専修念仏のタグまとめ

専修念仏」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには専修念仏に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「専修念仏」タグの記事(5)

  1. 「『承元の法難』・・・権力からの念仏弾圧⑤」 - 「親鸞さんと生きる」

    「『承元の法難』・・・権力からの念仏弾圧⑤」

    ■■■第4章「(補足1)神と仏」★4-10「『承元の法難』・・・権力からの念仏弾圧⑤」 ■延暦寺奏状 旧仏教勢力の中で動き出したのは、延暦寺と興福寺でした。★4-7でお話しましたように、1204年に延暦寺のお坊さんたちが専修念仏の停止を言い出しました。この時の内容を私は確認できていません。しかし1224年に延暦寺から朝廷に出された上奏文は見ることが出来ます。項目だけ列挙しますと次の通りです。...

  2. 「『承元の法難』・・・権力からの念仏弾圧③」 - 「親鸞さんと生きる」

    「『承元の法難』・・・権力からの念仏弾圧③」

    ■■■第4章「(補足1)神と仏」★4-8「『承元の法難』・・・権力からの念仏弾圧③」 ■弾圧の理由 「ひそかにおもんみれば、聖道の諸教は行証久しく廃れ、浄土の真宗は証道いま盛んなり。しかるに諸寺の釈門、教に昏くして真仮の門戸を知らず、洛都の儒林、行に迷ひて邪正の道路を弁(わきま)ふることなし。こころもつて興福寺の学徒、太上天皇後鳥羽の院と号す、諱(いみな)尊成今上土御門の院と号す、諱為仁聖暦...

  3. 「『承元の法難』・・・権力からの念仏弾圧①」 - 「親鸞さんと生きる」

    「『承元の法難』・・・権力からの念仏弾圧①」

    ■■■第4章「(補足1)神と仏」★4-6「『承元の法難』・・・権力からの念仏弾圧①」■事件の下地 前回まで、民族宗教である神道によって成り立っている日本社会の中で、本来の普遍宗教としての仏教(専修念仏)を根付かせようと努力する親鸞さんの姿を見てきました。おもに京都へ帰られてからの手紙や和讃などをご紹介してきましたが、それらの原点になった出来事が、親鸞さん35歳のときの「承元の法難(じょうげん...

  4. 「念仏はキケン!ダメ!禁止!!…なんで?」 - 「親鸞さんと生きる」

    「念仏はキケン!ダメ!禁止!!…なんで?」

    ■■■第2章「親鸞さんってどんな人?」★2-6「念仏はキケン!ダメ!禁止!!…なんで?」■「承元の法難(じょうげんのほうなん)」と呼ばれる出来事 法然さんという生涯の先生と出会い、さがし求めていた新しい仏教と出会うことができた親鸞さんは、とても充実した学びの生活を始めました。おそらく90年という親鸞さんの長い人生の中で、一番楽しかった日々ではなかったかと思います。しかしそれも長くは続きません...

  5. 「法然先生との出会い。アミダさまとの出会い直し。」 - 「親鸞さんと生きる」

    「法然先生との出会い。アミダさまとの出会い直し。」

    ■■■第2章「親鸞さんってどんな人?」★2-5「法然先生との出会い。アミダさまとの出会い直し。」■六角堂9歳から29歳までの20年間にわたり、比叡山での修行を続けた親鸞さんでしたが、求むべき人間としての道を見つけられずに行き詰まりました。そこで親鸞さんは、新たな道を求めるための行動に出ました。以前から敬っていた聖徳太子を頼る気持ちもあったのでしょう、京都の六角堂(ろっかくどう)への参篭(さん...

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