寺社のタグまとめ

寺社」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには寺社に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「寺社」タグの記事(303)

  1. 幕末京都逍遥その152「城南宮」 - 坂の上のサインボード

    幕末京都逍遥その152「城南宮」

    「その150」で紹介した小枝橋から300mほど東にある城南宮は、慶応4年1月3日(1868年1月27日)に始まった鳥羽・伏見の戦いの際、薩摩軍が陣を布いた場所です。 鳥羽街道を北上してきた旧幕府軍に対して、薩摩藩を中心とする新政府軍は、ここ城南宮から小枝橋方面に東西に長い陣を布いて北上軍への備えとしました。境内には、鳥羽・伏見の戦いを説明する駒札が建てられています。この大鳥居からの参道に、薩...

  2. 風猛山粉河寺(その2) - レトロな建物を訪ねて

    風猛山粉河寺(その2)

    境内の中ほどまで来ました。階段を登ると中門があり、さらに階段を登った高台に重要文化財の本堂や千手堂を初めとした大小の歴史ある伽藍が建ち、本堂前の斜面は巨石を並べた日本庭園があり、国の名勝になっています。風猛山粉河寺江戸中期和歌山県紀の川市粉河2787撮影:2018.3.27中門(重要文化財)。天保3年(1832年)に完成した入母屋造り、本瓦葺きの楼門です。表裏の左右に四天王像が安置されていま...

  3. 大聖堂内部 - Ryu Aida's Photo

    大聖堂内部

    ステンドグラスが美しい

  4. 風猛山粉河寺(その1) - レトロな建物を訪ねて

    風猛山粉河寺(その1)

    和歌山の二日目は朝から粉河寺(こかわでら)へ。和歌山城では8分咲きだった桜は、ここではほぼ満開。天気もよく暖かい日でした。粉河寺は、和歌山県紀の川市粉河にある寺院で、西国三十三所第三番札所。山号は風猛山(ふうもうざん)で、宗派は天台宗系の粉河観音宗総本山です。本尊は、千手千眼観音菩薩。伝承によれば創建は宝亀元年(770年)、大伴孔子古(おおとものくじこ)によるとか。戦国時代には僧侶たちは寺と...

  5. 可部の町めぐり2018ー3 - (=^・^=)の部屋 写真館

    可部の町めぐり2018ー3

    この町には歴史の長い寺社がたんまりあります。「がんすかがんすか」で有名な願船坊(がんせんぼう)さん。このお寺の第15世住職、秋津知承さんは日本有数のチェロの名手だそうで、「お寺で朝活始めます」朝の本堂で手を合わせお参りをしてチェロの音色に包まれてみませんか?(チラシより)という活動をなさっておられます。伺いたくおもへど寝坊するねこほんとにむか~~~しっから、旧道の逆L字の角っこにあるお社です...

  6. 大聖堂入口 - Ryu Aida's Photo

    大聖堂入口

    こちらが入口がある大聖堂正面

  7. ドゥオモ - Ryu Aida's Photo

    ドゥオモ

    正式な名前は「花の聖母大聖堂」140年の歳月をかけ、1471年に完成

  8. 幕末京都逍遥その146「御香宮神社(薩摩軍本営跡)」 - 坂の上のサインボード

    幕末京都逍遥その146「御香宮神社(薩摩軍本営跡)」

    伏見にある御香宮神社を訪れました。ここは、慶応4年1月3日(1868年1月27日)に始まった鳥羽・伏見の戦いで、薩摩藩の本営が置かれていた場所です。 御香宮神社の創建の由緒は不詳ですが、貞観4年(862年)に社殿を修造した記録があるほど古い神社です。現地説明板によると、慶応3年12月9日(1868年1月3日)、王政復古の大号令が下されますが、その2日前の12月7日、ここ御香宮神社の表門に「徳...

  9. 岩国市の錦雲閣 - レトロな建物を訪ねて

    岩国市の錦雲閣

    錦雲閣 (きんうんかく) は、旧岩国藩主吉川家の歴代を祀る吉香神社の絵馬堂。1885(明治18)年に旧岩国藩主吉川家の居館跡が吉香公園として開放されたときに、旧藩時代の矢倉に似せて造られました。入母屋造り、桟瓦葺きの楼閣風建築で、階下は土間敷で,外周は入口を除き腰を板壁として内側に腰掛縁を設け、階上は板敷で高欄付切目縁を廻しています。国の登録有形文化財の木造2階建て。錦雲閣1885(明治18...

