寺社・建築物のタグまとめ

寺社・建築物」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには寺社・建築物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「寺社・建築物」タグの記事(63)

  1. 訪洪回顧⑦デブレツェン2 - 一景一話

    訪洪回顧⑦デブレツェン2

    デブレツェンの教会内部は質素であるけれど、白を基調にしたとても清楚な教会である。教会見学の後は街歩きを楽しんで、この町を後にした。(つづく)

  2. 物思い - 一景一話

    物思い

    物思い一つの国の二つの場所たとえばイギリスロンドンそしてコッツウォルズたとえばフランスパリそしてアルザスたとえばイタリアローマそしてヴェネツィアそれでもあなたは高額なツアー、 「゛ロンドン、パリ、ローマ、七日間の旅」 に行きますか?そういう時代はとうの昔に終わったのですそんな無駄な日々とカネを使うんだったら、個人で一週間、ヴェネツィアに滞在する方が100倍も楽しめるのですよ(完)

  3. 言問橋の欄干と縁石 - 一景一話

    言問橋の欄干と縁石

    翌日は東京江戸博物館へ特別展 「江戸の街道をゆく~将軍と姫君の旅路~」 を観に行く。今までまったく気がつかなかったのであるが、博物館の敷地内の北側にある歩道沿いに言問橋の古い欄干が残されている。現在、言問橋は新しい橋に架け変わっているが、旧橋は東京大空襲で大きな被害を受け、この橋の上で多くの人が焼死している。言問橋 は、1928年 ( 昭和3 ) に完成した、いわゆる震災復興橋梁のひとつであ...

  4. 八万四千体地蔵(浄名院)の閻魔地蔵 - 一景一話

    八万四千体地蔵(浄名院)の閻魔地蔵

    上野桜木の八万四千体地蔵(浄名院)の中に閻魔地蔵がある。閻魔は、仏教やヒンドゥー教での地獄、冥界の主とされ、冥界の王として死者の生前の罪を裁く神とされている。日本の仏教においては地蔵菩薩の化身とみなされ同一視されている。完全に神仏混淆の地蔵であり、神である。私はこの閻魔に関わる趣味をもっているので、一層閻魔には興味が湧くのである。だけど絶対に地獄にだけは落ちたくない・・・(お江戸散策つづく)

  5. 舞塚と庚申塔 - 一景一話

    舞塚と庚申塔

    谷中の某寺院に立つ舞塚と庚申塔。舞塚は庚申塔の背後に立っている。この場所で誰が何のために舞ったのだろうか。情報は何一つない。奈良には静御前が舞ったという舞塚があるが、その他はほとんど類例がない。お寺の関係者さん、どなたか調べなければダメでしょ。庚申塔には醜く雑草の蔦が絡まり、青面観音は不気味かつ苦しそうである。この邪気を踏み、その下に一匹の猿を彫った優秀な庚申塔を一体誰が見守っているのだろう...

  6. 谷中三人物の碑 - 一景一話

    谷中三人物の碑

    谷中の寺を散策していると、いろいろな人物の碑に出合う。有名無名さまざまな人々に・・・まずは富士松加賀太夫の墓。どういう人なんだろう。帰宅してから調べるのもまた一興。何々?安政2年~明治25年、本名は野中富士松。江戸浅草の生まれ、初代加賀太夫(後の初代富士松魯中)の三男。兄には2代目富士松魯中(後の6代目加賀太夫)がいる。7歳で父が死去し初代の門弟で寄席で活躍していた富士松紫朝の門下になり富士...

  7. ヒマラヤ杉 - 一景一話

    ヒマラヤ杉

    どこの場所にも、いつの時代にも必ずある、開発VS保存。今回はそんな一騒動もあった谷中のスポットを目指します。根津神社から谷中方面へ、三浦坂を上ります。しばらく行くと見えてきました。谷中のシンボル、ヒマラヤ杉。バカな政治家たちがこの地域の開発のために、このシンボルを伐採しようと立案。これに反対したのは地元住民。行ってみると、よかった、よかった。無事、昨年、台東区から景観重要樹木として指定を受け...

  8. お江戸の石造物 - 一景一話

    お江戸の石造物

    全国路傍石造物調査委員会の会長は、お江戸でも石造物調査は欠かさない。まずは根津神社にある庚申塔から。この庚申塔はレベルが高い。見事な青面金剛像四体が合祀されている。それぞれに特徴があり、定番の三猿を下部に配したもの。一猿二鶏を配したものなど、興味は尽きない。この後、谷中の寺巡りへ。(つづく)

  9. 屋船神社 - 一景一話

    屋船神社

    御坂町の桃源郷を散歩していたら、やや大きな祠を見つけた。鳥居もないし神社の名前もわからない。その後、少し調べてみたが、神社庁の調査した山梨県の神社一覧にはその名を見つけることができないので、屋敷神様なのであろう。民家の合間を通る狭い参道を登ると、屋敷神にしては立派な祠が現れる。境内は遅咲きの二本の桜が満開である。祠を見ると、左側にはケースに入った弁慶が飾られている。???祠の中には頭部の欠け...

