寺社のタグまとめ

寺社」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには寺社に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「寺社」タグの記事(462)

  1. 八坂神社 - レトロな建物を訪ねて

    八坂神社

    待ち合わせ場所は八坂神社でした。「祇園さん」の呼び名で親しまれ、全国各地から多くの参拝者が訪れる神社です。社伝によると、斉明天皇2年(656年)、高句麗から来日した調進副使だった伊利之使主(いりしおみ)の創建だそうです。 元の祭神であった牛頭天王(ごずてんのう)が祇園精舎の守護神であるとされていたことから、元々「祇園神社」「祇園社」「祇園感神院」などと呼ばれていたものが、明治元年(1868年...

  2. 平安神宮(その6)東神苑の社殿 - レトロな建物を訪ねて

    平安神宮(その6)東神苑の社殿

    最後は東神苑の一帯にある建物です。神苑では最も大きな栖鳳池(せいほういけ)の廻りから尚美館(貴賓館)を望む風景と、中央に架かる橋殿、泰平閣がらの展望が美しい庭園でした。平安神宮 東神苑 京都市左京区岡崎成勝寺町10撮影:2019.4.30前回、アップした栖鳳池中央に渡された橋殿。正式には「泰平閣」といわれます。橋殿の中央には楼閣が立ち、その屋根上に青銅の鳳凰がいます。泰平閣から東側に見え...

  3. 矢田寺・・ - BOTANICAL * TONE

    矢田寺・・

    奈良県 大和郡山市 ・ 矢田寺 ・・アジサイが 見頃 ・・近畿地方 ・・まだ梅雨入りしていないけど ・・アジサイはキレイだった ♡<おまけ>アジサイ鑑賞の後は地元「わらじや」でランチ ・・

  4. あづち信長まつり - Ryu Aida's Photo

    あづち信長まつり

    開会の式典が行われる活津彦神社に集結する

  5. 室町時代の庭園が残る多気北畠氏城館跡を訪ねて。<前編>北畠神社 - 坂の上のサインボード

    室町時代の庭園が残る多気北畠氏城館跡を訪ねて。<前編>...

    南北朝時代から戦国時代にかけて伊勢国の守護大名だった北畠氏の城館跡が、三重県津市の多気の地にあります。多気(たげ)と読みます。 多気北畠氏城館跡は多気のほぼ中央に位置する館跡と詰城およびその背後の山頂にある霧山城をあわせた総称ですが、この日は夕方からの訪問だったため、麓の館跡のみの見学です。 駐車場にイラストマップがあります。 現在、館跡には北畠神社が鎮座します。北畠神社はその名のとおり、初...

  6. 平安神宮社殿(その1) - レトロな建物を訪ねて

    平安神宮社殿(その1)

    このエリアは1895(明治28)年に平安遷都1100年を記念して京都で開催された第4回内国勧業博覧会の会場として整備されたそうです。会場の背後に平安宮大極殿院を模して桓武天皇を祀る本殿が建てられ、神社施設とされたとか。全国からの募金により建設されたそうで、設計は宮内省技師の木子清敬(きこきよよし)及び帝国大学大学院生だった伊東忠太(いとうちゅうた)。施工は清水組です。しかし、1976(昭和5...

  7. 不動院岩屋堂 ・・ - BOTANICAL * TONE

    不動院岩屋堂 ・・

    先週に引き続き ・・今週も鳥取へ ・・鳥取県にふたつある 投げ入れ堂のうち三朝町にある「三徳山・三沸寺」は山に 登らないと見に 行けないが ・・ここ 若桜町にある「不動院 岩屋堂」は車で 行けて ・・道から 川を隔てて橋を 渡った所 すぐ ・・楽チンに 行けるが中を 公開しているのは年二回だけ ・・の ようですすぐ 横にある 神社も洞窟に 建っている今回で二度目ですが ・・何度 見ても長い歴...

