寺社・建築物のタグまとめ

寺社・建築物」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには寺社・建築物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「寺社・建築物」タグの記事(45)

  1. 寒桜 - 一景一話

    寒桜

    京都はお終いと言っておきながら、大事な写真を出すのを忘却していた。それは赤山禅院の寒桜。赤い紅葉と白の桜の競演。なんて素敵な景色でしょう。さらにカラフルな獅子が見送ってくれた。

  2. 赤山禅院① - 一景一話

    赤山禅院①

    清き朝四条大宮打ち出でて阪急河原で乗り換へる四条京阪快速の出町柳で外へ出て叡電揺られて修学院行く着く先は円仁の遺命によりて平安の慈覚大師創建す赤山禅院静閑な紅葉の名所人知らず赤山奉る大明神陰陽道の祖神たる泰山府君を勧請し京都の御所の表鬼門守護する猿は知られたり比叡山から雲母坂赤山苦行は千日回比叡の峰行大阿闍梨 ぜんそく封じにへちま加持都七福福禄寿石段登りて境内へ朝一番に参詣すもみじの競演赤緑...

  3. 着物で参戦ですよ - 一景一話

    着物で参戦ですよ

    京のライトアップされた特別公開の場には、それに相応しく和服で出かけた。場所は北野天満宮。そのもみじ苑を公開していた。大和撫子の和服姿もちらほら。私はラフなデニム地の着流しであったが、やはりこういう場には和服がいい。日本を感じた素敵な夜でした。(つづく)

  4. 白龍園その1 - 一景一話

    白龍園その1

    二ノ瀬にて訪ねた先は白龍園不老長寿の白髭の翁と白蛇ご祭神四季の楽園つつじ山僧正ヶ谷を水源に浄水流れて太鼓橋石段苔むし紅葉舞う秘境は清し石灯籠見晴らし楽し洛北の朝※修学旅行の団体も、赤い国の人たちも、青い国々の人たちでさえここには来ません。京に通い慣れた邦人だけがわずかに訪れる本当に隠れた名園です。(つづく)

  5. 京都②天龍寺 - 一景一話

    京都②天龍寺

    秋の日に桂見下ろす渡月橋疎石開けし霊亀山天龍伏す曹源池京都五山の第一位(つづく)

  6. 新庄市 - 一景一話

    新庄市

    新庄にもどって瑞雲院へ。歴代の戸沢藩主が眠る名刹。とある戸沢藩士の墓を探しに参上するも、出合い叶わず・・・そんなこともある。親切にご案内いただいたお寺の奥さんに感謝いたします。(つづく)

  7. 旧勇駒酒造の宝暦蔵 - 一景一話

    旧勇駒酒造の宝暦蔵

    食事の後は、ゆっくりと蔵を見学。江戸時代交通の要所として栄えた増田で、江戸末期にたてられた土蔵が今も残る。宝暦4年(1754)より平成15年まで営業された旧勇駒酒造は、建物正面にある酒樽をイメージした鏝絵(こてえ=漆喰で描いた絵)の看板が目印。かつてはお酒の仕込みに使用された、旧仕込み蔵は江戸末期の建築で大変貴重なもの。創業が宝暦年間であったことから「宝暦蔵」と呼ばれている。国登録有形文化財...

  8. サトちゃんとケロちゃん - 一景一話

    サトちゃんとケロちゃん

    増田町には老舗が軒を連ねる。だから歩いているだけで楽しい。薬局には懐かしの品々が所狭しと飾られている。その入口では、サトちゃんとケロちゃんが迎えてくれる。(つづく)

  9. 横手市増田を訪ねる - 一景一話

    横手市増田を訪ねる

    全国の重要伝統的建造物群保存地区を巡るのが趣味の私は、山形県新庄市を訪ねたついでに、お隣の秋田県横手市にある増田地区に行かずにはいられない。翌日、朝から早速秋田に向かう。電車で行く予定が、台風のために不通で、臨時のバスで向かうことに。鉄道の各駅に停車する面倒なバス。だいたい電車が動いていないのだから駅から乗る客がいるわけない。このバスは臨時なのだから、各駅にこのバスの情報は届いていないのだ。...

  10. 考古博物館 - 一景一話

    考古博物館

    次も無学な私のあまり興味がない考古博物館へしかし、お連れ様が大好きとあってはお付き合いをせねば。私はもっぱら石灰岩に施された彫刻に見入っていると・・・お連れ様は古代の衣装体験を。なんでもやる根性、大したものだ(*^_^*)さあ、次はお楽しみのランチタイム。(つづく)

  11. 凱旋門とエッフェル塔 - 一景一話

    凱旋門とエッフェル塔

    朝食を済ませてシャンゼリゼ通りを歩く。パリの 「 名所 」 は好きではない。しかし、お連れ様がいるので、とりあえずはひととおり。まずは凱旋門。うるさい東洋人がたむろしているのがまた気にくわない。さっさと通り過ぎて、緩い坂道をエッフェル塔に向かって下りていく。散策は楽しい。エッフェルに着いた・・・が入口がない。というか、フェンスで厳重に遮られていて敷地に入れない。ぐるりと廻ってようやく入口発見...

