小川洋子のタグまとめ

小川洋子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには小川洋子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「小川洋子」タグの記事(24)

  1. ★ 久しぶりに活字に親しもうとした - うちゅうのさいはて

    ★ 久しぶりに活字に親しもうとした

    先日展覧会で気になった、「二笑亭奇譚」という本(ちくま文庫)を探した。無かった・・・色々見ていて面白そうな文庫があったので、買ってみた。最近、活字離れがあまりにもひどい。買ったきり読んでない本、漫画本かなりあるのに、新たに3冊も買って読めるのか?????これさね・・・左上は、今人気?の脳学者の方ですね。怖い絵の人?自分の馬鹿脳がどうにかならないものか、と・・・(;´・ω・)なんかもう、藁にも...

  2. 約束された移動 - くろやぎと花子

    約束された移動

    「約束された移動」小川洋子ブリキの宝箱の中には道で拾ったダイヤの原石森で見つけた魔女の杖そして7色のドロップ。そんな大切な思い出の短編集です。小川さんの作品は夢の中で泣いていたような哀しくも懐かしいそんな読後感を抱かせてくれます。

  3. 王道の受け答え! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    王道の受け答え!

    朝日新聞1月4日付け朝刊に、藤井聡太七段と作家の小川洋子氏の対談が出ている。実に良い対談である。対談を読むと、何と、小川洋子氏は将棋盤もこの日始めてみたらしく、全く将棋は知らない。そういう作家との対談なのである。無論、主役は藤井聡太七段。将棋を知らない作家の質問にも丁寧に答える。熱心な将棋ファンなら、藤井七段の発言はそれほど新味はない。しかし読者の多くは、それほど将棋に詳しくないだろう。そう...

  4. 小川洋子「妊娠カレンダー」妹じゃなく弟でしょ!! - 憂き世忘れ

    小川洋子「妊娠カレンダー」妹じゃなく弟でしょ!!

    1990年。第104回芥川賞を受賞。「妊娠カレンダー」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%8A%E5%A8%A0%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC日記形式ですから、当然「わたし」という一人称。「わたし」は、姉とその夫と、三人暮らし。姉が妊娠し、つわりやなんかの様子、そして出産。「芥川賞全集十五」で読...

  5. ステラの本棚『琥珀のまたたき』 - 海の古書店

    ステラの本棚『琥珀のまたたき』

    ブンブンさんのイベントのテーマが「星と鉱物」に決まった時、頭に浮かんだのがこの本でした。不条理でありながら、心が共鳴してしまう危うさ。閉ざされた世界での甘い同調。心から消えない切ない読後感。小川さんの心の中の結晶が多様にその輝きを変化させて、読み手をぐんぐん取り込んでゆくような気がしました。ステラの本棚に並べます。カバー写真も美しい本。撮影に使われた小物たちはリブラリエ・シスさんの所蔵だそう...

  6. 鎌倉心景「東京へ」 - 海の古書店

    鎌倉心景「東京へ」

    母の日のプレゼントの鉢植えの紫陽花。まだ目を楽しせてくれています。昨日は佐助へ。冷やしフルーツが美味しそう!ブンブン紅茶店では小さなお茶会。いつものお二人の笑顔が嬉しい。欲しいものを我慢が大変。来月は「Stella」イベントでお世話になります。今度はどんな花が咲くのかしら。通るたびに楽しみな花壇。我が家のハーブはぼうぼう!久しぶりのお日様が嬉しそうでした。アガパンサスも陽の光に笑顔。お日様は...

  7. 小川洋子さんの『アンネ・フランクの記憶』 - -

    小川洋子さんの『アンネ・フランクの記憶』

    小川洋子さんの『アンネ・フランクの記憶』。先日読んだ、小川洋子さんと堀江敏幸さんの『あとは切手を、一枚貼るだけ』の本の中に、アンネ・フランクさんのことがたくさんでてきます。『アンネ・フランクの記憶』は、小川洋子さんが、オランダのアムステルダムにあるアンネ・フランクさんの隠れ家や、学校や、アンネさんを知る人を訪ねたり、アンネさんの生まれたドイツのフランクフルトを訪ねるエッセイです。アンネさんの...

