小川治兵衛のタグまとめ

小川治兵衛」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには小川治兵衛に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「小川治兵衛」タグの記事(12)

  1. 慶沢園(その1) - レトロな建物を訪ねて

    慶沢園(その1)

    9月に四天王寺に行ったばかりですが、再び天王寺へ。そのときに時間がなく見れなかった慶沢園(けいたくえん)をお目当てに訪ねました。この日はこの後、お庭を訪ねて、御堂筋を北上しました。慶沢園は天王寺公園内にある林泉回遊式日本庭園で、元は住友家第15代吉左衛門が茶臼山本邸の庭園として造園したものです。命名は伏見宮貞愛親王だそうで、大正15年(1926)に、住友家から大阪市へ寄贈されました。庭園の設...

  2. 松田屋ホテル庭園(その2) - レトロな建物を訪ねて

    松田屋ホテル庭園(その2)

    庭園は大正7年頃に第9代総理大臣を務めた山縣有朋(やまがた ありとも)の支援があって、7代目・小川治兵衛により作庭されました。大滝からの流れを中心とした流水回遊式庭園で、国の名勝地に登録されています。松田屋ホテル庭園江戸中期 / 1918(大正7)年ころ名勝作庭:7代目小川治兵衛(植冶)山口市湯田温泉3-6-7撮影:2019.10.15本館の端にある客室は離れのような位置にあり、独自の露地庭...

  3. 松田屋ホテル庭園(その1) - レトロな建物を訪ねて

    松田屋ホテル庭園(その1)

    江戸時代に築庭され、明治維新の志士たちも集ったという歴史ある日本庭園。その庭を囲むように書院・数寄屋風造りの本館と6階建ての新館が建っています。当初は枯山水の庭だったとか。現在の庭園は大正7年頃に第9代総理大臣を務めた山縣有朋(やまがた ありとも)の支援があって、7代目・小川治兵衛により作庭されました。庭園は大滝からの流れを中心とした流水回遊式庭園で、国の名勝地に登録されています。山縣は築庭...

  4. 京都の円山公園 - レトロな建物を訪ねて

    京都の円山公園

    平安神宮神苑から円山公園へ移動。同じ七代目小川治兵衛が作庭したと知り訪ねました。何回か来たことがありますが、今回は視点を変えて散策です。円山公園は八坂神社、知恩院に隣接し、「祇園枝垂桜」に代表される桜の名所で、明治維新までは八坂神社や慈円山安養寺、長楽寺、雙林寺の境内の一部だったとか。明治初年の廃仏毀釈の一環として、土地が政府に没収され、1886年(明治19年)に総面積約9万平方メートルの公...

  5. 平安神宮(その5)東神苑 - レトロな建物を訪ねて

    平安神宮(その5)東神苑

    神苑は平安神宮の大極殿背後の周囲三方に配された南神苑、西神苑、中神苑、東神苑で構成される池泉回遊式の近代日本庭園。面積は33,000平方メートルと広大です。作庭は小川治兵衛(植治)。国の名勝に指定されています。東神苑は中神苑や西神苑よりもかなり遅く、1916(大正5)年に作庭されたものです。神苑では最も大きな栖鳳池(せいほういけ)の廻りから尚美館(貴賓館)を望む風景と、中央に架かる橋殿、泰平...

  6. 平安神宮(その3)西神苑 - レトロな建物を訪ねて

    平安神宮(その3)西神苑

    神苑は平安神宮の大極殿背後の周囲三方に配された南神苑、西神苑、中神苑、東神苑で構成される池泉回遊式の近代日本庭園。面積は33,000平方メートルと広大です。作庭は小川治兵衛(植治)。国の名勝に指定されています。西神苑には白虎池と四阿(あずまや)があり 6月には池畔に200種2000株の花菖蒲が咲くそうです。平安神宮西神苑1895(明治28)年名勝作庭:七代目小川治兵衛(植治)京都市左京区岡崎...

