寒露のタグまとめ

寒露」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには寒露に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「寒露」タグの記事(15)

  1. 寒露のお話 - 海辺のセラピストは今日も上機嫌!

    寒露のお話

    10月13日~17日頃を二十四節季七十二候では、寒露の次候「菊花開菊の花開く(きくのはなひらく)」と言い、菊の花が開く季節を迎えましたと言う意味。中国では、梅竹蘭と並んで「四君子(よんくんし)」の1つと言われていています。菊は、長寿の薬のような扱いで様々な効果が暮らしの中でもてはやされていました。日本でも様々なところで菊花展などが開かれ、至る所で行くが咲いているのが観られますね。私の中では、...

  2. 寒露の実… - 侘助つれづれ

    寒露の実…

    庭に見つけた花『鵯上戸』ヒヨドリジョウゴ***葉っぱのかげに隠れていたのはヒヨドリジョウゴの青い実みずみずしくキラキラの寒露の実秋の深まりとともにほろ酔い上戸の赤い実になっていきますたのしみです昨日から二十四節気『寒露』にはいりました急に気温が下がったので体が追いつかないすうっと冷えが入り込んでしまいましたみなさんも体調に気をつけてくださいね雨が降り続いています台風近づいていました大きな被害...

  3. 10月8日  「寒露」「鴻雁来」という日 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    10月8日 「寒露」「鴻雁来」という日

    今日は、二十四節季の一つの「寒露」、そして、七十二候の49番目の「雁来る」と言う日「寒露」とは、秋分から数えて15日目頃、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のこと。いよいよ本格的な秋が始まり、収穫の時期。「寒露」の次は「霜降」となり、約一ヶ月後には、暦の上では冬が来ます。これから、冷え込みにより、露は霧となります。霞と同じ現象ですが、平安時代以降、春は「霞(かすみ)」、秋は「霧(きり)」...

  4. 寒露 - Miwaの優しく楽しく☆

    寒露

    二十四節気の寒露。正確には今日4時55分ですね。10月の節入りです。***********「秋の風水メッセージ」にお申込みの方々には10月のメッセージをすでにすべての方々へお送り完了しております。ほとんどの方から受信完了のメールをいただいておりますがもしまだお手元に届いていないなどありましたらご連絡くださいね(#^.^#)。次回は11月の節入り前にお送りさせていただきます。どうぞよろしくお願...

  5. 寒露 - おっさんのつぼやきvol.5

    寒露

    寒露秋涼増長し露は陰気を含み、寒涼となる意味で寒露と言う。毎年10月8日頃である。『SHINNIPPON CALENDAR日めくり』より甘露ではありません。甘露って本来は何で、以後どんなふうに下卑て行ったかの様子を伺うと、心寂しくなる寒露の候、みたいなカンロ。山里は、暦どおりな日差しの中でただ台風の到来を待つ今日この頃。

  6. 人生はクローズアップで見れば悲劇だが,ロングショットで見れば喜劇だ - 月はひとり 星は二人で見上げたい - 人生は第四コーナーから

    人生はクローズアップで見れば悲劇だが,ロングショットで...

    寒露篇のなかで西東三鬼が書いているところを森見登美彦さんが解説でまた引用しているかくして、ようやくおぼろげながら判ってきた執筆の目的は、私という人間の阿保さ公開することにあるらしいのである。だから、私のくだくだしい話の数々は、何人のためのものでもなく、私にとっても恥を後世に残すだけの代物である。しかし私は、私が事に当たるたびに痛感する阿保さ加減を、かくす所なくさらけ出しておきたいのである。た...

  7. 群青カフェ〜寒露〜 - ポケットに季節の手帖

    群青カフェ〜寒露〜

    薬缶がシュンシュンと音を立て始める頃、再び引き戸が開いて、咲(さき)ちゃんの待ち人がやって来た。咲ちゃんの姿を見つけると、柔らかな笑顔を浮かべ、私の方にも軽く会釈する。紺色のカーディガンを羽織った長身の男性は、本屋で咲ちゃんと一緒に居た人だ。注文を取りに二人のテーブルに行くと、男性の肩に小さな水滴が光った。微かに、雨の匂いがする。さっきまで自分のお店に立っていたらしい咲ちゃんからは、花の茎や...

  8. 寒露 - しらこばとWeblog

    寒露

    今日から寒露ですね。”冷寒次第につのり露凝(むす)んで霜とならんとす”とあります。当地も、霜が降りるのはまだ先ですが、朝起きると、庭の寒暖計は15℃を示していました。もうすぐ芽を出しそうなカボカドの種の上に、かたつむりが上っていました。近所の、いまでは最長老からいただいたぐい吞みですが、日本酒は飲まなくなったので、こんなところで再利用です。(苦笑)俳句で、かたつむりは夏の季語ですが、書家の長...