  8. 神秘的で静謐な圧倒的情景〜スーパーカミオカンデ - -

    神秘的で静謐な圧倒的情景〜スーパーカミオカンデ

    小川洋子さんと堀江敏幸さんの『あとは切手を、一枚貼るだけ』を読みおわりました。手探りで読んでいるという感覚に近い読み方なのですが、主人公の2人の想いと重なるものを感じます。まとまった感想は、まだ自分の中に定着していないので書けないのですが、興味深い話しがたくさんでてきます。その中の1つが、宇宙素粒子観測施設の見学の話しです。本の中では、具体的な名前は出てきませんが、岐阜飛騨の神岡町にある世界...

  9. 『あとは切手を、一枚貼るだけ』〜小川洋子さんと堀江敏幸さん - -

    『あとは切手を、一枚貼るだけ』〜小川洋子さんと堀江敏幸さん

    小川洋子さんと堀江敏幸さんの『あとは切手を、一枚貼るだけ』。小川洋子さんが大好きなのですが、本屋さんで見かけて中身を見ずに手にいれた一冊です。14通の手紙のやりとりですすむ物語。出だしの1通目から、抽象度に観念性が高く、2通目に出てくる、作家のドナルド・エヴァンズさんとユジェン・バフチャルさんの2人とも知らず、書いてあることがイメージできません。難解な文章?に想像のできない作家さん。そこで読...

  10. 海辺の本棚『あとは切手を、一枚貼るだけ』 - 海の古書店

    海辺の本棚『あとは切手を、一枚貼るだけ』

    小川洋子さんと堀江敏幸さんが交互に綴られた書簡形式の物語。これまでそれぞれが描かれてきた世界がここに集約され、静かな化学反応を起こし、サファイヤ色の鱗粉となって心の襞に沈潜したような読後感。引用される作品や物事の繊細で深奥なこと。共通する痛みと救い。「赦し」を超えてたどり着く安寧。読み手の心の中に、失ったはずの光が蘇る物語だと思いました。コラージュのように綴られた膨大な質量の粒子を、一つの光...

  11. 今日の小川洋子作品コーナー - 陶千房ノート

    今日の小川洋子作品コーナー

    長い間のおさぼり^^本当に申し訳ありません。これからもインスタグラム投稿だけでなく、こちらブログも大切な場所として続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。今日のテーマ、小川さんの急須コーナーをごらん下さい。新着の色絵急須。 9500円(税別)掻き落とし急須 8000円(税別)珍しい…いちごの絵です。粉引急須 7000円(税別)画像が切れてて申し訳ありません。☆以上 ...

  12. 小川洋子 ドット柄が初お目見えです♪ - 陶千房ノート

    小川洋子 ドット柄が初お目見えです♪

    小川洋子 水玉急須 7000円(税別) 水玉カップ 2000円(税別)小川さんの急須の優れた特徴、小さな穴がきれいにたくさん開けられた茶漉し。金網不要、茶葉が十分に開くことで旨味を引き出して美味しいお茶が入ります♪詰まりにくく洗い易いことも大切なポイントです。カップは水玉が似合う やや大振りの大らかな形です。小川洋子さんの急須の持ちやすいバランスの良さも 実際に手に取って...

  13. 3月11日(日)はお休みします。 - 陶千房ノート

    3月11日(日)はお休みします。

    臨時休業のお知らせです。明日3/11(日)は都合によりお休みいたします。旅立ちやお別れの季節ですので、贈りものなどのご予定を立てていらしたらまことに申し訳ありません。3月はその他はお休み無しの予定ですので どうぞよろしくお願い致します。小川洋子お茶時間のうつわ展では小川さんが活けてくれたオリジナル花器も展示しました。活けることの視点や発想とか・・(華道を学んでいない私ですが)これまで見聞きし...

