寺社・建築物のタグまとめ

寺社・建築物」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには寺社・建築物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「寺社・建築物」タグの記事(54)

  1. 早春鎌倉8 - 一景一話

    早春鎌倉8

    大地なる胎内ありて地蔵様無辺心とは何ぞやと問うては我を振り返る大地が全て命なり育む力を蔵しては苦悩の人々大慈悲の心で包み救いたる観音様は守り神様(早春鎌倉完)

  2. 早春鎌倉5 - 一景一話

    早春鎌倉5

    建長寺へやってきた。ここにもしっかりと吊るし飾りが見られる。広い境内を歩く。広すぎて逆にインパクトがないと思うのは私だけ?奥の塔頭はご遠慮して、鶴岡八幡宮へ向かおう。(つづく)

  3. ヴェネツィア23 - 一景一話

    ヴェネツィア23

    スパから出て、ランチタイムだ。予定していたバーカロが悉く休みだったので、適当なレストランへ入る。(もう店の名前を覚える気力はなくなっている^^;)緑豆のリゾットをいただく。それにしても黒やら緑やら・・・日本人の食感覚ではちょっとね・・・でも美味しいのです。ランチを済ませてサンマルコ広場一帯を散策。それにしてもチケッティはどこも美味しそう・・・(つづく)

  4. ヴェネツィア20 - 一景一話

    ヴェネツィア20

    ここはヴェローナ。まずはロメオの家。観光客はだれもいない。愛のいたずら書きだけ撮しましょう。続いてジュリエッタ邸宅の中庭に移動。すごい愛の張り紙だ!トンネルを抜けると、そこは愛の国だった。こんなに観光客で埋め尽くされている名所も久しぶり。みんなジュリエッタのバストに触って幸運を招き寄せている・・・すごい!(つづく)

  5. ヴェネツィア19 - 一景一話

    ヴェネツィア19

    ヴェローナはイタリア北部の古い街その真ん中に円形の古代ローマの競技場シンボルなりて中世の街よく残り風情なる市街地一帯ユネスコの世界遺産になりにけりシェイクスピアのものがたり戯曲ロミオとジュリエットその舞台なるいにしえのエルベ広場やシニョーリの広場はまさにクリスマス観光名所はジュリエッタその住む家は情緒ある広場に面すバルコニーそこに立つのはジュリエッタ像の胸元輝きて触れば幸せ舞い降りるここは天...

  6. ヴェネツィア18 - 一景一話

    ヴェネツィア18

    3日目はヴェネツィアを出て、電車でヴェローナに向かう。特急での一時間半はあっという間。寒いけど、何が待っているか楽しみだ。この町にもコロッセオがある。町はデザインに凝っていて、歩いているだけでも楽しい。芸術が町のあちこちに!そして女性の下着がウインドーを飾る・・・そう、ここはロメオとジュリエッタの故郷なのだ。(つづく)

  7. ヴェネツィア13 - 一景一話

    ヴェネツィア13

    散々な思いをして約2時間遅れのブラーノ島に到着。しかし、この島は時間が止まっている。この島も二度目の訪問。世界でもっともカラフルで、綺麗で、可愛いパステルカラーの家々が立ち並ぶ。いろいろ言うより見ていただいた方が早い。以下、この町の風景です。もし、ヴェネツィアを訪れることがあったら、絶対にこの島に渡ってください。あなたの人生観が変わります。(つづく)

  8. ヴェネツィア11 - 一景一話

    ヴェネツィア11

    実質2日目の朝も濃霧で景色は霞んでいた。海に浮かぶ島だから仕方ない。ゆっくり散策しながらファンダメンタ・ヌオーヴェ (船乗り場) に向かう。途中、腹ごしらえにカフェへ。カスタードクリームパンが美味い(^o^)ヴェネツィアの街歩きは芸術鑑賞の場でもある。教会のファザードや古い住宅の壁にはさまざまな意匠が見られ、デザインの素晴らしさに感動を覚える。な、な、なんと、カトリックの町にプロビデンスの目...

  9. ヴェネツィア8 - 一景一話

    ヴェネツィア8

    ドゥカーレ宮殿の尋問室と古い牢獄を結んでいるのが有名な 「ため息の橋」16世紀に架けられた白の大理石で造られたこの橋には覆いがあり、石でできた格子の付いた窓が付けられている。ため息橋からの眺めは囚人が投獄される前に見るヴェネツィアの最後の景色であった。ため息橋という名前は、独房に入れられる前に窓の外からヴェネツィアの美しい景色を見られるのは最後であるというので囚人がため息をつくというところか...

