小津安二郎のタグまとめ

小津安二郎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには小津安二郎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「小津安二郎」タグの記事(20)

  1. 区別がつきにくいな(^^;)!小津安二郎3作品「秋刀魚の味・秋日和・麥秋」 - ♪ミミィの毎日(-^▽^-) ♪

    区別がつきにくいな(^^;)!小津安二郎3作品「秋刀魚...

    6月後半に、大阪ステーションシティシネマでの、松竹シネマクラシックスで小津安二郎監督の3作品を観ていました。写真を取り込んでいましたので、自分の記憶のために投稿しておきます。★小津安二郎作品一覧3作品とも、同じ出演者が多く、ストーリーも娘の結婚問題など同じようなテーマが多く、今となっては、まるで区別がつきません🤔😵◎昔の作品を観て感じたのは…・...

  2. 家族は永遠のテーマ! 1953年の小津安二郎監督「東京物語」を観る - ♪ミミィの毎日(-^▽^-) ♪

    家族は永遠のテーマ! 1953年の小津安二郎監督「東京...

    例年なら、今日は祇園祭の宵山で明日は山鉾巡行。梅雨もこの頃に明けることが多いのですが、今年は全く違う7月です😢全国各地で大雨で河川の氾濫が起き、当地でも嫌になるほどの雨の毎日☔️また、コロナ感染拡大も、関東はすごいなぁと思っていたのですが、昨日は大阪でも60人を超え、兵庫も2桁になり、心配な状況が続いています😔💦そんな中...

  3. 卯月「洗濯バサミ」えてがみどどいつ + 映画「秋日和」 - 気ままな読書ノート、絵手紙with都々逸と

    卯月「洗濯バサミ」えてがみどどいつ + 映画「秋日和」

    四人家族の洗濯物が今日の幸せ歌ってる°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。映画ひと口感想「秋日和」監督小津安二郎小津作品は、出演俳優もストーリーも題名も似通っていて どれを観てどれを観ていないか迷ってしまう。この「秋日和」はまだ観ていないとすぐ分かった。原節子と司葉子が母娘役。亡き夫の友人らが娘に縁談を持って来るが、娘は聞く耳を持たない。母を一人にはできないと言うのだ。困った友人達は、...

  4. 小津安二郎 - モノクロ写真をアップする!

    小津安二郎

    最近古い邦画をよく見ていまして、そんなこともあり、松阪市にある小津安二郎青春館に行ってきました。小津が三重県の松阪市に住んでいたのはほぼ学生時代、10代の頃で、その辺にゆかりのあるものが展示されているので青春館だと。入場無料、内部はこじんまり、小津の直筆の手紙とか絵とか見られました。15分ほどの動画も見てきたんですが、その中で、小津はグレてたわけではないがタバコ吸ったり素行不良の学生だったと...

  5. Duchampianへの道 003 「小津の魔法遣い」 - Duchamp du champ

    Duchampianへの道 003 「小津の魔法遣い」

    1960年代は映画からTVへ、映像メディアのパラダイムシフトが進んだ時代だが、初頭はまだ映画が優位性を保っていた。映画会社(大手五社)は、封切から時間が経った作品を選定し、16mm版にプリントして学校などでの上映用に貸し出していた。早い話、ビデオやDVDのレンタルのようなものだが、映写機や料金等の関係で、法人の利用が大半を占めていたわけだ。 和辻さんは松竹の貸し出し用16mmのカタログから『...

  6. 東京暮色 - はしばみのみ。

    東京暮色

    たまたまBS放送でみた『東京暮色』、私にとって初めて見た小津監督作品でした。言葉が何ともきちんとしてる、日本語なのに忘れられた日本語のような、簡潔で飾り気がないが非のない母国語。それが新鮮でした。話は妹が理由あって麻雀屋に出入りしたり望まない妊娠をしてしまったりと、作中下種な言葉もあったりするけど、それも昔言葉だとサラッとしている。日本語は変わりつつあるけど、丁寧な古風な言い回しも粋ですね。...