  14. 小川洋子「お茶時間のうつわ展2018」 - 陶千房ノート

    小川洋子「お茶時間のうつわ展2018」

    展示会が近まって来ました。陶千房でいつも見慣れてる・・という方ばかりではないと思いますので、小川洋子さんの作品の一端をご紹介しますね。こちらは“粉引きしのぎドリッパー・ポット”陶千房の小川作品コーナーに無くなると寂しいので、出来るだけ切らさないようにしています。グレー(灰釉)バージョンもあってそちらも素敵ですので、ぜひ展示会でごらん下さい。(通常の陶千房には交互に仕入れています。)たっぷりサ...

  15. 小川洋子『 お茶時間のうつわ展2018 』開催します♪ - 陶千房ノート

    小川洋子『 お茶時間のうつわ展2018 』開催します♪

    小川洋子 お茶時間のうつわ展 3月2日(金) ~ 6日(火)風の森まなびの中央ホールどうぞお楽しみに🎶*****「お気に入りの器こそ遠慮しないで毎日でも普通に使ってほしい…」と思います。そこで期間中の一日 以下のとおりのワークショップを企画しました。小川洋子さんに器の補修の仕方を教えていただきます。 金継風 器の補修教室 3/4(日)11:30~ or 14:00~各...

  16. 読書ノート小川洋子『偶然の祝福』 - Miwa Note in Thai and...

    読書ノート小川洋子『偶然の祝福』

    (2000年12月、単行本として刊行)平成16年1月25日初版11月5日6版角川書店¥476(税別)大人になってから読書の楽しさを思い出させてくれたのが、村上春樹さんと小川洋子さんの作品最近また少しずつ小川さんの作品を読むようになってきましたさて、本作は7作が収められた連作小説集とされています読みながら感じたのは、作風が堀江敏幸さんの作品と似ているということ留学生としてフランスに滞在した経験...

  17. 小川洋子さんの茶香炉が届いています。 - 陶千房ノート

    小川洋子さんの茶香炉が届いています。

    秋の夜長にこころやすらぐお茶の香りとキャンドルの灯りを。。。小川洋子焼しめ両耳付き茶香炉コスモス10000円(税別)小川洋子粉引き両耳付き茶香炉ひまわり11000円(税別)小川洋子粉引き両耳付き茶香炉からくさ11000円(税別)両耳付きタイプはただ今この3点があります。ざらっとした土肌感など風合いがちゃんと写せてなくてすみません。後ろ側はこんな感じです。両側ともきれいな彫り模様がある(キャン...

  18. おとぎ話の忘れ物 - ゆのきのとミルクティー

    おとぎ話の忘れ物

    2006年4月に発行された『おとぎ話の忘れ物』小川洋子氏のストーリーに樋上さんが絵を描いた大人のお伽話。小川氏の本は後にも先にもこれしか読んだ事が無いので、よく分からないですが、ストーリーと絵が非常にマッチングしてた。スワンキャンディー・・ハリポタの百味ビーンズ的な感じ。ちょっと違うのは幻想的且つおどろおどろしい味なとこ。4つの物語から構成された静かで残酷なストーリー。樋上さんの絵はそんなス...

  19. 小川洋子さんの三島手花器。 - 陶千房ノート

    小川洋子さんの三島手花器。

    小川洋子三島手花器13000円(税別)立方体のかっこいい花器が届きました。少し前にオヨメに行ったのは焼き締め・・ホントかっこよかった!けれど今回の三島手もまたかっこいい!花器だけ置いてもオブジェですが、緑の枝を投げ入れただけでぐんと生き生きします。バラやアジサイなどボリュームのある花を活けても合いそうです。薄いブルーの釉薬が流れていたり、三島の模様や焦げた感じなど・・質感がいいですよね。何よ...

  20. 小川洋子色絵マグ♪ - 陶千房ノート

    小川洋子色絵マグ♪

    小川洋子色絵マグ3800円(税別)小川さんの作品というとしのぎや掻き落としに代表される渋くてかっこいい表情が浮かぶのですが、このように明快な色絵のかわいいシリーズも人気です。かわいい・・といっても甘すぎずやっぱりかっこいいと思います。写真のマグカップはcafe.de.ginoさんが先日の作品展で購入下さったものです。ランチの出前^^をお願いしたら食後のコーヒーはこのカップで届き感激!赤い木の...

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