  10. 夏着物でさようなら - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    夏着物でさようなら

    暑さ寒さも彼岸まで。今年の夏よ、さようなら。

  11. 穴八幡宮 - Photo Diary

    穴八幡宮

    お墓参りのあと金運アップのパワースポットの穴八幡宮へこちらで祈願して高額当選者になった人はかなりいるそうです。しっかりとお願いしてきました!!。

  12. 秋色の花 - Photo Diary

    秋色の花

    待ち遠しかった秋、秋雨の中しっとりした空気感を味わいながらの撮影でした。

  13. 松蔭神社 - レトロな建物を訪ねて

    松蔭神社

    松陰神社は、吉田松陰(幼名杉寅次郎)を祭神としている神社です。門人の伊藤博文、野村靖などが中心となった運動により、明治40年(1907)創建されました。現在の社殿は昭和30年(1955)に竣功したもの。御神体として松陰が終生愛用した赤間硯と父叔兄宛に書いた文書が遺言によって納められているそうです。境内には吉田松陰歴史館があり、松下村塾や吉田松陰幽囚ノ旧宅などの松陰ゆかりの史跡などが点在してい...

  14. 妙法山正眼寺 - 西美濃逍遥1

    妙法山正眼寺

    山の中にとにかく境内の広いお寺でした妙心寺の「奥の院」とも呼ばれるお寺です元徳2年(1330年)、関山無相大師が開山しました。鐘楼は寛文13年(1673年)に作られたといわれていて、その奥の本堂の前には、昭和46年に美濃加茂市指定文化財となった樹齢300年と推定されるしだれ桜もあります川上哲治氏や星野仙一氏が修業に訪れたみたいです妙法山正眼寺岐阜県美濃加茂市伊深町872−2

  15. 大仙山禅徳寺 - 西美濃逍遥1

    大仙山禅徳寺

    美濃西国33観音霊場 第12番札所臨済宗妙心寺派のお寺です本尊は観世音菩薩寛文8年(1668年)に佐藤吉次が龍福寺 (岐阜県富加町)龍福寺4世の一秀玄広を開山に招いて開創した。伊深の地は臨済宗妙心寺派の開祖である関山慧玄の聖長胎養の地であり、その旧跡を偲んで正眼寺が開かれているが、当時はその南に位置し、同じ臨済宗妙心寺派に属することから卜雲寺、龍安寺、放光寺とともに正眼寺四隣寺として交流が深...

  16. 幕末京都逍遥その134「村岡局(津崎矩子)墓所(直指庵)」 - 坂の上のサインボード

    幕末京都逍遥その134「村岡局(津崎矩子)墓所(直指庵)」

    「その133」で紹介した村岡局(津崎矩子)が、晩年を過ごしたという直指庵が北嵯峨にあります。JR嵯峨嵐山駅から2kmほど北上した人里離れた山のふもとにある小さなお寺です。 山門です。 直指庵は正保3年(1646年)に独照性円が没蹤庵を建てたのに始まります。名前の由来は、独昭が黄檗禅の正統さを「直指伝心」することを旨としたことによると伝わります。その後、荒廃していましたが、村岡局が浄土宗の寺と...

  17. マンダレーヒルを下る - イ課長ブログ

    マンダレーヒルを下る

    どのガイドブックにも、マンダレーヒルのメイン登山道ゲートには「二頭の巨大なライオン像」があると書いてある。マンダレー市街地までのピックアップもその辺に停まるようだから、ピックアップで市内に戻りたきゃ、「巨大ライオン口」に降りねばならぬ。しかし前にも書いたようにイ課長は登る時は横ッチョのマイナー登山口から登ってしまった。下山では絶対「ライオン口」に降りなければ。ところが降りる階段口は複数あるっ...

  18. マンダレーヒルのてっぺん - イ課長ブログ

    マンダレーヒルのてっぺん

    ミャンマー観光計画の中には「場所がわかるかな?」「そこまでどうやって行こうか?」等々の不安を抱えたものがけっこうあった。しかし「オレの足で勝てるだろうか?」という、純粋に脚力上の不安があったのはポッパ山とマンダレーヒルの二つだけ。どっちもラクな戦いではなかったけど、何とか勝利を収められてよかった。いやーーーーいい眺めだ。高いから多少は風があって、涼しい。マンダレーヒル徒歩制覇という達成感も相...

  19. マンダレーヒルを登る - イ課長ブログ

    マンダレーヒルを登る

    お待たせいたしました。それでは前々々回記事の続き、いよいよマンダレーヒル階段勝負です。50代末期のお兄ぃさん(おじいさん)が挑むマンダレーヒル徒歩登頂。ガイドブックに「徒歩なら1時間」と書かれた道程、そのほとんどが(たぶん)階段。ポッパ山の時と同様、イ課長としては「前半は抑え気味にいこう」なんて了見は皆無でドンドンいくのだ。ゆっくり登る方が疲れる(ような気がする)のだ。ガンガン高度をかせいで...

  20. 元乃隅稲成神社と龍宮の潮吹き - レトロな建物を訪ねて

    元乃隅稲成神社と龍宮の潮吹き

    ツアーの2日目です。この日は盛りだくさん。まずは日本海側に移動しました。元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)は、長門市油谷津黄にある神社です。比較的新しく建立された神社で、地元の網元であった岡村斉の枕元に白狐が現れ「吾をこの地に鎮祭せよ。」というお告げがあったことを元に、太皷谷稲成神社(島根県津和野町)から分霊されたとのこと。123基の朱色の鳥居が約100メートル並ぶ景観が印象的で、ア...

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