  12. モンマルトル博物館(3) - 一景一話

    モンマルトル博物館(3)

    この博物館の建物には多くの画家が住み、関わってきたが、特にユトリロはここで長く生活をし、今も彼の部屋が公開されている。そして、さらに彼のアトリエも見ることができる。もちろん、彼の絵は多く展示されている。私にはいつまでもいたい場所。資料展示室にはラパン・アジルの昔の写真も展示されている。(つづく)

  13. ノートルダムとサント・シャペル - 一景一話

    ノートルダムとサント・シャペル

    シテ島に渡り、ノートルダムとサント・シャペルを見学。ヨーロッパ中の大聖堂を見ているので、感激することはないけれど、興味は意匠に見られるさまざまなデザインにある。どれを見ても素晴らしいと思うのは、やはり卓越した感覚と技術を持つ職人のなせる技があるからだ。ノアの方舟とオリーブの小枝を口にくわえて来た鳩。(完)

  14. モンマルトル散策2 - 一景一話

    モンマルトル散策2

    夕餉が済んでもヨーロッパの夏の夜はまだまだ明るい。レストランを下るとすぐにパリ唯一の小さなブドウ畑がある。このブドウ畑産のワインは幻で、すべては地元で消費されてしまう。先ほどのレストランでも売り切れであった。(この幻のワインを後に某所で購入することができた)そしてそのすぐ下には次の日の夜に行く 「オ・ラパン・アジル」 がある。情緒溢れる坂道を歩いていると、「壁抜け男」 のオブジェがある。すべ...

  15. パリの初日 - 一景一話

    パリの初日

    昨日訪欧より帰国したので、改めて初日より振り返って綴りたいと思う。今回もパリでのホテルはモンマルトル。ムーラン・ルージュに徒歩2分という利便の良さ。さっそく部屋に荷物を置いて散策開始。「二台の風車」もすぐ近く。久しぶりに「坂と白壁」の街並みを歩く。私はこのモンマルトルの景色が大好きである。ジュテームの壁がある広場はいつも黒山の人だかり。さあ、ここからサクレクールを目指して「登山」だ。(つづく)

  16. 深川飯 - 一景一話

    深川飯

    清澄庭園を散歩して早めの夕食は大好物の深川飯。夜のエンターテイメントを楽しんでおやすみなさい。夜は明けて、護国寺へ。音羽富士にお参りして境内へ。骨董市を覗くため。戦利品を入手して、ランチはカルビ丼。新宿へ移動してルノアールでハニーレモン。その後は世界堂で画材を買って、まあ、いつものコースかな。(完)

  17. 小沼諏訪八幡神社と丸石道祖神 - 一景一話

    小沼諏訪八幡神社と丸石道祖神

    南都留郡西桂町小沼。その富士急行線三つ峠駅近くに諏訪八幡神社はある。旧道に沿って建てられた小さな鎮守様。先日、ちょっと立ち寄ってみた。改築されていないため、拝殿はかなり老朽化が激しい。その横には、境内社(摂社・末社)が一列に 「檻の中」 に閉じ込められている。もう少し参拝者のことを考えた方がいいのではないかと思う反面、それだけ人々から信仰心が失われた結果でもあり、残念に思った。そして、そのさ...

  18. 聖イシュトヴァン大聖堂 - 一景一話

    聖イシュトヴァン大聖堂

    ランチの後は、ブダペスト市内を散策。まずはシナゴーグを目指すも、当日は閉まっており、断念。そのまま聖イシュトヴァン大聖堂を目指す。ここを訪れたのはかなり以前なので、新鮮な目で見学できた。教会の中はどこも静かでいいもんだ。疲れたら教会で休むのが一番。(つづく)

  19. 焼津市花沢探訪その3 - 一景一話

    焼津市花沢探訪その3

    花沢地区の一番奥には地区でただ一つの天台宗法華寺が鎮座する。私は寺を見るのが好き。彫刻や石造物の宝庫だから。境内では梅が綺麗に開き始めていた・・・(つづく)

  20. 焼津市花沢探訪その1 - 一景一話

    焼津市花沢探訪その1

    ぽっかぽかの先週末、焼津市花沢地区を訪ねた。焼津市花沢地区は伝統的建築物群保存地区の指定を受けている。私は全国にあるこの伝統的建築物群保存地区をすべて踏破するぞという、だれから見ても「異常な野望」を抱いている。もうすでに半分以上はクリアしているから、あながち不可能な挑戦でもない。花沢地区についてはネットでいくらでも検索できるので、ここでは雰囲気だけ紹介します。屋敷は街道の西側、つまり花沢川の...

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