  7. 平安神宮(その2)南神苑 - レトロな建物を訪ねて

    平安神宮(その2)南神苑

    平安神宮の神苑は、平安神宮の大極殿背後の周囲三方に造園された、南神苑、西神苑、中神苑、東神苑で構成される池泉回遊式の近代日本庭園。面積は33,000平方メートルと広大です。作庭は小川治兵衛(植治)。国の名勝に指定されています。1895(明治28)年に、平安遷都千百年祭が開催されるときに創建されることになった平安神宮の社殿一帯の風致保存のために、神苑造営が企画されました。南神苑は平安の苑と言わ...

  8. がんこ京都亀岡楽々荘(その2) - レトロな建物を訪ねて

    がんこ京都亀岡楽々荘(その2)

    書院造りの和館は田中源太郎が迎賓館として使っていた建物です。平屋建てで、屋根は庇屋根を廻して二重になっています。当初は主人室、夫人室として使用されていたとかで、二つの室内意匠を変えています。床の間の違い棚は2段と3段の変化に富んだ意匠で、使われている材料も良質。高い技術と技能が駆使された近代和風建築として国の登録有形文化財に指定された、木造平屋建て。がんこ京都亀岡楽々荘日本館元保津川観光ホテ...

  9. 春の平安神宮 神苑(京都市左京区) - y's 通信 ~季節を彩る風物詩~

    春の平安神宮 神苑(京都市左京区)

    岡崎エリア、到着その前に、「関西美術院」へ寄り道。1906年、浅井忠によって創立された現存する最古の洋画研究所。安井曾太郎、梅原龍三郎、須田国太郎なども学んだ。建物は武田五一の設計。煉瓦の門柱や透かしの塀、シンプルモダンな建物、外構のあしらい、見所満載。今も現役の洋画教育機関。中に居た方が気づいてくれ、見学させてもらえることに。シンプルな内装、天井のトラス、経年変化の床に、目を奪われる。この...

  10. 主山なる「東山」を眺めながら。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    主山なる「東山」を眺めながら。

    京都には美しい庭園が数々ある中、先日訪れた「無鄰菴」の庭は、私にとってひと味違うものだった。 疎水から引き入れた水をゆったりとした曲線で描くせせらぎ。その周りに池や芝を配した池泉回遊式庭園になっている。 そして、母屋から眺めるこの景色に時を忘れ魅了される。遠くに主山なる「東山」が見えるからだ。この借景は想像の世界を一層広げるてくれる。 元老 山縣有朋がこだわった風景なのだろう。 その意を汲ん...

  11. 長浜慶雲館 - レトロな建物を訪ねて

    長浜慶雲館

    慶雲館(けいうんかん)明治20年に、明治天皇皇后の行在所として、地元の実業家、浅見又蔵が資材を投じて建てた和風建築です。命名は、同行していた初代内閣総理大臣の伊藤博文だそうです。地元の宮大工の平山久左衛門が施工したり総檜造りの書院風建築の本館や茶室などがあります。その後、市に寄付され、長浜の迎賓館として使われてきました。明治45年に造営された庭園は、このブログでも数多く取り上げた七代目小川治...

  12. 植治の庭~平安神宮 神苑 - y's 通信 ~季節を彩る風物詩~

    植治の庭~平安神宮 神苑

    岡崎疏水からの流れで、こちらにも立ち寄り。池あり、起伏あり、の変化ある苑内で楽しめるここの桜が好きです。赤い鳥居から応天門まできました天気がいいと映えます平安京の正庁「朝堂院」を8分の5サイズで再現した平安神宮。大極殿(外拝殿)、応天門、蒼龍楼(そうりゅうろう)、白虎楼(びゃっころう)、歩廊、龍尾壇(りゅうびだん)が配置されています。入って左奥の白虎楼北に玄武、南に朱雀、東に青竜、西に白虎平...

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