寺院のタグまとめ

寺院」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには寺院に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「寺院」タグの記事(308)

  1. 天龍寺塔頭妙智院に咲く花々 - たんぶーらんの戯言

    天龍寺塔頭妙智院に咲く花々

    天龍寺の塔頭の一つ妙智院といってもピンと来ないかもしれませんが、大通りから天龍寺境内に入るところ、向かって左側にある塔頭寺院です。そうそう。「西山艸堂」という嵯峨野で一番古い湯豆腐屋さんが境内にあるところです。 こちらのお寺は、お花のお手入れを丁寧にされていて、いつ足を運んでも、何かしら美しい花を愛でることができます。 今回は、時期的に名残りの桔梗から、これから見頃を迎えるであろうツワブキま...

  2. 明遍寺(みょうへんじ) - Pilgrim 東西南北巡礼記 

    明遍寺(みょうへんじ)

    高野街道に開いた念仏往生この寺を創建した明遍の父は藤原信西(しんぜい)で、保元の乱・平治の乱の黒幕である。祖父は大學神(だいがくのかみ)、父は文章生という学者の血を受け継いだ信西は鳥羽上皇の命により『本朝世紀』を撰んだりして当代に並ぶ者のない学識者といわれていた。しかし、藤原の傍系だったので政治的野望を持ち、保元の乱の戦後処理を取り仕切り、忠実や頼長が所有していた荘園を没収。その家人であった...

  3. 天龍寺・百花苑の竜胆(リンドウ) - たんぶーらんの戯言

    天龍寺・百花苑の竜胆(リンドウ)

    花は晴天の時だけ開き、釣り鐘型のきれいな青紫色のリンドウの花。百花苑で見かけました。 かつては水田周辺の草地やため池の堤防などにリンドウやアキノキリンソウなどの草花がたくさん自生していたものですが、近年はぐっと見る機会が減ったようね気がいたします。 (撮影:10月21日)

  4. 天龍寺・百花苑の酔芙蓉 - たんぶーらんの戯言

    天龍寺・百花苑の酔芙蓉

    その名のとおり、いつ行っても何かしら花を愛でることができる天龍寺の百花苑。 禅寺なので、「飲酒厳禁!」でしょうが、酔芙蓉が咲いていました(笑)。 花の色が 変わる様を酒に酔って顔が赤くなることに例え、酔芙蓉という名前が付けられたとか。 花の色は咲き始めは白色で、時間とともにピンク色に変化、しぼむ夕方頃には紅色に近くなります。 朝開いて夕方しぼむ一日花ですが、花期は長くその間は途切れなく毎日の...

  5. 金乗院 - 岩月澄子-時の欠片を拾い集めて・・・

    金乗院

    今日は天気も良く、散歩日和。清水公園駅==金乗院==フラワーファンタジア

  6. 天龍寺大文字草 - たんぶーらんの戯言

    天龍寺大文字草

    天龍寺の境内に本当に小さな流れの大堰川があるのですが(笑)、そこに可憐な大文字草が咲いていました。 名の由来は、野生品の花の形が「大」の字に似ることからきています。 (撮影:10月21日)

  7. 天龍寺曽我蕭白筆「雲竜図」 - たんぶーらんの戯言

    天龍寺曽我蕭白筆「雲竜図」

    大方丈に展示されていた曽我蕭白筆の「雲竜図」です。 原本はボストン美術館が所蔵されていて、これは和紙に印刷された高精細複製品。 襖から剥がされた状態でボストン美術館に収蔵され、近年の修復により本来の形態に修復されたとのことです。 作者は、その画風から奇想の画家とも称される曽我蕭白。 見方によれば、ドラゴンボールにでも出てきそうな竜ですが(笑)、ユーモラスな姿にも何気に風格を感じさせます。