  10. ヴェネツィア7 - 一景一話

    ヴェネツィア7

    (ヴェネツィアのつづき)ランチを終え、ドゥカーレ宮殿へやってきた (写真右)。予約チケットがあるので並ばずに入れる。大運河に面して建つ、いにしえのヴェネツィア共和国の図抜けた富と権力を象徴する建物、ドゥカーレ宮殿。写真はその中庭、中央にブロンズの井戸がある。各階の広間はすべて黄金に輝いている。(つづく)

  11. 寒桜 - 一景一話

    寒桜

    京都はお終いと言っておきながら、大事な写真を出すのを忘却していた。それは赤山禅院の寒桜。赤い紅葉と白の桜の競演。なんて素敵な景色でしょう。さらにカラフルな獅子が見送ってくれた。

  12. 赤山禅院① - 一景一話

    赤山禅院①

    清き朝四条大宮打ち出でて阪急河原で乗り換へる四条京阪快速の出町柳で外へ出て叡電揺られて修学院行く着く先は円仁の遺命によりて平安の慈覚大師創建す赤山禅院静閑な紅葉の名所人知らず赤山奉る大明神陰陽道の祖神たる泰山府君を勧請し京都の御所の表鬼門守護する猿は知られたり比叡山から雲母坂赤山苦行は千日回比叡の峰行大阿闍梨 ぜんそく封じにへちま加持都七福福禄寿石段登りて境内へ朝一番に参詣すもみじの競演赤緑...

  13. 着物で参戦ですよ - 一景一話

    着物で参戦ですよ

    京のライトアップされた特別公開の場には、それに相応しく和服で出かけた。場所は北野天満宮。そのもみじ苑を公開していた。大和撫子の和服姿もちらほら。私はラフなデニム地の着流しであったが、やはりこういう場には和服がいい。日本を感じた素敵な夜でした。(つづく)

  14. 白龍園その1 - 一景一話

    白龍園その1

    二ノ瀬にて訪ねた先は白龍園不老長寿の白髭の翁と白蛇ご祭神四季の楽園つつじ山僧正ヶ谷を水源に浄水流れて太鼓橋石段苔むし紅葉舞う秘境は清し石灯籠見晴らし楽し洛北の朝※修学旅行の団体も、赤い国の人たちも、青い国々の人たちでさえここには来ません。京に通い慣れた邦人だけがわずかに訪れる本当に隠れた名園です。(つづく)

  15. 京都②天龍寺 - 一景一話

    京都②天龍寺

    秋の日に桂見下ろす渡月橋疎石開けし霊亀山天龍伏す曹源池京都五山の第一位(つづく)

  16. 新庄市 - 一景一話

    新庄市

    新庄にもどって瑞雲院へ。歴代の戸沢藩主が眠る名刹。とある戸沢藩士の墓を探しに参上するも、出合い叶わず・・・そんなこともある。親切にご案内いただいたお寺の奥さんに感謝いたします。(つづく)

  17. 旧勇駒酒造の宝暦蔵 - 一景一話

    旧勇駒酒造の宝暦蔵

    食事の後は、ゆっくりと蔵を見学。江戸時代交通の要所として栄えた増田で、江戸末期にたてられた土蔵が今も残る。宝暦4年(1754)より平成15年まで営業された旧勇駒酒造は、建物正面にある酒樽をイメージした鏝絵(こてえ=漆喰で描いた絵)の看板が目印。かつてはお酒の仕込みに使用された、旧仕込み蔵は江戸末期の建築で大変貴重なもの。創業が宝暦年間であったことから「宝暦蔵」と呼ばれている。国登録有形文化財...

  18. サトちゃんとケロちゃん - 一景一話

    サトちゃんとケロちゃん

    増田町には老舗が軒を連ねる。だから歩いているだけで楽しい。薬局には懐かしの品々が所狭しと飾られている。その入口では、サトちゃんとケロちゃんが迎えてくれる。(つづく)

  19. 横手市増田を訪ねる - 一景一話

    横手市増田を訪ねる

    全国の重要伝統的建造物群保存地区を巡るのが趣味の私は、山形県新庄市を訪ねたついでに、お隣の秋田県横手市にある増田地区に行かずにはいられない。翌日、朝から早速秋田に向かう。電車で行く予定が、台風のために不通で、臨時のバスで向かうことに。鉄道の各駅に停車する面倒なバス。だいたい電車が動いていないのだから駅から乗る客がいるわけない。このバスは臨時なのだから、各駅にこのバスの情報は届いていないのだ。...

  20. 考古博物館 - 一景一話

    考古博物館

    次も無学な私のあまり興味がない考古博物館へしかし、お連れ様が大好きとあってはお付き合いをせねば。私はもっぱら石灰岩に施された彫刻に見入っていると・・・お連れ様は古代の衣装体験を。なんでもやる根性、大したものだ(*^_^*)さあ、次はお楽しみのランチタイム。(つづく)

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