  7. 京マチ子映画祭 - 東京ベランダ通信

    京マチ子映画祭

    恵比寿ガーデンシネマの「京マチ子映画祭」へ。5月12日に亡くなった京マチ子の追悼企画である。今日が最終日。「浮草」が観たかったのだ。京マチ子は黒沢明、市川崑、溝口健二など名だたる名匠たちが撮っているが、なんといっても小津安二郎の「浮草」がいい。人も日常の風景も、この時代はしみじみ美しいのだ。出演は中村鴈治郎、杉村春子、若尾文子、川口浩、笠智衆…。撮影は宮川一男。小津唯一の大映作品。名作中の名...

  8. なんと!ネットでお線香!奇妙なサイト「まいり」ではモリマにも線香もお花もあげられる??? - 昔の映画を見ています

    なんと!ネットでお線香!奇妙なサイト「まいり」ではモリ...

    へんてこサイト発見!「まいり」というサイトなのだが、おそらく数万人の著名人が登録されていて、無料でお線香なり上げられるという。で、ぼくはこの種のことは、すべてモリマを基準にしているので(笑)、モリマで検索してみると、森雅之 もり まさゆき 1911 - 1973北海道 札幌市 白石区 東京都 俳優亡くなってから45年268日過ぎました。62歳で亡くなりました。1911年01月13日に誕生、1...

  9. 秋の午後 - 設計通信2 / 気になるカメラ、気まぐれカメラ

    秋の午後

    大洋シネマに、小津安二郎監督の「麦秋」を見に行ったのでした。これは見のがしている、と思って行ったところ、ちゃんと見ていた。どうも記憶が錯綜しているみたいで、少し、暗い作品でした。映画館を出て、バス停から、まだ明るい西の空を見ると、見なれた景色が、なぜだか新鮮な感じで、少しうっとり、というより、ぼんやりですか。ただの丸い標識が、逆光で何となく、詩的に見えたのでした。たぶん、映画のせいでしょう。...

  10. 変な表示マークが当ブログに出ている - 昔の映画を見ています

    変な表示マークが当ブログに出ている

    ここ最近当ブログ最上部に変なマークが出ていて、保護されたコンテンツのみ表示と、なっている。このままだと、古い方式で埋め込んだ、ユーチューブ動画が、空白のまま。『彼岸花』予告編右柱のメニューバーも、一部が表示されない。これまで毎週二けただった★にほんブログ村日本映画(邦画)★の、アクセス数もずっとゼロのまま。アクセス解析も従来の三分の一くらい。ただ最上部の変なマークをクリックして「すべてのコン...

  11. 【映画】小津安二郎「東京物語」 - ひとり伝言練習

    【映画】小津安二郎「東京物語」

    小津安二郎の「東京物語」を観た。以下、ネタバレありです。広島は尾道に暮らす老夫婦が、東京で暮らす子どもたちに会いに遠路はるばるやってくる。既に二人の子をもうけ、町医者として忙しい毎日の長男幸一。美容室を夫と切り盛りしている長女志げ。彼らは最初は喜んで迎えるものの、両親の逗留が続くにつれ、次第にやっかいに思うようになり、扱いがぞんざいになっていく。そんな中で、戦争で亡くなった次男の嫁・紀子だけ...

  12. 小津安二郎・的 - 写心食堂

    小津安二郎・的

    小津安二郎監督が映画で描いた昭和の風景乙女が大集合。修学旅行の宿屋での記念撮影でしょうか?そんな風景を亡くなった母のアルバムから見つけました。橋のたもとでポーズをとる二人。写真・左が若かりし頃の母です。女子高生の修学旅行かなぁ?皆さんもんぺ姿ですね。昔の男子は全員がランニング姿でした。写真・左の顔がデカい奴が私です。今も顔はデカいですよ。(笑)そして、コロ姫も昭和的雰囲気で・・・平成生まれだ...

  13. 浪花千栄子のマヨネーズ - こけさんの、なま煮えなま焼けなま齧り

    浪花千栄子のマヨネーズ

    ひとがついつい古きよき日本の食卓の風景と言ってしまう小津安二郎の映画に案外食卓を囲む場面が出てこず、ましてや家庭であれ小料理屋の座敷であれ卓上の料理を見せることも稀とあっては小津もなかなか喰えませんが(まああのローアングルに標準レンズ、食卓に林立するビールに遠近が出るのを嫌って大瓶に小瓶を混ぜていたというんですから、食卓場面に求めるものがそもそも違ってますわね)、そんなことで今回は映画のなか...