  8. 天龍寺・方丈東庭 - たんぶーらんの戯言

    天龍寺・方丈東庭

    夢窓国師作庭と伝えられる曹源池庭園があまりにも有名である由、方丈の東庭の石庭がかすんで見えてしまうのは致し方無いのでしょうが、勅使門を配するこの石庭もどうしてどうしてなかなか立派なお庭です。 本来、曹源池庭園が裏庭で、こちらが表なんでしょうけどね。 (撮影:10月21日)

  9. 天龍寺・曹源池庭園を方丈から眺めてみる - たんぶーらんの戯言

    天龍寺・曹源池庭園を方丈から眺めてみる

    10月11日だったのですが、思っていた以上に紅葉が進んでおりました。 いつもは、ちょっとでも節約ということで、庭園だけの見学に留めていたのですが(笑)、今回、始めて建物内部も含めた見学をさせていただきました。いつもより、気合を込めて撮影してみました(笑)。 方丈からみたのですが、ちょっとの違いなのですが、目線がやや高くなります。この高さがいいのかも。 約700年前の夢窓国師作庭当時の面影をと...

  10. 真如堂のカエデは色づきはじめ - たんぶーらんの戯言

    真如堂のカエデは色づきはじめ

    四季折々の花々で楽しませてくれる真如堂ですが、最も美しいのは晩秋の紅葉の頃でしょう。紅葉の名所として昨今人気の真如堂ですが、場所によっては、色づき始めています。 (撮影:10月2日)

  11. 法性寺の萩 - たんぶーらんの戯言

    法性寺の萩

    現在は、三十三間堂近くの浄土宗のこじんまりとした寺院ですが、もともとは藤原家ゆかりの寺であった法性寺。 平安前期の第61代・朱雀天皇 の御世に摂政・関白と歴任した藤原忠平は、延長3 ( 925 ) 年に 藤原氏の氏寺 として 『 法性寺 』 ( ほっしょうじ ) を建立し、藤原氏の隆盛とともに伽藍が整えられ、壮大な堂塔が並ぶ一大寺院となっていたとのこと。 平安末期、関白藤原忠通が,この寺に入...

  12. 佛隆寺の彼岸花 - ぶらり休暇

    佛隆寺の彼岸花

    奈良県宇陀市の山に囲まれたひっそりした古寺佛隆寺彼岸花が見頃を迎えていました。石段の左右に咲く真っ赤な彼岸花。桜の名所でもある佛隆寺。秋は桜の木の下をニョキニョキと咲く彼岸花が彩ります。しっとりした石段に赤が映えます。今年はこんなに綺麗に咲いた彼岸花ですが数年前はシカとイノシシに食べられて全滅だったとか。斜面に広がる赤キバナコスモスも咲いていて秋を感じたお彼岸でした。9/23訪問

  13. 夏旅行・京都そぞろ歩き:建仁寺(その3) - 日本庭園的生活

    夏旅行・京都そぞろ歩き:建仁寺(その3)

    建仁寺の3回目。建仁寺は、建仁2年(1202)、将軍・源頼家が寺域を寄進し、栄西禅師を開山として建立されました。創建当時は、天台、真言、禅の3宗並立でした。正元元年(1259)に宋僧・蘭渓道隆が11世住職として入寺し、この頃から純粋の禅寺となりました。その後、栄枯盛衰を繰り返し、ようやく天正年間(1573-1592)に徳川幕府の保護のもと、堂塔が再建・修築されました。明治に入り、臨済宗建仁寺...

  14. 夏旅行・京都そぞろ歩き:建仁寺(その2) - 日本庭園的生活

    夏旅行・京都そぞろ歩き:建仁寺(その2)

    建仁寺の2回目。今回は、庭園探訪。可愛らしい、現代の坪庭。建仁寺方丈庭園の『大雄苑』。作庭は、明治から昭和初期に活躍した庭師・加藤熊吉。作庭時期は、昭和初期。花頭窓から。小書院の南にある『〇△◇乃庭』。平成18年(2006)、作庭家・北山安夫の作庭。本坊の中庭『潮音庭』。平成15年(2003)頃、北山安夫の監修で作庭されたもの。絵画だけでなく、日本庭園も楽しめる建仁寺。つづく。探訪日:201...