  8. 山崎の関大明神社 - レトロな建物を訪ねて

    山崎の関大明神社

    関大明神社(せきだいみょうじんしゃ)は前回アップした三笑亭の目の前にありますが、ここからは大阪府になります。社殿前の道路は西国街道で、天王山と淀川(桂川)に挟まれた交通の要所にあり、関所があったことが、関大明神社の名前の由来となっているそうです。境内には、覆屋の中ある流造(一間社流造)の本殿のほか、神輿庫、石灯籠、手水鉢などがあります。本殿は 室町時代中期建立で、大阪府指定有形文化財に指定さ...

  9. 鎌倉・光明寺 - オヤジの水彩画集

    鎌倉・光明寺

    2019年5月11日(土)の自習教室は、鎌倉・材木座海岸にある浄土宗のお寺・光明寺へスケッチに行きました。長い間、鉛筆デッサンのまま放置していたのですが、やっと描き上げることが出来ました(出来栄えはとにかくとして)。<光明寺三門><光明寺本堂>

  10. 離宮八幡宮(その2) - レトロな建物を訪ねて

    離宮八幡宮(その2)

    離宮八幡宮(りきゅうはちまんぐう)の境内には本殿、拝殿、中門など以外にも見所がいくつかありました。離宮八幡宮1928(昭和3)年京都府乙訓郡大山崎町大山崎西谷21-1撮影:2019.4.20本殿の西側に森に囲まれたような静謐な場所があります。多宝塔礎石。建物はいつころまであったのでしょうか。後で昔の境内図が出てきます。末社がいくつかあります。木々に囲まれた静謐な空間ですが、何も手を加えられて...

  11. 離宮八幡宮(その1) - レトロな建物を訪ねて

    離宮八幡宮(その1)

    山崎にある、離宮八幡宮(りきゅうはちまんぐう)は八幡大神(応神天皇と神功皇后)を祀る神社で、石清水八幡宮の元社にあたる神社だそうです。離宮八幡宮は860(貞観2)年に造営され、当時の神官が「長木」(てこを応用した搾油器)を発明して、荏胡麻(えごま)油の製造が始まったことから、日本における製油発祥地とされています。その後「大山崎油座」の制度で荏胡麻油の販売権を独占して、江戸時代まで栄えたそうで...

  12. 豊興山 妙喜庵 - レトロな建物を訪ねて

    豊興山 妙喜庵

    妙喜庵(みょうきあん)は京都府乙訓郡大山崎町にある仏教寺院で山号は豊興山。一時、江戸時代に地蔵寺の塔頭でしたが、現在は臨済宗東福寺派に属しています。室町時代の明応年間(1492年 - 1501年)の開創で、国宝の茶室「待庵(たいあん)」があることで知られています。妙喜庵には待庵の他にも妙喜庵書院と明月堂という見所があるそうです。駅前にあるので、何度か前を通ったり、JR電車の車窓から見ることが...

  13.  ワット・シー・チュムのアチャナ仏 - イ課長ブログ

    ワット・シー・チュムのアチャナ仏

    スコータイを紹介した記事にはワット・シー・チュムの、この仏サマの写真が必ずと言っていいくらい使われる。何しろ大きいし、天井のないお堂に座ってるその姿も非常に印象的だ。いわばスコータイのシンボル。スコータイ遺跡に来た観光客はここは絶対ハズさない。有名なだけあって、この仏像にはちゃんと名前がついてる。アチャナ仏っていうんだって。高さは14.7mらしい。調べてみたら、奈良の大仏は座ってる蓮華を除い...

  14. 奥大和の宇陀松山城跡登城記。<前編>登城道 - 坂の上のサインボード

    奥大和の宇陀松山城跡登城記。<前編>登城道

    奈良県宇陀市にある宇陀松山城跡を訪れました。宇陀松山城跡は同じ大和国の大和郡山城から25kmほど南西、同じく大和国の高取城から13kmほど北東に位置します。平成29年(2017年)4月6日に発表された続日本100名城に選定されています。 宇陀松山城跡への登城コースは2つありますが、この日は、かつての大手筋のルートで登りました。現在、大手筋にあたる入口は、春日神社が鎮座しています。 参道を進む...

