寺社のタグまとめ

寺社」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには寺社に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「寺社」タグの記事(79)

  1. 太平記を歩く。 その202 「等持院」 京都市北区 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その202 「等持院」 京都市北区

    シリーズ200を超えましたが、関西を中心とした『太平記』ゆかりの地は、ほぼ網羅できたんじゃないかと思っています。というわけで、このあたりで、ひとまず一区切りにしようかな・・・と。そこで、その節目を飾るのは、足利将軍家の菩提寺「等持院」です。 ここ等持院は「その158」で紹介した臨済宗天龍寺派の古刹で、室町幕府を開いた足利尊氏が、興国2年/暦応4年(1341年)に「その157」で紹介した洛中の...

  2. 水天宮と小樽運河 - チャーリーの部屋

    水天宮と小樽運河

    はじめて小樽に来られた吉池さんをご案内。しかも、滞在できるのは数時間だったので、めっちゃ厳選して、この2箇所に。鳥居をくぐり、雪に覆われた階段を上ります。水天宮へ。水の神様である、弥津波能売神(みづはのめのかみ)保食神(うけもちのかみ)、 伊邪那岐神、伊邪那美神が祀られています。チャー:「アニキぃ、いい眺めでしょう?」水天宮は坂の上にあり、そこからは小樽港一望なのでございます。チャー:...

  3. 美濃新四国霊場 - 西美濃逍遥1

    美濃新四国霊場

    美濃新四国霊場* 1 善光寺   岐阜市伊奈波通り (通称 岐阜善光寺) * 2 安樂寺   岐阜市伊奈波通り * 3 法円寺   岐阜市伊奈波通り * 4 裁松寺   岐阜市伊奈波通り * 5 善澄寺   岐阜市伊奈波通り * 6 地蔵    岐阜市木挽町 * 7 禅林寺   岐阜市槻谷 * 8 瑞厳寺   各務原市那加北洞町 * 9 梅英...

  4. 太平記を歩く。 その199 「常照皇寺(山国御陵)」 京都市右京区 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その199 「常照皇寺(山国御陵)」 ...

    京都北郊の山中にある、常照皇寺を訪れました。ここは、出家した光厳天皇(北朝初代天皇)が晩年に開山して隠棲した寺院で、光厳天皇陵(山国御陵)があります。 参道入口です。ここは紅葉の名所として知られていますが、人里離れた山奥ということもあり、それほど人は多くない穴場スポットです。わたしがここを訪れたのは平成29年(2017年)11月11日。もちろん、紅葉狙いです。 真っ赤です。 山門です。長い石...

  5. 太平記を歩く。 その197 「栄山寺行宮跡」 奈良県五條市 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その197 「栄山寺行宮跡」 奈良県五條市

    奈良県五條市にある栄山寺を訪れました。ここも、かつて南朝の行在所が置かれていたと伝えられおり、「栄山寺行宮跡」として国の史跡に指定されていいます。 現在、本堂前には、「史跡榮山寺行宮阯」と刻まれた石碑があります。昭和13年(1938年)に建てられた碑のようです。 栄山寺は、藤原南家の創始者・藤原武智麻呂が養老3年(719年)、父母を弔うために創建したと伝わる古刹です。その後、武智麻呂を祖とす...

  6. 太平記を歩く。 その196 「天野山金剛寺(北朝御座所・光厳天皇分骨陵)」 大阪府河内長野市 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その196 「天野山金剛寺(北朝御座所...

    前稿では天野山金剛寺と南朝のゆかりを紹介しましたが、同じくここ天野山金剛寺は北朝ゆかりの地でもあります。 正平7年/文和元年(1352年)2月、足利幕府内の内紛によって勢力を盛り返した南朝軍は、北朝の光厳上皇(北朝初代天皇)、光明上皇(北朝第2代天皇)、崇光上皇(北朝第3代天皇)、直仁親王を拉致し、当時南朝方の拠点だった賀名生に移しました。その2年後の正平9年/文和3年(1354年)3月、北...

  7. 太平記を歩く。 その195 「天野山金剛寺(南朝行在所)」 大阪府河内長野市 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その195 「天野山金剛寺(南朝行在所...