  14. か弱さの話 - こけさんの、なま煮えなま焼けなま齧り

    か弱さの話

    撮影所はいつからやっちゃ場になったんだ、車に大根が乗ってるぞ。有名な小津安二郎の冗談です。ただ、若手俳優が気取った車で撮影所の門をくぐっているところを一緒に見下ろしている分には楽しいんですが、聞きようによっては残酷な容赦のなさがあり、耳を澄ますと鋭い嫌悪すら感じられます。誰の本だったか、この指をさされた若手俳優というのが鶴田浩二であって、つまりは『お茶漬けの味』(松竹 1952年)の撮影中の...

  15. 『東京物語』の、大坂志郎 - こけさんの、なま煮えなま焼けなま齧り

    『東京物語』の、大坂志郎

    戦前ならば飯田蝶子、吉川満子、坂本武、戦後ならば笠智衆、原節子と小津安二郎と聞いて誰もが思い浮かべる俳優たちがある一方で改めて抜き出してみると小津との並びに座りの悪い思いをするひともいます。要するに余り小津的でないひとたち、例えば『小早川家の秋』の望月優子とか、『秋刀魚の味』の吉田輝雄、『お早う』の大泉洸とか、『麦秋』の菅井一郎なんかもどうなんでしょうねぇ。さて『東京物語』(松竹 1953年...

  16. 1963年 - こけさんの、なま煮えなま焼けなま齧り

    1963年

    1961年という年が東映にもたらした衝撃について春日太一『時代劇は死なず!』(集英社 2008年)は語っています。明朗で華麗、悪人が眉をくにくにさせて(まあ進藤英太郎を思い浮かべてください)ほくそ笑えんでいる天下の一大事を美剣士が(さすがに千恵蔵、右太衛門は「あれも昔の美少年」ですけどまあそれはそれ)バッタバッタと斬り伏せるざっくばらんな時代劇、錦之助、千代介、橋蔵の上に両御大を頂くまさに盤...

  17. ODUの坂道 - ひととひかり

    ODUの坂道

    先程、はじめて小津安二郎監督の『東京物語』を(アマゾンプライムで)観た。笠智衆と東山千栄子演じる老夫婦が、歩き疲れて寛永寺の旧本坊表門の前で小休止した次のシーンは跨線橋。ゆっくりと坂道を下る二人は、途中欄干越しに東京の街を遠望する。その欄干の模様を見てはっとした。声が出た。ああ、鶯谷の跨線橋だ。凌雲橋だ。線路際までびっしりとビルが密生している現在では、もう欄干から東京のロングショットを見るこ...

  18. 『浮草』 - あるiBook G4ユーザによるブログ

    『浮草』

    浮草 [DVD]角川エンタテインメント叔父(伯父?)さんが実は実父等々設定のインパクトの所為でしょう、『東京物語』よりも印象的な作品でした。浮草 (映画) - Wikipedia「映画・ドラマ」へTB.

  19. 『東京物語』 - あるiBook G4ユーザによるブログ

    『東京物語』

    東京物語 [DVD]松竹ホームビデオ先日の『麦秋』に続いて小津安二郎監督作『東京物語』をDVD(デジタル・リマスター 2003年修復版)鑑賞する。平山周吉(笠智衆)の妻・とみ(東山千栄子)の死、独身を通す自分の将来の不安が拭えないことを打ち明け涙を流す孤独な紀子に周吉が妻の形見の時計を与えるラスト・シーン…。小津安二郎を“世界のOzu”とした一因は原節子の顔立ちにあるのだろう…。参考:わが...

  20. 『麦秋』 - あるiBook G4ユーザによるブログ

    『麦秋』

    麦秋 [DVD]松竹小津安二郎作『麦秋』(1951)を観る。戦後間もない頃の作で、田んぼの風景、縁談話など長閑さがいい…。井上真央が話していた杉村春子も出演していたらしい。 「映画・ドラマ」へTB.

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