  15. 住吉大社(その6)手水舎や石灯籠 - レトロな建物を訪ねて

    住吉大社(その6)手水舎や石灯籠

    住吉大社の社務所前から神社北側から一廻りして来た西側に戻りました。途中、石灯籠や鳥居があり、いずれも国の登録有形文化財なんでしょうが、どれがどれかわかりません。また境内にはいくつかの手水舎があります。これらもどこだったか記憶がもう一つです。住吉大社大阪市住吉区住吉2--89撮影:2019.4.17最初の写真の場所はわかりませんが、これは本宮手前の手水舎。ウサギが水を吐いているのは珍しい。古そ...

  16. 住吉大社御文庫ほか - レトロな建物を訪ねて

    住吉大社御文庫ほか

    御文庫(おぶんこ)は境内後方の神苑隅に南面して建っています。書物を収めるために創建されたもので、施主は大坂を中心にして、京や江戸の書籍商たちだったとか。奉納された書物は膨大な数に上ると言われています。建物は寄棟造り本瓦葺きで、正面に扉がありその上部に唐破風の向拝を付け、2階両側面と1階片面に八角窓を開けています。地域の文化活動を支えた同社の歴史を証する建物として国の登録有形文化財に指定された...

  17. 住吉大社(その5)種貸社と大海神社 - レトロな建物を訪ねて

    住吉大社(その5)種貸社と大海神社

    住吉大社の境内にある、大きめの社殿を二つあっぷします。末社種貸社末社種貸社(たねかししゃ)の御祭神は、倉稲魂命(うがのみたまのみこと)です。「うか」は穀物・食物を意味し、穀物の神様。稲の精霊が神格化したといわれています。種貸社の御神徳は、「資金調達」「子宝」「知恵」だそうです。住吉大社末社種貸社詳細不明大阪市住吉区住吉2-9-89撮影:2019.4.17手水舎の吐水口は一寸法師です。一寸法師...

  18. 住吉大社(その4)摂社と末社 - レトロな建物を訪ねて

    住吉大社(その4)摂社と末社

    住吉大社には数多くの摂社と末社があります。本社に付属する関係深い社を摂社,れにつぐ小社を末社というそうです。住吉大社には国の重要文化財か登録有形文化財に指定された摂社が4社、末社が8社ありました。住吉大社大阪市住吉区住吉2-9-89撮影:2019.4.17摂社と末社は本宮の瑞垣の外にあります。同じような末社がいくつもあるので、どれがどれかわからなくなりました。大神宮の提灯がある社の前に「伊勢...

  19. 住吉大社(その3)石舞台など - レトロな建物を訪ねて

    住吉大社(その3)石舞台など

    本宮を取り巻く瑞垣を出て南側へ。正面に重要文化財が4件あります。南門 、東楽所(ひがしがくしょ)、西楽所と石舞台で、いすれも桃山時代、慶長12年(1607年)の造営。住吉大社南門 、東楽所、西楽所、石舞台1607(慶長12)年重要文化財設計・施工:不明大阪市住吉区住吉2-9-89撮影:2019.4.17石舞台は池にかかる橋の上にあります。南門を中心に向かって左が東楽所。右が西楽所です。西楽所...

  20. 住吉大社(その2)本殿周辺 - レトロな建物を訪ねて

    住吉大社(その2)本殿周辺

    住吉大神と神功皇后を祀る四本宮は、第一・第二・第三本宮が縦直列、第三と第四本宮が横並列という独特の配列になっています。大海原をゆく船団のように本宮が並らび、古代の祭祀形態をよく伝える貴重な存在です。「住吉造」と称される本殿は、神社建築史上最古の様式の一つで四本宮すべての本殿が国宝に指定されています。屋根は桧皮葺(ひわだぶき、ヒノキの皮を敷き詰めて屋根をふいたもの)、妻入式切妻造(つまいりしき...

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