  15. 妙蓮寺:十六羅漢石庭@京都・西陣 - たんぶーらんの戯言

    妙蓮寺:十六羅漢石庭@京都・西陣

    妙蓮寺の十六羅漢石庭は、妙蓮寺の僧・玉淵坊日首(ぎょくえんのぼうにっしゅ)が江戸時代初期に作庭した枯山水の庭園ですが、火災により損傷していたのを近年修復し復元したそうです。白砂にひかれた直線は空、石の周りの曲線は雲で、全体で宇宙を表しているそうです。中央にある大きな青石は臥牛石(がぎゅうせき)といい、お釈迦さまを表しているそうです。言われてみればそう見えないこともないかな。また臥牛石のまわり...

  16. だるまだらけのだるま寺、法輪寺 - たんぶーらんの戯言

    だるまだらけのだるま寺、法輪寺

    西ノ京円町の交差点より北にある、通称「だるま寺」と呼ばれる法輪寺。1727年(享保12)万海が創建した臨済宗妙心寺派のお寺です。 門の前の石柱には「三国随一 起き上り だるまでら法輪禅寺」 お堂に三国随一という起き上がりだるまを中心に全国から集まった千変万化のだるまがずらり並んでいます。 三国一を称する起上り達磨をはじめ、諸願成就に奉納された達磨およそ八千余をまつる達磨堂は特に有名で、節分...

  17. 祐天寺(東京中目黒) - Pilgrim 東西南北巡礼記 

    祐天寺(東京中目黒)

    かさねの菩提寺かさね塚建立60年を記念して昭和61年(1986)に月岡栄貴らによって制作された「かさね大絵馬」と仏舎利殿累(るい)物語について江戸三大幽霊の一人とされる累。その累が登場する歌舞伎や講談、仮名草子などは「累(かさね)もの」と称され江戸時代にはとても人気を博していました。そしてこの累の物語りは実際に起こった事件が元になっています。累塚はじめてこの事件が記された説話集『古今犬著聞集...

  18. 夏旅行・京都そぞろ歩き:建仁寺(その1) - 日本庭園的生活

    夏旅行・京都そぞろ歩き:建仁寺(その1)

    建仁寺に入ります。今回は、絵画探訪。国宝「風神雷神図」。俵屋宗達作。複製です。本物は、京都国立博物館に所蔵されています。法堂の天井画「双龍図」。小泉淳画伯作。平成14年(2002)、建仁寺創建800年を記念して、2年の歳月をかけて描いたもの。大きさ、畳108畳。「唐子遊戯図」。田村月樵作。染色作家・鳥羽美花が描いた襖絵。「凪」。同じく、鳥羽美花作「舟出」。探訪日:2018.08.13

  19. ~京都の本能寺に比肩される名刹だそうです~尼崎寺町本興寺 - たんぶーらんの戯言

    ~京都の本能寺に比肩される名刹だそうです~尼崎寺町本興寺

    尼崎寺町の中でももっとも大きなお寺本興寺。本興寺は、室町時代の応永二十七年(1420)日隆上人により開基された寺院で、法華宗本門流の4箇大本山(京都本能寺・尼崎本興寺・岡宮光長寺・鷲巣鷲山寺)の一つとのこと。本能寺が布教の道場であったのに対し、本興寺は教学の道場として発展したとされるそうです。 開山堂・三光堂・方丈は室町・桃山時代のすぐれた建造物として国の重要文化財に指定されています。 永ら...

  20. 二尊院:六道六地蔵の庭@京都・嵯峨野 - たんぶーらんの戯言

    二尊院:六道六地蔵の庭@京都・嵯峨野

    本堂の裏手の裏山は小倉百人一首でも名高い小倉山。 本堂裏には、6体の地蔵が可愛らしい「六道六地蔵の庭」があります。

総件数:308 件

似ているタグ