  9. 時刻表(寒露) - ポケットに季節の手帖

    時刻表(寒露)

    ようやく涼しくなったから、片付けを始めたいと母から連絡があった。春先、父が亡くなった。前日どころか当日の朝まで何の変わりもなく、母と昼食を取って、「少し食べ過ぎた」と横になったまま意識をなくした。気づいた母が救急車を呼び、病院に運ばれたが、意識が戻ることなく三日後に亡くなった。典型的な「昭和前期の男」だった父は、家庭では口数も少なく、気難しい人だった。私と姉、弟にとっては、子供の頃は「怖い人...

  10. 寒露なり… - 侘助つれづれ

    寒露なり…

    露草しらべ最近グランドカバーのようにわさわさ生えてる外来の『マルバツユクサ』フリルのある丸い葉っぱが見分けのポイントいつもの『ツユクサ』青がきれいですね黄色いちいさなお花のようなものは虫を誘惑するためのおしべ横顔拝見苞を開くとハート型実を大切に包んでる花くらべ***今日から二十四節気『寒露』気寒く露草重しなのだけど…このところの暑さは夏のよう

  11. 秋の散歩道寒露 - Miwaの優しく楽しく☆

    秋の散歩道寒露

    冷たいつゆがおりる今日は二十四節気の寒露です。今まで忙しすぎてあまりにも周囲を眺める余裕がなかったのですが久々に山麓の公園を散歩したらもうびっくり(笑)。今年は、暑い。。暑いなんて思っていたらすっかり紅葉が始まっているではないですか(笑)。ありゃ~~ってな感じで久しぶりに写真(お安いコンデジです^_^;)に収めてきました。一眼持ってくるのすっかり忘れ。。。でも、まあ。。。許容範囲の(自分的に...

  12. ひざまづく(寒露その3) - ポケットに季節の手帖

    ひざまづく(寒露その3)

    ある日、お嬢様から一冊の本を手渡された。「森田さんは、源氏物語を読んだことあるかしら」「…漫画でなら…」お嬢様は「あらあら」と笑い声を上げた。「原文の朗読は無理ね」「いえ、普通の活字で書かれているなら、たぶん大丈夫だと思います」「では、第十帖を読んでいただける?」恐る恐る本を開き、漫画で読んだストーリーと場面を必死で思い出す。第十帖は、源氏の君の年上の恋人・六条御息所が、自身の嫉妬心に耐えき...

  13. ひざまづく(寒露その2) - ポケットに季節の手帖

    ひざまづく(寒露その2)

    足までの長い緑色のワンピースに黒天鵞絨のカーディガン、エメラルドグリーンのストールを羽織った老女が、「お嬢様」であることにまず驚く。そして、部屋の有様にも言葉を失う。「ボランティアの方?ご苦労さま。まずは声を聞かせていただける?」動揺を押し隠し、ゆっくりと自己紹介する。田上お嬢様はほとんど目が見えないのだという。「あら、良いお声。私が好きなお声だわ。森田さん、でしたっけ?あなた、フランス語は...

  14. ひざまづく(寒露その1) - ポケットに季節の手帖

    ひざまづく(寒露その1)

    整然と、しっちゃかめっちゃか。田上さんの部屋入った途端、濃密な空気に圧倒される。まず薄暗い。昼間でも分厚いカーテンを引きっぱなしだからだ。次に匂い。外国の石鹸のような粉っぽくて甘ったるい匂い。そして、大量のガラクタ。大小様々で色とりどりのガラス瓶と古い本が、造り付けの棚いっぱいに詰め込まれ溢れ出ている。小さな書き物机は大量の紙類(上等な千代紙から何かの包装紙、紙箱、雑誌や新聞の切り抜きなどな...

  15. ザ・田舎(松浦) - 柚の森の仲間たち

    ザ・田舎(松浦)

    朝、晩すっかり涼しくなりましたね暦の上では、寒露に入っております。寒露とは二十四節気のひとつで、晩秋から初冬にかけての霜になりそうな冷たい露露が冷たく感じられる時季という意味があります。写真は我が家の田んぼですとーっても田舎です(笑)主人と義父で『もみすり(籾から籾殻を取り除き玄米の状態にする)』作業の真っ最中私と子供は稲刈り後の田んぼで、走り回って遊びました走るたび、足元から何かが飛び回る...

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