    大阪府河内長野市にある天野山金剛寺を訪れました。ここは、かつて南朝行宮所となった歴史をもつお寺です。 天野山金剛寺は、奈良時代、天平年間(729~749年)に聖武天皇(第45代天皇)の命により、当時の高僧・行基によって開かれたといわれています。また、平安時代には弘法大師(空海)が修行した聖地ともいわれています。 正平7年/文和元年(1352年)に起きた「正平の役(八幡の戦い)」に敗れた後村上...

  8. 「南禅院の庭」京都2017秋の想出帖⑧ - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    「南禅院の庭」京都2017秋の想出帖⑧

    様々な自然界の色が織り成す南禅院の庭で。この庭園のように、なぜ、人間は社会という庭の中で、美しく共存できないのだろうか。 ことはそれ程、単純でなかった。人間社会では人の数だけ、心があり、感情があり、それらが複雑に絡み合っていた。誰しもが人知れず悩みを抱えている。そして、時に人を羨んだり、好きになったり、憎んだり、妬んだり、憧れたり、足を引っ張ったりしていた。にこやかな微笑みの下で、何食わぬポ...

  9. 「南禅寺三門」京都2017秋の想出帖⑦ - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    「南禅寺三門」京都2017秋の想出帖⑦

    南禅寺の三門は一見、いつでもすべての人に開かれていた。でも、本来は三つの迷いの世界から抜け出し、悟りに至るために通過しなければならない関門を表している。一切を空と観ずる空解脱、一切に差別のないことを観ずる無相解脱、そして願求の念を捨てる無願解脱。その途端、お腹がくうっと鳴った。今日のランチは何を食べようか?私は三門を通り抜けず、ただこの圧倒的な姿を周囲から仰ぎ見るばかりだった。(撮影11月2...

  10. スラマニ寺院・・・だけ - イ課長ブログ

    スラマニ寺院・・・だけ

    前回に続く「バガン仏教遺跡シリーズ」第2弾。前置きナシでどんどんいくぞ。今回は写真が多い記事になると思う。【4.スラマニ寺院】ここはねぇ、かなり良かったんだよ。外観はこんな感じ。予習が不十分なもんだから、中に入る時点では「えーと、ここは何で有名な寺だっけ?」って感じだったんだけど、立ち止まっていちいちガイドブックを読み直すのも面倒臭いし、とりあえず中に入っちまえ。 ははぁ金色のホトケ様ね。居...

  11. 太平記を歩く。 その193 「楠木正儀卿駒繋樟(香具波志神社)」 大阪市淀川区 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その193 「楠木正儀卿駒繋樟(香具波...

    大阪市淀川区にある香具波志神社に、楠木正成の三男・楠木正儀が愛馬を繋いだ楠の切株があると知り、訪れました。 社伝によれば、天徳3年(959年)秋、稲荷大神である食稲魂神(うかのみたまのかみ)・保食神(うけもちのかみ)を祀ったことに始まるそうです。 「香具波志(かぐはし)」の社名は、孝徳天皇(第36代天皇)が有馬温泉へ行幸の途中、当地を通った際、「かこはしや此花いもみせぬかもやこの花」と詠まれ...

  12. 北鎌倉 建長寺 - 暮らしを紡ぐ

    北鎌倉 建長寺

    鎌倉五山、第一位 臨済宗 建長寺関東地方に大雪が降った翌日、1月23日雪景色を撮りに北鎌倉へ。電車が運休だったり、遅れたりして予定より着く時間が遅くなり、明月院では、なんとか雪景色を撮ることができたのですがお昼前に着いた、建長寺では残念ながら、雪景色は、あまり撮ることができませんでした。参道は、すでに雪かきされていました。方丈庭園の中も窓越しから。。。しか眺めることができません。唐門の前は、...

  13. 太平記を歩く。 その191 「石清水八幡宮」 京都府八幡市 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その191 「石清水八幡宮」 京都府八幡市

    京都府八幡市の男山山中に鎮座する「石清水八幡宮」を訪れました。貞観元年(895年)の創建と言われる石清水八幡宮は、数々の歴史の舞台に登場する大社ですが、『太平記』の時代にも、その地理的要衝から恰好の軍事目標となり、何度も軍事拠点となって兵火にも晒されました。 『太平記』で最初に石清水八幡宮が登場するのは、配流先の隠岐島を脱出した後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初代天皇)が船上山に立てこもると、...

