欲しいところだったが、「Z」は単なる総集編ではない新...

  9. 『機動戦士ZガンダムIII/星の鼓動は愛』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ZガンダムIII/星の鼓動は愛』

    劇場版「機動戦士Zガンダム」三部作の完結編。TVシリーズの3クール目から4クール目を1時間半で一気に見せる。サラ・ザビアロフとカツ・コバヤシ、カミーユ・ビダン、それにパプテマス・シロッコの関わり合いを大きく取り上げたので、割を食ったのがロザミア・バダムとフォウ・ムラサメ。特にロザミアはカミーユとどこでどういう接点があったのかわからないまま、最終決戦でカミーユに助力する羽目に。レコア・ロンドと...

  10. 『機動戦士ZガンダムII/恋人たち』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ZガンダムII/恋人たち』

    ”新訳版”「機動戦士Zガンダム」の第二章。今回は2クール目から3クール目にかけてのエピソードを大胆に取捨選択して構成。結果としてカミーユがロザミア、フォウ、サラといった強化人間に翻弄されてばかり、”カミーユ女難”編といった按配になってしまった。情緒不安定な女性キャラばかりが出てくるので、全体的に似たようなトーンのシーンが占めているのは一本の映画として見るとマイナス要素で、ボーっと見ているとロ...

  11. 『機動戦士Zガンダム/星を継ぐ者』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士Zガンダム/星を継ぐ者』

    宇宙世紀のガンダムを手っ取り早く愉しみたい場合、「ファーストガンダム」と「0083」には総集編の劇場版があるものの、その後は「逆襲のシャア」まで間が空いてしまう。「Zガンダム」と「ガンダムZZ」にも総集編が必要だなとは常々思っていたのだが、まさか今どきTVシリーズの総集編を劇場版として作るとは考えてもみなかった。という意味では製作の報を聞いた時は驚きもし、かつ嬉しくも感じたものである。物語は...

  12. 『機動戦士ガンダムIII/めぐりあい宇宙編<特別版>』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムIII/めぐりあい宇宙編<特別版>』

    「ファーストガンダム」もラストシューティング!三作目、完結編となり、映画らしさもグーンとアップ。前2作に比べて新作シーンも大幅に増え、しかも新規登場キャラクターまで出る豪華版。アムロ、シャア、ララア、それにセイラも加わってのニュータイプ話はチンプンカンプンだったという人も少なくないだろうけれど、ドラマの見せ方としては格段の進歩が見られる。ということで一段と「映画らしく」なっているといって良い...

  13. 『機動戦士ガンダムII/哀・戦士編<特別版>』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムII/哀・戦士編<特別版>』

    続いて「ファーストガンダム」第二部へ。前作(第一部)はただTVのエピソードを繋いでいるだけと感じたが、この第二部は映画作りに対する慣れも出てきたのか一味違ったものに。映画化にあたって加えられた新作シーンも、前作ではTV版のリテイクの意味合いが強かったが、今回は映画版独自のカットも用意され、更に映画用に作られた新主題歌が印象的に使われていて、TV版から少なからず飛躍した感じを受ける。もっともこ...

  14. 「イデオン」TV&劇場版収録の北米盤がamazonで予約できるようになった。 - Suzuki-Riの道楽

    「イデオン」TV&劇場版収録の北米盤がamazonで予...

    ●先日も書いたが「伝説巨人イデオン」のTV39話と劇場版2本が収録されたBlu-rayが12/11に北米で発売される。予約も受け付けるようになったので、海外アカウントある方はここから購入できます。今の所値段は49.98$だが、おそらく発売近くなったらもう少し安くなるだろう。内容はBD2枚組みで1158分との事。およその計算だが、劇場版(85分、99分)を引いて、39話で割ると約24.9分にな...

  15. 「イデオン」「ザブングル」のBlu-rayが12月に北米で発売される。 - Suzuki-Riの道楽

    「イデオン」「ザブングル」のBlu-rayが12月に北...

    ●DVD FANTASIUMなどでも発表されたが、富野由悠季監督「伝説巨人イデオン」が12/11。「戦闘メカ ザブングル」が12/18北米でBlu-rayで発売される。イデオンはTV1-39話と劇場版・発動篇/発動篇が収録。ザブングルは1-50話+「ザブングル・グラフティ」収録で、日本ではDVDでしか発売されてい無い。「イデオン」のBlu-rayはもともと高かかったのに、プレミアついてしまい...

  16. 北米盤「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」Blu-rayはLPCM5.1chで、英語吹き替えがなかなか面白い。 - Suzuki-Riの道楽

    北米盤「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」Blu-ray...

    ●「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」は確か、高校2年のとき池袋の松竹で見て見る度に色々と琴線に触れるところが増えて、連続で3回見た覚えがある。そのあとも友人と何度か行ったのだが、ガンダムシリーズでは好きな作品だ。日本国内でも結構前にBlu-ray化された作品だったが、もしかしたら北米盤はなにかちがうかな…と淡い期待に取り寄せてみたが、結果をいうと画面は日本盤とほぼ一緒の天地左右に黒い額縁が付...

  17. HI-METAL R ザブングルhttp://staff.exblog.jp/237124887/ - フィギュアとは至福のいたり匠の造形 (偽  萌) 

    HI-METAL R ザブングルhttp://staf...

    流石に大手さんは軒並み売れ切れですね、「戦闘メカ ザブングル」の初期メイン機「ザブングル」。このHI-METAL Rシリーズ「ウォーカー・ギャリア」って発売してたんでしたっけ?あちらの機も好きです。アニメはリアルで観てましたが相変わらず冨野作品らしく複線が全然回収されずに終わった事は記憶に残ってます(笑

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