  10. 早春鎌倉8 - 一景一話

    早春鎌倉8

    大地なる胎内ありて地蔵様無辺心とは何ぞやと問うては我を振り返る大地が全て命なり育む力を蔵しては苦悩の人々大慈悲の心で包み救いたる観音様は守り神様(早春鎌倉完)

  11. 早春鎌倉5 - 一景一話

    早春鎌倉5

    建長寺へやってきた。ここにもしっかりと吊るし飾りが見られる。広い境内を歩く。広すぎて逆にインパクトがないと思うのは私だけ?奥の塔頭はご遠慮して、鶴岡八幡宮へ向かおう。(つづく)

  12. ヴェネツィア23 - 一景一話

    ヴェネツィア23

    スパから出て、ランチタイムだ。予定していたバーカロが悉く休みだったので、適当なレストランへ入る。(もう店の名前を覚える気力はなくなっている^^;)緑豆のリゾットをいただく。それにしても黒やら緑やら・・・日本人の食感覚ではちょっとね・・・でも美味しいのです。ランチを済ませてサンマルコ広場一帯を散策。それにしてもチケッティはどこも美味しそう・・・(つづく)

  13. ヴェネツィア20 - 一景一話

    ヴェネツィア20

    ここはヴェローナ。まずはロメオの家。観光客はだれもいない。愛のいたずら書きだけ撮しましょう。続いてジュリエッタ邸宅の中庭に移動。すごい愛の張り紙だ!トンネルを抜けると、そこは愛の国だった。こんなに観光客で埋め尽くされている名所も久しぶり。みんなジュリエッタのバストに触って幸運を招き寄せている・・・すごい!(つづく)

  14. ヴェネツィア19 - 一景一話

    ヴェネツィア19

    ヴェローナはイタリア北部の古い街その真ん中に円形の古代ローマの競技場シンボルなりて中世の街よく残り風情なる市街地一帯ユネスコの世界遺産になりにけりシェイクスピアのものがたり戯曲ロミオとジュリエットその舞台なるいにしえのエルベ広場やシニョーリの広場はまさにクリスマス観光名所はジュリエッタその住む家は情緒ある広場に面すバルコニーそこに立つのはジュリエッタ像の胸元輝きて触れば幸せ舞い降りるここは天...

  15. ヴェネツィア18 - 一景一話

    ヴェネツィア18

    3日目はヴェネツィアを出て、電車でヴェローナに向かう。特急での一時間半はあっという間。寒いけど、何が待っているか楽しみだ。この町にもコロッセオがある。町はデザインに凝っていて、歩いているだけでも楽しい。芸術が町のあちこちに!そして女性の下着がウインドーを飾る・・・そう、ここはロメオとジュリエッタの故郷なのだ。(つづく)

  16. ヴェネツィア13 - 一景一話

    ヴェネツィア13

    散々な思いをして約2時間遅れのブラーノ島に到着。しかし、この島は時間が止まっている。この島も二度目の訪問。世界でもっともカラフルで、綺麗で、可愛いパステルカラーの家々が立ち並ぶ。いろいろ言うより見ていただいた方が早い。以下、この町の風景です。もし、ヴェネツィアを訪れることがあったら、絶対にこの島に渡ってください。あなたの人生観が変わります。(つづく)

  17. ヴェネツィア11 - 一景一話

    ヴェネツィア11

    実質2日目の朝も濃霧で景色は霞んでいた。海に浮かぶ島だから仕方ない。ゆっくり散策しながらファンダメンタ・ヌオーヴェ (船乗り場) に向かう。途中、腹ごしらえにカフェへ。カスタードクリームパンが美味い(^o^)ヴェネツィアの街歩きは芸術鑑賞の場でもある。教会のファザードや古い住宅の壁にはさまざまな意匠が見られ、デザインの素晴らしさに感動を覚える。な、な、なんと、カトリックの町にプロビデンスの目...

  18. ヴェネツィア8 - 一景一話

    ヴェネツィア8

    ドゥカーレ宮殿の尋問室と古い牢獄を結んでいるのが有名な 「ため息の橋」16世紀に架けられた白の大理石で造られたこの橋には覆いがあり、石でできた格子の付いた窓が付けられている。ため息橋からの眺めは囚人が投獄される前に見るヴェネツィアの最後の景色であった。ため息橋という名前は、独房に入れられる前に窓の外からヴェネツィアの美しい景色を見られるのは最後であるというので囚人がため息をつくというところか...

  19. ヴェネツィア7 - 一景一話

    ヴェネツィア7

    (ヴェネツィアのつづき)ランチを終え、ドゥカーレ宮殿へやってきた (写真右)。予約チケットがあるので並ばずに入れる。大運河に面して建つ、いにしえのヴェネツィア共和国の図抜けた富と権力を象徴する建物、ドゥカーレ宮殿。写真はその中庭、中央にブロンズの井戸がある。各階の広間はすべて黄金に輝いている。(つづく)

  20. 寒桜 - 一景一話

    寒桜

    京都はお終いと言っておきながら、大事な写真を出すのを忘却していた。それは赤山禅院の寒桜。赤い紅葉と白の桜の競演。なんて素敵な景色でしょう。さらにカラフルな獅子が見送ってくれた。

総件数:63 件

似ているタグ