  14. 北鎌倉 冬の浄智寺、茶飯事へ - 暮らしを紡ぐ

    北鎌倉 冬の浄智寺、茶飯事へ

    明月院の記事から、少し空いてしまいましたが先週日曜の北鎌倉散策の続きです。1月21日撮影この週は、日曜、火曜と北鎌倉へ行きました秋にはシュウメイギクでいっぱいだった冬枯れのお庭、境内散策はそれほどたくさんの散策の人はいなかったのですがちょうど、新年の鎌倉七福神めぐりでこちらは、布袋さんがいらっしゃるので御朱印めぐりの長蛇の列ができていました。私と夫はそれぞれに花の写真を撮るのに没頭して。。。...

  15. 「南禅院」京都2017秋の想出帖⑥ - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    「南禅院」京都2017秋の想出帖⑥

    両端の燃えるロウソクのごとくあれ! By ローザ・ルクセンブルク

  16. 利尻島の「北のいつくしま弁天宮」 - レトロな建物を訪ねて

    利尻島の「北のいつくしま弁天宮」

    「北のいつくしま弁天宮」は、嵐で岩に打ち砕かれそうになった弁財船を弁天様が救い、そのご加護に感謝した海の男たちが建てたといういわれのあるお宮です。社は「龍神の岩」の上に建てられ、海に突き出した形で祀られています。北のいつくしま弁天宮北海道利尻郡利尻町久連撮影 : 2017.5.16バスの車窓から。社が立っているのが龍神の岩。弁天様が助けた弁財船とは中世末期から明治にかけて日本での国内海運に広...

  17. 浅草寺 〜 観音さまへご挨拶 - チャーリーの部屋

    浅草寺 〜 観音さまへご挨拶

    東京に雪がわんさか降った翌日は、「チャーリーと仲間たち」展 の初日でした。チャー:「いやぁ、積もりましたな」とはいえ、北海道のようには積もりませんな。チャー:「晴れてよかったぁ」浅草寺の参道は、早朝から地元の皆さんが雪かきして下さってました。ありがたや。チャー:「ギャラリーに行く前に、     浅草寺の観音様にご挨拶♪」お線香の煙を浴びて禊。それにしても、朝から参拝客が多いです。そして、その...

  18. 太平記を歩く。 その186 「御所八幡宮」 京都市中京区 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その186 「御所八幡宮」 京都市中京区

    「その157」で紹介した「足利尊氏邸・等持寺跡」から高倉通を50mほど下ったところに、「御所八幡宮」という小さな神社があるのですが、ここも、足利尊氏ゆかりの場所です。 応神天皇(第15代天皇)、その生母の神功皇后、そして比売神の三神を祭神とするここ御所八幡宮は、もとは御池通堺町西南角御所八幡町にあったそうですが、太平洋戦争中に御池通りの強制疎開によってこの地に移転されたそうです。 神社の由緒...

  19. 北鎌倉 冬の明月院 ② - 暮らしを紡ぐ

    北鎌倉 冬の明月院 ②

    明月院の丸窓の冬景色。色鮮やかに紅葉した後庭園のもみじもすっかり散り果て今は、春の芽吹きを待つまでの休息の時緋毛氈に反射する茜色に染まった壁、新年の立花冬ならではの景色です。秋の終わりには、たわわに実をつけた南天ですが小鳥がやってきて啄んだのか、赤い実も数少なくなってきました。方丈庭園から、開山堂への眺めもこんなに、人が少ない状況は珍しい。櫓の前には水仙の花、鎌倉には、地形を生かして作られた...

  20. 雪の浅草と「チャーリーと仲間たち」展のお知らせ - チャーリーの部屋

    雪の浅草と「チャーリーと仲間たち」展のお知らせ

    「チャーリーと仲間たち展」の搬入で浅草入りしたチャーリー。チャー:「まさか!雪!?」浅草に来る日は何か降りますな。前回↓雨の浅草とおみくじでしょんぼりチャー:「さすが浅草寺、雪でも観光客の方が多いですねぇ」明日の朝、ちゃんとご挨拶に伺いましょうね。今日はこれから作品搬入なのですから!セッティング無事終了。で、外に出るともっと凄い景色になっておりました。東京でここまで降るのは珍しいですねぇ。明...

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